空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

『少年シリウス 2017 9月号』購入



・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に

衣食住をヒロインに頼りきるハーレム主人公の鑑。

いや、さすがにそれはどうかと思うんだアスナロ君よぉ……
最近の主人公キャラは家事スキルも高めな設定が多いというのに。

本人から言い出した訳じゃなく、ヒロイン達からの提案だと思いますが。
放っとくとレン様が前みたいにマネーパワーで全部解決しちゃうからね。

洗濯したり夕食用に料理をこしらえたりと、ほぼ毎日何かしらの作業が伴う衣・食担当に比べると、
電話で様子を伺うだけってのは負担が少なくないですが住担当のセリカさん。
リルとか「この一滴は夢塚家にとって血の一滴にょろ……」とか言いながら味噌汁作ってるんですよ!
(※あくまで俺の想像です)

それともセリカさん、頼んだら雨漏りの修理とか網戸の張替えとか自らやってくれたりするんだろうか。
実はDIYスキルがものすごーく高かったり?

そんないつ終わるともしれない奉仕の日々に、どうにも限界状態のヘザーさんに黄信号。
今の自分どころか、描いた未来すら奪われかねないとくれば、そうもなるよなぁ。
ただ今までの彼女の行動を見るに、あんま賢く立ち回れるようなタイプにも見えないので、不安しか感じられないけれど…

……別に犠牲になってほしいわけではないんだけど、ないんだけどね?
実際誰かが脱落したらどうなるんだろうってのは、ずっと気になってたりするのよね。
アスナロ君も「最近◯◯さん見かけないけど、放っておいてハーレムライフだ!」
ってタイプだとも思えないし。

あとお話的にも、デスゲームと謳ってるのに、いつまでも誰も犠牲に
ならないってのも、それはそれで拍子抜けではあるんだよなぁ。

いや、ヘザーさんに死んでほしい訳ではないから、ホントに!


・進撃の巨人 Before the fall

\デェェェン/

コマンドーの例のシーンぽいSEを付けたくなる完全装備キュクロのカッコよさ。
それはそれとして、所構わずラブコメ時空を発生させるのはやめるんだ!みんな困ってるだろ!


・将国のアルタイル
ゼキ「堀の水ぜんぶ抜く」

ただのリアクション要員と化したバレさんを見てるのが辛い。
なんかこう、堀の中に秘密兵器を隠しておいたのだ!的なアレはないの?


・ウルトラジャーニー
あー、今回のなぞなぞはそういうことね完全に理解した ←わかってない

ちゃめゴンって何だっけ…と調べたら、『快獣ブースカ』のキャラらしく。
ブースカはオリジナルもリメイク版も観たことないからほとんど知らないのよね。

そしてブースカがモデルっぽいブウス子も登場。
元ネタに反してクールな子っぽい印象?
こんな子がバラサバラサとラーメンを大量に平らげたりするなんて……


・君死にたもうことなかれというなかれ
女の子がネコ耳帽子(正式名称不明)被ってるのがすごく好きなのですが、
リアルだとよほどの美少女が装備しても、あざとさの方が勝ってしまいそう。

お互い歩み寄ろうとはしてるんだよね。方向がズレまくってるけど。


・クロックワーク・プラネット
お前もかよ……
「裏切っちゃいないさ、最初から仲間じゃなかったからな」的なやつ?


・おおきな、のっぽの、
蛍さん、色を知る年齢か!
いや本人的にまだ自覚なさそうですけど。
昨今の少女漫画ならもうちょい進展できただろうに、残念だったな赤井君。
いやぶっちゃけその展開スゲー見たかったんだけど!次号から第二部やろうよ!!
読んでるこっちが赤面するような熱いやつ、頼みます!!


・転生したらスライムだった件
番号呼びとか囚人もしくは実験動物っぽいと思いますリムル様。
もう登場しないであろうキャラだからって、もう少しこう、手心と言うか……
まぁ15万個名前を考えろ、とか言われりゃ、これはこれでやむなしな処置ではありますが。

それでも進化して知能が上がったことで、オーク達も
「なーんか俺らの名前、鬼人やゴブリン達に比べて適当じゃね?」と気づいてしまうんじゃないだろうか。
公平である必要はないが、公平感はあたえなければならないって誰かが言ってましたよリムル様!

???「ご心配なく、そのための武士(もののふ)です!」

そこには不満分子を次々と粛清していく謎のおっぱい鬼人の姿が!

「適当と申したか」
「せ、拙者はさような事は…」

ペ キ ィ
 
リムル・テンペストを嘲笑うことなど不可能であった。



ガビルさんの処置はまぁ妥当な落とし所かなーと。
お咎め無しでシレッと仲間に加わったらどうしようかと思ってたけど、さすがにそれはなかった。
部下たちがついてきたのはいいシーンだと思うけど、彼らも同情や忠誠心だけじゃなくて
主人を煽った責任くらいは感じててくれるんだよね?

増築やら整備が上手くいって、万単位が暮らす街が出来上がりつつある訳ですが、
ここまでデカくなったなら周囲が放っておかないだろうし、ぼちぼち外交のターンが始まりそう。
妙に戦力が充実してるせいで、「ぼくはわるいスライムじゃないよ」って一言じゃ済まされないレベルだしね。
スポンサーサイト

『まんがタイムきららフォワード 2017 9月号』購入

IMG_2701.jpg
放送するとしたら来年の夏あたりかな?

『ブレイキンガールズ!』の連載昇格といい、ちょっとずつスポーツ漫画が台頭してきた感。
スポーツ全般の知識がまるで無いので、各作品の感想は自重してるのですが、それでも各々楽しく読んでます。
この勢いで古日向いろは先生にラクロス漫画を描いてもらうのはどうだろう。
(遅ればせながら『バガタウェイ』を読了した男)

ピナケス先生の読み切り、今回も良さげな感じなので
前回のも合わせてどうにか単行本にまとめてもらえないもんじゃろか……


・なでしこドレミソラ
今回はもう片方のペアの陽夜と香乃の回。
2人のテンションの差がありすぎて噛み合うかどうか心配でしたが、
これはこれで上手くいってるようで何より何より。

でも相合傘の件は黙っておいたほうがいいかも。
恵真さんに知れたら「香乃の初めてがががが!」とか錯乱しかねん。


・ゆるキャン△
まったりソロキャンプを満喫していたリンを襲う
なでしこのうなぎチャレンジ!財布に大ダメージ!!

「宇奈とと」みたいな安いチェーン店だった、って可能性に賭けるしか…
静岡くんだりまで来てそれはそれで悲しいけど、背に腹は代えられないし!


・江波くんは生きるのがつらい
女の子が水に濡れるシーンって、どれくらい服が透けてるか
くまなくチェックしてしまうのは俺だけじゃないと信じたい。
ええ、『なでソラ』でもガン見しましたとも。

でも君が水かぶる必要はないぞ江波くん。
あの行動に至る気持ちはちょっとわからなくもないけど、実行に移すのはないわー。
あれだけ迷惑かけられて、それでも親しげに話しかけてくれる日陽さんマジ天使。
まぁ、例によって使い捨てヒロインだからもう会うことも無いだろうけど……


・放課後のアルケミスト
あの謎の陣羽織みたいな服って水着だったの!?
露出度的にはかなりキワドい仕上がりのはずなのに、意味不明なマヌケさのほうが
強すぎて、エロスの欠片も感じられないという……

あとカナメさん、苦労する=それだけで尊いこと みたいな価値観をお持ちなのね。
だから毎回いらない苦労を背負い込むハメになってるんじゃなかろうか……

露出の少ないスク水のほうがエロいというのは完全に同意。
「開かんと欲すれば、まずは蓋をすべし」的な発想で。


・まんが家Cherry!!
わーい可憐さん回だーと喜んでたら、予想外に重たい話だったでござる。
ようやく最初の一歩を踏み出したのに、辛く険しいまんが道に身も心も
折れそうになってる可憐さんの姿が辛い。
問題が問題だけに、春香や他のアシ2人にどうこうできるような状況じゃなさそうだもんなぁ。


・あんハピ♪
扉絵でJK2人に交じる桜さんの違和感の無さ。
『あんハピ♪』未読者に今回の扉絵を見せて、
「この中に一人、経産婦がいる!」って言ったら、
どれくらいの人が信じてくれるか実験したい。
ずっと読んでる俺ですら未だに信じられないのですが。

今回は雲雀丘さん花小泉家に泊まるの巻。
友達の家に泊まるというシチュに慣れてなくて、
家の前でキョドキョドしてしまう描写が妙にリアル。
忘れがちだけど、ヒバリは小中学時代はぼっちに近い生活だったから
友達の家に泊まる喜びより、緊張が先に来てしまうのは無理ないのかも。

そんなヒバリの緊張をほぐすには、百の言葉より一つの行動。つまりは混浴でしょう。
ガス代も時間も節約でき、なおかつ二人の距離も縮まる。
それでいて読者の目にも優しい。なんというWIN-WIN-WINな幸福の連鎖。

そんな目の保養だけでなく、桜さんがかつて幸福クラスにいたことが明かされたり、
はなこの敬礼ポーズは船長であるお父さんの影響だったりと、いろいろ判明した回でもありました。

ふと思ったのですが、はなこのお父さんってどんな人なんだろうと。
あんな美人で可愛らしいお嫁さんをゲットし、一人娘を天使のような子に
育て上げ、なおかつその娘からも尊敬されてるとか、男としての徳が高すぎやしませんか。
ありったけの敬意を込めて「お義父さん」と呼ばせていただきたく(よこしまな敬意)

結局、雲雀丘家のライフラインは復旧したんでしょうか。
俺としてはこのまま友達の家を泊まり歩いてくれても一向に構わんのですが。

『少年シリウス 2017 8月号』購入

mfmt.jpg

最近は「少年」推しなのかな?
そのケが無いので「お、おう…」ってなリアクションしか取れないのですが
読み続けて徳を積めば、「はい来た下腹キュンキュンきたーッ!」な境地に至れるんじゃろか。


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
リルさん、それ間違いなく悪い大人達にタカられてるパターンですわ。
デビュー作の大規模メディアミックスだけならまだギリギリ理解できるけど
同時に作者自身もアイドルとして売り出したろ!は悪ノリの極みだと思う。大きなシノギの臭いがするな・・・
そのうちメチャクチャな連載スケジュール組まれたり、色紙を4ケタ単位で描かされたりしそう。

リル本人もなんとなく気づいてるっぽい感じですが、家族の困窮という事情もあって
とにかく目先のお金が必要なのだから、無茶でも無謀でもそれに乗るしか無かったんだろうなー。

ここまでお膳立てされちゃうと、大賞を受賞したのも
「若くて可愛いし、話題性で稼げるぞ!」的な思惑で仕組まれたんじゃ
ないかと、どうにもイヤな想像してしまう。

せめて作品の評価だけは正当なものだったと信じたい。
それなりに漫画やアニメを嗜んできたであろうアスナロ君が、泣くほど評価してるのは救いだなぁ。
彼の人柄からして、お世辞やゴマすりなんかじゃなく本心から出た素直な気持ちだと思うので。

評価といえば、悪夢の中でリルに向けられた罵倒は、読んでて胸糞悪くなるとともに
「そういえば俺もたまにウカツなこと書いちゃうよな…」とハッとさせられたり。
アンケみたいに作者本人に届くものじゃないしー、と好き勝手書いてましたが
だからと言って何書いても許されるって訳でもないよなと。ちょっと気をつけよう。

役割終えてフェードアウトするかと思われた風紀委員長が再登場してくれたのは嬉しい。
やはり眼鏡は良い。そこに眼鏡があることは、そうでないことよりずっといいことなのだ。


・進撃の巨人 Before the fall
ローザさん、今日は飲もう。
仕方ないというか、シャルルのヒロイン力はケタ違いだから…アキラメナヨ。

いよいよ装置の完成形が見えてきたわけで、話も大詰めかな?
完結までなるべく犠牲が増えませんように。


・将国のアルタイル
レレデリクちゃんは鳩で脅す。
大将軍様は意にも介さず握りつぶしてましたが、頼みのザガノスは遥か彼方な訳で。
あのターバンの下は不安で震えていたるするんじゃろうか。
……ターバンの下?

レレデリクVSアイシェのヒロイン対決、直接相対するシーンはあるのかな?
そうなったら迷いなくアイシェを応援しますが、正直言ってアイシェが
勝てるイメージが浮かばないんだよな……、逆はわりとイメージできてしまうのが不吉。
頼むぜノッブ!(それ声の人や)


・嶌国のスバル
あの状況で兵を立て直して大将を逃すとか、敵ながら見事過ぎる。
兆将軍がいつ前線に復帰できるのかはわからないけれど
とんでもない厄災になってリベンジしてきそう。


・君死にたもうことなかれというなかれ
「ゴミのような自分を変えるより環境が変わったほうが楽じゃないですか!」

そ れ な 
オカルト趣味にはあんまり興味持てないけれど、この言葉には共感できる。

姉さん意外と何もしてこないのね。


・クロックワーク・プラネット

オレ パンツ スキ ミエル ウレシイ!

ド直球なサービスカットの嬉しさに知能と語彙力が低下しましたが
よく考えたらこれ以上下がる余地は無く、つまりは平常運転です。

とはいえ流石の俺もアンクルちゃんの子供ぱんつを見てしまうことには
ちよっぴり罪悪感を覚えなくもなかったりしますが。
ちなみに今の2行はロリコン疑惑を回避するためのアリバイ目的なので
読み飛ばしてもらって結構です。何故それをバラすのか。

その点マリーさんの下着姿は何の罪悪感も無くガン見できてしまうので最高ですね!
俺はナオト程こじらせてはいないので、素直に欲情していきますよ。
たとえ「 川 」の字で寝ていても、数分後に「 卅 」の字に変化する自信がある。

リューズはアレじゃないかな、もう自分から打って出ることも検討したほうがいいのでは?
開かんと欲すれば まずは蓋をすべしの精神で。
今月の『少年の残響』くらいの描写なら雑誌的にもOKラインぽいですよ?

とか何とか言ってる間にハルターが大変なことに。
アレかな、あまりのハイリスク・ローリターンっぷりに嫌気がさしたのでは?
ナオトみたいに特に美味しいイベントも無かったし、扉絵をカッコよく
書いてもらった程度じゃ収まらないくらいフラストレーションが溜まってたのかも。


・おおきな、のっぽの、
蛍さん浴衣仕様。
「あーれー」とかホントどこで覚えたんだろう。
いまどき地上波時代劇なんて数える程しか放送してないのに。
でもよく考えたら、帯クルクルしてるシーンって時代劇風コントでしか見たことないような。
ちゃんと劇中でそういうシーンがあった作品ってあるんだろうか。

赤井君、それなりに祭りとか楽しめる子なのね。
「原価を考えると割に合わない」とか言い出しそうなイメージが(可愛い気無さ過ぎる)
浴衣がはだけた蛍をガードしたのは流石だな!俺なら横目で見てしまうだろうに!
そんな楽しい夏祭りも終わって、次回で最終回だそうです。

・・・・はい?
もしかして前号で言ってた重大発表ってこのこと?
あの書き方だと良い知らせだと思うじゃん!?夢見させるようなこと言うなよ!


・転生したらスライムだった件
オークロード戦、決着。
あのまま大賢者におまかせで楽してズルして大勝利なのかなと
不安だったのですが、最後はリムル本人がバッチリ決めてくれて良かったよかった。

クライマックスにふさわしい気合い入りまくりの戦闘シーン、
オークロードの抱えた事情を知った上での提案と幕引き、〆として言うことなしの回でした。

そして全てが終わった後に現れて仕切りだすドライアドさん。
いや、いいタイミングだと思うし、適役なんだけど、なんか釈然としねぇ…。

いつもならここで感想終わりなのですが、今回は一挙2話掲載なのでこのまま続きます。
もう1話は戦争終結後のオトシマエ会談回なのですが、読んでる間中こんな気分でした。


IMG_2657.jpg

ええ、大丈夫ですわかってます戦後処理回です。
おっぱい回でも、ましてやカップラーメン回でもないです。

でも、でもよぉ、リムル様ってばよぉ、会談の間中ずっと
シオンさんの膝に乗って、あまつさえ頭にむにっとした豊満が!むにっとした豊満が!
羨ましすぎて画像の黒澤さんみたいな心境で泣きながら読んでました。

別にリムルがそうしろと言ったわけではなく、シオンさん自ら膝を貸したんでしょうけど
(本人的には護衛とかそんな名目で)絵面的にはあんまりカッコよくはないような気も。
ただリムル一行の実力は、あの場のほとんどの者が目の当たりにしてるので、ナメられたりはしないでしょうけど。

あ、護衛と言えばシオンさん役職就任おめでとうございます!
「武士(もののふ)」という、「隠密」や「侍大将」に比べると
イマイチ役割が見えてこない役職名ですが、本人的にはリムルの傍にいられれば何でもいいのかも。
こちらとしてもシオンさんが喜んでるならそれでいいです。
リムルの傍にいれば出番も増えるだろうし。そうは思わないかクロベエ?

落とし所が見えたところでリムルに役職ごと面倒事を丸投げするドライアドさん。
「君臨すれども統治せず」っていい言葉だと思いませんかリムル様。

『まんがタイムきららフォワード 2017 8月号』購入

IMG_2656.jpg

・なでしこドレミソラ
恵真さん賢いなぁ。
高校生でここまでしっかり考えられるのはスゴい。
ただ考え過ぎでそれが仇になったりもしてそうだけど。

美弥とのコンビもいい感じで動き出しそうな予感がしますが、
恵真さんが香乃欠乏症の禁断症状が出たりしてないかどうか心配かも。
たぶん帰宅後に電話で練習の進捗状況や陽夜との出来事を根掘り葉掘り聞き出してそう。


・ゆるキャン△
参拝客は多いな、犬子。
いや、たいした事はないか。
今夜は私たちとリンでダブル初日の出だからな…


チビ犬子こと妹ちゃんが元気で可愛すぎる。
お年玉くらいおっちゃんがナンボでもあげるで!(いかがわしい)


・江波くんは生きるのがつらい
浦崎さん、そんな友達とは縁を切って正解です。
眼鏡=ダサい、という前時代的発想は許せない。視力が悪いなら
眼にガラス板を入れてしまえという野蛮な思考が心底恐ろしい。
コンタクト会社の邪悪な危険思想に染まってはいけないのです。
眼鏡なら角膜も傷つかない、むしろ健康にいいとすら断言できる。

のっけから作品の感想とは程遠い一人語りをブチかましましたが、
そこまで熱くなれるくらい浦崎さんがステキ眼鏡女子だったのでつい。
今まで通りこの子も使い捨てヒロインなのかなー。
別に江波くんとどうこうなってほしい訳じゃないけど、このまま消えるのは惜しすぎる逸材。

あ、連載化おめでとうございます!(遅


・ほおばれ!草食女子
そうか、ちゆが給料を得るようになったら
もう好んで雑草を食べる必要もなくなるのか……
そうなるとこの漫画の存続自体が危ういような?

実際振り込まれてみたらドン引きするぐらい
薄給だった、とかそんな展開なら続けられるだろうけど
それはさすがに悲しすぎて読む方も辛くなりそう。


・がっこうぐらし!
こんな状況での勝利条件って何だろうね。
そしてここへきての休載とはなんとまぁ。
一時的に購読者数が微減しそう。


・放課後のアルケミスト
風紀委員長、ダサいっちゃダサいんだけど、もともとコワモテで突飛なキャラなので
あのカッコも一周回ってアリなような気がしてきた・・・
ファッション的な評価とキャラとしての可愛げで相殺されてる感じ?


・まんが家Cherry!!
他のスタッフさんの担当は普通の人っぽいのに
なぜ春香の担当だけジャガーノートみたいな風貌なんだろう……
言ってることはマトモそうなので、実際有能ではあるんでしょうけど。

と言うか少女漫画家志望だったのね春香さん。
アシスタント先は今の職場で大丈夫なんだろうか…

いや、とってもいい職場だとは思うんだけどね?
『賭博師鳥羽くん』読んだことないから、一概には判断できないけれどね?
絵柄はともかく、なんとなくセリフやナレーションに体言止めとか
倒置法を多用してそうな作風な気がするんだけど、その辺大丈夫?
変に影響されて文末に「・・・・」とか「っ・・・・!」をつけたり
「刮目」とか「制裁っ…!」なんて言葉が乱れ飛んだりしそう。

余談ですが、ワタクシ可憐さんが大変お気に入りです。ここにも理想的なステキ眼鏡さんが。
……なんか読み切りのときは似た雰囲気の別人がチーフアシだったような気がしたけど
(と言うかスタッフ総入れ替えされてる気もするんだけど)
きっとみんな連載を勝ち取って独立したんだと思うことにしよう。うん。


・あんハピ♪
今回はみんなで本を選ぼう、的な回であり、読書と言えば
我らが久米川牡丹嬢の出番ですよね!扉絵も実に麗しい!

とりあえず 「はろー、ぼんじゅー」    ←かわいい

分類法は自分も昔習った記憶があるのですが、何一つ覚えてないです。
あの数字を駆使して図書館で本を探せる人ってどれくらいいるんだろう。
とりあえずはなこは直感で探し当ててそう。

ジャンルや冊数の差こそあれ、『あんハピ♪』キャラは皆わりとそれなりに読書してそうなイメージが。
あの学祭の時のなりきりステージでの予習を見てるとそんな気がするのですが、実際のところはどうなんだろう?

小平先生が言うように、人に本を薦める場合、
「自分が良いと思ったもの」か「相手の好みに合わせたもの」を
選ぶかが問われる訳ですが、そのあたりは自分の性格とか相手との距離感にも左右されそうかなと。
とりあえず、感想文の提出が必須なのに平然と響に町の地図を手渡す
レンの塩対応っぷりは距離云々の問題では無いような気も。

でも下手に小説なりエッセイなりを手渡したりすると、
「ここに響への秘められたメッセージが!?」とか深読みして
トンデモ解釈の感想文を仕上げてきそう。

その後のヒバリと響のやりとりや、はなこへの本を選ぶぼたんも
素晴らしかったのですが、代理のチモシー越しとはいえ、
はなこに自分セレクトの本を手渡した椿ちゃんが一番印象的でした。

入門書とはいえプログラミングの本という、はなこに縁のなさそうな本ですが
はなこに自分を知ってほしいという気持ちと、はなこならその想いを受け止めて
くれるだろうという信頼が垣間見えた名シーンだったなと。

そんな温かな学校での出来事から一転、ガスや電気という
雲雀丘家のライフラインが使用不能になるという緊急事態。

ここはまぁ誰かが助けに来たり、誰かの家にお邪魔したりというのが
定番の流れですが、何度も書いてるように『あんハピ♪』は
そういう予断をいとも簡単に飛び越えていく作品。
プールでの落雷で電気の力を得たライジングはなこが
自ら電源になる、とかそれぐらいの展開も覚悟しておかねば。

『コミック版 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンVII 』購入

IMG_2619.jpg
わーい久々にシャミーユ様が表紙ヴォ゙ア゙ア゙ア゙ア゙アア゙!!
(帯を外した瞬間に理性蒸発)



FullSizeRender.jpg
……これは、このシャミーユ様は危険すぎる。
憂いを帯びた表情だけでも卒倒しそうなほど麗しいのに、加えてブーツを脱がせて
高貴なおみ足を披露という凶悪すぎる一手をっ・・・!!しかも靴下は履いたままという悪魔的発想っ・・・!!

いろんな意味で破壊力が高すぎて、あらためてイラストレイテッド・バイ・川上泰樹先生の恐ろしさを目の当たりにしました。
まあ、残念ながら今巻もあんまり出番ないんですけどシャミーユ様。

前置きが長くなりましたが、今回もハードな内容でした。
何の益もない反乱鎮圧から休む間もなく、迫りくるアルテラ軍を食い止める
殿軍という過酷な任務を引き受けたイクタ達騎士団の面々。
たしかに状況は最悪だけど、少数とはいえ一軍をある程度自由に
使えるようになったんだし、枷が無くなりいよいよイッくん本領発揮?

……なんて上手くいく筈もなく、前巻で思わせぶりな登場をした
『不眠の輝将』ことジャン・アルキネクスが立ちはだかるという流れに。

異名からしてイクタのライバルキャラっぽいジャンですが、
若干喋り方が気に障るかな……、いつもドヤ顔してるし。
キャラとしては好きだけど、一緒の職場にいたらちょっとイヤかもしれない。
あ、でも眼鏡の副官さん(ミアラ)とはぜひご一緒したいです!

一方の味方サイドも、前回イクタの身を挺した謝罪でシナーク族との
共闘の約束を取り付けた訳ですが、もちろん部隊全員がそう簡単に
「よし、今から仲間だぜ」などと納得するはずもなく。

抱えた不満を爆発させたスーヤを「軍人失格」となじるのは簡単ですが、
まだ経験も浅く、まして戦続きの極限状況という精神状態では無理もないだろうと。
まだ若いし、そう簡単には割り切れない筈。

ただそれはイクタやヤトリにも言えることで、どれだけ天賦の才能や適正に恵まれ
それに見合う努力や経験を重ねているとしても、だから何があっても平気だし
この先もずっと大丈夫、だなんてことは絶対に言えないわけで。
2人の活躍を見ていると、カッコいいなぁという憧れの気持ちとともに、
抱えつつあるものの重さを思って、痛ましく思う気持ちも同時に沸き起こったりします。

イクタとヤトリが背中合わせに座るシーンが多いのは、背中を預ける信頼が第一でしょうけど
一人じゃとても立っていられないような状態で身を寄せ合っているようにも見えてしまったり。

ジャンとの戦を紙一重の交渉で切り抜けた後は、慰安も兼ねた楽しい酒盛り、
……の前にサフィーダ中将のジャッジメントタイム。ケジメ軍法会議で銃殺刑コースへ一直線。
愚の骨頂としか言いようのない大失態なので、当然の落とし前なのですが、
死にたくないと狼狽えるサフィーダをアクビしながら見送る主人公ってのもスゴい。
好感度を気にしてキレイ事を吐かせたり、沈痛な表情をさせないってのは、今日日なかなか勇気のいる描写だなぁと。


そして月日は流れ三年後、いろいろあって偉くなったシャミーユ様のもとに
いろいろあって大変だったイクタ・ソロークが舞い戻るのでした。


コミック版 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 完



……って、ここで終わりぃ――――っっ!!??
いやいやいや、いよいよライバルキャラも参戦で、こっからさらにギア上げて
物語が加速していく頃合いじゃん!?マシューもハロも見せ場はこれからじゃん!?
この結末はあまりに残酷過ぎる!

正直、読んでて「今巻やたら駆け足だな」とは思ったけど、うあーマジかー。
下衆の勘繰りを承知で言えば、KADOKAWAとしては、
「じゃ、アニメも終わったし、一応のブームはここまでということで」的な判断なのかな。

まぁ別に原作完結まで連載しますと約束された訳でもないし、それこそ
「超」がつくような人気作を除けば、大体は途中で終わるのがコミカライズの宿命ですが、
自分の知る限りでは評判も上々ですし、ここで終わるのはあまりに惜しすぎる。

原作は続いてるんだし別にいいじゃん、と言われてしまえばそれまでなのですが、
ただの原作ダイジェストではなく、元の作品をリスペクトしつつ、
漫画としての表現で勝負してやる、という気概も感じさせた良作だったのでお別れが辛い。
願わくば川上先生の手で描かれた騎士団の活躍を、読者としてももっと見たかったなぁと、大きすぎる心残りが。