空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

『まんがタイムきららフォワード 2018 6月号』購入

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「はるかなレシーブ」のアニメも、いよいよ放送日が近づいてきましたね。

・・・あの、自分ちょっとしたアイデア思いついたんスけど、いいスかね?
以前100号記念で、なる、ゆき、はなこのアニメ化作品の3人で表紙を飾ったことあったじゃないスか。
あれをもう一度やってみてはどうでしょうかと提案したい訳でして。ええ、はい。

メンバーは久米川牡丹、大垣千明、トーマス・恵美理の3名でお願いしたい。
あえてメインヒロインを外すことで、そうかこの雑誌はメガネキャラに優しいんだな、
ないがしろにしてないんだなと、アピールできる大チャンスだと思う訳ですよ

つまり何が言いたいかと言うとですね、『きららファンタジア』にハナヤマタが
参戦したのに、マチさんがいないってのはどういうことなのかと問い詰めたい。


・ゆるキャン△
お姉ちゃん追跡してるのかと思ったら、そういう訳でもないのね。
5分おきくらいでスマホチェックしてそう。

なでしこ旅先をガッツリ満喫してるなー。
一人でも楽しめるってのはある種の才能だと思う。


・ライター×ライター
無事脱稿。
でもこれ、あくまで脚本という土台が完成したってだけであって
今後また勝手に弄られる可能性があるのでは・・・
OA見て「・・・え?」とかいう展開があったりして。
一度手を離れたからにはそう簡単に修正要求もできないだろうし。

共同作業とは言え仕事をやりとげたことで、カエデも自信を
取り戻したようですが、最後の引きがどう考えても不穏すぎる。
間違いなく鉄火場に放り込まれるパターンだこれ!!


・なでしこドレミソラ
勇気を出して踏み込んだら地雷を踏み抜いたでござる。
読んでて「美弥さんそれ以上はアカン!ステイステーイ!!」と止めたくなるような回でした。

美弥自身に全く悪気はなくて、むしろ気持ちを察することで
歩み寄ったつもりなんだろうけど、里歩にしてみれば
上から目線の説教にしか聞こえないだろうし、そもそも
「そんな自分の気持を理解されること自体が屈辱」とか思ってそう。

何より不幸なのが、里歩自身も自分に芽生えた感情が醜いものだと理解しているのがなぁ。
しかもそんな感情を喚起させたのが、かつて「自分と同じかもしれない」と
シンパシーを感じていた女の子だってのが、さらに問題の根を深くしていてもうなんて言ったらいいのか・・・

おそらく人生で初めて、ここまで明確な拒絶の意思を向けられたであろう美弥さん、
だいぶ打ちひしがれていましたが、たぶん里歩の方も自分の放った言葉が自分自身を苛んでいそうなのが辛い。
(少なくとも「言ってやったぜザマァみろ!」と思うような子では無いと思う)

だがこれでいい。
前の感想で書いたように、この2人にはとことん面倒臭い関係になってほしいと
思っていたので、2人には申し訳ないけど「面白くなってきやがった」という本音を隠しきれない。

誤解のないように言うと、別に「女の子が不幸になる話が見たい」とかそういう訳ではなくて。
今までの「和楽器って楽しいなぁ みんなみんな良い人だなぁ」な展開もそれはそれで良かったですが
そこからさらに一歩踏み込んでくれるなら、こちらとしては大歓迎と言うか。

そもそも里歩のキャラデザ自体、かわいいけど素っ気ないデザインと言うか
メインの4人のように、「この子達を好きになってほしい!」感が前面に出ていないように感じられるので。
何だったら逆に「そう簡単に理解されたくないです」とでも言うような頑なさを醸し出してるような気すらしますし。
安易に「めっちゃすこ!」とか言えない分、だからこそ惹かれてしまう何かがあって、正直いま一番気になるキャラかもしれません。

ただ気がかりなのは、里歩というキャラもこの展開自体も含めて、今のナイーブな読者に受け入れられるかどうかが
おおいに心配ですが、願わくば変に阿るようなこともなく2人の結末を納得いくものに仕上げてほしいです。


・江波くんは生きるのがつらい
アオリ文通りのすれ違いすぎる回。
宇家さん怒るどころかスゲー真面目に答えてくれるんだなとか関心してしまった。


・にじいろフォトグラフ
陸斗くんええ子やん!(単純)
そもそも悪い子ではなかったけれど。


・まんが家Cherry!
春香さんオメデトオォォッっ!!

・・・今回が最終回じゃなければ、もっと喜べたんだけど。
良い作品なんだけどなー厳しいなー現実。つらい。

成長した春香の仕事場の本棚に並んだやよい&アイのコミックスを見て
この子らにも紆余曲折なドラマがあったんだろうなーとか、
鳥羽くんがあれだけ成功しちゃうと掲載誌にも影響出そうだよな、とか
最後に登場したナイス眼鏡なももかさんの活躍がもっと見たいとか
(コミックスでちょっとだけ見れますが)
いろいろ思うところはあるものの、〆方としては理想的な最終回だったのではないかと。


・あんハピ♪
もこもこぼたんさん可愛すぎか。
脱いでも着込んでも可愛いとか、もはや生命として究極に死角なしと言うか
あるいはぼたんさん、存在自体が宇宙そのものなのでは?(真顔)

きっとあのコートもメチャクチャ高級な素材なんだろうな・・・
羽毛(かどうか知りませんが)の素材に使われた動物が羨ましい。
俺も転生したら久米川家御用達の動物になって毛を刈られたい。
このさい内部じゃなくて外気に触れる側でもいいから!
たとえワンシーズン限りの出番でも全力で奉公したい所存。

ヒバリが怖い話に怯えていたのは、本当に苦手ってのもあるだろうけど
家に帰ったら一人きりっていう環境も関係してるのではないかと。
普段は平気でも意識しちゃうと怖くなるって感覚は理解できますし。
・・・椿ちゃんに防犯用ミニチモとか貸してもらえないもんだろうか。

そして噂の「さゆちゃん」こと久米川小百合さん遂に登場。
思ったとおり、いや思った以上にお姉ちゃん過激派な妹だった・・・
巧みな変装スキルといい(アニメにも出てたメイドさんですよね化けてたの)
はなこにすら気づかれない気配遮断スキルといい、相当な忍者スキルの持ち主のようで。
と言うか『あんハピ♪』ヒロイン達は何かと物陰に隠れるの好きすぎじゃないですかね。

お姉ちゃんへの愛が溢れすぎてちょっと暴走気味ですが、
まぁ(彼女にとって)ポッと出の子たちにお姉ちゃんを任せられるか!と
警戒してしまうのは無理もないのかなと。
ケーキはあれ食べたかった訳ではなくて、毒味のつもりだったんだろうなー。
でもさゆちゃん、その二人よりもお姉ちゃんの通学先のほうがはるかに物騒なんだぜ。

ぼたんが珍しく怒ったシーンで、ちゃんと二人のことを
「友達です」って胸を張って言えるようになっていたことに成長の証と
揺るぎない絆を感じてちょっと泣けました。
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『少年シリウス 2018 7月号』購入

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WEB移籍自体には文句ないんだけど、移転先が
あっちこっちバラバラなのはどうにかならないものか・・・
この作品にはあのアプリ入れてこっちの作品はこのサイト見て、とかちょっと辛い。


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
アスナロ君久しぶり。
そして満を持して帯刀さんにスポットが当たりそう。

・・・言っちゃなんだけど、今までスゲー影薄かったからね。
そろそろテコ入れしていかないと、よく背景に映るモブキャラ、
くらいの認識になりかねなかったから。


・進撃の巨人 Before the fall
ローザのリアクションを見るに、もしかして
フェリクスのこと満更でもなかったりするの!?
俺ァ事件の犯人よりそっちのほうが気になるんだけど!!


・将国のアルタイル
住民たちのリアクションは「そりゃそうなるよね」なんだけど、
多分扇動のためのサクラも何人か紛れ込んでそうな予感。

お互い綱渡りギリギリの攻防戦って感じで高まる高まる。


・魔女狩りの現代教典
いくら男の子とはいえ、いきなり刀渡されても困るよね勇人君。
守るためとはいえ、相手に剣を向けられるかってのはまた違う話だし。

テンション高めのバトル回でしたが、これをもうちょっと早めにやってくれていれば・・・
なんて余計なことを思ってしまったり。


・奴隷姫
ええ、やればできる子ですからレゾ君は!!

そしてフィーラさんも仲間になるんですねヤッター!
1巻巻末の次巻予告で軽くネタバレされてなきゃもっと喜べたんだけどね!!

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初版部数読み違えましたね?ってくらいにネットだと売り切れ続出だったようで。
パッと見だと奇抜なイロモノ作品っぽいけど、少年漫画として真っ当に面白いもんなー。


・オモテナシさんはもてなしたい
イケメンだけを狙う妖怪かよ!!
基本いい人なのに、イケメンが絡むと歩く公然わいせつ罪に
なってしまう糸織さんに春は来るのか。
あと、技の解説文が地味に辛辣じゃないですか。

今更だけどオモテナシさんカワイイなぁ。
無駄にスタイリッシュなアクションが冴えてる。


・転スラ日記
どんな国でも兵糧は大事、という農作業回。
幹部組のベニマルたちもちゃんと手伝ってくれるのね。
ゲルドが植えた苗を見て感慨にふけってるシーンすごく好きです。

今回は2話掲載なのですが、2本めのシオンさんの秘書眼鏡姿に白目をむいて即死した。
オイオイオイ死ぬわ俺。ってかこんなもん急に出してきちゃダメだろ!!いや全然ダメじゃないんだけど!!!

最高すぎるがゆえに危険というか、尊さが臨界点を超えて致死量に達してしまうので、
できれば本誌の表紙に「※今回の転スラにはシオンさんが眼鏡をかけているシーンがあります」
でっかい注意書きを載せてほしい。それなら心の準備をしてから絶命できる(どっちにしろ死ぬ)

ちなみに公開されたアニメのPVでもシオンさんの眼鏡姿が。

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もちろん見た瞬間に心臓をおさえながら絶息しました。
短期間であまりにも命を粗末にしすぎですが、
「死因が推し」ってのはオタクにとって最高に名誉ある死に方であり
後悔なんか一つもなく逝けるというものです。

・・・確か前号の感想記事で「シオンさん関連はなるべく自重するようにします」
とか書いた記憶があるのですが、スマンありゃ嘘だった。
いや、あれ書いた時点では本当にそう思ってたのですが、シオンさんの眼鏡姿がすべてを狂わせたんだ・・・
なので今回は不用意に眼鏡を装備させた柴先生に非があるということでどうか(悪いのは常に他人、というスタンス)

今のうちに白状しておきますが、漫画本編の感想もこんなカンジです。


・転生したらスライムだった件
魔物に襲われた幼女、『ベルセルク』世界だったら大変な目にあってただろうなぁ。
だってキノコのモンスターですよキノコの!!(うるせぇ)
つまりヨウムさんナイスタイミング。
ただリムル様との会話で微妙にフラグ立てに貢献した気がしないでもないような。

今回も暴走気味のシオンさんですが、ああ見えて着実に成長してるんですよね。

・初登場時 無言でリムルに殴りかかる
・オーク戦 チェストする理由を説明しながら斬殺
・今回   かなり我慢したうえに、「私が相手です」ときちんと申し出る

こうして比較して見るとわかりやすいかと。
しかも外交の場だということをわきまえて、愛刀の剛力丸を封印して
素手で挑むという空気の読みっぷり。

何気にシオンさん、素手でもそれなりに戦えるんですね。
手四つで組み合う姿が頼もしくてカッコいい!!
もうちょっとパワー任せの荒っぽい戦い方するかと思いきや、
何かの格闘術を駆使してるっぽい?この辺は原作読めばわかるのかな。

いや空気読むもなにも、その後魔力弾でトラブル起こしてるだろ、という意見が
聞こえてきそうですが、残念ながらそれは読み込みが足りてないとしか。

そもそもあの場は何としてでも相手にナメられないことが肝心であり、
勝って当然、苦戦して戦いを長引かせることなどハナから論外な訳ですよ。
なので早々に決着つけようとしたのは判断としては間違ってはいない筈。・・・多分ね

その後アルビスの取りなしで幕引きとなりましたが、いくら上司の命とはいえ
獣人側もテンペスト側も全員が心から納得してるとは限らない訳で。

そんな空気を敏感に感じ取り、自らを道化とすることで互いのわだかまりを
少しでも解消させようというシオンさんの深い思慮を感じてほしい。
同時にリムル様の力をアピールすることで、盟約の後押しにもなるという一挙両得。
つまりシオンさんは相変わらず超有能であり、これがデキる秘書というものですよ。

そんなシオンさんのステキ特典が付いたコミックス最新刊の特装版が発売中なのです。
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嬉し恥ずかしちゅっちゅフェイスタオル という
企画した人の頭を疑いたくなるような名称ですが、
その文字を見た瞬間一も二もなく予約した俺も同類かと。

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値段が値段なのでイラストはともかく、生地の素材自体は「お察し」な感じですが、
まぁガチでタオルとして使う人はあまりいないでしょうし、飾っておくぶんには何も問題ないかと。

自分もいまのところは机の近くに飾っていますが、誘惑に負けてうっかりちゅっちゅしてしまう可能性
(正直かなり高い)を懸念して、念の為保存用にもう2冊ほど確保してあります。
シュナさんの正統派なキス待ち顔に比べると、何というかだいぶ前のめりな
感じのシオンさんですが、そんなところも大好きだ!!

特典だけでなく、本編でも大活躍のシオンさん。
本誌掲載時との比較をちょっとだけ。
「断頭鬼刃」のシーンはかなり手が入ってます。


シリウス本誌版
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コミックス版
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本誌版はスタイリッシュな感じだったのが、コミックスでは力強い感じに。
この強力だけはホンモノだぁーーーっ!!とばかりにモリモリ修正されてます。

カリュブディスの鱗攻撃のシーンも大幅に変更。


シリウス本誌版
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コミックス版
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おそらく配置がわかりにくかったのと、本誌版だと「躱せぬならば突き進むまで」のセリフが
ソウエイのセリフのように見えてしまうから修正されたのかなと。

もちろんシオンさんだけではなく、他のキャラもいろいろ修正されてます。
全部載っけてるとキリが無いので、あとは各自で確かめてもらえれば。

いつもながらの怒涛の修正量なのですが、最近の仕事量を見るに
さすがに川上先生が心配になりつつあったり。
本誌でも何度か2話掲載が続いてますし、単行本作業や特典イラスト
さらには原作本への寄稿etc・・・とまぁ表に出てる仕事だけでもかなりの量なので。
アニメ化前で力入れたい気持ちはわかりますが、無理だけはしないでほしい。

『少年シリウス 2018 6月号』購入

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・進撃の巨人 Before the fall
これにはフェリクス君も激おこなのである。
・・・ごめん、ぶっちゃけ君が犯人なんじゃないかと疑ってたんだ。
なんかこう、ヤンデレ的なノリでさ。


・将国のアルタイル
オルハン、そこで膝を折ることだけはしてほしくなかったな。
敗戦の一因になっただけでなく、考えうる最悪の事態を
招いた罪悪感に押しつぶされそうになるのはわかるけども。


・嶌国のスバル
そういうとこだぞ、陶様。
自分がボンクラだと自覚してる分、弟のほうが数段マシに見えてしまう。
味方である頼もしさより「何かやらかしそう」な不安のほうが強いんだよなぁ。


・魔女狩りの現代教典
逆転どころか、こっちに切れるカードが皆無な交渉パートは辛い。
そもそも力関係が比較にすらならない程の差がある訳で、
あの録音だって保険どころか「魔女を捕えるための方便です」の一言で
あっさり覆されそうだしなー。

一介の高校生の交渉力なんてこんなもんだろうっていうあたりには
リアリティを感じるんだけど、読んでて面白いかと言われると・・・

1話からひたすらずーっと劣勢になっていくばかりなのは
「そういうお話だから」ってことで許容は出来るものの、せめてキャラに
思い入れを持てるような描写がもうちょっと欲しいなとは正直思います。


・オモテナシさんはもてなしたい
やめてくれ、このおっぱいは俺に効く。
調教された狼男が実に羨ましい限りであり、ぜひとも俺にもお願いしたいところ
なのですが、※ただしイケメンに限る、というハードルが越えられないので
おしおき調教パートまで辿り着けないとみた。

ちなみに年収400万という希望額は、とりあえずこれくらい稼いでくれれば充分、的な
金額なのか、300年という月日のなかで妥協を重ねてたどり着いた金額なのかが気になるところ。

カラーボールを金棒でミートしたのに、割らずに飛ばせるしゅららさんの精妙な握力調整。
きっと直に投げたらマグナムエースばりの剛速球になってしまうので
加減するために優しく(?)当ててあげたのだと予想。


・転スラ日記
4コマになってもシオンさんは素敵だな!
相変わらず話を聞かないバーサーカー系女子な感じですが、シオンさんはそれでいい。
短所と長所は表裏一体と言いますし、あの向こう見ずさが一途な忠誠心と
戦場で臆さず立ち向かう勇気に繋がっているんだと思えば、笑って許せると言うか許すべき。
そのための痛覚無効化スキルだろうリムル様?

何だったら俺もシオンさんの入れたお茶をぜひ飲みたいくらいですわ。
リムルですらスキルで防がないといけないような劇ヤバ物質であり、
胃どころか全身溶解しそうな様子ですが、むしろ程よく身体が溶けて
「転生しなくてもスライムになれた件」として第二の人生がリスタートできそう。

・・・このままだと本編の感想と何も変わらない感じになってしまうので、
シオンさん関連はなるべく自重するようにします。なるべく。できれば。多分・・・

ここからは真面目なノリで。
1話からキャラ総登場の大盤振る舞い回であり、賑やかで面白かったです。
漫画本編との差別化のために、スポットの当たりにくい後方支援組の描写を多めにしてもらえれば嬉しいなと。

あと、もし可能ならシズさんとか取り上げてもらえないものだろうか。
取り込んだ時に彼女の断片的な記憶が夢で甦った、みたいなノリで何とか、こう、ね?


・転生したらスライムだった件
魔王ミリムのヒロインムーブ、炸裂。
2人きりでの特訓にあきたらず、ついでに自分の境遇を少し打ち明け、
トドメの「ワタシの友はお前一人なのだ!」宣言。

やべぇよ・・・こんなん誰だって堕ちる。
ただでさえ可愛く描かれているのに、この追い打ちコンボはズルい。
そりゃリムル様も“きゅん”ってなるわ。
見映え的にも身長が丁度いいから並んで絵になるし、何だったら名前も似てる感じだし。

これはもうヒロインの座はミリムで不動なのでは、と思ったらまさかの離脱。
まぁ常に最強クラスの魔王が味方で傍にいてくれるとか、そこまでやるともう戦闘どころか、
お話が成り立たなくなるレベルなので、やむを得ない措置なのかなーと。

そしてリムルにも新たな動きが。
そういえばシズさんに何か託されてたんだっけ。
ソウエイあたりに頼めばバッチリ探ってくれそうな気もしますが、
出発時期がどうとか言ってるので、自らの足で探しにいく様子。

今や資源も人材も一通り揃ってはいるので、しばらくは国を空けても
大丈夫なんでしょうけど、それでもたった一人の旅立ちってのはちと心許ないのでは。
道中いろいろ不便もあるだろうし、誰かは連れて行ったほうがいいのでは?
とりあえず秘書とか必要じゃないかな!護衛も可能な感じの有能な秘書が!!
角とか生えててスタイルが良い感じの人だと言うことないと思うんですけど!!!(必死)


今の話題とはあんまり関係ないんですけど、今月のシオンさんは出番少なめでしたね。
だが語る。オタクはたとえ出番が1コマだけでも推しについてなら無制限に語れる生き物だから。

今回もいつものようにリムルを抱えていた訳ですが、
あれってぶっちゃけて言えば独占欲だろうなと思ってたんですが、
もしかしてこういう理由もあったんじゃないかと先日思った訳ですよ。
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正しいかどうかは知りませんが、俺は勝手にこういう想いもあったのだと思っておこうかと。

『少年シリウス 2018 5月号』購入

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4コマ陣が一斉にWEB送りとはこれ如何に。
感想書いてないけど毎回楽しみにしてたのに・・・

ただでさえ途中参加が難しいストーリー漫画ばっかりなんだから
とっつきやすい4コマは残しておいたほうが良いと思うんだけどなぁ。

下衆の勘繰りで言わせてもらえば、1巻の初動が思ったより
アレだったのかもしれませんが、そもそもこういうの好きそうな人達は
シリウスの新刊情報とかチェックしてなさそうな気が。

なので、ある程度浸透するまで辛抱してほしかったってのが正直なところです。
各作品とも勝負できるポテンシャルは兼ね備えてると思うので。

何だったら逆にもっと推していくくらいの気構えで行こう。
奥の手として『ルリアーにゃ!!』も復活させよう。
今でも大好きなのですあの作品。


・進撃の巨人 Before the fall
原作通りの展開なのかもしれないけど、内輪揉めだの
足の引っ張り合いだの、人同士のイザコザがまだ続くのかと思うと
どうしても萎えるなぁ・・・


・将国のアルタイル
これだけ引っ張ったからには、もしかして助かるのでは?

・・・なんてこともなくバヤジット、逝く。
あの状況でキッチリ帽子を回収するグララットも凄い。

赤髭に関しては、野暮な物言いだとは百も承知だけど
「今まで何してたんだ」って思ってしまった。


・嶌国のスバル
何か言おうぜ、陶様。
合理的に判断したうえでの即座の撤退命令なんだろうけど、あのテンションだと
凹んでスゴスゴ引き下がっているように見えちゃってイメージ悪いかも。

嘘でもいいから「いいだろう あふれる知性で返り討ちにしてやろう」
ぐらいは言ってほしかった。


・奴隷姫
うおおおっっめっちゃ熱い展開で燃えるなコレは!!
言葉をかわさずとも通じ合っていると信じられる2人の関係も最高。

そんな少年誌らしい展開の中でも、キッチリ女の子を痛めつける
描写を忘れないのがスゴいと言うかムゴいと言うか・・・

自分はリョナ適性が薄めなのでアレなのですが、好きな人にはたまらないんだろうなぁ。


・魔女狩りの現代教典
新キャラちゃん、ようやく名前判明。

そして美景ちゃんの植物能力、かなりレアな代物だった模様。
本人にとっては嬉しくも何ともないだろうけども。

真面目な美景ちゃんじゃなくて、「笑いすぎてリアルで草生えたんだけどwwwwwww」
とかうっかりSNSでアップするようなウカツな子だったら、教会も楽だったろうに。


・オモテナシさんはもてなしたい
メガネまで外す必要ないだろうが!!(憤怒)
そりゃしゅららさんもバックドロップをキメるわ。
むしろこれくらいやっても許されるレベル。

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というか何でプロレス技なのかは結局明かされなかったような?
単純に好きだったりするんだろうか。

そういえばしゅららさん、たしか腕を生やしたりできる筈なので、
その気になれば「阿修羅バスター」ならぬ「しゅららバスター」とか決められるのでは?
角も生やせた筈なので、いつか表梨さんとタッグを組んで「ロングホーン・トレイン」とか炸裂させてほしい。
コンビ名は「はぐれ妖怪店員コンビ」もしくは「2000万パワーズ」(店の売上目標的な意味で)


・転生したらスライムだった件
空を駆けるシオンさんが麗しくてスタイリッシュでカッコよすぎて、もはや溜め息しか出ない。
「キャー素敵!!」などというアッパーなテンションではなく、
「ちょっと待ってホント無理、しんどい、つらい、そして至高・・・」とか呟きながら何度も何度も読み返してました。

と言うか前回の感想で、空の敵にどう対応するんだろうとか書いてしまった自分が恥ずかしい。
シオンさんのリムル様への忠義は、地形や高低差ごときに阻まれる程度の
ヤワなものじゃないと改めて思い知らされました。

のっけから誰も付いてこれなさそうなテンションの書き出しですが、
残念ながら今回は最後までこんな感じのノリが続きます。

ただ、推しがこれだけカッコよく描かれているというのに、
普段どおりでいるほうが失礼に当たるのではないだろうかと。
なので誰にも遠慮せず、むしろギアをひとつ上げていくぞッ(ビュンビュンビュン)

シオンさんの姿形がカッコいいのは今更言うまでもないのですが、
戦闘スタイルも本人の性格が反映されているのが伝わってきて最高なのです。

リムルが「シンプルかつ豪快な技だ」と評したように、シオンさん常に
急所狙いもしくは一刀に全てを込める戦い方であり、一太刀二太刀と
打ち合わせて様子を見るって発想は端から持ち合わせていないんだろうなーと。
勝負は一閃、憂いなし!やはりシオンさん最高すぎる

でも護衛なのに今回リムルの傍を離れすぎなのでは?などと思った人もいるかもしれませんが、
主に火の粉が降りかかってから払うようでは護衛として2流もいいところであり、
むしろ降りかかるどころか火の気配すら感じさせる前に払っておくのが
デキる護衛というものであり、つまりはシオンさん最高すぎる。

なのでカリュブディスが放った鱗のMAP兵器にも怯まず立ち向かってしまったのだろうなーと。
リムルですら「ヤバい」と感じるくらいの攻撃なのに、戦意を失うどころか
「躱せぬならば突き進むまで」と瞬時に覚悟完了しちゃうあたり、さすがシオンさん最高すぎる。

よく「後先考えない」とか「話を聞かない」とか注意されてるシオンさんですが
そういう短所もこういう場面では蛮勇じみた長所に転ずるので、とにかくシオンさん最高すぎる。

もはや語彙が崩壊してシオンさん最高botとなりつつありますが、
よく考えたらいままでもこんな感じだったような気がしてきました。
何を言っているのかわからないと思うが、俺はわかっているから別にいい。


・・・次回こそはもうちょいマシな感想になると思います。
なぜならシオンさんの出番が少ないから。

『少年シリウス 2018 4月号』購入

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実際購入したのは2ヶ月も前であり
今更もいいトコですが、書かないのも気持ち悪いので。
連休中には最新号まで追いつきたい。


それにしてもKOFとか懐かしすぎる。
とはいえ自分は96くらいまでしか触ってないので、
今回出てきたキャラも半分くらいしか分からなかったり。
ボガード兄弟って今何歳なんだろう……


・進撃の巨人 Before the fall
そして女たちはわかり合えたのだった。

フェリクス「風・・・なんだろう吹いてきてる確実に」

吹いてるかどうかはともかく、類まれなる奇跡と僥倖が立て続けに起これば、
まさかの逆転ホームランの可能性はほんの僅かにあるかもしれないね。
中途半端はやめよう、とにかく最後まで頑張ろうじゃん(玉砕を期待する愉悦顔で


・将国のアルタイル
即死したかと思ったら、まだ大丈夫だった。
とはいえ今際の際の回想っぽいので、
ここから助かるのはさすがに無理?


・嶌国のスバル
こんなに「ですよねー」って言いたくなる裏切りも珍しい。
これが他人事なら皇子さまも「ねぇねぇ今どんな気持ち?どんな気持ち?」と
陶様を煽りまくってるところだろうけれど、今回は思いっきり巻き込まれ事故であり
許されるなら今すぐぶん殴りたいだろうなこれ。


・奴隷姫
姫様もレゾ君にたいして恥じらいの感情とか抱いてくれるのね。
1話で背中を見せても平気そうだったので、てっきり貴族特有の
ナチュラルに平民を見下してるから恥ずかしくないもん!的なアレなのかと…

踊り子さん達、身体が大丈夫でも精神がヤラれそう。


・魔女狩りの現代教典
なに美景ちゃん?
手の印がいつバレるのか心配で苦しい?

美景ちゃん それは無理矢理隠そうとするからだよ 
逆に考えるんだ もっと包帯を巻いちゃってもいいさと考えるんだ

要は手にだけ包帯巻いてるから目立つのであって、『るろうに剣心』の
志々雄真実のように全身いたるところに巻いてしまえば
木を隠すには森の中戦法で乗り切れる筈。

とか何とかテキトーなこと考えていたら、衝撃のラストが。
さすがの志々雄だって炭クズになるまで焼かれたりはしなかったのに!

でも他誌だけど講談社の魔法ヒロインで、火葬にされても
生き返った先輩がいた筈なので、諦めるのは早いぞ勇人くん。
(それアニメオリジナルの展開や)


・オモテナシさんはもてなしたい
しゅららさんが、帰ってきたーっ!!
ゴートゥNMY!!ゴートゥNMY!!(※ネコマーケット黄泉比良坂店)
しゅららさんが講談社を屈服させて誌面を確保したって噂は本当だったんだ・・・

屈服させたかどうかはともかく、帰還は素直に嬉しいです、はい。
そしてアレですね、白塚君はリストラクチャリングされたんですね

まぁ彼のことは嫌いではなかったけど、別に思い入れも無いので、特に残念でもなく。
考えようによってはメガネ要素だけは受け継がれているとも言えるので、安心して成仏してほしい。


・転生したらスライムだった件
前回ヒロイン達の入浴シーンはカットされたのに、
おっさんとスライムの入浴はしっかり描く謎采配
これだけ男女平等が叫ばれている昨今、これは許されざる事なのでは・・・

あるいは単に俺が知らないだけで、フューズさん実はスゴい人気キャラだったりするんだろうか。
あの入浴シーンで「待って無理、しんどい…」と恍惚としてる人達がいるのなら
それはそれで尊重すべきなのかも。

サカナがせめてきたぞっ な引きですが、最早いちいち勝敗を気にするような
作品じゃないということは、さすがの俺でも理解できます。

勝つのは当然として、問題はその勝ち方であり、ぶっちゃけ俺にとっては
シオンさんがどれくらい活躍できるのかが唯一にして最大の問題なのですよ。

大将首はリムル(あるいはミリム?)に譲るとして、第二勲の座は勝ち取ってほしい。
お供のメガロドンを種族ごと絶滅させるくらいの勢いで狩り尽くそう。

ただ問題は、相手が空中にいることなんだよなー。
シオンさんって空飛んだり遠距離攻撃できたりするんだろうか?
というかパッと見で空飛べそうなのが元リザードマン一味だけっぽいのですが、
それだと寄騎としてイマイチ頼りないような・・・