空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

『コミック版 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンVII 』購入

IMG_2619.jpg
わーい久々にシャミーユ様が表紙ヴォ゙ア゙ア゙ア゙ア゙アア゙!!
(帯を外した瞬間に理性蒸発)



FullSizeRender.jpg
……これは、このシャミーユ様は危険すぎる。
憂いを帯びた表情だけでも卒倒しそうなほど麗しいのに、加えてブーツを脱がせて
高貴なおみ足を披露という凶悪すぎる一手をっ・・・!!しかも靴下は履いたままという悪魔的発想っ・・・!!

いろんな意味で破壊力が高すぎて、あらためてイラストレイテッド・バイ・川上泰樹先生の恐ろしさを目の当たりにしました。
まあ、残念ながら今巻もあんまり出番ないんですけどシャミーユ様。

前置きが長くなりましたが、今回もハードな内容でした。
何の益もない反乱鎮圧から休む間もなく、迫りくるアルテラ軍を食い止める
殿軍という過酷な任務を引き受けたイクタ達騎士団の面々。
たしかに状況は最悪だけど、少数とはいえ一軍をある程度自由に
使えるようになったんだし、枷が無くなりいよいよイッくん本領発揮?

……なんて上手くいく筈もなく、前巻で思わせぶりな登場をした
『不眠の輝将』ことジャン・アルキネクスが立ちはだかるという流れに。

異名からしてイクタのライバルキャラっぽいジャンですが、
若干喋り方が気に障るかな……、いつもドヤ顔してるし。
キャラとしては好きだけど、一緒の職場にいたらちょっとイヤかもしれない。
あ、でも眼鏡の副官さん(ミアラ)とはぜひご一緒したいです!

一方の味方サイドも、前回イクタの身を挺した謝罪でシナーク族との
共闘の約束を取り付けた訳ですが、もちろん部隊全員がそう簡単に
「よし、今から仲間だぜ」などと納得するはずもなく。

抱えた不満を爆発させたスーヤを「軍人失格」となじるのは簡単ですが、
まだ経験も浅く、まして戦続きの極限状況という精神状態では無理もないだろうと。
まだ若いし、そう簡単には割り切れない筈。

ただそれはイクタやヤトリにも言えることで、どれだけ天賦の才能や適正に恵まれ
それに見合う努力や経験を重ねているとしても、だから何があっても平気だし
この先もずっと大丈夫、だなんてことは絶対に言えないわけで。
2人の活躍を見ていると、カッコいいなぁという憧れの気持ちとともに、
抱えつつあるものの重さを思って、痛ましく思う気持ちも同時に沸き起こったりします。

イクタとヤトリが背中合わせに座るシーンが多いのは、背中を預ける信頼が第一でしょうけど
一人じゃとても立っていられないような状態で身を寄せ合っているようにも見えてしまったり。

ジャンとの戦を紙一重の交渉で切り抜けた後は、慰安も兼ねた楽しい酒盛り、
……の前にサフィーダ中将のジャッジメントタイム。ケジメ軍法会議で銃殺刑コースへ一直線。
愚の骨頂としか言いようのない大失態なので、当然の落とし前なのですが、
死にたくないと狼狽えるサフィーダをアクビしながら見送る主人公ってのもスゴい。
好感度を気にしてキレイ事を吐かせたり、沈痛な表情をさせないってのは、今日日なかなか勇気のいる描写だなぁと。


そして月日は流れ三年後、いろいろあって偉くなったシャミーユ様のもとに
いろいろあって大変だったイクタ・ソロークが舞い戻るのでした。


コミック版 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 完



……って、ここで終わりぃ――――っっ!!??
いやいやいや、いよいよライバルキャラも参戦で、こっからさらにギア上げて
物語が加速していく頃合いじゃん!?マシューもハロも見せ場はこれからじゃん!?
この結末はあまりに残酷過ぎる!

正直、読んでて「今巻やたら駆け足だな」とは思ったけど、うあーマジかー。
下衆の勘繰りを承知で言えば、KADOKAWAとしては、
「じゃ、アニメも終わったし、一応のブームはここまでということで」的な判断なのかな。

まぁ別に原作完結まで連載しますと約束された訳でもないし、それこそ
「超」がつくような人気作を除けば、大体は途中で終わるのがコミカライズの宿命ですが、
自分の知る限りでは評判も上々ですし、ここで終わるのはあまりに惜しすぎる。

原作は続いてるんだし別にいいじゃん、と言われてしまえばそれまでなのですが、
ただの原作ダイジェストではなく、元の作品をリスペクトしつつ、
漫画としての表現で勝負してやる、という気概も感じさせた良作だったのでお別れが辛い。
願わくば川上先生の手で描かれた騎士団の活躍を、読者としてももっと見たかったなぁと、大きすぎる心残りが。
スポンサーサイト

『少年シリウス 2017 7月号』購入

IMG_2603.jpg
表紙のリューズさんから漂う色香にクラクラする。
……それで、『けものフレンズ』はどこに載ってるんです?


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
アスナロ君、良くも悪くも素直なだけで、けっして悪いやつじゃないんだけど、
彼からにじみ出るキモさに関しては、ちょっとフォローしてあげられないかな……

でも別に彼のこと嫌いではないです。
誰にも需要ないだろうけど、アスナロ君が書いてた妄想ノートの中身、
可能なら全キャラ分見てみたいと思ってたり。
「ガキの使い」のヘイポー謝罪文ばりの、ナチュラル畜生要素全開の文章が期待できそう。

前回の敗北で協調路線を歩むかと思われたレン様、そんなこと忘れたかのように
和を乱して独断専行邁進してるのが流石です。そうでなくては!


・ウルトラジャーニー
読み飛ばされそうな難しい話はお風呂で済ます、
古来から伝わる由緒正しき習わしである。

とりあえずヒナのタオル越しの尻を執拗に描く執念には大いなる敬意と感謝の念を。
遠慮せず見とけナタ君!明日はどうなるかわからない旅なんだから!

お嬢はスタイル良くてキレイなんだけど、装甲パージすると没個性になってしまうのが難点だな……
元ネタのキングジョーは海でセブンと戯れてたし、濡れても平気そうな気もするけれど、
万が一壊れたりしても、すぐに部品調達もできないだろうから万全を機したのかも。


・マクロスΔ
ネコ耳フレイアのあざと可愛いさ。
前も書いたように、フレイアの可愛さはアニメ版より上だと思ってます。

一方のミラージュさん、普段からゼントラーディ特有のトンガリ耳だから
今回の変装だとあんまりギャップというか新鮮味が感じられないのが辛い……
フレイアのように「ニャン♪」とかアピールしてかないと、ハヤテにも読者にも響かないぞ!


・進撃の巨人 Before the fall
ローザ達が青春してて見てて実に好ましいんだけど、
これ今後待ち受ける悲劇のための前フリなんじゃ…という疑念が頭から離れず。


・将国のアルタイル
バヤジットがイスマイルを大将に推したのって、
首都を抜かれた失態の挽回をさせようとしてるんじゃないかなと。
運良く撃退できたとして、不在の間に首都を落とされたイスマイルの咎への追求は免れないでしょうし、
そうなるとブチャクの将王が見ず知らずの他人にすげ替えられる可能性が高い訳で、それを防ぎたかったのかも。


・嶌国のスバル
皇子様アレだよね、意図してるのかどうか知らないけど、
相手に「イケるやん!」と思わせて踏み込ませてから
容赦なく叩き潰すのが大好きだよね。

あの容赦ない追撃、戦略的な意図は当然として、大秦は一人残らず
殲滅させる、という皇子様の漆黒の意志を感じる。
丁寧に 几帳面に 確認し 再確認し 草の根をわけて 
一切の差別無く 心を込めて 一人も余さず 大秦人を鏖殺せよ。


・君死にたもうことなかれというなかれ
お姉ちゃんの殺し方、いくらなんでもド派手過ぎないだろうか。
あ、でも見せつけるためにワザと目立つように殺したのかも?

ラストのコマで何も言わずに微笑んでるのが超怖いっすディアナさん。


・クロックワーク・プラネット
ハルターさすがに元と同型のボディに戻っちゃうのか。
何か新機能とか付いてないのかな?
胸の液晶ディスプレイでいつでも「クロプラ」のアニメが観られるとか。


・おおきな、のっぽの、
蛍さん制服を着る。
今の時点でもそれなりに映えますが、実際その年代に達したら
母親が言うように、より女の子らしいスタイルになるのかねー。
「古戸って10代には見えないよな」とか言われたりして。

……いい意味で!いい意味でだからもちろん!

『まんがタイムきららフォワード 2017 7月号』購入

IMG_2596.jpg

ゲストの『きんいろモザイク』は、陽子と綾のふたつふたりでHi!-Kin-gooな
ステキ回であり、陽子スキーの自分としては誠に至福そのものでござんした。

あえて注文をつけるとするなら、家族と温泉旅行に行ったという
カレンの描写をもうちょっと描いてもらえれば、言うことなしだったのですが。
今回のハナヤマタのように、「よう見えよるわ」と呟きたくなるようなのをどうかひとつ…


・なでしこドレミソラ
弟くんの気持ちも解らなくは無いというか、まぁ面白くはないよね、うん。
お母さんにプロゲーマーの話してみたところで理解してもらえるとも思えないし。

「けど なんで水着で戦ってるの?」

やめてあげてください!どうかやめてあげてください!
わかってて聞いてるならともかく、無邪気に疑問に思っただけっぽいからな美弥さん。
弟くんもそんな身内相手に「その方がエロいからだよ」と
言い返せるだけの胆力はまだ無かったか……


・ゆるキャン△

「ふおおおっ!!海だぁーーーーっ!!」

!?

一瞬「そんなにもテンションが!?」と驚きましたが
残念ながらリンの脳内願望だった模様。
自分は海沿いの出身なので、そこまでありがたみが湧かないのですが
海無し県民の皆様はやっぱテンション爆上げ状態になるのでしょうか。

掛川という地名に、お茶ではなくつい『シグルイ』を連想してしまう系男子。
いざ心置きなく御母上のため、存分に茶葉を吟味されよ。


・巴マミの平凡な日常
自室で虫にエンカウントした際の「殺らなければ殺られる」感は異常。
実際よほど運が悪くなければ、殺られるなんてまず無いのですが、気分の問題なんだよ!
ここにはお前と暮らすスペースなんか無いんだ!


・がっこうぐらし!
良かった、あ、あお、青襲…さん(まだ読めない)は良い人だったんだ。
…などと単純に信じてみたいのですが、そう上手くもいかないんだろうという
確信めいた予感しかしない悲しさ。


・放課後のアルケミスト
豪快にキャストオフさせられたカナメ副委員長には、ご愁傷様でしたとしか言えませんが
アレっすよカナメさん、お色気担当って何気に難しいポジションなんすよ。

たんにルックスやスタイルが良いだけじゃ務まらず、皆が「見たい!」と思うような子でなければダメなのですよ。
それは外見だけでなく、内面の可愛らしさももちろん大事であり、
なおかつ脱がされたときに可哀想な空気が醸し出されてもダメだし、かと言って恥じらいが無いというのも論外という、
究極のバランス感覚が求められる難解で超重要なポジションなんスよ!(本人には全く嬉しくないであろうフォロー)


・まんが家Cherry!!
漫画は読むの専門なので製作過程とかサッパリわからないのですが、
人物は信じられないくらい上手いのに、メカ関係になると
「お、お豆腐みたい…」ってくらいイマイチな絵になってる作品たまにあるよね…
(もちろんその逆もあったりする訳ですが)

アニメみたいに分野ごとに描ける人を雇えれば話は早いんでしょうけど、
全部が全部そこまで人件費かけられる程のヒット作品ばかりでも無いだろうしなぁ。
なのでとにかく一つずつこなしていくしかない訳で、春香さん頑張れ超頑張れ。

前回の読み切りでも感じたことなのですが、主人公の成長過程の描写が素晴らしいなぁと。
この手の漫画にありがちな、特異な才能で解決したり、専門的な知識の羅列とかで済ませず
「描く対象へのアプローチの仕方を変える」という、マンガ制作の知識が無い自分でも
「あ、なるほどね」と理解できてすんなりと受け入れられる描き方なのが好感持てます。


・あんハピ♪

響ちゃんの「こいついつも尾行してんな」感。
いつぞやの仮想空間バトルでも、アーチャーじゃなくて
アサシンクラスで顕現していれば、本領を発揮できてたのかも。
(気配遮断スキルとか皆無っぽいですが)

レンのまるで太陽のように誰にでも優しい姿勢は、たしかに美点ではありますが、
彼女に恋焦がれる響にとっては、そんなレンを誇らしく思いつつも
「その優しさをできれば自分にだけ向けてほしい!」という相反する気持ちも
抱えてそうで、辛いトコだな響ちゃん!

態度や方法はともかくとして、「優しいレンを守りたい」という
響の決意自体は尊いものだと思うので、ぜひとも未来永劫添い遂げられうよう応援していきたい。
この決意の後から、昔の気弱な響から今の残念勝ち気な鎧をまとった
響に近づいていったんじゃないかと思ったりしたのですが、その辺は本編で語られるのを待とうかと。

そういえば響の独自の研究(?)のおかげで、長年ツッコまれてきた
「なぜヒバリ達にはレンの魅了体質が通じないのか」という謎に
仮説ながらも一応の答えは出たみたいで。

ヒバリは長年の想い人の存在がいたこと、はなことぼたんは
そもそも恋愛意識さえ芽生えていないため、効果がないとのこと。

はなこ曰く恋愛については「まだよくわからないね」とのことですが、
ヒバリとの過去の会話を思い出してみると、特定の相手がいないだけで、
恋愛にたいして憧れのような感情は持ってるんじゃないかなと。

まぁ年頃の女の子なら当然の感情ではあるのですが、何だろうこの胸に芽生えたモヤモヤは。

たぶんアレですよ、はなこに彼氏が出来ようものなら「おおおお父さんは許しませんよ!!」などと
半狂乱になり、泣きながらアンケに「せめて交換日記から始めてあげてください」とか書いてしまいそう。
21世紀のJK相手に、はたして交換日記という概念が伝わるかどうかは甚だ疑問ですが。

ぼたんに至っては、彼氏という単語が出た時点で泣くを通り越してその場で昏倒する(断言)
一週間くらいこんこんと眠り続けた挙句、ハイライトの消えた目で
「今宵はめでたき日にござる…」とか呟き続けるだけの廃人になりそう。

過去の感想でさんざん「はなこ達の幸せを願ってる」とか書いておいて、この身勝手な体たらく。
たとえ好きなキャラが誰かと結ばれても、「でも幸せならOKです」と笑顔でサムズアップ出来るような
大和男子(やまとおのこ)にならなくちゃ……

『少年シリウス 2017 6月号』購入

IMG_2512.jpg

・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に

ようやくまことのヒロインにめぐり会い申した
推しキャラを絞りきれず漫然と読んでいた月日、今は悔ゆるのみ
今日ただいまよりレン様の豚としての生を謳歌したく……


とつぜん自分の中でレン様への好感度が急上昇。
別段お嬢様キャラが好きとかそういう訳でもないのですが、
なんかツボに入ってしまったというか。

何が可愛いって、自分のメルアドに“gorgeous”とド直球で付けちゃうセンスが素敵過ぎる。
「ふふっ、高貴な私にふさわしいアドレスですわ」とか得意げに
設定してるところを想像しただけで、なんかもう愛せそうというか愛したい。
アドレスから正体を看破したセリカも、笑いを堪えるのが大変だったんじゃないだろうか。

キメ顔でセリカにご高説たれたり冷酷に煽ったりしてるシーンも
ゴージャス(笑)ってフレーズを浮かべるだけで全部許せてしまうから不思議よね。


・ウルトラジャーニー
お嬢とミクのやりとりそのものは面白いんだけど、
ヒナが大変なことになってる状況なのでイマイチ笑えない感。
雰囲気が暗くなりすぎないように、という配慮だとは思いますが。

ガラ子が仲間に加わるのは既定路線なんだろうけど
縮んだジェロニモンとか、ボロボロになった樹は
ほったらかしでいいの?と思ってしまうのでした。


・進撃の巨人 Before the fall
愛されヒロイン系女子シャルルちゃん。
このまま人望を集めていけば、いつか大物になりそう。

自分の頭を指差して「プランはここにあるんだ」って
一度は言ってみたい台詞ランキングのベスト5に入るフレーズだよね。


・将国のアルタイル
あれだけ雁首揃えて一人も迎撃しようと名乗り出るのがいないなんて。
一人くらいディフェンスに定評のある将軍はいないのだろうか。


・嶌国のスバル
濡れるッ!(火縄が)
相手が大雨を予見できたなら、とうぜん皇子さまも対策済みだと
期待したいけれど、どうなんでしょう。


・クロックワーク・プラネット
アンクルちゃん大奮戦。
ボロボロになっていくシーンは読んでて悲鳴あげそうになったよ……

マリーと皇女様の別れのシーンがセリフも絵もカッコよすぎて泣ける。


・おおきな、のっぽの、
蛍さん、たまにポエミー状態に陥るけど、年頃の女の子特有の何かなんだろうか。

田植えは俺も遠い昔に授業で体験したことありまして、懐かしく思い出したり。
秋になったら稲刈り回もやってほしいなぁ。
蛍にも「ああ、いなごだ…」な体験をぜひとも味わってほしい。


・転生したらスライムだった件
満を持して主人公の出番だぜ!なんてワクワクしたら
まさかの「後はよろしく大賢者」な丸投げプランに困惑というか何というか。
ベニマルに「任せろ」とか言っておいて、更に大賢者に委任するって、正直カッコよくないッスよリムル様…。
そりゃまぁ本人のスキルには違いないけども……んー。

せめて戦闘中にリムルが意識を失って、そこで大賢者が起動、
というような流れなら、まーだ気持ち的にも乗れたんだけども。
こう思ってしまうのは、単に俺がいわゆる俺tueee系作品の作法に
未だ馴染んでないのも一因だと思うので、「わかってねーなコイツ」とでも思っていただければ。

というか今回一番ビックリしたのが、リムルが大賢者のこと「相棒」だと思ってたことなんだよなぁ。
てっきり「Google」あるいは「Siri」みたいな便利アプリとして扱ってるもんだと思ってたので。

要するにフルメタル・パニックのアルとか、仮面ライダードライブのベルトさん
みたいなものだと思った方がいいって事なのね。
そう思えば今回の展開も納得できなくもないこともないようでないような…うーん?
(まだ納得できてない模様)

『まんがタイムきららフォワード 2017 6月号』購入

IMG_2500.jpg

今月は下着シーンが多いような?
実に喜ばしいことであり、ありがてぇありがてぇと
施しを受けたひもじい農民のように拝んでいきたい。

『サクラクエスト』のコミカライズ1話が掲載されている訳ですが
しおりさんの胸部装甲が増量されててイイネ…
あのブレストバレーに辛いことや悲しいことをしまいこんで
頑張ってるであろうしおりさん、ぜひとも幸せになっておくれ。


・なでしこドレミソラ
あわゆきさん感性重視で生きてそう。
きっと思い立ったら即行動って人なんだろうな。

今回は音が花で表現されていましたが、あわゆきさんが
本気でかき鳴らしたら、花が咲き乱れるんだろうか。
さながらガーデン・オブ・アヴァロンみたいな感じで。

「私の音が届いたのが嬉しかった」とのことですが、
立場は違えどたぶん美弥も同じ気持ちだったんじゃないかなと思ったり。


・ゆるキャン△
おい……見てるかちゅーりっぷちゃん……
お前を超える逸材がここにいるのだ……!! 
それも……5人も同時にだ……

みんなきちんと働いてて偉いなぁ。
なでしことかボーッとしてるイメージあったから心配だったけど
しっかり感じよく働いてて感心してしまった。

みんなが休んでるときに働かなきゃいけないってのは
地味に辛いから、泣きたい気持ちはわかるぞあきちゃん。


・ほおばれ!草食女子
久々のWORKING!!に疲弊するちゅーりっぷちゃん。
失敗しても、もう笑って許してもらえる年齢でもないからね……

でも、喉元すぎれば何とやらで、もう少し頑張れば、
心がすり減って何も感じなくなるから大丈夫!
それの何が大丈夫なのか


・がっこうぐらし!
ド直球でブチまけるヤツがあるかお前コラーッ!
えーと、あ、あお、青襲…さん?(読めない)

くるみの状態を一発で看破する辺り、知識面ではおおいに頼れそうですが、
はたして本当に頼って大丈夫なのかという疑念がむくむくと。


・江波くんは生きるのがつらい
好意的に接してきた美人さんとのコミュニケーションを
即座に放棄する江波くんの、若くして護身完成されすぎ感。
女の子 + 一眼レフ =サブカル女子! って偏見が流石すぎる。

一面パンツまみれの見開きに耐えきれず笑ってしまった。
よりによってパンツの柄が苺だからちくしょう!!


・放課後のアルケミスト
幼児退行したカナメ副委員長によからぬ想いを
抱いた俺を、いったい誰が責められるというのか。

ところで「幸せだった頃に戻る」ってのは、あくまで比喩表現だよね?
あそこまで遡らないと幸せだった記憶に辿り着けなかったとか、
そんな悲しい生い立ちだったらどうしよう。


・あんハピ♪
よし。(カラーページのぼたんを眺めつつ)
雨で体操服が濡れてしまったのなら、それはもう着替えるのは自然な流れであり、
そして脱げば下着が見えるのも当然のことなので、何もやましいことはないよね!
あえて注文を付けるなら、はなこがあと1ページ遅れて入室して
くれていればもう少し堪能できたものを……
でもその直後のはなこの笑顔が天使すぎたので、何もかも許します。

ぼたん&椿ペアがゴールできなかったのは残念ですが、それでも友達の助けを得て
競技ビンゴを揃えた2人には、心から拍手を送りたく。
ぼたんの未来の自分への誓いと、椿ちゃんに芽生えた小さな自信が
花開く日がぜひとも来てほしいですし、願わくばその瞬間をきちんと
漫画で見届けることができたならば、これ以上の幸せは無いだろうなぁと。

あと響ちゃん、Congratulation!Congratulation!おめでとう……!とにかくおめでとう……!
(カイジの黒服っぽく拍手しつつ)

…いや、本来は誕生日を迎えたレンにおめでとうと言うべきなのでしょうが、
なんとなく響ちゃんを祝いたくなる気持ち、読んだ人なら分かってもらえるかと。

抱きしめ合う2人も最高ですが、それを目撃してしまい
思いっきり赤面して狼狽するヒバリの姿もまた素晴らしい。
どこまで皆を可愛く描けば気が済むというのか琴慈先生は。