空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

『少年シリウス 2017 8月号』購入

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最近は「少年」推しなのかな?
そのケが無いので「お、おう…」ってなリアクションしか取れないのですが
読み続けて徳を積めば、「はい来た下腹キュンキュンきたーッ!」な境地に至れるんじゃろか。


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
リルさん、それ間違いなく悪い大人達にタカられてるパターンですわ。
デビュー作の大規模メディアミックスだけならまだギリギリ理解できるけど
同時に作者自身もアイドルとして売り出したろ!は悪ノリの極みだと思う。大きなシノギの臭いがするな・・・
そのうちメチャクチャな連載スケジュール組まれたり、色紙を4ケタ単位で描かされたりしそう。

リル本人もなんとなく気づいてるっぽい感じですが、家族の困窮という事情もあって
とにかく目先のお金が必要なのだから、無茶でも無謀でもそれに乗るしか無かったんだろうなー。

ここまでお膳立てされちゃうと、大賞を受賞したのも
「若くて可愛いし、話題性で稼げるぞ!」的な思惑で仕組まれたんじゃ
ないかと、どうにもイヤな想像してしまう。

せめて作品の評価だけは正当なものだったと信じたい。
それなりに漫画やアニメを嗜んできたであろうアスナロ君が、泣くほど評価してるのは救いだなぁ。
彼の人柄からして、お世辞やゴマすりなんかじゃなく本心から出た素直な気持ちだと思うので。

評価といえば、悪夢の中でリルに向けられた罵倒は、読んでて胸糞悪くなるとともに
「そういえば俺もたまにウカツなこと書いちゃうよな…」とハッとさせられたり。
アンケみたいに作者本人に届くものじゃないしー、と好き勝手書いてましたが
だからと言って何書いても許されるって訳でもないよなと。ちょっと気をつけよう。

役割終えてフェードアウトするかと思われた風紀委員長が再登場してくれたのは嬉しい。
やはり眼鏡は良い。そこに眼鏡があることは、そうでないことよりずっといいことなのだ。


・進撃の巨人 Before the fall
ローザさん、今日は飲もう。
仕方ないというか、シャルルのヒロイン力はケタ違いだから…アキラメナヨ。

いよいよ装置の完成形が見えてきたわけで、話も大詰めかな?
完結までなるべく犠牲が増えませんように。


・将国のアルタイル
レレデリクちゃんは鳩で脅す。
大将軍様は意にも介さず握りつぶしてましたが、頼みのザガノスは遥か彼方な訳で。
あのターバンの下は不安で震えていたるするんじゃろうか。
……ターバンの下?

レレデリクVSアイシェのヒロイン対決、直接相対するシーンはあるのかな?
そうなったら迷いなくアイシェを応援しますが、正直言ってアイシェが
勝てるイメージが浮かばないんだよな……、逆はわりとイメージできてしまうのが不吉。
頼むぜノッブ!(それ声の人や)


・嶌国のスバル
あの状況で兵を立て直して大将を逃すとか、敵ながら見事過ぎる。
兆将軍がいつ前線に復帰できるのかはわからないけれど
とんでもない厄災になってリベンジしてきそう。


・君死にたもうことなかれというなかれ
「ゴミのような自分を変えるより環境が変わったほうが楽じゃないですか!」

そ れ な 
オカルト趣味にはあんまり興味持てないけれど、この言葉には共感できる。

姉さん意外と何もしてこないのね。


・クロックワーク・プラネット

オレ パンツ スキ ミエル ウレシイ!

ド直球なサービスカットの嬉しさに知能と語彙力が低下しましたが
よく考えたらこれ以上下がる余地は無く、つまりは平常運転です。

とはいえ流石の俺もアンクルちゃんの子供ぱんつを見てしまうことには
ちよっぴり罪悪感を覚えなくもなかったりしますが。
ちなみに今の2行はロリコン疑惑を回避するためのアリバイ目的なので
読み飛ばしてもらって結構です。何故それをバラすのか。

その点マリーさんの下着姿は何の罪悪感も無くガン見できてしまうので最高ですね!
俺はナオト程こじらせてはいないので、素直に欲情していきますよ。
たとえ「 川 」の字で寝ていても、数分後に「 卅 」の字に変化する自信がある。

リューズはアレじゃないかな、もう自分から打って出ることも検討したほうがいいのでは?
開かんと欲すれば まずは蓋をすべしの精神で。
今月の『少年の残響』くらいの描写なら雑誌的にもOKラインぽいですよ?

とか何とか言ってる間にハルターが大変なことに。
アレかな、あまりのハイリスク・ローリターンっぷりに嫌気がさしたのでは?
ナオトみたいに特に美味しいイベントも無かったし、扉絵をカッコよく
書いてもらった程度じゃ収まらないくらいフラストレーションが溜まってたのかも。


・おおきな、のっぽの、
蛍さん浴衣仕様。
「あーれー」とかホントどこで覚えたんだろう。
いまどき地上波時代劇なんて数える程しか放送してないのに。
でもよく考えたら、帯クルクルしてるシーンって時代劇風コントでしか見たことないような。
ちゃんと劇中でそういうシーンがあった作品ってあるんだろうか。

赤井君、それなりに祭りとか楽しめる子なのね。
「原価を考えると割に合わない」とか言い出しそうなイメージが(可愛い気無さ過ぎる)
浴衣がはだけた蛍をガードしたのは流石だな!俺なら横目で見てしまうだろうに!
そんな楽しい夏祭りも終わって、次回で最終回だそうです。

・・・・はい?
もしかして前号で言ってた重大発表ってこのこと?
あの書き方だと良い知らせだと思うじゃん!?夢見させるようなこと言うなよ!


・転生したらスライムだった件
オークロード戦、決着。
あのまま大賢者におまかせで楽してズルして大勝利なのかなと
不安だったのですが、最後はリムル本人がバッチリ決めてくれて良かったよかった。

クライマックスにふさわしい気合い入りまくりの戦闘シーン、
オークロードの抱えた事情を知った上での提案と幕引き、〆として言うことなしの回でした。

そして全てが終わった後に現れて仕切りだすドライアドさん。
いや、いいタイミングだと思うし、適役なんだけど、なんか釈然としねぇ…。

いつもならここで感想終わりなのですが、今回は一挙2話掲載なのでこのまま続きます。
もう1話は戦争終結後のオトシマエ会談回なのですが、読んでる間中こんな気分でした。


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ええ、大丈夫ですわかってます戦後処理回です。
おっぱい回でも、ましてやカップラーメン回でもないです。

でも、でもよぉ、リムル様ってばよぉ、会談の間中ずっと
シオンさんの膝に乗って、あまつさえ頭にむにっとした豊満が!むにっとした豊満が!
羨ましすぎて画像の黒澤さんみたいな心境で泣きながら読んでました。

別にリムルがそうしろと言ったわけではなく、シオンさん自ら膝を貸したんでしょうけど
(本人的には護衛とかそんな名目で)絵面的にはあんまりカッコよくはないような気も。
ただリムル一行の実力は、あの場のほとんどの者が目の当たりにしてるので、ナメられたりはしないでしょうけど。

あ、護衛と言えばシオンさん役職就任おめでとうございます!
「武士(もののふ)」という、「隠密」や「侍大将」に比べると
イマイチ役割が見えてこない役職名ですが、本人的にはリムルの傍にいられれば何でもいいのかも。
こちらとしてもシオンさんが喜んでるならそれでいいです。
リムルの傍にいれば出番も増えるだろうし。そうは思わないかクロベエ?

落とし所が見えたところでリムルに役職ごと面倒事を丸投げするドライアドさん。
「君臨すれども統治せず」っていい言葉だと思いませんかリムル様。
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『まんがタイムきららフォワード 2017 8月号』購入

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・なでしこドレミソラ
恵真さん賢いなぁ。
高校生でここまでしっかり考えられるのはスゴい。
ただ考え過ぎでそれが仇になったりもしてそうだけど。

美弥とのコンビもいい感じで動き出しそうな予感がしますが、
恵真さんが香乃欠乏症の禁断症状が出たりしてないかどうか心配かも。
たぶん帰宅後に電話で練習の進捗状況や陽夜との出来事を根掘り葉掘り聞き出してそう。


・ゆるキャン△
参拝客は多いな、犬子。
いや、たいした事はないか。
今夜は私たちとリンでダブル初日の出だからな…


チビ犬子こと妹ちゃんが元気で可愛すぎる。
お年玉くらいおっちゃんがナンボでもあげるで!(いかがわしい)


・江波くんは生きるのがつらい
浦崎さん、そんな友達とは縁を切って正解です。
眼鏡=ダサい、という前時代的発想は許せない。視力が悪いなら
眼にガラス板を入れてしまえという野蛮な思考が心底恐ろしい。
コンタクト会社の邪悪な危険思想に染まってはいけないのです。
眼鏡なら角膜も傷つかない、むしろ健康にいいとすら断言できる。

のっけから作品の感想とは程遠い一人語りをブチかましましたが、
そこまで熱くなれるくらい浦崎さんがステキ眼鏡女子だったのでつい。
今まで通りこの子も使い捨てヒロインなのかなー。
別に江波くんとどうこうなってほしい訳じゃないけど、このまま消えるのは惜しすぎる逸材。

あ、連載化おめでとうございます!(遅


・ほおばれ!草食女子
そうか、ちゆが給料を得るようになったら
もう好んで雑草を食べる必要もなくなるのか……
そうなるとこの漫画の存続自体が危ういような?

実際振り込まれてみたらドン引きするぐらい
薄給だった、とかそんな展開なら続けられるだろうけど
それはさすがに悲しすぎて読む方も辛くなりそう。


・がっこうぐらし!
こんな状況での勝利条件って何だろうね。
そしてここへきての休載とはなんとまぁ。
一時的に購読者数が微減しそう。


・放課後のアルケミスト
風紀委員長、ダサいっちゃダサいんだけど、もともとコワモテで突飛なキャラなので
あのカッコも一周回ってアリなような気がしてきた・・・
ファッション的な評価とキャラとしての可愛げで相殺されてる感じ?


・まんが家Cherry!!
他のスタッフさんの担当は普通の人っぽいのに
なぜ春香の担当だけジャガーノートみたいな風貌なんだろう……
言ってることはマトモそうなので、実際有能ではあるんでしょうけど。

と言うか少女漫画家志望だったのね春香さん。
アシスタント先は今の職場で大丈夫なんだろうか…

いや、とってもいい職場だとは思うんだけどね?
『賭博師鳥羽くん』読んだことないから、一概には判断できないけれどね?
絵柄はともかく、なんとなくセリフやナレーションに体言止めとか
倒置法を多用してそうな作風な気がするんだけど、その辺大丈夫?
変に影響されて文末に「・・・・」とか「っ・・・・!」をつけたり
「刮目」とか「制裁っ…!」なんて言葉が乱れ飛んだりしそう。

余談ですが、ワタクシ可憐さんが大変お気に入りです。ここにも理想的なステキ眼鏡さんが。
……なんか読み切りのときは似た雰囲気の別人がチーフアシだったような気がしたけど
(と言うかスタッフ総入れ替えされてる気もするんだけど)
きっとみんな連載を勝ち取って独立したんだと思うことにしよう。うん。


・あんハピ♪
今回はみんなで本を選ぼう、的な回であり、読書と言えば
我らが久米川牡丹嬢の出番ですよね!扉絵も実に麗しい!

とりあえず 「はろー、ぼんじゅー」    ←かわいい

分類法は自分も昔習った記憶があるのですが、何一つ覚えてないです。
あの数字を駆使して図書館で本を探せる人ってどれくらいいるんだろう。
とりあえずはなこは直感で探し当ててそう。

ジャンルや冊数の差こそあれ、『あんハピ♪』キャラは皆わりとそれなりに読書してそうなイメージが。
あの学祭の時のなりきりステージでの予習を見てるとそんな気がするのですが、実際のところはどうなんだろう?

小平先生が言うように、人に本を薦める場合、
「自分が良いと思ったもの」か「相手の好みに合わせたもの」を
選ぶかが問われる訳ですが、そのあたりは自分の性格とか相手との距離感にも左右されそうかなと。
とりあえず、感想文の提出が必須なのに平然と響に町の地図を手渡す
レンの塩対応っぷりは距離云々の問題では無いような気も。

でも下手に小説なりエッセイなりを手渡したりすると、
「ここに響への秘められたメッセージが!?」とか深読みして
トンデモ解釈の感想文を仕上げてきそう。

その後のヒバリと響のやりとりや、はなこへの本を選ぶぼたんも
素晴らしかったのですが、代理のチモシー越しとはいえ、
はなこに自分セレクトの本を手渡した椿ちゃんが一番印象的でした。

入門書とはいえプログラミングの本という、はなこに縁のなさそうな本ですが
はなこに自分を知ってほしいという気持ちと、はなこならその想いを受け止めて
くれるだろうという信頼が垣間見えた名シーンだったなと。

そんな温かな学校での出来事から一転、ガスや電気という
雲雀丘家のライフラインが使用不能になるという緊急事態。

ここはまぁ誰かが助けに来たり、誰かの家にお邪魔したりというのが
定番の流れですが、何度も書いてるように『あんハピ♪』は
そういう予断をいとも簡単に飛び越えていく作品。
プールでの落雷で電気の力を得たライジングはなこが
自ら電源になる、とかそれぐらいの展開も覚悟しておかねば。

『コミック版 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンVII 』購入

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わーい久々にシャミーユ様が表紙ヴォ゙ア゙ア゙ア゙ア゙アア゙!!
(帯を外した瞬間に理性蒸発)



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……これは、このシャミーユ様は危険すぎる。
憂いを帯びた表情だけでも卒倒しそうなほど麗しいのに、加えてブーツを脱がせて
高貴なおみ足を披露という凶悪すぎる一手をっ・・・!!しかも靴下は履いたままという悪魔的発想っ・・・!!

いろんな意味で破壊力が高すぎて、あらためてイラストレイテッド・バイ・川上泰樹先生の恐ろしさを目の当たりにしました。
まあ、残念ながら今巻もあんまり出番ないんですけどシャミーユ様。

前置きが長くなりましたが、今回もハードな内容でした。
何の益もない反乱鎮圧から休む間もなく、迫りくるアルテラ軍を食い止める
殿軍という過酷な任務を引き受けたイクタ達騎士団の面々。
たしかに状況は最悪だけど、少数とはいえ一軍をある程度自由に
使えるようになったんだし、枷が無くなりいよいよイッくん本領発揮?

……なんて上手くいく筈もなく、前巻で思わせぶりな登場をした
『不眠の輝将』ことジャン・アルキネクスが立ちはだかるという流れに。

異名からしてイクタのライバルキャラっぽいジャンですが、
若干喋り方が気に障るかな……、いつもドヤ顔してるし。
キャラとしては好きだけど、一緒の職場にいたらちょっとイヤかもしれない。
あ、でも眼鏡の副官さん(ミアラ)とはぜひご一緒したいです!

一方の味方サイドも、前回イクタの身を挺した謝罪でシナーク族との
共闘の約束を取り付けた訳ですが、もちろん部隊全員がそう簡単に
「よし、今から仲間だぜ」などと納得するはずもなく。

抱えた不満を爆発させたスーヤを「軍人失格」となじるのは簡単ですが、
まだ経験も浅く、まして戦続きの極限状況という精神状態では無理もないだろうと。
まだ若いし、そう簡単には割り切れない筈。

ただそれはイクタやヤトリにも言えることで、どれだけ天賦の才能や適正に恵まれ
それに見合う努力や経験を重ねているとしても、だから何があっても平気だし
この先もずっと大丈夫、だなんてことは絶対に言えないわけで。
2人の活躍を見ていると、カッコいいなぁという憧れの気持ちとともに、
抱えつつあるものの重さを思って、痛ましく思う気持ちも同時に沸き起こったりします。

イクタとヤトリが背中合わせに座るシーンが多いのは、背中を預ける信頼が第一でしょうけど
一人じゃとても立っていられないような状態で身を寄せ合っているようにも見えてしまったり。

ジャンとの戦を紙一重の交渉で切り抜けた後は、慰安も兼ねた楽しい酒盛り、
……の前にサフィーダ中将のジャッジメントタイム。ケジメ軍法会議で銃殺刑コースへ一直線。
愚の骨頂としか言いようのない大失態なので、当然の落とし前なのですが、
死にたくないと狼狽えるサフィーダをアクビしながら見送る主人公ってのもスゴい。
好感度を気にしてキレイ事を吐かせたり、沈痛な表情をさせないってのは、今日日なかなか勇気のいる描写だなぁと。


そして月日は流れ三年後、いろいろあって偉くなったシャミーユ様のもとに
いろいろあって大変だったイクタ・ソロークが舞い戻るのでした。


コミック版 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 完



……って、ここで終わりぃ――――っっ!!??
いやいやいや、いよいよライバルキャラも参戦で、こっからさらにギア上げて
物語が加速していく頃合いじゃん!?マシューもハロも見せ場はこれからじゃん!?
この結末はあまりに残酷過ぎる!

正直、読んでて「今巻やたら駆け足だな」とは思ったけど、うあーマジかー。
下衆の勘繰りを承知で言えば、KADOKAWAとしては、
「じゃ、アニメも終わったし、一応のブームはここまでということで」的な判断なのかな。

まぁ別に原作完結まで連載しますと約束された訳でもないし、それこそ
「超」がつくような人気作を除けば、大体は途中で終わるのがコミカライズの宿命ですが、
自分の知る限りでは評判も上々ですし、ここで終わるのはあまりに惜しすぎる。

原作は続いてるんだし別にいいじゃん、と言われてしまえばそれまでなのですが、
ただの原作ダイジェストではなく、元の作品をリスペクトしつつ、
漫画としての表現で勝負してやる、という気概も感じさせた良作だったのでお別れが辛い。
願わくば川上先生の手で描かれた騎士団の活躍を、読者としてももっと見たかったなぁと、大きすぎる心残りが。

『少年シリウス 2017 7月号』購入

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表紙のリューズさんから漂う色香にクラクラする。
……それで、『けものフレンズ』はどこに載ってるんです?


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
アスナロ君、良くも悪くも素直なだけで、けっして悪いやつじゃないんだけど、
彼からにじみ出るキモさに関しては、ちょっとフォローしてあげられないかな……

でも別に彼のこと嫌いではないです。
誰にも需要ないだろうけど、アスナロ君が書いてた妄想ノートの中身、
可能なら全キャラ分見てみたいと思ってたり。
「ガキの使い」のヘイポー謝罪文ばりの、ナチュラル畜生要素全開の文章が期待できそう。

前回の敗北で協調路線を歩むかと思われたレン様、そんなこと忘れたかのように
和を乱して独断専行邁進してるのが流石です。そうでなくては!


・ウルトラジャーニー
読み飛ばされそうな難しい話はお風呂で済ます、
古来から伝わる由緒正しき習わしである。

とりあえずヒナのタオル越しの尻を執拗に描く執念には大いなる敬意と感謝の念を。
遠慮せず見とけナタ君!明日はどうなるかわからない旅なんだから!

お嬢はスタイル良くてキレイなんだけど、装甲パージすると没個性になってしまうのが難点だな……
元ネタのキングジョーは海でセブンと戯れてたし、濡れても平気そうな気もするけれど、
万が一壊れたりしても、すぐに部品調達もできないだろうから万全を機したのかも。


・マクロスΔ
ネコ耳フレイアのあざと可愛いさ。
前も書いたように、フレイアの可愛さはアニメ版より上だと思ってます。

一方のミラージュさん、普段からゼントラーディ特有のトンガリ耳だから
今回の変装だとあんまりギャップというか新鮮味が感じられないのが辛い……
フレイアのように「ニャン♪」とかアピールしてかないと、ハヤテにも読者にも響かないぞ!


・進撃の巨人 Before the fall
ローザ達が青春してて見てて実に好ましいんだけど、
これ今後待ち受ける悲劇のための前フリなんじゃ…という疑念が頭から離れず。


・将国のアルタイル
バヤジットがイスマイルを大将に推したのって、
首都を抜かれた失態の挽回をさせようとしてるんじゃないかなと。
運良く撃退できたとして、不在の間に首都を落とされたイスマイルの咎への追求は免れないでしょうし、
そうなるとブチャクの将王が見ず知らずの他人にすげ替えられる可能性が高い訳で、それを防ぎたかったのかも。


・嶌国のスバル
皇子様アレだよね、意図してるのかどうか知らないけど、
相手に「イケるやん!」と思わせて踏み込ませてから
容赦なく叩き潰すのが大好きだよね。

あの容赦ない追撃、戦略的な意図は当然として、大秦は一人残らず
殲滅させる、という皇子様の漆黒の意志を感じる。
丁寧に 几帳面に 確認し 再確認し 草の根をわけて 
一切の差別無く 心を込めて 一人も余さず 大秦人を鏖殺せよ。


・君死にたもうことなかれというなかれ
お姉ちゃんの殺し方、いくらなんでもド派手過ぎないだろうか。
あ、でも見せつけるためにワザと目立つように殺したのかも?

ラストのコマで何も言わずに微笑んでるのが超怖いっすディアナさん。


・クロックワーク・プラネット
ハルターさすがに元と同型のボディに戻っちゃうのか。
何か新機能とか付いてないのかな?
胸の液晶ディスプレイでいつでも「クロプラ」のアニメが観られるとか。


・おおきな、のっぽの、
蛍さん制服を着る。
今の時点でもそれなりに映えますが、実際その年代に達したら
母親が言うように、より女の子らしいスタイルになるのかねー。
「古戸って10代には見えないよな」とか言われたりして。

……いい意味で!いい意味でだからもちろん!

『まんがタイムきららフォワード 2017 7月号』購入

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ゲストの『きんいろモザイク』は、陽子と綾のふたつふたりでHi!-Kin-gooな
ステキ回であり、陽子スキーの自分としては誠に至福そのものでござんした。

あえて注文をつけるとするなら、家族と温泉旅行に行ったという
カレンの描写をもうちょっと描いてもらえれば、言うことなしだったのですが。
今回のハナヤマタのように、「よう見えよるわ」と呟きたくなるようなのをどうかひとつ…


・なでしこドレミソラ
弟くんの気持ちも解らなくは無いというか、まぁ面白くはないよね、うん。
お母さんにプロゲーマーの話してみたところで理解してもらえるとも思えないし。

「けど なんで水着で戦ってるの?」

やめてあげてください!どうかやめてあげてください!
わかってて聞いてるならともかく、無邪気に疑問に思っただけっぽいからな美弥さん。
弟くんもそんな身内相手に「その方がエロいからだよ」と
言い返せるだけの胆力はまだ無かったか……


・ゆるキャン△

「ふおおおっ!!海だぁーーーーっ!!」

!?

一瞬「そんなにもテンションが!?」と驚きましたが
残念ながらリンの脳内願望だった模様。
自分は海沿いの出身なので、そこまでありがたみが湧かないのですが
海無し県民の皆様はやっぱテンション爆上げ状態になるのでしょうか。

掛川という地名に、お茶ではなくつい『シグルイ』を連想してしまう系男子。
いざ心置きなく御母上のため、存分に茶葉を吟味されよ。


・巴マミの平凡な日常
自室で虫にエンカウントした際の「殺らなければ殺られる」感は異常。
実際よほど運が悪くなければ、殺られるなんてまず無いのですが、気分の問題なんだよ!
ここにはお前と暮らすスペースなんか無いんだ!


・がっこうぐらし!
良かった、あ、あお、青襲…さん(まだ読めない)は良い人だったんだ。
…などと単純に信じてみたいのですが、そう上手くもいかないんだろうという
確信めいた予感しかしない悲しさ。


・放課後のアルケミスト
豪快にキャストオフさせられたカナメ副委員長には、ご愁傷様でしたとしか言えませんが
アレっすよカナメさん、お色気担当って何気に難しいポジションなんすよ。

たんにルックスやスタイルが良いだけじゃ務まらず、皆が「見たい!」と思うような子でなければダメなのですよ。
それは外見だけでなく、内面の可愛らしさももちろん大事であり、
なおかつ脱がされたときに可哀想な空気が醸し出されてもダメだし、かと言って恥じらいが無いというのも論外という、
究極のバランス感覚が求められる難解で超重要なポジションなんスよ!(本人には全く嬉しくないであろうフォロー)


・まんが家Cherry!!
漫画は読むの専門なので製作過程とかサッパリわからないのですが、
人物は信じられないくらい上手いのに、メカ関係になると
「お、お豆腐みたい…」ってくらいイマイチな絵になってる作品たまにあるよね…
(もちろんその逆もあったりする訳ですが)

アニメみたいに分野ごとに描ける人を雇えれば話は早いんでしょうけど、
全部が全部そこまで人件費かけられる程のヒット作品ばかりでも無いだろうしなぁ。
なのでとにかく一つずつこなしていくしかない訳で、春香さん頑張れ超頑張れ。

前回の読み切りでも感じたことなのですが、主人公の成長過程の描写が素晴らしいなぁと。
この手の漫画にありがちな、特異な才能で解決したり、専門的な知識の羅列とかで済ませず
「描く対象へのアプローチの仕方を変える」という、マンガ制作の知識が無い自分でも
「あ、なるほどね」と理解できてすんなりと受け入れられる描き方なのが好感持てます。


・あんハピ♪

響ちゃんの「こいついつも尾行してんな」感。
いつぞやの仮想空間バトルでも、アーチャーじゃなくて
アサシンクラスで顕現していれば、本領を発揮できてたのかも。
(気配遮断スキルとか皆無っぽいですが)

レンのまるで太陽のように誰にでも優しい姿勢は、たしかに美点ではありますが、
彼女に恋焦がれる響にとっては、そんなレンを誇らしく思いつつも
「その優しさをできれば自分にだけ向けてほしい!」という相反する気持ちも
抱えてそうで、辛いトコだな響ちゃん!

態度や方法はともかくとして、「優しいレンを守りたい」という
響の決意自体は尊いものだと思うので、ぜひとも未来永劫添い遂げられうよう応援していきたい。
この決意の後から、昔の気弱な響から今の残念勝ち気な鎧をまとった
響に近づいていったんじゃないかと思ったりしたのですが、その辺は本編で語られるのを待とうかと。

そういえば響の独自の研究(?)のおかげで、長年ツッコまれてきた
「なぜヒバリ達にはレンの魅了体質が通じないのか」という謎に
仮説ながらも一応の答えは出たみたいで。

ヒバリは長年の想い人の存在がいたこと、はなことぼたんは
そもそも恋愛意識さえ芽生えていないため、効果がないとのこと。

はなこ曰く恋愛については「まだよくわからないね」とのことですが、
ヒバリとの過去の会話を思い出してみると、特定の相手がいないだけで、
恋愛にたいして憧れのような感情は持ってるんじゃないかなと。

まぁ年頃の女の子なら当然の感情ではあるのですが、何だろうこの胸に芽生えたモヤモヤは。

たぶんアレですよ、はなこに彼氏が出来ようものなら「おおおお父さんは許しませんよ!!」などと
半狂乱になり、泣きながらアンケに「せめて交換日記から始めてあげてください」とか書いてしまいそう。
21世紀のJK相手に、はたして交換日記という概念が伝わるかどうかは甚だ疑問ですが。

ぼたんに至っては、彼氏という単語が出た時点で泣くを通り越してその場で昏倒する(断言)
一週間くらいこんこんと眠り続けた挙句、ハイライトの消えた目で
「今宵はめでたき日にござる…」とか呟き続けるだけの廃人になりそう。

過去の感想でさんざん「はなこ達の幸せを願ってる」とか書いておいて、この身勝手な体たらく。
たとえ好きなキャラが誰かと結ばれても、「でも幸せならOKです」と笑顔でサムズアップ出来るような
大和男子(やまとおのこ)にならなくちゃ……