空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

『少年シリウス 2017 6月号』購入

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・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に

ようやくまことのヒロインにめぐり会い申した
推しキャラを絞りきれず漫然と読んでいた月日、今は悔ゆるのみ
今日ただいまよりレン様の豚としての生を謳歌したく……


とつぜん自分の中でレン様への好感度が急上昇。
別段お嬢様キャラが好きとかそういう訳でもないのですが、
なんかツボに入ってしまったというか。

何が可愛いって、自分のメルアドに“gorgeous”とド直球で付けちゃうセンスが素敵過ぎる。
「ふふっ、高貴な私にふさわしいアドレスですわ」とか得意げに
設定してるところを想像しただけで、なんかもう愛せそうというか愛したい。
アドレスから正体を看破したセリカも、笑いを堪えるのが大変だったんじゃないだろうか。

キメ顔でセリカにご高説たれたり冷酷に煽ったりしてるシーンも
ゴージャス(笑)ってフレーズを浮かべるだけで全部許せてしまうから不思議よね。


・ウルトラジャーニー
お嬢とミクのやりとりそのものは面白いんだけど、
ヒナが大変なことになってる状況なのでイマイチ笑えない感。
雰囲気が暗くなりすぎないように、という配慮だとは思いますが。

ガラ子が仲間に加わるのは既定路線なんだろうけど
縮んだジェロニモンとか、ボロボロになった樹は
ほったらかしでいいの?と思ってしまうのでした。


・進撃の巨人 Before the fall
愛されヒロイン系女子シャルルちゃん。
このまま人望を集めていけば、いつか大物になりそう。

自分の頭を指差して「プランはここにあるんだ」って
一度は言ってみたい台詞ランキングのベスト5に入るフレーズだよね。


・将国のアルタイル
あれだけ雁首揃えて一人も迎撃しようと名乗り出るのがいないなんて。
一人くらいディフェンスに定評のある将軍はいないのだろうか。


・嶌国のスバル
濡れるッ!(火縄が)
相手が大雨を予見できたなら、とうぜん皇子さまも対策済みだと
期待したいけれど、どうなんでしょう。


・クロックワーク・プラネット
アンクルちゃん大奮戦。
ボロボロになっていくシーンは読んでて悲鳴あげそうになったよ……

マリーと皇女様の別れのシーンがセリフも絵もカッコよすぎて泣ける。


・おおきな、のっぽの、
蛍さん、たまにポエミー状態に陥るけど、年頃の女の子特有の何かなんだろうか。

田植えは俺も遠い昔に授業で体験したことありまして、懐かしく思い出したり。
秋になったら稲刈り回もやってほしいなぁ。
蛍にも「ああ、いなごだ…」な体験をぜひとも味わってほしい。


・転生したらスライムだった件
満を持して主人公の出番だぜ!なんてワクワクしたら
まさかの「後はよろしく大賢者」な丸投げプランに困惑というか何というか。
ベニマルに「任せろ」とか言っておいて、更に大賢者に委任するって、正直カッコよくないッスよリムル様…。
そりゃまぁ本人のスキルには違いないけども……んー。

せめて戦闘中にリムルが意識を失って、そこで大賢者が起動、
というような流れなら、まーだ気持ち的にも乗れたんだけども。
こう思ってしまうのは、単に俺がいわゆる俺tueee系作品の作法に
未だ馴染んでないのも一因だと思うので、「わかってねーなコイツ」とでも思っていただければ。

というか今回一番ビックリしたのが、リムルが大賢者のこと「相棒」だと思ってたことなんだよなぁ。
てっきり「Google」あるいは「Siri」みたいな便利アプリとして扱ってるもんだと思ってたので。

要するにフルメタル・パニックのアルとか、仮面ライダードライブのベルトさん
みたいなものだと思った方がいいって事なのね。
そう思えば今回の展開も納得できなくもないこともないようでないような…うーん?
(まだ納得できてない模様)
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『まんがタイムきららフォワード 2017 6月号』購入

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今月は下着シーンが多いような?
実に喜ばしいことであり、ありがてぇありがてぇと
施しを受けたひもじい農民のように拝んでいきたい。

『サクラクエスト』のコミカライズ1話が掲載されている訳ですが
しおりさんの胸部装甲が増量されててイイネ…
あのブレストバレーに辛いことや悲しいことをしまいこんで
頑張ってるであろうしおりさん、ぜひとも幸せになっておくれ。


・なでしこドレミソラ
あわゆきさん感性重視で生きてそう。
きっと思い立ったら即行動って人なんだろうな。

今回は音が花で表現されていましたが、あわゆきさんが
本気でかき鳴らしたら、花が咲き乱れるんだろうか。
さながらガーデン・オブ・アヴァロンみたいな感じで。

「私の音が届いたのが嬉しかった」とのことですが、
立場は違えどたぶん美弥も同じ気持ちだったんじゃないかなと思ったり。


・ゆるキャン△
おい……見てるかちゅーりっぷちゃん……
お前を超える逸材がここにいるのだ……!! 
それも……5人も同時にだ……

みんなきちんと働いてて偉いなぁ。
なでしことかボーッとしてるイメージあったから心配だったけど
しっかり感じよく働いてて感心してしまった。

みんなが休んでるときに働かなきゃいけないってのは
地味に辛いから、泣きたい気持ちはわかるぞあきちゃん。


・ほおばれ!草食女子
久々のWORKING!!に疲弊するちゅーりっぷちゃん。
失敗しても、もう笑って許してもらえる年齢でもないからね……

でも、喉元すぎれば何とやらで、もう少し頑張れば、
心がすり減って何も感じなくなるから大丈夫!
それの何が大丈夫なのか


・がっこうぐらし!
ド直球でブチまけるヤツがあるかお前コラーッ!
えーと、あ、あお、青襲…さん?(読めない)

くるみの状態を一発で看破する辺り、知識面ではおおいに頼れそうですが、
はたして本当に頼って大丈夫なのかという疑念がむくむくと。


・江波くんは生きるのがつらい
好意的に接してきた美人さんとのコミュニケーションを
即座に放棄する江波くんの、若くして護身完成されすぎ感。
女の子 + 一眼レフ =サブカル女子! って偏見が流石すぎる。

一面パンツまみれの見開きに耐えきれず笑ってしまった。
よりによってパンツの柄が苺だからちくしょう!!


・放課後のアルケミスト
幼児退行したカナメ副委員長によからぬ想いを
抱いた俺を、いったい誰が責められるというのか。

ところで「幸せだった頃に戻る」ってのは、あくまで比喩表現だよね?
あそこまで遡らないと幸せだった記憶に辿り着けなかったとか、
そんな悲しい生い立ちだったらどうしよう。


・あんハピ♪
よし。(カラーページのぼたんを眺めつつ)
雨で体操服が濡れてしまったのなら、それはもう着替えるのは自然な流れであり、
そして脱げば下着が見えるのも当然のことなので、何もやましいことはないよね!
あえて注文を付けるなら、はなこがあと1ページ遅れて入室して
くれていればもう少し堪能できたものを……
でもその直後のはなこの笑顔が天使すぎたので、何もかも許します。

ぼたん&椿ペアがゴールできなかったのは残念ですが、それでも友達の助けを得て
競技ビンゴを揃えた2人には、心から拍手を送りたく。
ぼたんの未来の自分への誓いと、椿ちゃんに芽生えた小さな自信が
花開く日がぜひとも来てほしいですし、願わくばその瞬間をきちんと
漫画で見届けることができたならば、これ以上の幸せは無いだろうなぁと。

あと響ちゃん、Congratulation!Congratulation!おめでとう……!とにかくおめでとう……!
(カイジの黒服っぽく拍手しつつ)

…いや、本来は誕生日を迎えたレンにおめでとうと言うべきなのでしょうが、
なんとなく響ちゃんを祝いたくなる気持ち、読んだ人なら分かってもらえるかと。

抱きしめ合う2人も最高ですが、それを目撃してしまい
思いっきり赤面して狼狽するヒバリの姿もまた素晴らしい。
どこまで皆を可愛く描けば気が済むというのか琴慈先生は。

『少年シリウス 2017 5月号』購入

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遂にマトモな表紙デビューを飾ったリューズさん。
以前のは他作品とごちゃ混ぜな感じだったからね…

「おじさんのゼンマイを巻いておくれ」はいつか使ってみたい日本語。

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ワタクシこういう読み切り小冊子付録って大好きなのですが、
新連載獲得コンペを読者に委ねちゃえ、などという重たい企画に読む手が震えます。
今まで読んできた数々の付録も、明言されてないだけで
そういう趣旨の企画だったのかもしれんけども。

3つとも良かったのですが、個人的な好みで言えば『魔女狩りの石の塔』かなぁ。
胸に芽生えた小さな違和感と気高い想いは、世界と対峙したときにも
折れず曲がらず抱えていられるものなのか、ってのは見てみたい。

あともう一つの見どころが、美景さんのナイスおっぱい(←超重要)
と言うかあんな優しくて可愛くてたわわな幼馴染、世界と天秤にかけても余裕で幼馴染に傾くわ!
あんなSSRランクの美少女と出会えた時点で、あとの人生オマケみたいなモンだろう!?死ぬ気で守れぃ!

話が明後日の方向に飛びましたが、続きが気になるってのは本当です。
とはいえ他の2つが劣っていたとかそういう訳ではないので、どうにか3つ全部連載にならんじゃろうか。


・ウルトラジャーニー
ヒナちゃんめっちゃいい子じゃないか……
そりゃこんなステキ幼なじみとサヨナラせざるを得ないとなれば
ナタ君も「こんなに苦しいのなら、愛などいらぬ!」と絶望するわな。
バカだけど面倒くさいのだ思春期男子は。

新キャラのモチーフ、ピグモンだと思ったらガラモンだったでござる。
1話の扉絵でフーセン持ってたからてっきり……

あちこちに描かれてるモブや小動物が可愛いくアレンジ効いてて良いなぁ。
あの黒ずくめの子(ドラキュラス?)もぜひ仲間に加えてほしい。

逆にバードンはめちゃくちゃ禍々しい感じで、たとえ元ネタ知らない人でも
一目でヤバいと分かりそう。助けてゾフィー兄さん!


・マクロスΔ
前回ミラージュさんをケアして、とか書いてしまったけれど
むしろミラージュさんがハヤテくんを励ます立場であった。

そうだよな、イマイチ頼りないから忘れがちだけど
パイロットとしてもずっと先輩だもんなミラージュさん。
そんな人に主人公の御守りをさせようだなんて思ってしまった自分が恥ずかしい。

うん、ミラージュさんならこの先ずっと独りでも大丈夫だな


・君死にたもうことなかれというなかれ
デスペラード号ぉぉぉぉーーーーーッ!?
別に特別バイクが好きとかそういう訳ではないのだけれど、
昔からメカがボロボロにされてる描写に弱くて、ものすごく痛ましい気持ちになる。

一応、理解してほしいとは思ってたのね蛍さん。


・進撃の巨人 Before the fall
俺、ぜったいあの子らの誰かが密告したりして裏切ると思ってたんだ…
前髪パッツンと細目の男とか見るからに怪しいわ、とか疑ってたけど、みんないい子達ばっかりだった。

ローザさんのキュクロへのほのかな思い、微妙にフラグっぽい気がしないでもない(悪い意味での)


・嶌国のスバル
誰でもいいから将が率いていたら、あぁも容易く陽動には引っかからなかったろうに…

敵兵を捕虜にして云々ってのは、もう少しデカい勢力になってからじゃないと
裏切りが怖くて使えそうにないよなぁ、なんて思ったけど、そもそも皇子様にその気がなかった。


・おおきな、のっぽの、
ロリ時代の蛍めっさ可愛い!
いや、今でも年齢的にはロリにカテゴライズされてるんだけど、まぁ、うん?

赤井君はショタ好きには今と昔どっちのキャラのがウケるんだろう……
というか君らこんな時代からトライアングラーの萌芽を!


・転生したらスライムだった件
なるほど、前回ベニマル達にイマイチやる気が無かったのは
「こんな雑魚をいくら屠っても、毛ほども弔意は表せない」的な心境だったのね。

とはいえ肝心の黒幕であるゲルミュッドがビックリするくらい小物だったので
仮に自身の手で討ち取っても、気が晴れたかどうかかなり微妙なトコだったろうけれども。

つーかゲルミュッドさん初登場時は大物っぽい感じだったのに、終わってみれば
何一ついいトコ無く退場していったな……敵わぬまでもリベンジ狙いの
イチかバチかで「俺を食えゲルド!」とかうそぶいて散るならまだカッコよかったのに。

まぁ一個だけ憐れむべき点があるとするなら、シオンさんのエンジェルスマイルを
マトモに直視してしまったことだけには同情したい。
アレは怖い。誰でも心が折れるというか、イヤでも「あ、俺死ぬんだな」って自覚しそう。

でも一部のMっ気のある読者にとってはたまらんよねあの笑顔。
つまり俺にとってもご褒美以外の何物でもなく、ありがたやありがたや。

『まんがタイムきららフォワード 2017 5月号』購入

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りーさんのふかふかエアバッグにダイブしたい人生であった


・なでしこドレミソラ
1話からずっと読んでて馴染んでるから忘れがちだけど、
そういえば主人公ギャルメイクしてるんだった。
描かれてないだけで影で色々言われてたりするんだろうか。

否定には期待と可能性が云々、のくだりは納得できるような出来ないような…
まぁ100人中100人が全肯定、って状況も健全とは言い難いよなぁなんて思ったりもして。

あわゆきさんはこの子らをどうしたいんだろうな…
見込みがありそうだし好意でやってくれてるとは思うんだけど
ちょっと性急すぎやしないかと思わないでもない。
美弥達が「あちこちに打って出てバリバリ名を売りたい!」って
野心を乗せたメジャー志向だったりするなら別にいいんだけど。


・ゆるキャン△
ごめんよ、俺も先生の妹さんのこと男だと思ってたんだ…
アニメだったら間違いなく最終回に持ってこれそうなオールヒロイン総進撃な
キャンプ回でしたが、とうぜん漫画はまだまだ続くわけで、今後どうするんだろう。


・巴マミの平凡な日常
『ほおばれ!草食女子』との隔月交代連載とのこと。
それぞれ単品で読んでたときは何とも思わなかったけど、
1話まるまる独り言呟くだけで終わるってのも考えてみたら中々スゴい。


・まんが家cherry!
特別な才能とかトンデモ技術でハイ解決、とかじゃなくて、
今の自分の精一杯でベストを尽くす、って展開がとても良いのですよ。

それはさておき、あの漫画家先生の中では田舎といえば我らが山形県なんだね……
気のせいか作品のジャンル問わず、田舎の代表格で名前が上がることが多い気がする…
アレですか、東北6県の中でそんなに群を抜いて田舎のイメージありますか俺の故郷。
ノイタミナだってちゃんと映るし、スターバックスに至っては県内に5件もあるっぺよ!

言ってて最高に虚しい。


・5000億の研修生
こっちの読み切りもイイネ……
「きらら」というよりは、無印の「まんがタイム」的な空気をまとってるような気がしないでもない。

とりあえず会社の皆さんのやさしい世界っぷりに涙した。
給与とか休日も大事だけど、やっぱり職場の空気の良さが一番重要だと思う。


・放課後のアルケミスト
扉絵の山田がものすごく可愛いのう。
あとひと押しすれば山田の脱衣が拝めてアンケ爆上げのチャンスだったのに、何故です部長!!

錬金術要素なくても特に問題無いというか、こっちのが面白いような気がしないでもない。


・あんハピ♪
不器用なやりとりを重ねつつ徐々に距離を縮めていくぼたん&椿の
やりとりを見てると、微笑ましく思いつつも、なぜだかちょっと泣けてきたりして。
視線防御の必須アイテムとも言うべきジャージを貸してあげる椿ちゃんの決意と優しさとか
自虐癖を引っ込めてその厚意を受け取るぼたんの笑顔とかに。

傍から見れば成長と呼ぶにはあまりに小さすぎる変化ですが、
この2人にとっては大切で大きな一歩なんだぜ、と誇らしくなるようなそんな気分。

そんだけ思い入れを持って読んでいたためか、重いコンダラが強襲してきたシーンでは
ギャアアと叫びそうになったし、切り抜けた後の2人のやりとりにはそらもう涙腺決壊せざるを得ない。

それはそれとして、冷静に振り返ってみると椿ちゃんの身体能力が尋常じゃない件。
あの鷺宮先生を追い抜き、レンですら保持が困難なチモシー(とぼたん)を抱えて回避とか、
火事場の馬鹿力というのを考慮に入れてもスゴすぎる……

小柄で細身な上に、なんとなくインドア派なイメージがあったのですが
実はとんでもないフィジカルの持ち主だったりするんでしょうか。

ただ何度も言ってるように、『あんハピ♪』に予断は禁物なので、
描写をストレートに受け取らずに、あらゆる可能性を検討するべきなのかも。
脚を叩いたのは気合を入れるためではなく、あのソックスの秘めたる機能(クロックアップ的な)
の開放スイッチをONにするため、くらいは疑ってかかってもいいかもしれない。

それどころか「いつからボクが生身だと錯覚していた?(ヴィィィン)」的な展開もあったりして。
そしてそれを校舎から見守る真・狭山椿ちゃん。

『少年シリウス 2017 4月号』購入

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ほ、本当に弐瓶勉先生の連載が始まってる……
あれだけ告知しまくってたとはいえ、この目で見るまでは信じるまいと
思っていたのですが、どうやら嘘じゃなかったみたいで一安心。

独特の世界観の中にも見覚えのある単語がチラホラ見受けられて
今後が超楽しみなのですが、これちゃんと最後まで載るよね?信じていいよね?
もう『うしろノしんでれさん』みたいな思いをするのはイヤなんだ……


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
待望の眼鏡キャラが遂にハーレム参戦!その名は風紀委員長の木花和歌子!
待ちかねたぜぇこの時を!恋ハゲはじまったな!

いやーこの漫画、面白いけど何か足りないよなぁとずっと思ってたんですよ。
具体的に言うとレンズが足りない。
ハーレム候補の中に眼鏡キャラが不在と知った時には、アスナロ君の主人公としての
適正に大いに疑問を抱いたものですが、彼なら最後にはやってくれると俺は信じていたよ!

というか風紀委員長、何気に1話で既に登場してるんですよね。
小さな2コマだけとはいえ、この俺が見逃すはずもなく。
そんなキャラが満を持して本格参戦した今、遂に最後のピースが揃った感があるよね!


……とか浮かれまくってた俺が馬鹿みたいじゃないですかやだーーーー!
何だよ影武者って!やっぱアスナロ君はダメだな!

うん、ホントは解ってたよ。前回チラッと映った姿、木花さんとは似ても似つかなかったから。
なんとなく覚悟はしてたさ……でも、おさげをほどいたらワンチャンあるんじゃないかって……

まぁ、見た目はともかく中身と言動があそこまでバイオレンスだと
さすがに好みのストライクゾーンからはだいぶ外れてるので、惜しいけどもそこまで未練は無いですが。

というかこの漫画の女の子、全体的に血の気が多すぎる。
ヤンキー漫画ですらもうちょっと当人同士話し合うと思う。
君らいったいどんな世界で生きてきたんだ……

そのおかげか、アスナロ君の優しい言葉にヒロインたちが意外そうにしてるシーンの説得力が増してましたが。
なんというか、獣が初めて人の情に触れたような感じ?


・ウルトラジャーニー

幼き頃に空手を極めし双舞ひなたの蹴りは、一撃で畜獣の意識を狩り獲る程の威力を秘めている

あんな強烈キックを放てるなら、キングザウルス三世のバリヤーも打ち破れそう。
赤い靴のおかげ、ってだけとも思えないので、やっぱナタ君同様に
蘇生の際に身体も弄くられてるんじゃなかろうか。

今回登場したカプセル怪獣ミクラスがモチーフのミクですが
牛飼いなのは多分ミクラスがバッファロー星出身って設定から取ったんじゃないかと。
ミクのキャラデザにも、どーんと目立つ牛要素がハッキリ見えますね。

……もちろん角の話ですよ、ええ。 何です神父様その目は。


・マクロスΔ
未熟な自分に落ち込むこともあるけれど、めげずにお互い頑張ろうと誓い合う
ハヤテとフレイアなのでした。めでたしめでたし。

いやミラージュさんをもっとフォローしてあげてくれよ!何この露骨な扱いの差は!
メッサー中尉はミラージュさんに「そのまま教科書通りの戦い方しか出来ないんじゃいずれ死ぬぞ」って
指摘してるんだから、それに対して「気にすんな」ってフォローもおかしいだろハヤテくん!
フレイアならリンゴでも食わしとけばウィンダミア魂で勝手に立ち直るから!(えぇ…)
それより抱え込んで一人で落ち込んでるであろうミラージュさんを速やかにケアして!抱きしめて!銀河の果てまで!


・君死にたもうことなかれというなかれ
蛍を理解しようと歩み寄るのはいいんだけど、逆に相手に合わせた
想定内の提案しか出来なくなる危険がないかいスピカちゃん。


・進撃の巨人 Before the fall
こんなに可愛いのにローザさんは調査兵団に入りたいと言う…。
キュクロの忠告もどれだけ理解してくれてるやら。

憲兵は隠れてやり過ごす以外の選択肢って無いんじゃなかろうか。


・将国のアルタイル
あざといな流石オルハンあざとい。
読者に「カワイイ」とか思われたいって腹積もりだろうけど、俺は素直にカワイイと思ったよ。

愛が迸りすぎてどうしても気持ちの悪い文章が出来てしまう、ってのは良く分かる。
俺も感想書く前に先月分を見返すのですが、自分で書いたのに「何コイツ気持ち悪っ…」とか感じたりするもの。
むしろ書いた瞬間にキモいと自覚できてるだけ全然マシだと思う。

そんな気味の悪い手紙もアイシェにはそれなりに有効なようで。
つまり俺もここでキャラへ愛を語り続ければ、誰か一人くらい答えてくれる可能性も?
どうやってキャラに読んでもらうかという、唯一にして最大の問題がありますが。

留守の間に国を落とされたイスマイルに涙。
「絶対に弱みを見せたりしない!」→「らめぇ陥落しゅりゅぅぅ!」
こんな即堕ち2コマのような展開、一周回って喜劇ですらある。

というか不在の間に落とされたってのは大失態だなー。
居たらどうにかできたとも思えないし、ある意味命拾いしたとも言えるけど
肝心なときにその場に居なかったってのは印象が悪すぎる。


・嶌国のスバル
「これで勝った……かな」
あぁ、良い感じだったのに開始早々にフラグを立てるとは。

誘い込んだ城がまるごと罠になってる、とかそんな展開かしら。
そして敵を挑発するために皇子様が高砂を踊るんじゃろ?(真田丸)


・クロックワーク・プラネット
俺もマリーさんに腕十字を決められたいです。
たとえ腕が折れてもタップせずに堪能したい。

しかしマリーさん、定期的にブチ切れてるよね。
この騒動が無事に終わっても、眉間に消えないシワが刻まれてそう。


・おおきな、のっぽの、
友達とはいえ病人に対面させるのもどうかと思うけど、
保護者にプリント渡してハイおしまい、なんて漫画として成立しないしね。

そして赤井君、君は引き続きそこに正座してなさい。
両親が仕事で不在がちで、姉が一人とかギャルゲー主人公の資格バッチリじゃないか!
おでこぴったりイベントも発生させつつ、男の子の意地を見せつけることで
蛍の心に楔を打ち込むとか、今からそんなんだと将来どうなってしまうのか。
その気になれば悪魔の力を借りずともハーレムを作れそう。

良い話でも読み手がアレだと台無しになるという一例です、ハイ。


・転生したらスライムだった件
さすがシオンさん、刀を振るう姿も麗しい。
両断されたオークにすら嫉妬を感じるレベルですよ。

俺も死ぬ時はシオンさんに真っ二つにされて終わりたい。
その際は大脳をうどん玉のごとくこぼして彩りを添えたい。
そして無駄に作品のレーティングを上げてしまい、それをシオンさんに咎められたい。

のっけから気味の悪すぎる感想を披露してますが、先月シオンさんの出番が1コマしか無かった反動だと思いねぇ。
頭上のリムルに笑顔で手を上げてアピールしてる姿とか可愛すぎやしないですか?
俺がリムルだったらちぎれんばかりに手を振って応えているものを。

肝心の本編は先月に引き続き一方的な蹂躙タイムなので、やっぱり乗れないなぁ……
ただでさえ楽勝ムードが漂っていたのに、この期に及んでランガのパワーアップとか
そのダメ押しって今どうしても必要なの?と思ってしまう。

せめてゴブタが大軍に押されて劣勢、ってシチュで覚醒進化してくれればいいのに、
などと思ってしまうのは、俺がこの手の「俺TUEEE」系の文法を理解してないからなんでしょうか。

あと気になるのは、仇を前にしたベニマル達の緊張感の無さかなぁ。
君らそいつらに一族食い殺されたんじゃなかったっけ?
前回までのアヴェンジャー感はどこ行ってもうたんや……

あるいは実力差がありすぎて気が抜けちゃったんだろうか。
もうちょっと「おまえらが俺たちを殺した分まで殺す」くらいの気概を出してくれてもいいのに。