空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

『少年シリウス 2017 5月号』購入

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遂にマトモな表紙デビューを飾ったリューズさん。
以前のは他作品とごちゃ混ぜな感じだったからね…

「おじさんのゼンマイを巻いておくれ」はいつか使ってみたい日本語。

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ワタクシこういう読み切り小冊子付録って大好きなのですが、
新連載獲得コンペを読者に委ねちゃえ、などという重たい企画に読む手が震えます。
今まで読んできた数々の付録も、明言されてないだけで
そういう趣旨の企画だったのかもしれんけども。

3つとも良かったのですが、個人的な好みで言えば『魔女狩りの石の塔』かなぁ。
胸に芽生えた小さな違和感と気高い想いは、世界と対峙したときにも
折れず曲がらず抱えていられるものなのか、ってのは見てみたい。

あともう一つの見どころが、美景さんのナイスおっぱい(←超重要)
と言うかあんな優しくて可愛くてたわわな幼馴染、世界と天秤にかけても余裕で幼馴染に傾くわ!
あんなSSRランクの美少女と出会えた時点で、あとの人生オマケみたいなモンだろう!?死ぬ気で守れぃ!

話が明後日の方向に飛びましたが、続きが気になるってのは本当です。
とはいえ他の2つが劣っていたとかそういう訳ではないので、どうにか3つ全部連載にならんじゃろうか。


・ウルトラジャーニー
ヒナちゃんめっちゃいい子じゃないか……
そりゃこんなステキ幼なじみとサヨナラせざるを得ないとなれば
ナタ君も「こんなに苦しいのなら、愛などいらぬ!」と絶望するわな。
バカだけど面倒くさいのだ思春期男子は。

新キャラのモチーフ、ピグモンだと思ったらガラモンだったでござる。
1話の扉絵でフーセン持ってたからてっきり……

あちこちに描かれてるモブや小動物が可愛いくアレンジ効いてて良いなぁ。
あの黒ずくめの子(ドラキュラス?)もぜひ仲間に加えてほしい。

逆にバードンはめちゃくちゃ禍々しい感じで、たとえ元ネタ知らない人でも
一目でヤバいと分かりそう。助けてゾフィー兄さん!


・マクロスΔ
前回ミラージュさんをケアして、とか書いてしまったけれど
むしろミラージュさんがハヤテくんを励ます立場であった。

そうだよな、イマイチ頼りないから忘れがちだけど
パイロットとしてもずっと先輩だもんなミラージュさん。
そんな人に主人公の御守りをさせようだなんて思ってしまった自分が恥ずかしい。

うん、ミラージュさんならこの先ずっと独りでも大丈夫だな


・君死にたもうことなかれというなかれ
デスペラード号ぉぉぉぉーーーーーッ!?
別に特別バイクが好きとかそういう訳ではないのだけれど、
昔からメカがボロボロにされてる描写に弱くて、ものすごく痛ましい気持ちになる。

一応、理解してほしいとは思ってたのね蛍さん。


・進撃の巨人 Before the fall
俺、ぜったいあの子らの誰かが密告したりして裏切ると思ってたんだ…
前髪パッツンと細目の男とか見るからに怪しいわ、とか疑ってたけど、みんないい子達ばっかりだった。

ローザさんのキュクロへのほのかな思い、微妙にフラグっぽい気がしないでもない(悪い意味での)


・嶌国のスバル
誰でもいいから将が率いていたら、あぁも容易く陽動には引っかからなかったろうに…

敵兵を捕虜にして云々ってのは、もう少しデカい勢力になってからじゃないと
裏切りが怖くて使えそうにないよなぁ、なんて思ったけど、そもそも皇子様にその気がなかった。


・おおきな、のっぽの、
ロリ時代の蛍めっさ可愛い!
いや、今でも年齢的にはロリにカテゴライズされてるんだけど、まぁ、うん?

赤井君はショタ好きには今と昔どっちのキャラのがウケるんだろう……
というか君らこんな時代からトライアングラーの萌芽を!


・転生したらスライムだった件
なるほど、前回ベニマル達にイマイチやる気が無かったのは
「こんな雑魚をいくら屠っても、毛ほども弔意は表せない」的な心境だったのね。

とはいえ肝心の黒幕であるゲルミュッドがビックリするくらい小物だったので
仮に自身の手で討ち取っても、気が晴れたかどうかかなり微妙なトコだったろうけれども。

つーかゲルミュッドさん初登場時は大物っぽい感じだったのに、終わってみれば
何一ついいトコ無く退場していったな……敵わぬまでもリベンジ狙いの
イチかバチかで「俺を食えゲルド!」とかうそぶいて散るならまだカッコよかったのに。

まぁ一個だけ憐れむべき点があるとするなら、シオンさんのエンジェルスマイルを
マトモに直視してしまったことだけには同情したい。
アレは怖い。誰でも心が折れるというか、イヤでも「あ、俺死ぬんだな」って自覚しそう。

でも一部のMっ気のある読者にとってはたまらんよねあの笑顔。
つまり俺にとってもご褒美以外の何物でもなく、ありがたやありがたや。
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『まんがタイムきららフォワード 2017 5月号』購入

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りーさんのふかふかエアバッグにダイブしたい人生であった


・なでしこドレミソラ
1話からずっと読んでて馴染んでるから忘れがちだけど、
そういえば主人公ギャルメイクしてるんだった。
描かれてないだけで影で色々言われてたりするんだろうか。

否定には期待と可能性が云々、のくだりは納得できるような出来ないような…
まぁ100人中100人が全肯定、って状況も健全とは言い難いよなぁなんて思ったりもして。

あわゆきさんはこの子らをどうしたいんだろうな…
見込みがありそうだし好意でやってくれてるとは思うんだけど
ちょっと性急すぎやしないかと思わないでもない。
美弥達が「あちこちに打って出てバリバリ名を売りたい!」って
野心を乗せたメジャー志向だったりするなら別にいいんだけど。


・ゆるキャン△
ごめんよ、俺も先生の妹さんのこと男だと思ってたんだ…
アニメだったら間違いなく最終回に持ってこれそうなオールヒロイン総進撃な
キャンプ回でしたが、とうぜん漫画はまだまだ続くわけで、今後どうするんだろう。


・巴マミの平凡な日常
『ほおばれ!草食女子』との隔月交代連載とのこと。
それぞれ単品で読んでたときは何とも思わなかったけど、
1話まるまる独り言呟くだけで終わるってのも考えてみたら中々スゴい。


・まんが家cherry!
特別な才能とかトンデモ技術でハイ解決、とかじゃなくて、
今の自分の精一杯でベストを尽くす、って展開がとても良いのですよ。

それはさておき、あの漫画家先生の中では田舎といえば我らが山形県なんだね……
気のせいか作品のジャンル問わず、田舎の代表格で名前が上がることが多い気がする…
アレですか、東北6県の中でそんなに群を抜いて田舎のイメージありますか俺の故郷。
ノイタミナだってちゃんと映るし、スターバックスに至っては県内に5件もあるっぺよ!

言ってて最高に虚しい。


・5000億の研修生
こっちの読み切りもイイネ……
「きらら」というよりは、無印の「まんがタイム」的な空気をまとってるような気がしないでもない。

とりあえず会社の皆さんのやさしい世界っぷりに涙した。
給与とか休日も大事だけど、やっぱり職場の空気の良さが一番重要だと思う。


・放課後のアルケミスト
扉絵の山田がものすごく可愛いのう。
あとひと押しすれば山田の脱衣が拝めてアンケ爆上げのチャンスだったのに、何故です部長!!

錬金術要素なくても特に問題無いというか、こっちのが面白いような気がしないでもない。


・あんハピ♪
不器用なやりとりを重ねつつ徐々に距離を縮めていくぼたん&椿の
やりとりを見てると、微笑ましく思いつつも、なぜだかちょっと泣けてきたりして。
視線防御の必須アイテムとも言うべきジャージを貸してあげる椿ちゃんの決意と優しさとか
自虐癖を引っ込めてその厚意を受け取るぼたんの笑顔とかに。

傍から見れば成長と呼ぶにはあまりに小さすぎる変化ですが、
この2人にとっては大切で大きな一歩なんだぜ、と誇らしくなるようなそんな気分。

そんだけ思い入れを持って読んでいたためか、重いコンダラが強襲してきたシーンでは
ギャアアと叫びそうになったし、切り抜けた後の2人のやりとりにはそらもう涙腺決壊せざるを得ない。

それはそれとして、冷静に振り返ってみると椿ちゃんの身体能力が尋常じゃない件。
あの鷺宮先生を追い抜き、レンですら保持が困難なチモシー(とぼたん)を抱えて回避とか、
火事場の馬鹿力というのを考慮に入れてもスゴすぎる……

小柄で細身な上に、なんとなくインドア派なイメージがあったのですが
実はとんでもないフィジカルの持ち主だったりするんでしょうか。

ただ何度も言ってるように、『あんハピ♪』に予断は禁物なので、
描写をストレートに受け取らずに、あらゆる可能性を検討するべきなのかも。
脚を叩いたのは気合を入れるためではなく、あのソックスの秘めたる機能(クロックアップ的な)
の開放スイッチをONにするため、くらいは疑ってかかってもいいかもしれない。

それどころか「いつからボクが生身だと錯覚していた?(ヴィィィン)」的な展開もあったりして。
そしてそれを校舎から見守る真・狭山椿ちゃん。

『少年シリウス 2017 4月号』購入

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ほ、本当に弐瓶勉先生の連載が始まってる……
あれだけ告知しまくってたとはいえ、この目で見るまでは信じるまいと
思っていたのですが、どうやら嘘じゃなかったみたいで一安心。

独特の世界観の中にも見覚えのある単語がチラホラ見受けられて
今後が超楽しみなのですが、これちゃんと最後まで載るよね?信じていいよね?
もう『うしろノしんでれさん』みたいな思いをするのはイヤなんだ……


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
待望の眼鏡キャラが遂にハーレム参戦!その名は風紀委員長の木花和歌子!
待ちかねたぜぇこの時を!恋ハゲはじまったな!

いやーこの漫画、面白いけど何か足りないよなぁとずっと思ってたんですよ。
具体的に言うとレンズが足りない。
ハーレム候補の中に眼鏡キャラが不在と知った時には、アスナロ君の主人公としての
適正に大いに疑問を抱いたものですが、彼なら最後にはやってくれると俺は信じていたよ!

というか風紀委員長、何気に1話で既に登場してるんですよね。
小さな2コマだけとはいえ、この俺が見逃すはずもなく。
そんなキャラが満を持して本格参戦した今、遂に最後のピースが揃った感があるよね!


……とか浮かれまくってた俺が馬鹿みたいじゃないですかやだーーーー!
何だよ影武者って!やっぱアスナロ君はダメだな!

うん、ホントは解ってたよ。前回チラッと映った姿、木花さんとは似ても似つかなかったから。
なんとなく覚悟はしてたさ……でも、おさげをほどいたらワンチャンあるんじゃないかって……

まぁ、見た目はともかく中身と言動があそこまでバイオレンスだと
さすがに好みのストライクゾーンからはだいぶ外れてるので、惜しいけどもそこまで未練は無いですが。

というかこの漫画の女の子、全体的に血の気が多すぎる。
ヤンキー漫画ですらもうちょっと当人同士話し合うと思う。
君らいったいどんな世界で生きてきたんだ……

そのおかげか、アスナロ君の優しい言葉にヒロインたちが意外そうにしてるシーンの説得力が増してましたが。
なんというか、獣が初めて人の情に触れたような感じ?


・ウルトラジャーニー

幼き頃に空手を極めし双舞ひなたの蹴りは、一撃で畜獣の意識を狩り獲る程の威力を秘めている

あんな強烈キックを放てるなら、キングザウルス三世のバリヤーも打ち破れそう。
赤い靴のおかげ、ってだけとも思えないので、やっぱナタ君同様に
蘇生の際に身体も弄くられてるんじゃなかろうか。

今回登場したカプセル怪獣ミクラスがモチーフのミクですが
牛飼いなのは多分ミクラスがバッファロー星出身って設定から取ったんじゃないかと。
ミクのキャラデザにも、どーんと目立つ牛要素がハッキリ見えますね。

……もちろん角の話ですよ、ええ。 何です神父様その目は。


・マクロスΔ
未熟な自分に落ち込むこともあるけれど、めげずにお互い頑張ろうと誓い合う
ハヤテとフレイアなのでした。めでたしめでたし。

いやミラージュさんをもっとフォローしてあげてくれよ!何この露骨な扱いの差は!
メッサー中尉はミラージュさんに「そのまま教科書通りの戦い方しか出来ないんじゃいずれ死ぬぞ」って
指摘してるんだから、それに対して「気にすんな」ってフォローもおかしいだろハヤテくん!
フレイアならリンゴでも食わしとけばウィンダミア魂で勝手に立ち直るから!(えぇ…)
それより抱え込んで一人で落ち込んでるであろうミラージュさんを速やかにケアして!抱きしめて!銀河の果てまで!


・君死にたもうことなかれというなかれ
蛍を理解しようと歩み寄るのはいいんだけど、逆に相手に合わせた
想定内の提案しか出来なくなる危険がないかいスピカちゃん。


・進撃の巨人 Before the fall
こんなに可愛いのにローザさんは調査兵団に入りたいと言う…。
キュクロの忠告もどれだけ理解してくれてるやら。

憲兵は隠れてやり過ごす以外の選択肢って無いんじゃなかろうか。


・将国のアルタイル
あざといな流石オルハンあざとい。
読者に「カワイイ」とか思われたいって腹積もりだろうけど、俺は素直にカワイイと思ったよ。

愛が迸りすぎてどうしても気持ちの悪い文章が出来てしまう、ってのは良く分かる。
俺も感想書く前に先月分を見返すのですが、自分で書いたのに「何コイツ気持ち悪っ…」とか感じたりするもの。
むしろ書いた瞬間にキモいと自覚できてるだけ全然マシだと思う。

そんな気味の悪い手紙もアイシェにはそれなりに有効なようで。
つまり俺もここでキャラへ愛を語り続ければ、誰か一人くらい答えてくれる可能性も?
どうやってキャラに読んでもらうかという、唯一にして最大の問題がありますが。

留守の間に国を落とされたイスマイルに涙。
「絶対に弱みを見せたりしない!」→「らめぇ陥落しゅりゅぅぅ!」
こんな即堕ち2コマのような展開、一周回って喜劇ですらある。

というか不在の間に落とされたってのは大失態だなー。
居たらどうにかできたとも思えないし、ある意味命拾いしたとも言えるけど
肝心なときにその場に居なかったってのは印象が悪すぎる。


・嶌国のスバル
「これで勝った……かな」
あぁ、良い感じだったのに開始早々にフラグを立てるとは。

誘い込んだ城がまるごと罠になってる、とかそんな展開かしら。
そして敵を挑発するために皇子様が高砂を踊るんじゃろ?(真田丸)


・クロックワーク・プラネット
俺もマリーさんに腕十字を決められたいです。
たとえ腕が折れてもタップせずに堪能したい。

しかしマリーさん、定期的にブチ切れてるよね。
この騒動が無事に終わっても、眉間に消えないシワが刻まれてそう。


・おおきな、のっぽの、
友達とはいえ病人に対面させるのもどうかと思うけど、
保護者にプリント渡してハイおしまい、なんて漫画として成立しないしね。

そして赤井君、君は引き続きそこに正座してなさい。
両親が仕事で不在がちで、姉が一人とかギャルゲー主人公の資格バッチリじゃないか!
おでこぴったりイベントも発生させつつ、男の子の意地を見せつけることで
蛍の心に楔を打ち込むとか、今からそんなんだと将来どうなってしまうのか。
その気になれば悪魔の力を借りずともハーレムを作れそう。

良い話でも読み手がアレだと台無しになるという一例です、ハイ。


・転生したらスライムだった件
さすがシオンさん、刀を振るう姿も麗しい。
両断されたオークにすら嫉妬を感じるレベルですよ。

俺も死ぬ時はシオンさんに真っ二つにされて終わりたい。
その際は大脳をうどん玉のごとくこぼして彩りを添えたい。
そして無駄に作品のレーティングを上げてしまい、それをシオンさんに咎められたい。

のっけから気味の悪すぎる感想を披露してますが、先月シオンさんの出番が1コマしか無かった反動だと思いねぇ。
頭上のリムルに笑顔で手を上げてアピールしてる姿とか可愛すぎやしないですか?
俺がリムルだったらちぎれんばかりに手を振って応えているものを。

肝心の本編は先月に引き続き一方的な蹂躙タイムなので、やっぱり乗れないなぁ……
ただでさえ楽勝ムードが漂っていたのに、この期に及んでランガのパワーアップとか
そのダメ押しって今どうしても必要なの?と思ってしまう。

せめてゴブタが大軍に押されて劣勢、ってシチュで覚醒進化してくれればいいのに、
などと思ってしまうのは、俺がこの手の「俺TUEEE」系の文法を理解してないからなんでしょうか。

あと気になるのは、仇を前にしたベニマル達の緊張感の無さかなぁ。
君らそいつらに一族食い殺されたんじゃなかったっけ?
前回までのアヴェンジャー感はどこ行ってもうたんや……

あるいは実力差がありすぎて気が抜けちゃったんだろうか。
もうちょっと「おまえらが俺たちを殺した分まで殺す」くらいの気概を出してくれてもいいのに。

『まんがタイムきららフォワード 2017 4月号』購入

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あかん響ちゃん泣いてまう>表紙


・なでしこドレミソラ
いい最終回だった……
いや別に終わってほしかった訳じゃなく、最後の3コマが無かったら
あのまま〆てもおかしくないような美しい流れだったのでつい。

「こんなあっさり乗り越えていいの?」って恵真さんの意見に同意なのですが、
じゃあ「私の音って何だろう…」とか延々ウダウダ悩む展開が見たかったの?
と問われると言葉に詰まるわけで、まぁ、これでいいのかなと。


・放課後のアルケミスト
棟梁はどんだけ留年してるのん?(17歳って書いてあるだろ)
このまま無限ループで部室の壁を直し続ける漫画になったらどうしようかと思ったよ…


・ゆるキャン△
すき焼きの作り方に東西で違いがあることを初めて知ったという。
あと白菜とか入れないのですねイヌ子さん。

しかしホント美味しそうに食べるよねこの子達。
特になでしこのリアクションが常に全力100%って感じで微笑ましすぎる。


・ほおばれ!草食女子
……花、直に食うんですか?
さすがにちょっと抵抗あると言うか、それなら胡麻とか海苔でいいかなぁ。(またしても作品コンセプト全否定)

世の中をナメきってるとしか思えないスズの甘ったれた考え方、俺はあえて支持したいです。
最近だとファミレスの24時間営業の取りやめを始めとした、これまでの働き方を見直そう、
みたいな取り組みもちょっとずつ出てきてるじゃないですか。
昔みたいにやればやるだけ成果が出た時代ならともかく、頑張っても現状維持できるかどうかすら
微妙なこの時代に、流石にみんな疲れ切ってると思うというか俺も働きたくないでござる(突然の本音)


・Maiden's Flight
後編もすごく良かった……
飛行中の緻密な描写とか、ブワッと空が開ける感じとか、
ホント素晴らしすぎて溜息がでる。

そして何より落下中の機内でも百合サービスを忘れない心意気
「余裕を持って優雅たれ」的な姿勢は、パイロットの資質として充分なんじゃなかろうか。

制服着てご満悦なカナさんが可愛すぎる。
これでおしまいとか寂しいこと言わずに、定期的に載っけてくれないかなぁ。


・江波くんは生きるのがつらい
江波くんの思考、感情がわかりすぎて辛い。
いろいろウジウジ考えてる割に全く本質が見抜けないあたり他人とは思えない。
まぁ、俺の人生には清澄さんは現れなかったけれども……

すごく好みな読切なのですが、きららレーベルで支持を得られるかどうかが心配だ…
せめてタイトルを「からかい上手の清澄さん」にしてみるとかどうだろう。


・あんハピ♪

「…ひ、響のことは…名字呼びなのに」


…ぁ…………………。

…………………………………………… (あまりの神展開に白目をむいて気絶)


……き、効いたァッ……! 何この破壊力、危うく心臓が止まりかけたわ!
ヒバリのレンへの名前呼びへの抗議から、まさかこんなセリフに繋がるとは。
その声がヒバリにうまく届かなかったのは、残念なような今はまだこれでよかったような
複雑な気分なのですが、仮に届いたとしても、

「……ねぇ萩生さん、私とはなこ、1話からずっと名字で呼びあってるのよ……」

とか返されて微妙な空気になりそう。名字というかあだ名ですけど。

ゴール前のやりとりもいいなぁ。
響がいつも通り迷走しかけるのを、ヒバリがちゃんと諌めて、
響もそれを聞き入れるという、「こいつが見たかったんだ!」と叫びたくなる展開。
その後無事にゴールを決めて、喜びのあまり手を取りあったものの、我に返ってそっと離れるくだりまで含めて完璧すぎる。

という訳で前回から続く圧倒的ヒバヒビ展開、これ以上ないくらいに堪能しました。
1コマ1コマが必殺レベルの破壊力なので、正気を保つのが大変でしたが。
人は幸せの過剰摂取によっても死ねるのだ、というのが身にしみて分かった次第。


続いてはなこ&レンのペアについて。
パンをゲットしようとぴょんぴょん飛んでるはなこ、可哀想なんだけど可愛すぎてもうどうしたらいいやら。
でもパン食い競走の設置責任者は許さぬ。はなこの笑顔を曇らせることは、この世で最も罪深いことだと知れい。

そんなはなこもレンの協力で無事にパンをゲットできて何より何より。
というかいくら小柄なはなことはいえ、人一人を肩まで担ぎ上げるとか、何気に凄いなレン。
俺だったら間違いなく途中で腰をイワせてしまいそう。


最後にぼたん&椿ちゃんペアについてですが、想像以上に深いやりとりが行われたというか
この2人を組ませた意図は決してサプライズ狙いだけではなかったんだなぁと。

ぼたんにたいして自分に似たものを感じていた椿ちゃんですが、
今回腹を割って話してみて、ぼたんには今の自分にはない芯の強さのようなものを感じたようで。

自分に自信が持てないという共通点を持つ2人ですが、ぼたんの場合は
今はだめでも明日の自分なら、と自分の可能性を信じることが出来ているんですよね。

勿論その心構えは一朝一夕で身につけたものではなくて、はなこたちとの出会いや
学園での様々な出来事を通して得たものだというのは、ここまで見守ってきた読者なら誰もが知っているわけで。

なので椿ちゃんも「今は」自分に自信が持てなくても、きっといい方向に変わっていける筈。
たとえ今の自分を肯定できなくても、「じゃあ今の君が狭山椿の完成形で、永久不変の揺るぎない存在なの?」
と問われれば「うん」とは答えないと思うので。

何度も書いてますが、ここ最近の『あんハピ♪』の面白さが尋常じゃないくらい素晴らしすぎ。
可愛いらしさも面白さも暖かさも余さず含んで、どんどんパワーアップしていってる感が。
アニメが終わって一段落どころか、琴慈先生的には「ようやく肩慣らしが済んだ」段階なのかも。

『少年シリウス 2017 3月号』購入

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イスカンダル久しぶりに見た気がする。


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に

ルリ「絶対に今死ぬわけにはいかないんだ!!」

や、やめろっ、迂闊に自分のキャラを掘り下げるんじゃあないっ!
通常のラブコメならともかく、バトルロワイヤルでそんなことやりだしたら
高確率で死神に肩を叩かれるパターンだから!
しかも家族思いで漫画家志望な夢追い少女とか、2枚も手持ちカードを開示してしまうとは。
まだ腹黒ロリキャラのままでいたほうが生存率高そうな気が。

よってたかってセリカさんを責め立てる3人ですが、気持ちはわかるけど
信じることを決断したのは君ら自身だよね?とも言いたくなる。
その後も結果的に言いくるめられてるし、共同戦線を張るにしても
作戦を丸投げせずにもうちょい自分の考えってものを持った方が……

美少女達に囲まれて笑顔で一緒にお弁当とか、夢が叶ってご満悦なアスナロ君ですが、
この中の誰一人として彼に好意持ってないっていう悲惨な状況なんだよなぁ。むしろ憎悪してそう。
そんな気持ちを微塵も表に出さずアスナロ君とイチャつくフリをするこの娘達が怖い。
お、女はおっかねえ!女は信用できねえ!


・ウルトラジャーニー
俺、ツインテールになります。
「ウルトラ怪獣擬人化計画」は電撃G's マガジンの購読を止めててからは
もう全然追えていなくて、どんなキャラがいるのかサッパリだったり。

それでもパッと見でなんとなくモチーフ怪獣の見当はつくもんだなぁ、
とか思った矢先にサバトとバルゴのモチーフがわからなくて頭を抱えたという。
空を割って現れたから、てっきり超獣関係の誰かかと……

ヒロインのヒナさん、やたら脚を強調するアングルが多いですよね。ありがとう!
靴を印象づけたいってのもあるんでしょうけど、それを免罪符にして
どんどん魅力的な美脚を描いてほしい。女の子は胸もいいけど脚だって最高だぞナタくん!

それはそれとして、「赤い靴」ってウルトラ的にイヤなイメージがある
アイテムなのですが、気軽にホイホイ使っちゃって大丈夫なんだろうか。

2話から登場したキングジョーこと「お嬢」もいいキャラしてるなぁ。
ペダニウムランチャーはもう標準装備になってるのね。
これ映像作品だと超強力な兵器だったし、そりゃ正式採用されるよなぁ。


・マクロスΔ
デルタ小隊の良心ことメッサー中尉登場。
いや、前から出てはいたんだけど本格的な出番って意味でな。

ミラージュさんがマックスとミリアの孫だったって設定、
特に活かされること無かったよね……


・君死にたもうことなかれというなかれ
蛍さんサブカル女子に絶大な支持を集めてそう。
ただそのキャラはタレント生命的には10代の内が賞味期限な気がするぞ!

スピカちゃんが客観的に見ても美少女扱いされるルックスだと判ったのは収穫だった。


・サクラブリゲイド
結局メイン3人以外の名前覚えられないまま終わってしまった…

勝ち得た平和な世界で穏やかに暮らす、的な締めも好きだけど、
こういう俺達の戦いはまだまだ続くよ、エンドも嫌いじゃなかったり。


・進撃の巨人 Before the fall
むなしいなぁ。
アンヘルさんの無念も理解できる。
そりゃ孤独にやさぐれるしかないっていうか着せ替えシャルルめっちゃ可愛くない!?(唐突)
あまりの素晴らしさに我慢できず感想を投げ出してしまったけど仕方ないよね。
欲を言うならあのファッションショーがあと5ページくらい続いてほしかった……
その後いろいろ気になることが起きた気がするけど、正直今はどうでもいい……(恍惚)


・将国のアルタイル
もうちょっと若い頃に読んだらジークフリートの裏切りも胸糞だったろうけど
今ならムカつかないどころか、共感とまではいわずとも理解できなくはないかも。
夢に殉じるのに他人まで巻き込んじゃいかんよ。

守りは任せろとか言ってましたよねウラドさん?
事情次第ではケジメ案件ですわ。

アニメ化決定したそうで実にめでたいのですが、最近の1クール式の放送形態ならば
愛しのマルギットさんが出てくる可能性が限りなく低そうでつらい。
アニメどころか原作最新刊にもニキマル収録されてないし、それどころか後発のムズラク兄弟のほうが先に掲載される始末。
そうか、そんなに需要ないのか……(遠い目)


・嶌国のスバル
ついに難敵登場。
バカのふりした有能とか一番厄介な相手じゃないか…。


・クロックワーク・プラネット
扉絵のアンクルちゃん可愛すぎ問題。
本編のリューズも実に良い感じなのですが、指輪とかフラグっぽくて不吉なのだわ。

コメディ描写の後はカウンターで弩級のシリアスが押し寄せる。
お母さんそういうのわかっちゃう。


・おおきな、のっぽの、
蛍の開幕ダッシュが可笑しかった。
うん、誰でも考えるよなそれは。

それはそれとして赤井君ちょっとそこに座りなさい。
顔も頭も良くて、しかも幼馴染まで標準装備とか、一人で三つは欲張りすぎだろう。
そのうえメインヒロインともフラグを立てようとか、何たる強欲。なろう系主人公か!小学生の分際で!
こちとら全部未所持なので、1つでいいから譲ってくださいお願いします。


・転生したらスライムだった件
ものの見事に黒幕を取り逃がす森ガールさん。
ドライアド「宣言通り排除することには成功したからセーフ」
せめて食べた分くらいは働いてほしかった。

リムルはガビルさんのどのあたりに漢気を感じたんだろう……
客観的に見ると、総大将なのに軽々しく一騎打ちを仕掛けたうえに
相手の力量も見極められず劣勢になってるだけなんだけど、いやホントにどのあたりに漢気要素が…
ただリムルも一部始終を見てた訳ではないし、あの場面だけ見たら部下を守るために
孤軍奮闘してる、とか見えなくもないのかな。

いよいよオークとの大決戦、ってな展開なのですが、
正直言ってあまりのカタルシスの無さにイマイチ乗り切れない自分がいたり。
大軍相手に劣勢に追い込まれながらも、リムルのために決死で突破口を開く、
みたいな展開を期待していたのですが、苦戦どころか終始楽勝ムードで終わりそうな予感。

『仮面ライダー鎧武』のメインライターを務めた虚淵玄が、
「とにかく主人公を強く見せて!常に勝たせて!」というオーダーばかりで
「主人公が負けたり挫折しちゃいけないの?」と辟易したらしいのですが、それを思い出して、
今の時代ここまで徹底しないと見てもらえないのかな、などと思ったりして。