空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

『少年シリウス 2018 6月号』購入

IMG_3235.jpg


・進撃の巨人 Before the fall
これにはフェリクス君も激おこなのである。
・・・ごめん、ぶっちゃけ君が犯人なんじゃないかと疑ってたんだ。
なんかこう、ヤンデレ的なノリでさ。


・将国のアルタイル
オルハン、そこで膝を折ることだけはしてほしくなかったな。
敗戦の一因になっただけでなく、考えうる最悪の事態を
招いた罪悪感に押しつぶされそうになるのはわかるけども。


・嶌国のスバル
そういうとこだぞ、陶様。
自分がボンクラだと自覚してる分、弟のほうが数段マシに見えてしまう。
味方である頼もしさより「何かやらかしそう」な不安のほうが強いんだよなぁ。


・魔女狩りの現代教典
逆転どころか、こっちに切れるカードが皆無な交渉パートは辛い。
そもそも力関係が比較にすらならない程の差がある訳で、
あの録音だって保険どころか「魔女を捕えるための方便です」の一言で
あっさり覆されそうだしなー。

一介の高校生の交渉力なんてこんなもんだろうっていうあたりには
リアリティを感じるんだけど、読んでて面白いかと言われると・・・

1話からひたすらずーっと劣勢になっていくばかりなのは
「そういうお話だから」ってことで許容は出来るものの、せめてキャラに
思い入れを持てるような描写がもうちょっと欲しいなとは正直思います。


・オモテナシさんはもてなしたい
やめてくれ、このおっぱいは俺に効く。
調教された狼男が実に羨ましい限りであり、ぜひとも俺にもお願いしたいところ
なのですが、※ただしイケメンに限る、というハードルが越えられないので
おしおき調教パートまで辿り着けないとみた。

ちなみに年収400万という希望額は、とりあえずこれくらい稼いでくれれば充分、的な
金額なのか、300年という月日のなかで妥協を重ねてたどり着いた金額なのかが気になるところ。

カラーボールを金棒でミートしたのに、割らずに飛ばせるしゅららさんの精妙な握力調整。
きっと直に投げたらマグナムエースばりの剛速球になってしまうので
加減するために優しく(?)当ててあげたのだと予想。


・転スラ日記
4コマになってもシオンさんは素敵だな!
相変わらず話を聞かないバーサーカー系女子な感じですが、シオンさんはそれでいい。
短所と長所は表裏一体と言いますし、あの向こう見ずさが一途な忠誠心と
戦場で臆さず立ち向かう勇気に繋がっているんだと思えば、笑って許せると言うか許すべき。
そのための痛覚無効化スキルだろうリムル様?

何だったら俺もシオンさんの入れたお茶をぜひ飲みたいくらいですわ。
リムルですらスキルで防がないといけないような劇ヤバ物質であり、
胃どころか全身溶解しそうな様子ですが、むしろ程よく身体が溶けて
「転生しなくてもスライムになれた件」として第二の人生がリスタートできそう。

・・・このままだと本編の感想と何も変わらない感じになってしまうので、
シオンさん関連はなるべく自重するようにします。なるべく。できれば。多分・・・

ここからは真面目なノリで。
1話からキャラ総登場の大盤振る舞い回であり、賑やかで面白かったです。
漫画本編との差別化のために、スポットの当たりにくい後方支援組の描写を多めにしてもらえれば嬉しいなと。

あと、もし可能ならシズさんとか取り上げてもらえないものだろうか。
取り込んだ時に彼女の断片的な記憶が夢で甦った、みたいなノリで何とか、こう、ね?


・転生したらスライムだった件
魔王ミリムのヒロインムーブ、炸裂。
2人きりでの特訓にあきたらず、ついでに自分の境遇を少し打ち明け、
トドメの「ワタシの友はお前一人なのだ!」宣言。

やべぇよ・・・こんなん誰だって堕ちる。
ただでさえ可愛く描かれているのに、この追い打ちコンボはズルい。
そりゃリムル様も“きゅん”ってなるわ。
見映え的にも身長が丁度いいから並んで絵になるし、何だったら名前も似てる感じだし。

これはもうヒロインの座はミリムで不動なのでは、と思ったらまさかの離脱。
まぁ常に最強クラスの魔王が味方で傍にいてくれるとか、そこまでやるともう戦闘どころか、
お話が成り立たなくなるレベルなので、やむを得ない措置なのかなーと。

そしてリムルにも新たな動きが。
そういえばシズさんに何か託されてたんだっけ。
ソウエイあたりに頼めばバッチリ探ってくれそうな気もしますが、
出発時期がどうとか言ってるので、自らの足で探しにいく様子。

今や資源も人材も一通り揃ってはいるので、しばらくは国を空けても
大丈夫なんでしょうけど、それでもたった一人の旅立ちってのはちと心許ないのでは。
道中いろいろ不便もあるだろうし、誰かは連れて行ったほうがいいのでは?
とりあえず秘書とか必要じゃないかな!護衛も可能な感じの有能な秘書が!!
角とか生えててスタイルが良い感じの人だと言うことないと思うんですけど!!!(必死)


今の話題とはあんまり関係ないんですけど、今月のシオンさんは出番少なめでしたね。
だが語る。オタクはたとえ出番が1コマだけでも推しについてなら無制限に語れる生き物だから。

今回もいつものようにリムルを抱えていた訳ですが、
あれってぶっちゃけて言えば独占欲だろうなと思ってたんですが、
もしかしてこういう理由もあったんじゃないかと先日思った訳ですよ。
IMG_3234.jpg
正しいかどうかは知りませんが、俺は勝手にこういう想いもあったのだと思っておこうかと。
スポンサーサイト

『少年シリウス 2018 5月号』購入

IMG_3219.jpg
4コマ陣が一斉にWEB送りとはこれ如何に。
感想書いてないけど毎回楽しみにしてたのに・・・

ただでさえ途中参加が難しいストーリー漫画ばっかりなんだから
とっつきやすい4コマは残しておいたほうが良いと思うんだけどなぁ。

下衆の勘繰りで言わせてもらえば、1巻の初動が思ったより
アレだったのかもしれませんが、そもそもこういうの好きそうな人達は
シリウスの新刊情報とかチェックしてなさそうな気が。

なので、ある程度浸透するまで辛抱してほしかったってのが正直なところです。
各作品とも勝負できるポテンシャルは兼ね備えてると思うので。

何だったら逆にもっと推していくくらいの気構えで行こう。
奥の手として『ルリアーにゃ!!』も復活させよう。
今でも大好きなのですあの作品。


・進撃の巨人 Before the fall
原作通りの展開なのかもしれないけど、内輪揉めだの
足の引っ張り合いだの、人同士のイザコザがまだ続くのかと思うと
どうしても萎えるなぁ・・・


・将国のアルタイル
これだけ引っ張ったからには、もしかして助かるのでは?

・・・なんてこともなくバヤジット、逝く。
あの状況でキッチリ帽子を回収するグララットも凄い。

赤髭に関しては、野暮な物言いだとは百も承知だけど
「今まで何してたんだ」って思ってしまった。


・嶌国のスバル
何か言おうぜ、陶様。
合理的に判断したうえでの即座の撤退命令なんだろうけど、あのテンションだと
凹んでスゴスゴ引き下がっているように見えちゃってイメージ悪いかも。

嘘でもいいから「いいだろう あふれる知性で返り討ちにしてやろう」
ぐらいは言ってほしかった。


・奴隷姫
うおおおっっめっちゃ熱い展開で燃えるなコレは!!
言葉をかわさずとも通じ合っていると信じられる2人の関係も最高。

そんな少年誌らしい展開の中でも、キッチリ女の子を痛めつける
描写を忘れないのがスゴいと言うかムゴいと言うか・・・

自分はリョナ適性が薄めなのでアレなのですが、好きな人にはたまらないんだろうなぁ。


・魔女狩りの現代教典
新キャラちゃん、ようやく名前判明。

そして美景ちゃんの植物能力、かなりレアな代物だった模様。
本人にとっては嬉しくも何ともないだろうけども。

真面目な美景ちゃんじゃなくて、「笑いすぎてリアルで草生えたんだけどwwwwwww」
とかうっかりSNSでアップするようなウカツな子だったら、教会も楽だったろうに。


・オモテナシさんはもてなしたい
メガネまで外す必要ないだろうが!!(憤怒)
そりゃしゅららさんもバックドロップをキメるわ。
むしろこれくらいやっても許されるレベル。

IMG_3154.jpg

というか何でプロレス技なのかは結局明かされなかったような?
単純に好きだったりするんだろうか。

そういえばしゅららさん、たしか腕を生やしたりできる筈なので、
その気になれば「阿修羅バスター」ならぬ「しゅららバスター」とか決められるのでは?
角も生やせた筈なので、いつか表梨さんとタッグを組んで「ロングホーン・トレイン」とか炸裂させてほしい。
コンビ名は「はぐれ妖怪店員コンビ」もしくは「2000万パワーズ」(店の売上目標的な意味で)


・転生したらスライムだった件
空を駆けるシオンさんが麗しくてスタイリッシュでカッコよすぎて、もはや溜め息しか出ない。
「キャー素敵!!」などというアッパーなテンションではなく、
「ちょっと待ってホント無理、しんどい、つらい、そして至高・・・」とか呟きながら何度も何度も読み返してました。

と言うか前回の感想で、空の敵にどう対応するんだろうとか書いてしまった自分が恥ずかしい。
シオンさんのリムル様への忠義は、地形や高低差ごときに阻まれる程度の
ヤワなものじゃないと改めて思い知らされました。

のっけから誰も付いてこれなさそうなテンションの書き出しですが、
残念ながら今回は最後までこんな感じのノリが続きます。

ただ、推しがこれだけカッコよく描かれているというのに、
普段どおりでいるほうが失礼に当たるのではないだろうかと。
なので誰にも遠慮せず、むしろギアをひとつ上げていくぞッ(ビュンビュンビュン)

シオンさんの姿形がカッコいいのは今更言うまでもないのですが、
戦闘スタイルも本人の性格が反映されているのが伝わってきて最高なのです。

リムルが「シンプルかつ豪快な技だ」と評したように、シオンさん常に
急所狙いもしくは一刀に全てを込める戦い方であり、一太刀二太刀と
打ち合わせて様子を見るって発想は端から持ち合わせていないんだろうなーと。
勝負は一閃、憂いなし!やはりシオンさん最高すぎる

でも護衛なのに今回リムルの傍を離れすぎなのでは?などと思った人もいるかもしれませんが、
主に火の粉が降りかかってから払うようでは護衛として2流もいいところであり、
むしろ降りかかるどころか火の気配すら感じさせる前に払っておくのが
デキる護衛というものであり、つまりはシオンさん最高すぎる。

なのでカリュブディスが放った鱗のMAP兵器にも怯まず立ち向かってしまったのだろうなーと。
リムルですら「ヤバい」と感じるくらいの攻撃なのに、戦意を失うどころか
「躱せぬならば突き進むまで」と瞬時に覚悟完了しちゃうあたり、さすがシオンさん最高すぎる。

よく「後先考えない」とか「話を聞かない」とか注意されてるシオンさんですが
そういう短所もこういう場面では蛮勇じみた長所に転ずるので、とにかくシオンさん最高すぎる。

もはや語彙が崩壊してシオンさん最高botとなりつつありますが、
よく考えたらいままでもこんな感じだったような気がしてきました。
何を言っているのかわからないと思うが、俺はわかっているから別にいい。


・・・次回こそはもうちょいマシな感想になると思います。
なぜならシオンさんの出番が少ないから。

『少年シリウス 2018 4月号』購入

IMG_3214.jpg

実際購入したのは2ヶ月も前であり
今更もいいトコですが、書かないのも気持ち悪いので。
連休中には最新号まで追いつきたい。


それにしてもKOFとか懐かしすぎる。
とはいえ自分は96くらいまでしか触ってないので、
今回出てきたキャラも半分くらいしか分からなかったり。
ボガード兄弟って今何歳なんだろう……


・進撃の巨人 Before the fall
そして女たちはわかり合えたのだった。

フェリクス「風・・・なんだろう吹いてきてる確実に」

吹いてるかどうかはともかく、類まれなる奇跡と僥倖が立て続けに起これば、
まさかの逆転ホームランの可能性はほんの僅かにあるかもしれないね。
中途半端はやめよう、とにかく最後まで頑張ろうじゃん(玉砕を期待する愉悦顔で


・将国のアルタイル
即死したかと思ったら、まだ大丈夫だった。
とはいえ今際の際の回想っぽいので、
ここから助かるのはさすがに無理?


・嶌国のスバル
こんなに「ですよねー」って言いたくなる裏切りも珍しい。
これが他人事なら皇子さまも「ねぇねぇ今どんな気持ち?どんな気持ち?」と
陶様を煽りまくってるところだろうけれど、今回は思いっきり巻き込まれ事故であり
許されるなら今すぐぶん殴りたいだろうなこれ。


・奴隷姫
姫様もレゾ君にたいして恥じらいの感情とか抱いてくれるのね。
1話で背中を見せても平気そうだったので、てっきり貴族特有の
ナチュラルに平民を見下してるから恥ずかしくないもん!的なアレなのかと…

踊り子さん達、身体が大丈夫でも精神がヤラれそう。


・魔女狩りの現代教典
なに美景ちゃん?
手の印がいつバレるのか心配で苦しい?

美景ちゃん それは無理矢理隠そうとするからだよ 
逆に考えるんだ もっと包帯を巻いちゃってもいいさと考えるんだ

要は手にだけ包帯巻いてるから目立つのであって、『るろうに剣心』の
志々雄真実のように全身いたるところに巻いてしまえば
木を隠すには森の中戦法で乗り切れる筈。

とか何とかテキトーなこと考えていたら、衝撃のラストが。
さすがの志々雄だって炭クズになるまで焼かれたりはしなかったのに!

でも他誌だけど講談社の魔法ヒロインで、火葬にされても
生き返った先輩がいた筈なので、諦めるのは早いぞ勇人くん。
(それアニメオリジナルの展開や)


・オモテナシさんはもてなしたい
しゅららさんが、帰ってきたーっ!!
ゴートゥNMY!!ゴートゥNMY!!(※ネコマーケット黄泉比良坂店)
しゅららさんが講談社を屈服させて誌面を確保したって噂は本当だったんだ・・・

屈服させたかどうかはともかく、帰還は素直に嬉しいです、はい。
そしてアレですね、白塚君はリストラクチャリングされたんですね

まぁ彼のことは嫌いではなかったけど、別に思い入れも無いので、特に残念でもなく。
考えようによってはメガネ要素だけは受け継がれているとも言えるので、安心して成仏してほしい。


・転生したらスライムだった件
前回ヒロイン達の入浴シーンはカットされたのに、
おっさんとスライムの入浴はしっかり描く謎采配
これだけ男女平等が叫ばれている昨今、これは許されざる事なのでは・・・

あるいは単に俺が知らないだけで、フューズさん実はスゴい人気キャラだったりするんだろうか。
あの入浴シーンで「待って無理、しんどい…」と恍惚としてる人達がいるのなら
それはそれで尊重すべきなのかも。

サカナがせめてきたぞっ な引きですが、最早いちいち勝敗を気にするような
作品じゃないということは、さすがの俺でも理解できます。

勝つのは当然として、問題はその勝ち方であり、ぶっちゃけ俺にとっては
シオンさんがどれくらい活躍できるのかが唯一にして最大の問題なのですよ。

大将首はリムル(あるいはミリム?)に譲るとして、第二勲の座は勝ち取ってほしい。
お供のメガロドンを種族ごと絶滅させるくらいの勢いで狩り尽くそう。

ただ問題は、相手が空中にいることなんだよなー。
シオンさんって空飛んだり遠距離攻撃できたりするんだろうか?
というかパッと見で空飛べそうなのが元リザードマン一味だけっぽいのですが、
それだと寄騎としてイマイチ頼りないような・・・

『まんがタイムきららフォワード 2018 5月号』購入

IMG_3185.jpg
アニメ何もかも最高すぎた…
放送中は泣きながらOPを熱唱、本編の尊さにむせび泣き、
EDテーマで浄化され涙とともに消えていく、という儀式をひたすら繰り返してました。
何その情緒不安定。いやずっと泣いてるからある意味安定してるのか?

あんな素晴らしいもの見せられたら、当然買うよねという。
IMG_3153.jpg
特典映像の新作アニメはアキちゃん成分多めで
実に俺に嬉しく優しい内容でした。
ディスクから粉が吹くほど再生しまくろう。


・ゆるキャン△
キャンプ先で何をやるかって、未経験の身からすると何気に盲点だったかも。
着いた先に見るべきものや目的があればいいけど、ホントに
キャンプしかできないような場所だと、自分なら途方に暮れそう。
大自然の中でソシャゲの素材集めとかやりかねない。

逸るなでしこの気持ちもわかるけど、リンとお姉ちゃんのためにも、
まずは各務原家の庭先でソロキャンデビューしてみるとかどうだろう。


・ライター×ライター
り、理不尽すぎる……
起死回生のアイデアでひとまず切り抜けられそうですが、
ここまでベストを尽くしても「勝手なクソ改変」という悪評を被る
可能性は消えないだろうしなぁ……

でも書かねばならぬ。
脚本家は口を開く前に、目の前の原稿を仕上げねばならぬ。


・なでしこドレミソラ
完成度はともかく、迷走の結果とはいえあれだけ多彩なジャンルの
楽曲に挑戦できるって、この姉妹かなりスゴいんじゃないだろうか。

料理のレシピと違って、各楽器で共通の譜面って訳でもないだろうし
そもそも譜面があればどうにかなる程甘くもないだろうし。
いや音楽の知識が皆無なんで、ホントにスゴイのかどうかすらわかってないんだけども。


・江波くんは生きるのがつらい
もうね。大好きとしか。
この愛すべき馬鹿馬鹿しいノリ、大事にしてほしい。
廃部じゃなくて研究会として存続っていうオチも、優しい世界で良いなぁと。
大学の自治的には大問題でしょうけど。

でも俺だったら間違いなく日参で通ってしまうと思う。
情け容赦無く滅多打ちにされたい。

煩悩完全無視の創作は高尚かもしれないけど、食っていくのは相当厳しいと思うよ江波くん。
まずはおっぱいに負けそうになるのは仕方ないことだと自覚するトコから始めよう。

人類の長い歴史の中で、おっぱいに勝てた男ってたぶん一人もいないと思うし。
そもそも勝ちたいと思ってるのかどうかすら怪しい。何だったら今日も明日も敗北を知りたい。


・にじいろフォトグラフ
とりあえず陸斗くん、サラちゃんのことを見初めるとは、
なかなかに見る目のある男だと言っておこう
(ドス黒い感情を秘めた歪な笑顔で)

サラちゃんを少しでも泣かせた時点で情け無用のギルティ判定なのですが、
まぁ彼の気持ちもわからなくはないので寛大な心で不問にしようかと。

誰目線なのかって話ですが、急に感想書きたくなるくらいに超好みの話だったということでここはどうかひとつ。
(今までが好みじゃないとかそういう意味ではないです)


・まんが家Cherry!
IMG_1327.jpg
真っ先に浮かんだ光景。
良いエピソードだけど、もうちょっと先にやってもよかった話ではと思いつつ、
そこで「…もしや?」とイヤな予感がして次号予告を見たら案の定、次回最終回という無情な文言。
おおぅ……マジか。

掲載位置的にイヤな予感はしていたけれど、いざ目の当たりにするとやっぱり辛い。
すごく丁寧に作られてて良い作品だと思うんだけど、世の中厳しいなぁ。
それこそ『まんが道』なみに続いてほしかった。


・あんハピ♪
襲ってくるチモシー何気に怖いなこれ!
普段のノリとのギャップってのもあるけど、表情が変わらない無機質さとか
投石というガチっぽい攻撃手段とか、ちょっと物騒すぎる。

どうやって切り抜けるのかと思ったら、もう一体のチモシーがまさかのマックス大変身。
中から謎の少女が出てきて足止めしてくれるという、実にあんハピらしい展開に。
うん、やっぱりこれくらいブッ飛んでくれないと。

それにしても助けてくれた謎の少女はいったい誰なんだろう……
何気に身体中傷だらけだし……というかアバターとはいえあれ履いてないのでは

突然ですけど小平先生って今まで肌をほとんど露出してないですよね。
なぜか急に小平先生の話がしたくなった訳ですけど、もちろん特に意味はないです。

とりあえず無事に(?)テストは終わったわけですが、小平先生の
「ご両親や身内の方とのコンタクトが一切とれなかったのがヒバリだけ」
ってコメントが不穏だなぁ…。

海外にいるとはいえ、学校側が連絡先知らないってのもちょっと考えにくいうえに
親だけじゃなく「身内の方とも」ってわざわざ付け足してるのも気になる……

ヒバリと電話で話していたシーンもあったし、写真も残っているので
非実在とかそういう類の話ではないと思いたいのですが、うーむ。

とりあえず「年末に日本に帰ってくる」という言葉を信じて待つしかないかと。
あれも読者的には2年以上前の出来事だったりしますが。

『まんがタイムきららフォワード 2018 4月号』購入

IMG_3147.jpg

まだ5月号発売前なのでセーフ。


・ゆるキャン△
おじさん・・・優しいおじさん!
いや声かけてくれたのは奥さんのほうですが。

薪ストーブ、暖も取れるだけじゃなく、料理にも使えたりして
冬キャンプにはかなり良さげなアイテムだろうなぁ。
値段的に野クルの皆さんには手が出ないっぽいのが残念。
仮に手に入っても今度は誰が持ち運び担当するかという課題が。

そして先生が遂に顧問っぽい活躍を。
これでクリキャンでの汚名返上だな!!


・ライター×ライター
その「変な脚本家」を止める人はいなかったんだろうか…
前回、アニメ制作には大勢が関わってる、みたいな話も出たし、
今回も脚本は会議で何稿も直されることがあるんじゃよ的な
エピソードだっただけに、そこがどうしても気になる。
よほどの超売れっ子もしくは意見するのも憚られるベテラン大御所が担当だったとか?

でも仮に原作改変して商業的に大成功されても、原作者的には
複雑だよなとか、本編とあまり関係ない余計なことも考えてしまったり。


・なでしこドレミソラ
文化祭対策案がどれもこれも面白そうなので、
幕間回的な扱いでもいいから見てみたい気が。

図書館の借り方のエピソード、不器用さとか青春模索中的な
もどかしさと共に、微妙な薄気味悪さも感じてしまったり。


・江波くんは生きるのがつらい
これは仕方ない。
江波くんの手に負える相手では無かったってだけだから…
いつも負えてない気もしますが。

と言うか結局、前回の清澄さんの引きはそこまでたいした意味は無かったのね……
アレですか。女子に呼び出されたら何かしらイベントが発生する筈、
というのは都合のいい男子ラブコメ脳な妄想なのですか!?

でも1巻の特典がヤベーイ感じにサイコーだったのでもう何もかも許さざるを得ない。
IMG_3146.jpg

拙者バニーガール大好き侍にござれば。
それにしてもハザードレベル高すぎでしょこれ……
きっと江波くんもその日の原稿に「粥の如きものが溢れた」とか書いちゃう筈。

余談ですがコミックカバー下のデザインが凝ってて「おっ」てなりました。


・まんが家Cherry!
可憐さんが外れるのって職場的にはもの凄い痛手だと思うのですが。
と言うか作品的にも眼鏡分が大幅ダウンという危機的状況ですよね!?
アンケにも「レンズが足りてないのでは?」「度数が合っていない」
とか書かれちゃうレベル。書いてる自分でも意味はよく分かりません。

とはいえいつまでもアシで燻ってられても困るだろうし、仕方ないと思うしか。
先生の連載だっていつまでも安泰ってわけでもないだろうし。
ここは顔で笑って背中で泣いて送り出してあげねば。

今回の石狩場さんの話は「なるほどなー」とうなずいてしまった。
考えてみれば当たり前の話ですが、読者としてはあまり意識したことなかったので。


・あんハピ♪
大方の予想通り、今回のテストは仮想世界で行われているものでした。

それなりにヒントが出されていた読者はともかくとして、
なんとなくアナログな印象のあるはなこやヒバリは、仮想世界という概念に
ピンと来てるかどうかちょっと心配だったり。
知識が豊富なぼたんや、ゲームを嗜むレンあたりは大丈夫そうですが。

まぁ理解できない状況に追い込まれるのはいつものことなので、
何があろうが目の前の課題をこなすしかない、的な覚悟が芽生えてるのかも。

皆の長所ばかりが目について、自分には何ができるのだろうと悩むヒバリですが、
ちゃんと彼女にもあると思うのですよ、この作品のツッコミ要員という大事な大事な役目が。
この作品、みんな隙あらばボケに回ろうとするから……

とはいえ役割的にツッコミ担当になってるだけで、ヒバリ本人は
別に根っからのツッコミキャラという訳でもないとは思うのですが。

椿ちゃんのバグワープはテストへの取り組みとしてアリなんだろうか?
本人の能力というか実力の賜物ではあるんだけど、システムの裏をかいて
あっさりクリアされても得るものが無いのではという心配が……
でも小平先生ならそのあたりも織り込み済みだろうし、もしやそのためのチモシーとか?