空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

日記

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ひっそり再開

再開と言いつつ、まだ購読してるマンガ誌もぜんぜん読めていない状況ではあるのですが
とりあえず峠は越えた(と思いたい)ので一応。

ありがたすぎて恐縮するようなコメントをいただいたりもしたのですが、
相変わらず鋭い考察や心を打つ名文とは無縁の感想文をまた垂れ流していく予定なのです。
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3月半ばまで更新が止まります。ちと予想以上に忙しくなってきたので。
起伏の少ないことに定評がある俺の人生で、まさか「忙しい」なんて言葉を本気で使う日が来るなんて思いもよらなんだ。
わぁいサビ残 あかりサビ残大好き(ハイライトの消えた目で)

寝る前に少しだけ読む漫画だけが救いと言ってもいい日々ですよ。
『ナリユキまかせの~』」と『オパパゴト』のコミックス感想だけでも、とは思ったけど、すぐには無理っぽいなコレ……。
いろいろアウトプットしたいけど、気力が湧いてこない。

漫画誌の感想も3月入ってしばらくしてからになるかと。
別に更新せずとも誰が困る訳でもないので、わざわざ宣言せんでもとは思うものの一応。
アンケートハガキは真面目なことしか書かないから、ああいう駄文でも書いてるといい気晴しになるので。

『ガールフレンド(仮) 公式ビジュアルコレクション』購入

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発売されたのは去年の話ですが、ようやく開封できたので。

ビジュアルコレクションと銘打っているだけのことはあり、
開発陣や声優さんのインタービュー等は一切なしという硬派なビジュアル一点特化本。
カードだけでなく販促用のイラストなども収録されています。

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厚さはマガジン3冊分と同程度。
収録イラスト3600点超、500ページ超えの大ボリュームということもあり
片手で保持しつつ読むのは辛い重量かも。

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キャラ毎ではなく、季節イベント事に収録という形式。
こんなイベントあったなぁ、などと当時のことが懐かしく思い出されます。
それと同時に、俺このイベントでかなり課金したんだよな……あのお金があれば今頃は……
というように過去の愚かしい記憶がフラッシュバックしてブルーメロンパンな気分に浸れます。

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どうしても最後の一枚が出なかった湯川ちゃんバレンタイン仕様。
で、でも2進展目のほうが好きだし可愛いから!(自分に言い聞かせるように)
なんにせよ自力でゲット出来なかったガールのイラストがこうして見られるのは嬉しい限り。

ちなみにアニメ版のビジュアルも少ーしだけ収録されてます。
各アニメ誌に載ったものは今後発売予定のムックにでも収録されるのかな。

アニメ版を観た感想としては、もうちょっと頑張って欲しかったなぁというのが正直なところ。
決して出来が悪かったとは言いませんが、毎回脚本と演出が変わるためなのか
面白い回とそうでない回の差が激しいように感じられてねぇ……
特に5話は生徒会長が好きな人に同情したくなるような回だったので、
もうちょっと魅力を引き出せるやり方はあったんじゃなかろうかと思えてしまう。

キャラの多さがこの作品の特徴ではありますが、アニメだとそれが逆に枷になってしまった感が。
ゲーム未体験の人にはキャラの顔と名前を一致させるのも難しかったんじゃないかと。
逆にプレイ済みの身にとっては、一部の人気キャラを除いてほとんどの娘が
一言喋れば御の字程度の扱いだったのは、仕方ないとはいえ辛いものが。

俺の嫁こと湯川ちゃんも出番はかなり後半、出てる箇所全話合計しても数分程度の出番だったし…。
「実験大好き化学っ子」と「眼鏡の下は美少女」という最低限の個性は
発揮できたので、それでもまだマシといえばマシなのですが。

恋愛要素をオミットしたのは、前述したキャラの多さと昨今の流行を鑑みれば
やむなしな決断だったとは思いますが、おかげで割をくったキャラもちらほら。
小悪魔属性の萌果や、真琴のベタ甘後輩っぷりが見られなかったのは残念ですし、
特にツンデレ幼なじみという王道にして最強の武器を封じられたるいちゃんが不憫で不憫で…。

2期でもあればまた違った見せ方もあるかと思いますが、世間の反応を見ても
そこまでの盛り上がりは感じられなかったので、まず期待は出来ないかと。
良くも悪くも無難な出来に落ち着いてしまったのが悔やまれるなぁ。


とか何とかウダウダ文句言ってるお前の部屋にあるコレは何かね?
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ち、違うんじゃ、OPテーマはCD発売も配信もされなくて、
円盤にのみ付属という仕様で、仕方なく買うただけなんじゃ……(目を伏せつつ)

何気にOPテーマはけっこう気に入ってたりします。
初見では「オイオイ何か微妙な曲だな、歌詞もテキトーだし…」という印象だったのですが
気がつけば「CDはまだか!はよう鼻歌ふんふんふんするんじゃ!」と禁断症状すら出る始末。
何か知らんけどクセになる曲なんだよなぁ…。
9話挿入歌の「進化系girl」と共にアホみたいにリピートしてます。

映像特典として、ノンテロップOPが付いていますが、
できれば初期のバージョンも収録して欲しかったところ。
本編映像流用の未完成MADではありましたが、クロエが曲に合わせて
ふんふん頷いているのが可愛かったので。

さすがに次巻以降はスルーする予定。
OPテーマはこうして手に入ったし、湯川ちゃんは9話まで登場しないし。
などと言いつつも、2巻ジャケットの櫻井さんの可愛さに早くも心がグラグラ揺さぶられ中。
俺の決意は何度耐震補強してもすぐ倒壊するから……。

いざ新潟

4月20日に新潟で行われたカトウコトノ先生のサイン会に参加してきました。

辺鄙なド田舎住まいなので、こういうイベントにはまず縁が無いのですが
比較的アクセスが容易な新潟で開催されると知り、これはもう行くしかねぇと。
これを逃したら次のチャンスなんていつになるかわからないし。

前日は緊張のあまり寝付けなかったのですが、寝坊することもなく無事起床。
日課のニチアサタイムも消化し「ここからは俺のステージだ!」
と言わんばかりの勢いで電車に飛び乗りいざ出陣!エイエイオー!(鎧武)

そこまでの勢いで現地に乗り込んだにも関わらず、列に並んでいるのが女性ばかりと
知るやいなや、ビビってしばらく列に並べなかったチキンが一羽いたらしい
「あれ?ひょっとして俺スゲェ場違いなのでは…」と急に不安になってヘタれる始末。
女性ファンが多い作品だろうなぁと想像してはいたのですが、ここまで偏っているとは…。
我ながら自意識過剰だとは思うものの、オッサン単騎で突入するには気が引けちまってよう…。

とはいえここまで来て引き返すのもアレなので、覚悟を決めて列に並びました。
会場に最後までいた訳ではないので、最終的に何人来たのかはわかりませんが、
俺含めても男は片手で数えられるくらしかいなかったような。

並んでいる間に前の方から回ってきた複製原稿に目を通していると、
係の人から次々とペンが配られ、整理券の裏に自分の名前と、
描いて欲しいキャラクターの名前を書いておきなよ、とのお達しが。

一番好きなキャラは決まっているので、本来ならば悩むこと無く
その名前を書けばよかったのですが、直前に見た複製原稿のおかげで
「やっぱりあのキャラも、いや、でも…」と心に迷いが。
その迷ったキャラ達の中に一人として男の名前が無いあたりは我ながら流石の俺クオリティ。

いや、男キャラでも好きなのはいますよ?
トルキエサイドならオルハン、帝国サイドだとトリスタン・バレとか。
今後陽の目を見ることがあるのかどうか微妙な2人ですが、なんとか頑張ってほしい。
バレさんが頑張るとマフ君が困りそうな気もするけど、まぁそれはそれということで。

とか何とかぼんやり考えているうちに14:00になりサイン会開始。
待ち時間は40分ほどでしたが、緊張と高揚で体感時間としてはそれほど長く感じませんでした。
いろいろ迷いつつ描いていただいたキャラは…




写真 2 (4)
雪原に咲いた一輪の花、東方のいろいろな国担当交渉大臣マルギットさん!
ウラドにはもう一輪咲いていたような気もするけど、そっちは他の誰かに任せた。
女性キャラでも14巻ならココシュカかブリジッタをチョイスすべきでは?
とも思ったのですが、もしかしたら最初で最後の参加になるかもしれないので
素直に一番好きなキャラをオーダーしました。

出番は少ないけど、マルギットさん超愛してる。
いつか来るかもしれない再登場の日まで、マルギッ党を立ち上げて応援していきたい。
でもマルギットさんを巡って党内の争いが絶えなさそうなので、党員は俺一人でいい。

自分でリクエストしておいて何ですが、主人公でもメインキャラでもなく
まして最後に登場したのはかなり前、というキャラであり忘れられてたらどうしよう…
などと失礼な心配をしていたのですが、カトウ先生はキャラの名前を確認するやいなや、
何も見ずにササッと描き始めたので「やっぱプロって凄ぇ!」と感動しました。

カトウ先生がキャラを描いている間、(多分)担当の方がこちらに話を振ってくださいました。
これは俺のようなコミュ障には有り難かった。
社交性E(超ニガテ)なので、間が持たなかったらどうしようとモヤモヤしてたから…。
どこでサイン会の情報を知ったのかと聞かれ「シリウス本誌の告知で…」と答えたらレアキャラ扱いされたのが印象的でした。
あの列の中に俺以外の本誌読者って何人いたんだろう…。

おみやげに頂いたポストカードとペーパー。
ペーパーの絵柄はマフ君、カルバハル、カサンドラの3人。
写真 3 (1)

以上、参加してみた感想でした。
ちゃんとしたレポは公式か他のファンの方に任せます。
怯んだり気後れしたりもしたけれど、それでも参加して良かったと心から思えるイベントでした。
嬉しくて帰りの電車の中でサイン絵ずっと眺めていたし。
地方民だからと引きこもってばかりいないで、もうちょいアクティブに
いろいろ参加してみてもいいのかもしれないと思ってみたり。

電撃ヒロインズ フィギュアコレクション にいてんご20体セット 到着

とーどいーたー

写真 (13)


ねんどろケメコと比較。
写真 (14)


アスキー・メディアワークス創立20周年を記念して作られた
電撃を代表する“電撃ヒロイン”20人のにいてんごフィギュアセット。
12000円という実にお求めにくい価格なので、注文するかどうかさんざん迷ったのですが
今後、咲耶やヒカルの公式立体物が手に入る機会なぞまず無いだろうと思い
覚悟を決めて注文しました。

パカっと。
写真 (15)

写真 (16)



あらかわいい。
咲耶、ヒカル、エムエムの3体が目当てで注文したのですが、
他のも実に良く仕上がっていてとても満足。
パステルとか約20年前のキャラだけど、今でも全然いけるやん!
ブギーポップは原作絵とのギャップもあってか、えらい可愛く見えるな・・・。
あの複雑な衣装の塗り分けもきちんと出来てるっぽいし。

本当なら取り出して一体一体じっくり眺めたりしたいのですが、勿体無くてできそうにない・・・。
このまま飾ろうかなぁ。


おまけの解説書
写真 (17)
写真 (18)
写真 (19)

簡単な作品紹介や、原作者による各キャラへの解説コメント付き。
描き下ろしのイラスト等は特に無し。
ちなみに『キノ』や『俺妹』などのラノベ作品はイラストレーターではなく著者本人が答えています。
ヒカルのページにはゴッドこと公野櫻子先生が降臨。


巻末には電撃キャラクターのにいてんごのラインナップが雑誌付録分含め掲載。
写真 (20)

改めて見ると、初期の頃はひどい出来だな・・・。
シャナとかホロは今回届いたものと比べると、デフォルメ具合も中途半端でぜんぜん可愛くない。
この泥人形からよくぞここまで進化してくれたものだと関心してみたり。
まぁ、雑誌付録なんかはたまに酷いこともありますが・・・。

もうちょっとクオリティが安定してくれれば、ねんぷちの牙城を崩すのも夢ではないというに。