空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

きららフォワード

カテゴリ:きららフォワード の記事一覧

『まんがタイムきららフォワード 2018 3月号』購入

IMG_3089.jpg
『ゆるキャン△』のアニメ、ひたすら尊くて素晴らしい仕上がりでした。
この出来なら最後まで安心して視聴できそう。

そして1話のきららフォワードCMを企画、制作してくれた方々へ一言だけ伝えたい。
本当に、本っ当にありがとうございました!!

以前の感想にて冗談半分で、はなことなでしこの声優さん同じだし、
共演してくれたらいいなとか書いたのですが、まさかホントに実現するなんて!!
しかもみーくんまで登場するというサプライズ特盛り仕様。
危うくTVの前で喜びの歓声を上げそうになりました。
終盤くらいで斎藤さんと共演してくれてもいいのよみーくん?

斎藤さんといえば、自分が想像していたよりずっと可愛らしい感じの声だったのが意外でした。
それがダメとか言いたい訳ではなく、むしろGJと叫びたい。
まだ出番はそれほど多くないのに、すげー印象に残りますし斎藤さん。
そりゃフォワードのCMだって任されるわ、来てるぜ斎藤さんの時代!


・ゆるキャン△
そんなカワイイカワイイ斎藤さんが最新話で凍死の危機に瀕していることを知られたら…
流石にこれを準備不足と責めたりはできない。行かなきゃわからんこともあるしね。

でも、このピンチをどう切り抜けたらいいんだろうか。
今すぐ帰るってのはあまり現実的ではないので、思いつく手段としては…

①鍋しこ再び!あったかお鍋でみんなハッピー!
②救助犬と化したちくわが颯爽登場!
③人肌で温め合う

③だ、③しかない。
それしかない、むしろそれだけでいい!イヌ子さんとかめちゃくちゃ温かそうだし!
アニメ効果でふかふかボディが認知されつつある今、攻めるしかないだろう?


・なでしこドレミソラ
突然の水着回。
気のせいかいつもより露骨に「盛っ」て感じですが(どこがとは言わない)
こういうサービスは斜に構えず素直に受けとめるべし、が自分のモットーなので
遠慮も容赦も無用で堪能しておこうかと。

プール内で握力鍛えてるシーン、おいおいと思いつつも、みんなそれぞれ
描かれてないところでいろいろ努力してるんだろうなーというのが
垣間見えて何気に好きなシーンだったりします。

IMG_3076.jpg
※想像図

ただ美弥さんや、そのスク水はどうかと思うんだ。
いや、ダサいとか真面目とかそういう問題ではなくて
むしろ一周回って妙なベストマッチ感が出てしまっているので逆にエロスというか!!

あわゆきさんが弟子入りを断られたシーン、
「孫みたいな歳の女の子にそりゃねぇだろジイさんよぉ…」
とか思ってしまうのは、自分が伝統もしきたりも理解しておらず
そういうものと無縁に生きてきたからだろうな、などと思ったりして。


・まんが家Cherry!
とこぴょんさん、1位と2位という客観的でハッキリした結果が
出たのに、それに奢るどころか自分のほうが負けていると
本気で思ってるあたり、とんでもなく怖い相手だな……

でも商業誌でやっていくことを考えると、使う側としては
ちょっと扱いづらそうな作家かもしれない。
みんながみんな大文字先生みたいに許してくれる訳でもないだろうし。

余談ですが二人の前にいたバーテンダー、内心で(尊い…)
とか思ってそうな顔してたよね。
それは正しい、正しいぞバーテンダー!!


・かな子スマイル
タイトルに偽りなしというか、とにかく笑顔が印象に残る読切でした。
主に笑ってるのはかな子ちゃんではなく相方(?)のひなちゃんの方ですが。

俺もハッピーになるために、さっそく明日から広辞苑片手にスマホを紛失して
親切な女子中学生に声掛けされるのを待ち伏せしたいと思います(通報不可避)


・あんハピ♪
すまなかった響ちゃん……
などと思わず謝罪から入らざるを得ない回だったので!

前回のお話から、なんとなく「自分の弱さを受け入れて云々~」みたいな
わかりやすい成長譚を期待していたのですが、
そんな俺の安易な予想を、彼女はいい意味で痛快に裏切ってくれました。

涙を浮かべつつも「怖いものなど何もないのだからな」と
言ってみせた響の姿を見て、たとえ未完成で不格好な強がりでも、
それを10年近く続けてきた矜持だってある訳で、その歩みを
安易に否定しちゃいかんよなと、しみじみ反省した次第。

お話的には「自分の弱さを受け入れて成長しました」と落としたほうが
よくできた感もあるし、わかりやすくて読者としても受け入れやすいとは思います。

ただ、おそらくこの作品は、そういう「よくできたお話」を見せたいのではなく、
あくまで萩生響という女の子がどう感じ、どう行動したかということに重きを置いていると思うので、
そこに無理やりわかりやすい教訓やら、安易な解決やらを求めるのは違うよなぁと。

それは、ぼたんの椿ちゃんに大しての「一人で行動するのも好んでいる」
「(彼女が)望んだときだけ一緒にいてあげては?」というコメントにも感じたことでして。

こちらとしてはついつい「皆で一緒のほうが楽しいじゃん?絵的にも華やかだし」
などと安易に考えてしまいがちで、(それ自体は良いことですし、別に間違いではないのですが)
それはともすれば、彼女たち個人個人がそれぞれ何をどう考えているかを
ないがしろにしかねない発想だなと、ハッとさせられたというか。

たとえ好きな作品だろうと、長く読み続けていると、「期待」という名の
「圧力」で目が曇ってしまうこともあるのだなと、そういうことを考えさせられた回でした。
スポンサーサイト

『まんがタイムきららフォワード 2018 2月号』購入

IMG_3032.jpg
いっそくるみがゾンビ相手にシャベルで大立ち回りする
アイアイアイドル ぱわふる無敵な改変とかどうでしょう?


・がっこうぐらし!
本編のくるみさん、それどころじゃなかった。
立って歩くことすらしんどくなってきてるとか、
血清作るまで保つんだろうかこれ。


・ライター×ライター
調子アゲアゲで挑んだらいきなり原作者様に嫌われたでござる、の巻。
いまのところ誇れるだけの実績も無い訳で、原作を読み込んだうえでの
自分なりの所感や、どう貢献できるかを熱意でアピールするしか。


・なでしこドレミソラ
下手したら小学生女子に見えてしまう感じだからのう陽夜さん。
冒頭の歌とか、今回の私服とか。


・ゆるキャン△
冬にはけっこうな頻度で食べるけど、さすがに自作したことは無いなぁきりたんぽ。
だって既製品のほうが楽だしきっと美味しいし、失敗したらイヤだし。

でも多分この子らはこういうツマンないこと一切考えずにトライしそうだなー。
失敗してもその場では凹むかもしれないけど、すぐに皆で笑いあってリトライしそう。

アニメのPV観ましたが、予想以上に良い感じで楽しみ楽しみ。


・江波くんは生きるのがつらい
まさかの正面突破&何かを掴んだ江波くん!
もっと目を覆いたくなるような結果になるかと期待心配してたよ!!
そして『なでソラ』との微妙なシンクロニシティ。

清澄さんからのお誘いに、喜ぶどころかカツアゲや美人局を
心配するあたり、だいぶ護身完成されてる感が。

今月ページ数が少ないのは、単行本作業か何かでしょうか。
仮に店舗特典が付くとして、各店舗ごとにいろんな装いや表情の
江波くんが見られる可能性が!?(辛い戦いになるぜ?)


・まんが家Cherry!
大文字先生、オーラで大きく見えてるんじゃなくて
ホントに体がデカいのか……原稿書くの大変そう。

思い思いに豪華料理を満喫してる春香達ですが、
大御所や売れっ子の先生だと、挨拶したい関係者や同業者がひっきりなしに
やってきそうで、料理取って食べてる暇とか無さそうなイメージが。

……よく考えたらそんなレベルの大御所や売れっ子なら、
いちいちホテルの料理にガッつく必要も無いのかもしれない。
ローストビーフ取り合ってる場合じゃねぇですよやよいサン!


今月は『あんハピ♪』休載なのですが、ここまで続けてきたので
キャラットの『精霊さまの難儀な日常』の感想を少しだけ。


・精霊さまの難儀な日常
水の精霊だから落ち着いたキャラに違いない、
そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
サラさんがツッコミ疲れで過労死してしまう!!

3回ゲストというのを完全に忘れていて、「次回も楽しみです」とか
普通にアンケに書きそうになってしまった……
『あんハピ♪』の作者だから、とかいう贔屓目なしで
めちゃくちゃ面白かったので、続きが読めれば御の字なのですが。

『まんがタイムきららフォワード 2018 1月号』購入

IMG_2991.jpg
実写化にあたって、ゆきのキャラをどうするのかはスゲー気になります。
アニメならともかく、さすがに実写で馬鹿正直に再現はしないでしょうけども。


・ライター×ライター
まずはツカミが大事、とばかりのサービス攻勢ですが
ついつい胸とか脚に目が行ってしまって困る。
ごめんなさい別に困ってないです。むしろありがとう!

「私の人生のプロットポイントだから」と笑顔で
ストレートに言えちゃうカエデさん、そのまっすぐな気持ちを
どこまで維持していけるんじゃろか……


・なでしこドレミソラ
里歩さん問題は一旦保留、という結論に。
「私も変われたから、あなたも変われるんだよー」とか
アッサリ説き伏せて解決されてもアレなので、今はこれでいいのかなと。


・ゆるキャン△
あきちゃんと買い物に行ってキャッキャウフフしたい人生だった…
彼女とかそういうのじゃなくて、自分も女の子になってあの輪に参戦したい……


・江波くんは生きるのがつらい
「このマンガがいたたまれない!」という賞があったら
確実にランクインできるぞ江波くん。

墓穴というか自業自得もいいところなのですが、そこに至るまでの
彼の気持ちが嫌になるくらいわかりすぎるので、読んでて心が痛い……

つまり何が言いたいかというと、清澄さんは最高。
ちょうだいちょうだい そういうのちょうだい もっと!


・まんが家Cherry!!
石刈場さん、それセクハラやで(マジレス)
もっと面白い漫画を描いたら、下もキャストオフしてくれるんじゃろか…

いきなり連載の話という朗報が舞い込んできた訳ですが
アシの仕事すら半人前の春香にとってはストレートに喜べる話でもないのかな。
とはいえこれを逃したら次のチャンスがいつになるかもワカランし……


・あんハピ♪
ここでか!?ここで響の掘り下げ回なのか!!

いつもならばぼたんの幼女姿にキャッホイとハシゃいでる所ですが、
冒頭の断片的な過去回想や響本人のモノローグ、さらにはこの扉絵を
前にしては、さすがに緩んだ気分を維持できるはずもなく。

今の勝ち気な彼女の姿は、持って生まれた地のものではない、というのは
番外編で描かれた過去回で明かされていましたが、いよいよ彼女の核心とも言うべき
気弱な少女時代から、如何にして今の響になったのかが描かれるんだろうかと気になって気になって。

ただ今回のお話を読むに、響本人は過去の自分を受け入れて吹っ切れた訳ではなく、
弱かったかつての自分を無理やり心の奥底に押し込めて、今の自分を維持しているように見えてしまって辛い…

それが悪い、と言いたい訳ではなく、むしろ変わりたいと願ってそれを実行に
移したであろうことはおおいに賞賛されるべきことですし、やせ我慢でも続けることで
本当に強く変われることもあるんでしょうけど、けど、それでも、うーん……

言葉尻を捕えるみたいでアレですが、過去の自分から「変わった」でも
「あのころとは違う」でもなく、「消滅したのだ」と言うほどの強い言葉を
使うあたりに、響の苦悩と葛藤が見て取れるのではないかと。

「またあの時代の夢を…」というセリフや「そもそも今 本当に自信(それ)
を持てているのか」というモノローグからも、彼女が心の奥底で
無意識に抱えていたものの重さや大きさが感じられますし。

あの妙に時代がかった言い回しも、イメージする「強い自分」の
理想像からくるものだったりするのかなぁと。
「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS」で「強い自分になれそうだいっ」のパートが
響に割り振られていたのも、今だと違った意味に感じられる、というのは考えすぎかもしれませんが。

茶化す余地もなくめちゃくちゃ真面目に語りましたが、それくらい響がどうなってしまうのか
次回以降が気になって仕方がない状態だと思っていただければと。
でも次号は休載であり続きは来年以降に持ち越しという非情な現実。ギャー

そんな落ち込み気分を励ます朗報が!




あんハピ♪Blu-raybox!!しかも思った以上に安い!
未所持の方にはかなりお買い得なアイテムなのではないでしょうか。
値段を抑えたぶん、特典CDなんかはオミットされているっぽいですが、
その辺は過去に単巻で揃えた人への配慮だと思えばまぁまぁうんうん。

一つだけ残念なのは、アマゾンの商品説明を見るに
ディスク枚数は6枚っぽいので、おそらく単巻のものと同内容という仕様なこと。
リピートディスクとまではいかずとも、1~2枚にまとめてくれれば
入れ替えの手間が減って言うことなかったんじゃが……

なので既に揃えてしまった人には買い直す意義がイマイチ薄めですが、
いろんな事情で当時は揃えられなかった人や、本編さえ視聴できればそれでいい、
というような人にはうってつけのアイテムではないかと。

新品で単巻揃えた場合の半額以下というお得なプライスですし、
何より本編の出来の良さ、面白さには5000兆円以上の価値があるので、
これはもう実質無料と言っても過言ではない値引率なのでは?

……そうか無料なのか、無料なら手に入れておくべきだよな、うん。
(自分自身に説得された模様)


引き続きキャラットも購入。
IMG_2992.jpg
生まれ変わって異世界に転生できるとしたら、
チート能力もハーレムもいらないから、秋月くんに生まれ変わりたい…
夏帆ちゃんみたいな天使が存在してる時点で、間違いなく異世界にあるわスティーレ。


・精霊さまの難儀な日常
煮えたぎる風呂を前に、表情一つ変えずに氷をブチ込む灯里さんマジ流石です。
4コマどころかバトル漫画でも平然と生き残ってそうだよなこの娘……

『まんがタイムきららフォワード 2017 12月号』購入

IMG_2872.jpg
今回も非常に可愛らしくて最高の表紙なのですが、
機会があったらですね、是非ともぼたんさんを起用していただけると
私どもといたしましてもですね…(コミックスの表紙との差別化なのかもしれませんが)


・ライター×ライター
カラーページの下着姿はなんとか耐えましたが、
その後のミニスカチャイナで無事死亡。
やめてくれ、そのコスチュームは俺に効く。

作画は『ようこそ幻界集落へ!』のコト先生なので、ビジュアル的なものは
問題ないどころか、どストライクもいいトコですし、テーマ的にも興味深い題材なので今後が楽しみです。
アニメの脚本家って全然知らない世界なので。

少しでもお話に変な箇所や齟齬があると真っ先に叩かれがちな
立場ではありますが、ホントのところどこまで脚本の人の責任なのか、
外野からじゃイマイチわからない訳ですし。

主人公のカエデもデビュー作が大コケしたことを引きずって燻っているようですが、
映像化したスタッフに問題はなかったのかとか、仮に脚本自体がダメダメだったとして、
それを選考した人の責任は?等々いろいろ気になるところ。

余談ですが、原作の深見真先生ってメチャクチャ仕事抱えてそうなイメージなのですがどうなんでしょう?
特に追いかけてる訳でもない自分ですら、あちこちで名前を見かけるくらいですし。
全部チェックしてるファンの人とか大変そう……


・なでしこドレミソラ
好意的かどうかはさておき、あれならまだ反応があったほうじゃないかなー。
他の生徒達にしてみたら、急に中庭に現れてチントンベンベン弾き出した
変わった人たち、ってくらいの印象でしょうから。

今回登場した里歩さん、何か妙に心に刺さるキャラでした。
願わくばこの子と美弥のじっとり重めな百合展開が見たいのですが
そんなとこ掘り下げたら本筋からブレまくるうえに、読者に歓迎されなそうな
気がするので、まず無理でしょうけど。


・ゆるキャン△
お姉さんが理想のお姉ちゃんすぎてお姉ちゃんだからもう!!(錯乱気味)
なんてさりげなくもステキな姉妹愛。

ゆるやかで優しい空気の日常と、妙にリアリティのある
シビアな地方のバイト事情が印象的でした。


・江波くんは生きるのがつらい
強襲、清澄さん。
パっと見だと修羅場っぽいですが、
清澄さん、江波くんをじわりじわりと嬲りつつ
愛でるのが目的っぽいからなー。

目の前の腐女子ですら手に余る状態なのに、乗り切れるのか江波くん。


・まんが家Cherry!!
なるほど、目指すのはいわゆるナチュラルクレイジーな作風なのね。
受賞作で描かれたという白馬の王子様も、それこそ『夜王』の聖也さんみたいに
鞍も鐙も無しで馬に直乗りして登場してそう。

描きたいものと描けるものは違う、という一連の話は
その通りだとは思いますが、モチベーションを保つのが大変そうだなと。
本人の適性だけじゃなく、時代のニーズにも左右されそうですし。

春香のお父さん、見た目はバリバリに昭和っぽいのに
913っぽい人形にも手を出してるあたり、シリーズ全般が好きなんだろうな。


・ほおばれ!草食女子
最終回にして、「ああ・・・それにしても金が欲しいっ・・・!!」
という身も蓋もない結論に。
いや、おっしゃるとおりな訳ですがね!

スズの場合、変わりたいって気持ちだけが先行しすぎて
どうなりたいのかってビジョンが無いのが問題だよなー。
正解(それ)がわかれば苦労はしないんだけども。

理想の未来に近づくために、まずは草を食べて今日を生きるんだ!


・放課後のアルケミスト
さすがに科学部特製融合獣は予想できなかった!
山田が強すぎて「これでエンドマークだ!」とはいきませんでしたが。

互いに過ちを認めての再出発、っていう落とし所は良かったなーと。


・あんハピ♪

カンゼンに若返ってやがるっ・・・!

あ・ありがてぇっ・・・!涙が出るっ・・・
犯罪的だ・・・可愛すぎる・・・!
ヒバリと響という俺得な組み合わせ、しかも可憐な幼女姿・・・!
染みこんできやがる・・・眼球・・・そして脳に・・・!


まさかの幼女化という衝撃展開、そりゃもう地下のカイジばりに歓喜せざるを得ない。
相変わらず何でもアリだなこの作品!発想のスケールが違うぜ!!

たぶん実際に若返った訳ではなくて、仮想空間的な何かなんでしょう。
制服のサイズや突然の空間移動からして、その線が濃厚かと。
前回の写真はそのために必要だったのね。別に両親関係無かったね……
夢や集団催眠という線も捨てきれませんが、それだと写真の必要性が薄くなるしなー。

身体が縮んだことで勝手がつかめず四苦八苦してるようですが、
見た目だけじゃなくメンタル面も引っ張られて幼くなってるような?
もともと涙目になりやすい響ですが、いくら何でもあそこまで露骨に
びぃびぃ泣くような子では無かったはず(ましてヒバリの前で)

ただ、ヒバリの方は今のところ精神面での変化は見られないのですが。
特に影響がなかったのか、もしくはこの頃からしっかりしていたのか。
後者だとしたら、頼もしいような少しだけ切ないような。

他の皆もやっぱり幼くなっているのかな?
そうなると心配なのがはなこですよ、特に変わってなかったらどうしようかと。
扉絵のランドセル姿も何の違和感も無く似合ってましたし。

あと、ぼたんだけ眠りに落ちた姿が描かれなかったのは、ただの省略なのか
それとも何か意味があるのかも気になるところ。
長年の投薬生活で、ガスの類が効きにくい身体になってるとかだったりして。
でもそれだと、そもそもがテスト受けられないという困ったことに……
この辺はいつも通りモヤモヤ考えつつ次号を待つしかないのですが。

そういえば今回は忘れちゃいけない朗報が。


【祝】響ちゃん、よくわからない賞を受賞する


コメントからも審査員の人の困惑っぷりが伝わってきますが、
無視できない力作だけど「論ずるに、術がござらん」状態だったんだろうなぁ……
レンの心から祝福しつつも、キッチリ一線は引くシビアな態度も可笑しかったです。


琴慈先生のゲスト掲載が載ってるとのことでキャラットも購入。
IMG_2873.jpg

キャラット本誌は『GA』が載ってた頃以来の購入かも。
『ブレンド・S』のクリアファイルが付録で得した気分。
アニメ、めちゃくちゃ楽しく観てます故。
全話観終わったら原作にも手を出そうかと。


・精霊さまの難儀な日常
灯里のナチュラルな畜生っぷりが面白すぎて。
異世界から現れた精霊に動じるどころか、キッチリ
主導権を握って翻弄する遣り手っぷり……恐ろしい子!

3号連続掲載とのことで、しばらく購読します。

『まんがタイムきららフォワード 2017 11月号』購入

IMG_2794.jpg

「きららファンタジア」どうしようかなぁ…
興味はあるんだけど、思い入れのある作品が多い分
好きなキャラが思うように手に入らないストレスに耐えきれないかもしれない。

あと、ここ数年のアニメ化作品はいずれ参戦しそうな気もしますが、
できれば少し前のアニメ化作品にも目を向けてもらえたらなぁと。
特に『GA』とか!『GA 芸術科アートデザインクラス』とか!!

愛してやまぬ作品であり、いまだ俺の胸のなかには
「お先にシルブプレ」が鳴り響いてるのですよ。


・なでしこドレミソラ
モブに見覚えのありすぎる2人が。
変わらず仲良く元気そうで何よりなにより。

未熟なのは百も承知だけど、それでも今まで積み上げたものを全部ぶつけよう!
っていう気迫が伝わる素晴らしい演奏シーンでした。


・ゆるキャン△
い、犬用テントって!?
性能も値段もいろんな意味で衝撃的なアイテムだわ……

あきちゃんハイテンションで表情クルクル変わるのが見てて楽しくて全力で愛でたい。
ホンマ「きららフォワード」はステキ眼鏡女子の宝庫やでぇ……

なでしこ決意のソロキャンプ実行くるか?
ただリンと違って自前の交通手段が無いのがネックかも。


・江波くんは生きるのがつらい
とんでもねぇキャラが投入されよった……
マンネリだと思われないため、ここらで変化球をって意味では成功なんだけど
最悪ぶつけてもいいやな感じの強気すぎる内角攻めじゃないですかね!?

自分をモデルにした801小説を書いた相手にたいしても、毛嫌いどころか
同じ創作を志すものとしてそれなりに敬意を払おうとしてるのは立派だな江波くん。
ケツ毛の有無まで聞いてくるあたり、方向性はともあれ本気度は高そうだし。

まぁ、このまま彼女についていって大丈夫なのかどうかはまた別の話ですが。
リアリティを求めるあまり、801穴の開通を迫ってきたら断れるんだろうか江波くん。


・アイ・ラリー・ユー
ありがとう、古日向いろは先生。
勝ち気な娘、眼鏡さん、ケンカップル、そして少しのおっぱい…
12ページに俺の好きなもの全てが詰まってた……
本当に………本当に……ありがとう…
それしか言う言葉が見つからない…

ここで言うのもアレですが、『サクラクエスト』のコミカライズも
良い仕事っぷりが光ってるので、未読の人は是非是非。
アニメ終わっちゃったけど、4巻って出るんだろうか。
エリカちゃん回とかすげー読んでみたいのですが、どうなのかなぁ。
町おこし要素あんまりないけど、とても好きな回なので。


・巴マミの平凡な日常
マミさん昼にガッツリ食い過ぎ問題。
育ち盛りの高校生じゃないんだから……

いや別に本人の自由なんだけど、10代と同じ感覚で食ってると
いつのまにかDEBUへの電車道が開通してしまう危険性が!!
「このお腹は私の履歴書よ!」とか言い切れるなら逆にカッコいいけど。


・まんが家Cherry!!
ラブコメ風味とかじゃなくて、ガチのギャグ漫画を描けって要請なのね。
漫画家としての幅を広げてほしいとかそういう理由かと思ったのですが、
「ギャグの才能がある」とハッキリ口に出すあたり、その方向での開花を期待してるっぽい?

ただまぁ、恋愛漫画が描きたくて頑張ってきた春香としては戸惑いのほうが大きいようで。
鳴かず飛ばずでイチかバチかのギャグ漫画転向、っていうのならともかく
なまじ佳作を受賞して自信をつけた直後だけに、素直に受け入れられないよなぁ。

担当さんひょっとしてあれか、春香の才能を伸ばして将来的に
某ギャンブル漫画みたいに『賭博師鳥羽くん』の
コメディスピンオフを描かせようとしてるのか。
「これにはワシも大草原…!」的なアレを。


・放課後のアルケミスト
正直、生徒会長の言い分もわからなくはないんだよな…
いきなりの実力行使に見えるけど、その前に風紀委員にさんざん警告はさせてた訳だし。

和解ENDになってほしくはあるけれど、錬金術部に一切お咎めなしな〆だったら、
ちょっと「んー?」と思ってしまうかも。


・あんハピ♪
前回チモシーを無許可で校外持ち出し&汚損したことを咎められる椿ちゃん。
たとえギャグ描写だろうがノーカン扱いしない、小平先生のシュガーレスティーチャーっぷりが流石です。
優しいけど甘くはないのが『あんハピ♪』世界だから仕方ないね。

みんなで勉強会、そしてヒバリと椿ちゃんが初めて本格的に絡んだぜキャッホーイ!!
……などと浮かれてたら、何やら不審な動きを見せる椿ちゃん。
最初、ヒバリの家族の写真を盗んだのかと思って「流石にそれはどうなの!?」と焦ってしまった……
「パシャッ」って擬音からして、スマホでその写真を撮っただけなのね。
遠目だとパスケースとスマホの違いがわかりにくい……

とはいえ、この隠し撮り自体も褒められたことではないですが。
今回の話だけだと目的がハッキリしないからモヤモヤするなぁ。
ヒバリなら頼めば家族の写真は見せてくれそうな気もするので(いい顔はしないかもしれないけど)
見て確認するだけじゃなく、どうにかして画像として残しておく必要があったってこと?
読み込めば何かわかるのかもしれないけれど、それができるほど賢くないので次回を待ちます。

そんな不穏な本編とはなんの関わりもなく帰宅難民と化す響ちゃん。
うん、まぁ登校でも迷うくらいなんだから、下校でもそうなるよね……
この子は一生車の免許は取得できなさそうだなぁ……

あと、何より睡眠を優先させてそうなレンが、徹夜してまで挑んだゲームって何だろう?
むしろそっちのほうが気になるかもしれない。