空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

きららフォワード

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『まんがタイムきららフォワード 2018 6月号』購入

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「はるかなレシーブ」のアニメも、いよいよ放送日が近づいてきましたね。

・・・あの、自分ちょっとしたアイデア思いついたんスけど、いいスかね?
以前100号記念で、なる、ゆき、はなこのアニメ化作品の3人で表紙を飾ったことあったじゃないスか。
あれをもう一度やってみてはどうでしょうかと提案したい訳でして。ええ、はい。

メンバーは久米川牡丹、大垣千明、トーマス・恵美理の3名でお願いしたい。
あえてメインヒロインを外すことで、そうかこの雑誌はメガネキャラに優しいんだな、
ないがしろにしてないんだなと、アピールできる大チャンスだと思う訳ですよ

つまり何が言いたいかと言うとですね、『きららファンタジア』にハナヤマタが
参戦したのに、マチさんがいないってのはどういうことなのかと問い詰めたい。


・ゆるキャン△
お姉ちゃん追跡してるのかと思ったら、そういう訳でもないのね。
5分おきくらいでスマホチェックしてそう。

なでしこ旅先をガッツリ満喫してるなー。
一人でも楽しめるってのはある種の才能だと思う。


・ライター×ライター
無事脱稿。
でもこれ、あくまで脚本という土台が完成したってだけであって
今後また勝手に弄られる可能性があるのでは・・・
OA見て「・・・え?」とかいう展開があったりして。
一度手を離れたからにはそう簡単に修正要求もできないだろうし。

共同作業とは言え仕事をやりとげたことで、カエデも自信を
取り戻したようですが、最後の引きがどう考えても不穏すぎる。
間違いなく鉄火場に放り込まれるパターンだこれ!!


・なでしこドレミソラ
勇気を出して踏み込んだら地雷を踏み抜いたでござる。
読んでて「美弥さんそれ以上はアカン!ステイステーイ!!」と止めたくなるような回でした。

美弥自身に全く悪気はなくて、むしろ気持ちを察することで
歩み寄ったつもりなんだろうけど、里歩にしてみれば
上から目線の説教にしか聞こえないだろうし、そもそも
「そんな自分の気持を理解されること自体が屈辱」とか思ってそう。

何より不幸なのが、里歩自身も自分に芽生えた感情が醜いものだと理解しているのがなぁ。
しかもそんな感情を喚起させたのが、かつて「自分と同じかもしれない」と
シンパシーを感じていた女の子だってのが、さらに問題の根を深くしていてもうなんて言ったらいいのか・・・

おそらく人生で初めて、ここまで明確な拒絶の意思を向けられたであろう美弥さん、
だいぶ打ちひしがれていましたが、たぶん里歩の方も自分の放った言葉が自分自身を苛んでいそうなのが辛い。
(少なくとも「言ってやったぜザマァみろ!」と思うような子では無いと思う)

だがこれでいい。
前の感想で書いたように、この2人にはとことん面倒臭い関係になってほしいと
思っていたので、2人には申し訳ないけど「面白くなってきやがった」という本音を隠しきれない。

誤解のないように言うと、別に「女の子が不幸になる話が見たい」とかそういう訳ではなくて。
今までの「和楽器って楽しいなぁ みんなみんな良い人だなぁ」な展開もそれはそれで良かったですが
そこからさらに一歩踏み込んでくれるなら、こちらとしては大歓迎と言うか。

そもそも里歩のキャラデザ自体、かわいいけど素っ気ないデザインと言うか
メインの4人のように、「この子達を好きになってほしい!」感が前面に出ていないように感じられるので。
何だったら逆に「そう簡単に理解されたくないです」とでも言うような頑なさを醸し出してるような気すらしますし。
安易に「めっちゃすこ!」とか言えない分、だからこそ惹かれてしまう何かがあって、正直いま一番気になるキャラかもしれません。

ただ気がかりなのは、里歩というキャラもこの展開自体も含めて、今のナイーブな読者に受け入れられるかどうかが
おおいに心配ですが、願わくば変に阿るようなこともなく2人の結末を納得いくものに仕上げてほしいです。


・江波くんは生きるのがつらい
アオリ文通りのすれ違いすぎる回。
宇家さん怒るどころかスゲー真面目に答えてくれるんだなとか関心してしまった。


・にじいろフォトグラフ
陸斗くんええ子やん!(単純)
そもそも悪い子ではなかったけれど。


・まんが家Cherry!
春香さんオメデトオォォッっ!!

・・・今回が最終回じゃなければ、もっと喜べたんだけど。
良い作品なんだけどなー厳しいなー現実。つらい。

成長した春香の仕事場の本棚に並んだやよい&アイのコミックスを見て
この子らにも紆余曲折なドラマがあったんだろうなーとか、
鳥羽くんがあれだけ成功しちゃうと掲載誌にも影響出そうだよな、とか
最後に登場したナイス眼鏡なももかさんの活躍がもっと見たいとか
(コミックスでちょっとだけ見れますが)
いろいろ思うところはあるものの、〆方としては理想的な最終回だったのではないかと。


・あんハピ♪
もこもこぼたんさん可愛すぎか。
脱いでも着込んでも可愛いとか、もはや生命として究極に死角なしと言うか
あるいはぼたんさん、存在自体が宇宙そのものなのでは?(真顔)

きっとあのコートもメチャクチャ高級な素材なんだろうな・・・
羽毛(かどうか知りませんが)の素材に使われた動物が羨ましい。
俺も転生したら久米川家御用達の動物になって毛を刈られたい。
このさい内部じゃなくて外気に触れる側でもいいから!
たとえワンシーズン限りの出番でも全力で奉公したい所存。

ヒバリが怖い話に怯えていたのは、本当に苦手ってのもあるだろうけど
家に帰ったら一人きりっていう環境も関係してるのではないかと。
普段は平気でも意識しちゃうと怖くなるって感覚は理解できますし。
・・・椿ちゃんに防犯用ミニチモとか貸してもらえないもんだろうか。

そして噂の「さゆちゃん」こと久米川小百合さん遂に登場。
思ったとおり、いや思った以上にお姉ちゃん過激派な妹だった・・・
巧みな変装スキルといい(アニメにも出てたメイドさんですよね化けてたの)
はなこにすら気づかれない気配遮断スキルといい、相当な忍者スキルの持ち主のようで。
と言うか『あんハピ♪』ヒロイン達は何かと物陰に隠れるの好きすぎじゃないですかね。

お姉ちゃんへの愛が溢れすぎてちょっと暴走気味ですが、
まぁ(彼女にとって)ポッと出の子たちにお姉ちゃんを任せられるか!と
警戒してしまうのは無理もないのかなと。
ケーキはあれ食べたかった訳ではなくて、毒味のつもりだったんだろうなー。
でもさゆちゃん、その二人よりもお姉ちゃんの通学先のほうがはるかに物騒なんだぜ。

ぼたんが珍しく怒ったシーンで、ちゃんと二人のことを
「友達です」って胸を張って言えるようになっていたことに成長の証と
揺るぎない絆を感じてちょっと泣けました。
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『まんがタイムきららフォワード 2018 5月号』購入

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アニメ何もかも最高すぎた…
放送中は泣きながらOPを熱唱、本編の尊さにむせび泣き、
EDテーマで浄化され涙とともに消えていく、という儀式をひたすら繰り返してました。
何その情緒不安定。いやずっと泣いてるからある意味安定してるのか?

あんな素晴らしいもの見せられたら、当然買うよねという。
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特典映像の新作アニメはアキちゃん成分多めで
実に俺に嬉しく優しい内容でした。
ディスクから粉が吹くほど再生しまくろう。


・ゆるキャン△
キャンプ先で何をやるかって、未経験の身からすると何気に盲点だったかも。
着いた先に見るべきものや目的があればいいけど、ホントに
キャンプしかできないような場所だと、自分なら途方に暮れそう。
大自然の中でソシャゲの素材集めとかやりかねない。

逸るなでしこの気持ちもわかるけど、リンとお姉ちゃんのためにも、
まずは各務原家の庭先でソロキャンデビューしてみるとかどうだろう。


・ライター×ライター
り、理不尽すぎる……
起死回生のアイデアでひとまず切り抜けられそうですが、
ここまでベストを尽くしても「勝手なクソ改変」という悪評を被る
可能性は消えないだろうしなぁ……

でも書かねばならぬ。
脚本家は口を開く前に、目の前の原稿を仕上げねばならぬ。


・なでしこドレミソラ
完成度はともかく、迷走の結果とはいえあれだけ多彩なジャンルの
楽曲に挑戦できるって、この姉妹かなりスゴいんじゃないだろうか。

料理のレシピと違って、各楽器で共通の譜面って訳でもないだろうし
そもそも譜面があればどうにかなる程甘くもないだろうし。
いや音楽の知識が皆無なんで、ホントにスゴイのかどうかすらわかってないんだけども。


・江波くんは生きるのがつらい
もうね。大好きとしか。
この愛すべき馬鹿馬鹿しいノリ、大事にしてほしい。
廃部じゃなくて研究会として存続っていうオチも、優しい世界で良いなぁと。
大学の自治的には大問題でしょうけど。

でも俺だったら間違いなく日参で通ってしまうと思う。
情け容赦無く滅多打ちにされたい。

煩悩完全無視の創作は高尚かもしれないけど、食っていくのは相当厳しいと思うよ江波くん。
まずはおっぱいに負けそうになるのは仕方ないことだと自覚するトコから始めよう。

人類の長い歴史の中で、おっぱいに勝てた男ってたぶん一人もいないと思うし。
そもそも勝ちたいと思ってるのかどうかすら怪しい。何だったら今日も明日も敗北を知りたい。


・にじいろフォトグラフ
とりあえず陸斗くん、サラちゃんのことを見初めるとは、
なかなかに見る目のある男だと言っておこう
(ドス黒い感情を秘めた歪な笑顔で)

サラちゃんを少しでも泣かせた時点で情け無用のギルティ判定なのですが、
まぁ彼の気持ちもわからなくはないので寛大な心で不問にしようかと。

誰目線なのかって話ですが、急に感想書きたくなるくらいに超好みの話だったということでここはどうかひとつ。
(今までが好みじゃないとかそういう意味ではないです)


・まんが家Cherry!
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真っ先に浮かんだ光景。
良いエピソードだけど、もうちょっと先にやってもよかった話ではと思いつつ、
そこで「…もしや?」とイヤな予感がして次号予告を見たら案の定、次回最終回という無情な文言。
おおぅ……マジか。

掲載位置的にイヤな予感はしていたけれど、いざ目の当たりにするとやっぱり辛い。
すごく丁寧に作られてて良い作品だと思うんだけど、世の中厳しいなぁ。
それこそ『まんが道』なみに続いてほしかった。


・あんハピ♪
襲ってくるチモシー何気に怖いなこれ!
普段のノリとのギャップってのもあるけど、表情が変わらない無機質さとか
投石というガチっぽい攻撃手段とか、ちょっと物騒すぎる。

どうやって切り抜けるのかと思ったら、もう一体のチモシーがまさかのマックス大変身。
中から謎の少女が出てきて足止めしてくれるという、実にあんハピらしい展開に。
うん、やっぱりこれくらいブッ飛んでくれないと。

それにしても助けてくれた謎の少女はいったい誰なんだろう……
何気に身体中傷だらけだし……というかアバターとはいえあれ履いてないのでは

突然ですけど小平先生って今まで肌をほとんど露出してないですよね。
なぜか急に小平先生の話がしたくなった訳ですけど、もちろん特に意味はないです。

とりあえず無事に(?)テストは終わったわけですが、小平先生の
「ご両親や身内の方とのコンタクトが一切とれなかったのがヒバリだけ」
ってコメントが不穏だなぁ…。

海外にいるとはいえ、学校側が連絡先知らないってのもちょっと考えにくいうえに
親だけじゃなく「身内の方とも」ってわざわざ付け足してるのも気になる……

ヒバリと電話で話していたシーンもあったし、写真も残っているので
非実在とかそういう類の話ではないと思いたいのですが、うーむ。

とりあえず「年末に日本に帰ってくる」という言葉を信じて待つしかないかと。
あれも読者的には2年以上前の出来事だったりしますが。

『まんがタイムきららフォワード 2018 4月号』購入

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まだ5月号発売前なのでセーフ。


・ゆるキャン△
おじさん・・・優しいおじさん!
いや声かけてくれたのは奥さんのほうですが。

薪ストーブ、暖も取れるだけじゃなく、料理にも使えたりして
冬キャンプにはかなり良さげなアイテムだろうなぁ。
値段的に野クルの皆さんには手が出ないっぽいのが残念。
仮に手に入っても今度は誰が持ち運び担当するかという課題が。

そして先生が遂に顧問っぽい活躍を。
これでクリキャンでの汚名返上だな!!


・ライター×ライター
その「変な脚本家」を止める人はいなかったんだろうか…
前回、アニメ制作には大勢が関わってる、みたいな話も出たし、
今回も脚本は会議で何稿も直されることがあるんじゃよ的な
エピソードだっただけに、そこがどうしても気になる。
よほどの超売れっ子もしくは意見するのも憚られるベテラン大御所が担当だったとか?

でも仮に原作改変して商業的に大成功されても、原作者的には
複雑だよなとか、本編とあまり関係ない余計なことも考えてしまったり。


・なでしこドレミソラ
文化祭対策案がどれもこれも面白そうなので、
幕間回的な扱いでもいいから見てみたい気が。

図書館の借り方のエピソード、不器用さとか青春模索中的な
もどかしさと共に、微妙な薄気味悪さも感じてしまったり。


・江波くんは生きるのがつらい
これは仕方ない。
江波くんの手に負える相手では無かったってだけだから…
いつも負えてない気もしますが。

と言うか結局、前回の清澄さんの引きはそこまでたいした意味は無かったのね……
アレですか。女子に呼び出されたら何かしらイベントが発生する筈、
というのは都合のいい男子ラブコメ脳な妄想なのですか!?

でも1巻の特典がヤベーイ感じにサイコーだったのでもう何もかも許さざるを得ない。
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拙者バニーガール大好き侍にござれば。
それにしてもハザードレベル高すぎでしょこれ……
きっと江波くんもその日の原稿に「粥の如きものが溢れた」とか書いちゃう筈。

余談ですがコミックカバー下のデザインが凝ってて「おっ」てなりました。


・まんが家Cherry!
可憐さんが外れるのって職場的にはもの凄い痛手だと思うのですが。
と言うか作品的にも眼鏡分が大幅ダウンという危機的状況ですよね!?
アンケにも「レンズが足りてないのでは?」「度数が合っていない」
とか書かれちゃうレベル。書いてる自分でも意味はよく分かりません。

とはいえいつまでもアシで燻ってられても困るだろうし、仕方ないと思うしか。
先生の連載だっていつまでも安泰ってわけでもないだろうし。
ここは顔で笑って背中で泣いて送り出してあげねば。

今回の石狩場さんの話は「なるほどなー」とうなずいてしまった。
考えてみれば当たり前の話ですが、読者としてはあまり意識したことなかったので。


・あんハピ♪
大方の予想通り、今回のテストは仮想世界で行われているものでした。

それなりにヒントが出されていた読者はともかくとして、
なんとなくアナログな印象のあるはなこやヒバリは、仮想世界という概念に
ピンと来てるかどうかちょっと心配だったり。
知識が豊富なぼたんや、ゲームを嗜むレンあたりは大丈夫そうですが。

まぁ理解できない状況に追い込まれるのはいつものことなので、
何があろうが目の前の課題をこなすしかない、的な覚悟が芽生えてるのかも。

皆の長所ばかりが目について、自分には何ができるのだろうと悩むヒバリですが、
ちゃんと彼女にもあると思うのですよ、この作品のツッコミ要員という大事な大事な役目が。
この作品、みんな隙あらばボケに回ろうとするから……

とはいえ役割的にツッコミ担当になってるだけで、ヒバリ本人は
別に根っからのツッコミキャラという訳でもないとは思うのですが。

椿ちゃんのバグワープはテストへの取り組みとしてアリなんだろうか?
本人の能力というか実力の賜物ではあるんだけど、システムの裏をかいて
あっさりクリアされても得るものが無いのではという心配が……
でも小平先生ならそのあたりも織り込み済みだろうし、もしやそのためのチモシーとか?

『まんがタイムきららフォワード 2018 3月号』購入

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『ゆるキャン△』のアニメ、ひたすら尊くて素晴らしい仕上がりでした。
この出来なら最後まで安心して視聴できそう。

そして1話のきららフォワードCMを企画、制作してくれた方々へ一言だけ伝えたい。
本当に、本っ当にありがとうございました!!

以前の感想にて冗談半分で、はなことなでしこの声優さん同じだし、
共演してくれたらいいなとか書いたのですが、まさかホントに実現するなんて!!
しかもみーくんまで登場するというサプライズ特盛り仕様。
危うくTVの前で喜びの歓声を上げそうになりました。
終盤くらいで斎藤さんと共演してくれてもいいのよみーくん?

斎藤さんといえば、自分が想像していたよりずっと可愛らしい感じの声だったのが意外でした。
それがダメとか言いたい訳ではなく、むしろGJと叫びたい。
まだ出番はそれほど多くないのに、すげー印象に残りますし斎藤さん。
そりゃフォワードのCMだって任されるわ、来てるぜ斎藤さんの時代!


・ゆるキャン△
そんなカワイイカワイイ斎藤さんが最新話で凍死の危機に瀕していることを知られたら…
流石にこれを準備不足と責めたりはできない。行かなきゃわからんこともあるしね。

でも、このピンチをどう切り抜けたらいいんだろうか。
今すぐ帰るってのはあまり現実的ではないので、思いつく手段としては…

①鍋しこ再び!あったかお鍋でみんなハッピー!
②救助犬と化したちくわが颯爽登場!
③人肌で温め合う

③だ、③しかない。
それしかない、むしろそれだけでいい!イヌ子さんとかめちゃくちゃ温かそうだし!
アニメ効果でふかふかボディが認知されつつある今、攻めるしかないだろう?


・なでしこドレミソラ
突然の水着回。
気のせいかいつもより露骨に「盛っ」て感じですが(どこがとは言わない)
こういうサービスは斜に構えず素直に受けとめるべし、が自分のモットーなので
遠慮も容赦も無用で堪能しておこうかと。

プール内で握力鍛えてるシーン、おいおいと思いつつも、みんなそれぞれ
描かれてないところでいろいろ努力してるんだろうなーというのが
垣間見えて何気に好きなシーンだったりします。

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※想像図

ただ美弥さんや、そのスク水はどうかと思うんだ。
いや、ダサいとか真面目とかそういう問題ではなくて
むしろ一周回って妙なベストマッチ感が出てしまっているので逆にエロスというか!!

あわゆきさんが弟子入りを断られたシーン、
「孫みたいな歳の女の子にそりゃねぇだろジイさんよぉ…」
とか思ってしまうのは、自分が伝統もしきたりも理解しておらず
そういうものと無縁に生きてきたからだろうな、などと思ったりして。


・まんが家Cherry!
とこぴょんさん、1位と2位という客観的でハッキリした結果が
出たのに、それに奢るどころか自分のほうが負けていると
本気で思ってるあたり、とんでもなく怖い相手だな……

でも商業誌でやっていくことを考えると、使う側としては
ちょっと扱いづらそうな作家かもしれない。
みんながみんな大文字先生みたいに許してくれる訳でもないだろうし。

余談ですが二人の前にいたバーテンダー、内心で(尊い…)
とか思ってそうな顔してたよね。
それは正しい、正しいぞバーテンダー!!


・かな子スマイル
タイトルに偽りなしというか、とにかく笑顔が印象に残る読切でした。
主に笑ってるのはかな子ちゃんではなく相方(?)のひなちゃんの方ですが。

俺もハッピーになるために、さっそく明日から広辞苑片手にスマホを紛失して
親切な女子中学生に声掛けされるのを待ち伏せしたいと思います(通報不可避)


・あんハピ♪
すまなかった響ちゃん……
などと思わず謝罪から入らざるを得ない回だったので!

前回のお話から、なんとなく「自分の弱さを受け入れて云々~」みたいな
わかりやすい成長譚を期待していたのですが、
そんな俺の安易な予想を、彼女はいい意味で痛快に裏切ってくれました。

涙を浮かべつつも「怖いものなど何もないのだからな」と
言ってみせた響の姿を見て、たとえ未完成で不格好な強がりでも、
それを10年近く続けてきた矜持だってある訳で、その歩みを
安易に否定しちゃいかんよなと、しみじみ反省した次第。

お話的には「自分の弱さを受け入れて成長しました」と落としたほうが
よくできた感もあるし、わかりやすくて読者としても受け入れやすいとは思います。

ただ、おそらくこの作品は、そういう「よくできたお話」を見せたいのではなく、
あくまで萩生響という女の子がどう感じ、どう行動したかということに重きを置いていると思うので、
そこに無理やりわかりやすい教訓やら、安易な解決やらを求めるのは違うよなぁと。

それは、ぼたんの椿ちゃんに大しての「一人で行動するのも好んでいる」
「(彼女が)望んだときだけ一緒にいてあげては?」というコメントにも感じたことでして。

こちらとしてはついつい「皆で一緒のほうが楽しいじゃん?絵的にも華やかだし」
などと安易に考えてしまいがちで、(それ自体は良いことですし、別に間違いではないのですが)
それはともすれば、彼女たち個人個人がそれぞれ何をどう考えているかを
ないがしろにしかねない発想だなと、ハッとさせられたというか。

たとえ好きな作品だろうと、長く読み続けていると、「期待」という名の
「圧力」で目が曇ってしまうこともあるのだなと、そういうことを考えさせられた回でした。

『まんがタイムきららフォワード 2018 2月号』購入

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いっそくるみがゾンビ相手にシャベルで大立ち回りする
アイアイアイドル ぱわふる無敵な改変とかどうでしょう?


・がっこうぐらし!
本編のくるみさん、それどころじゃなかった。
立って歩くことすらしんどくなってきてるとか、
血清作るまで保つんだろうかこれ。


・ライター×ライター
調子アゲアゲで挑んだらいきなり原作者様に嫌われたでござる、の巻。
いまのところ誇れるだけの実績も無い訳で、原作を読み込んだうえでの
自分なりの所感や、どう貢献できるかを熱意でアピールするしか。


・なでしこドレミソラ
下手したら小学生女子に見えてしまう感じだからのう陽夜さん。
冒頭の歌とか、今回の私服とか。


・ゆるキャン△
冬にはけっこうな頻度で食べるけど、さすがに自作したことは無いなぁきりたんぽ。
だって既製品のほうが楽だしきっと美味しいし、失敗したらイヤだし。

でも多分この子らはこういうツマンないこと一切考えずにトライしそうだなー。
失敗してもその場では凹むかもしれないけど、すぐに皆で笑いあってリトライしそう。

アニメのPV観ましたが、予想以上に良い感じで楽しみ楽しみ。


・江波くんは生きるのがつらい
まさかの正面突破&何かを掴んだ江波くん!
もっと目を覆いたくなるような結果になるかと期待心配してたよ!!
そして『なでソラ』との微妙なシンクロニシティ。

清澄さんからのお誘いに、喜ぶどころかカツアゲや美人局を
心配するあたり、だいぶ護身完成されてる感が。

今月ページ数が少ないのは、単行本作業か何かでしょうか。
仮に店舗特典が付くとして、各店舗ごとにいろんな装いや表情の
江波くんが見られる可能性が!?(辛い戦いになるぜ?)


・まんが家Cherry!
大文字先生、オーラで大きく見えてるんじゃなくて
ホントに体がデカいのか……原稿書くの大変そう。

思い思いに豪華料理を満喫してる春香達ですが、
大御所や売れっ子の先生だと、挨拶したい関係者や同業者がひっきりなしに
やってきそうで、料理取って食べてる暇とか無さそうなイメージが。

……よく考えたらそんなレベルの大御所や売れっ子なら、
いちいちホテルの料理にガッつく必要も無いのかもしれない。
ローストビーフ取り合ってる場合じゃねぇですよやよいサン!


今月は『あんハピ♪』休載なのですが、ここまで続けてきたので
キャラットの『精霊さまの難儀な日常』の感想を少しだけ。


・精霊さまの難儀な日常
水の精霊だから落ち着いたキャラに違いない、
そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
サラさんがツッコミ疲れで過労死してしまう!!

3回ゲストというのを完全に忘れていて、「次回も楽しみです」とか
普通にアンケに書きそうになってしまった……
『あんハピ♪』の作者だから、とかいう贔屓目なしで
めちゃくちゃ面白かったので、続きが読めれば御の字なのですが。