空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

きららフォワード

カテゴリ:きららフォワード の記事一覧

『まんがタイムきららフォワード 2017 10月号』購入

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こはる屋に冬仕様の制服などという甘えた装備は許されない。

・なでしこドレミソラ
新キャラの姉妹、若いのに感心な子たちですね。
俺は近所の祭りを盛り上げよう!だなんて
ただの一度も考えたことなかった気がするよ……

と言うか子供の頃は地元なんか大嫌いだったしなぁ。
それこそ『サクラクエスト』のエリカちゃんばりに「とっとと滅べこんなクソ田舎」とか思ってましたとも。
エリカちゃんそこまで言ってねぇ。

緊張する美弥をフォローする恵真さんがステキに頼れて好ましいことこの上ないのですが、
ステキすぎてうっかり美弥が恵真さんに惚れてしまわないか心配になるレベル
(そんな展開でも)わたしは一向にかまわんッッ!!

そしてそんな美弥の想いを知った香乃が美弥の恋路を応援するという
超絶めんどくさい展開に突入すればいい。

合奏どころか不協和音も甚だしい展開なのでこの案は没で。


・ゆるキャン△
『あんハピ♪』のはなこに強力なライバルが!
ほっぺが伸びるなどという特技、そうそう被ることは無いだろうと思っていたのに。
まさか同じ掲載誌から、新たな柔らかほっぺヒロインが参戦するとは!

そして奇しくも同じ声優さんが声を担当するという奇跡。
フォワード本誌のCMで共演でもしてくれれば嬉しいのですが。

ソロキャンプはしたことないけど、一人旅は好きなので
リンの言ってることも少しだけ理解できるような気も。
誰かと共有したりするのはとても楽しいけれど、
独りで噛みしめるのも良いものだと思うのですがどうか。


・江波くんは生きるのがつらい
……でもこれ、江波くんの対応もあながち間違いとは言えないよね。
直に拾ったりまじまじと見たりしたら、相手の気分によっては
問答無用でギルティ認定されそうな気がするじゃないスかこのご時世。
ラッキースケベも許されないこんな世の中じゃ。

三木さんはアレだね、ある意味男にとって理想的な女の子ではあるんだけど
場合によってはとんでもなく男をダメにしそうな子のような気がする。


・空の隙間 -SKY BLUE DROP-
アレックスさんは犠牲になったのだ……

扱い的にちょっと可哀想な気もしないでもないですが、
百合の花を咲かせるための土壌になったと思えば本人も浮かばれるかと(えー)

パンツ見せてくれたレナも可愛いのですが、オリヴィアさんが見た目、しぐさ、
表情、内面全てがストライクなキャラで大変お気に入りだったりします。

「人生でやりたかったのにやらなかったこと、達成感を感じないこと」
「本当に怖いのは死ぬ前のその後悔よ」


このセリフは今の自分にちょっと刺さりました。

前号の感想でも書きましたが、今回もとにかくステキなお話だったので
ぜひとも単行本にまとめていただきたい……
この前後編形式の読み切りがあと1本載ればページ数的にもイケるんじゃなかろうか。


・ほおばれ!草食女子
今までの反動で浪費しまくりそうな気がする。
まぁそうなったら草ほおばって頑張ればいいさ。

スズもバイトしたりして頑張ってるてると思うんだけどなぁ。
今のままじゃいけない、って気持ちが芽生えたのはそれこそ成長の証じゃないかと。


・放課後のアルケミスト
山田もおバカなだけじゃなく日々成長してたという。
バイト禁止は兵糧攻めとしては有効打だけど、他の生徒からも反発くらいそうだなぁ。



・まんが家Cherry!!
ワン・フォー・オールでオール・フォー・ワンな良回でした。
新人作家の誰しもが使える手では無いでしょうけど、
可憐さんの普段の行いがあってこそ、皆が手を貸してくれた訳ですし。

これで原稿ヘルプの人件費やその他経費が給料からガッツリ天引きされてたら泣ける。


・あんハピ♪
ハロウィンということで皆で仮装しよう!な回ですが、
まとった衣装にそれぞれの個性が出ていて実に眼福でした。

はなこのカボチャパンツやヒバリの小悪魔な仮装も可愛いのですが、
響の赤ずきん姿がビックリするぐらい似合いすぎじゃないでしょうか。
「きらら赤ずきん杯」が開かれたら、間違いなく優勝候補筆頭に躍り出るレベル。
対抗馬は同作から椿ちゃん。確か扉絵で赤ずきん衣装着てたことがあった筈なので。
それ以前に赤ずきん杯って何だ。

しかし響さんや、こんな可愛らしい衣装を自作できるのに、なぜ他の作品は
オカルティックな禍々しさに満ち溢れたものに仕上がってしまうんかのう……

レンはキリッとした服装を着こなしつつも、ウィッグ装備のロング髪状態の
色気がすごすぎて、よこしまにも程がある劣情を抱いてしまいそう。というか抱きました。
露出度的には普段とそう変わらないのに、げに恐るべきは江古田蓮の底力。


そして我が愛しの久米川牡丹さんの衣装はまさかのナース姿!!

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アニメのこのアイキャッチでもハートを鷲掴みされたのですが、
ここへきて原作で再び、あの麗しい姿を目にする日がこようとは。
(厳密にいえば服のデザインだいぶ違うのですが、まぁまぁそこはそこは)

そしてですね、今回はナース姿だけでなく、寝間着、私服、制服と
何気にいろんな姿のぼたんが楽しめる回だということはぜひとも強調しておきたい!
これはもう実質、久米川牡丹4倍祭りと題しても過言ではないのでは!?
止まらねぇ……琴慈先生への感謝の念が止まらねぇよ……! 

気分が盛り上がりすぎて意味不明なテンションになってきましたが、
大好きなキャラのメイン回であればだいたいこんな感じであり、つまりは平常運転です。
たとえダイオウイカのきぐるみを着てても、宇宙一の美少女だと言い切ってみせますよ?

名前だけは話題に上るぼたんの妹のさゆちゃん、それこそ
『刑事コロンボ』の奥さんみたいに、セリフなんかで存在を匂わせつつも
劇中未登場のまま進むのかなと思っていたのですが、現在中学三年生ということは、
このまま連載が続いてヒバリ達が進級すれば、新入生として登場という展開もありえるのかも?

まぁそのあたりは過度に期待しすぎず、なるようになるさくらいの気持ちでいようかと。
登場しようがしまいが、面白さを保って続いてくれるなら、それにこしたことはないですし。

と言うか入れ替わりの激しいフォワードでは、あんハピも何気に
長期連載組と言ってもいいポジションなんだよなぁ。
今思えば連載開始号を保存して置くべきだったなぁとちょっと後悔してます。
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『まんがタイムきららフォワード 2017 9月号』購入

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放送するとしたら来年の夏あたりかな?

『ブレイキンガールズ!』の連載昇格といい、ちょっとずつスポーツ漫画が台頭してきた感。
スポーツ全般の知識がまるで無いので、各作品の感想は自重してるのですが、それでも各々楽しく読んでます。
この勢いで古日向いろは先生にラクロス漫画を描いてもらうのはどうだろう。
(遅ればせながら『バガタウェイ』を読了した男)

ピナケス先生の読み切り、今回も良さげな感じなので
前回のも合わせてどうにか単行本にまとめてもらえないもんじゃろか……


・なでしこドレミソラ
今回はもう片方のペアの陽夜と香乃の回。
2人のテンションの差がありすぎて噛み合うかどうか心配でしたが、
これはこれで上手くいってるようで何より何より。

でも相合傘の件は黙っておいたほうがいいかも。
恵真さんに知れたら「香乃の初めてがががが!」とか錯乱しかねん。


・ゆるキャン△
まったりソロキャンプを満喫していたリンを襲う
なでしこのうなぎチャレンジ!財布に大ダメージ!!

「宇奈とと」みたいな安いチェーン店だった、って可能性に賭けるしか…
静岡くんだりまで来てそれはそれで悲しいけど、背に腹は代えられないし!


・江波くんは生きるのがつらい
女の子が水に濡れるシーンって、どれくらい服が透けてるか
くまなくチェックしてしまうのは俺だけじゃないと信じたい。
ええ、『なでソラ』でもガン見しましたとも。

でも君が水かぶる必要はないぞ江波くん。
あの行動に至る気持ちはちょっとわからなくもないけど、実行に移すのはないわー。
あれだけ迷惑かけられて、それでも親しげに話しかけてくれる日陽さんマジ天使。
まぁ、例によって使い捨てヒロインだからもう会うことも無いだろうけど……


・放課後のアルケミスト
あの謎の陣羽織みたいな服って水着だったの!?
露出度的にはかなりキワドい仕上がりのはずなのに、意味不明なマヌケさのほうが
強すぎて、エロスの欠片も感じられないという……

あとカナメさん、苦労する=それだけで尊いこと みたいな価値観をお持ちなのね。
だから毎回いらない苦労を背負い込むハメになってるんじゃなかろうか……

露出の少ないスク水のほうがエロいというのは完全に同意。
「開かんと欲すれば、まずは蓋をすべし」的な発想で。


・まんが家Cherry!!
わーい可憐さん回だーと喜んでたら、予想外に重たい話だったでござる。
ようやく最初の一歩を踏み出したのに、辛く険しいまんが道に身も心も
折れそうになってる可憐さんの姿が辛い。
問題が問題だけに、春香や他のアシ2人にどうこうできるような状況じゃなさそうだもんなぁ。


・あんハピ♪
扉絵でJK2人に交じる桜さんの違和感の無さ。
『あんハピ♪』未読者に今回の扉絵を見せて、
「この中に一人、経産婦がいる!」って言ったら、
どれくらいの人が信じてくれるか実験したい。
ずっと読んでる俺ですら未だに信じられないのですが。

今回は雲雀丘さん花小泉家に泊まるの巻。
友達の家に泊まるというシチュに慣れてなくて、
家の前でキョドキョドしてしまう描写が妙にリアル。
忘れがちだけど、ヒバリは小中学時代はぼっちに近い生活だったから
友達の家に泊まる喜びより、緊張が先に来てしまうのは無理ないのかも。

そんなヒバリの緊張をほぐすには、百の言葉より一つの行動。つまりは混浴でしょう。
ガス代も時間も節約でき、なおかつ二人の距離も縮まる。
それでいて読者の目にも優しい。なんというWIN-WIN-WINな幸福の連鎖。

そんな目の保養だけでなく、桜さんがかつて幸福クラスにいたことが明かされたり、
はなこの敬礼ポーズは船長であるお父さんの影響だったりと、いろいろ判明した回でもありました。

ふと思ったのですが、はなこのお父さんってどんな人なんだろうと。
あんな美人で可愛らしいお嫁さんをゲットし、一人娘を天使のような子に
育て上げ、なおかつその娘からも尊敬されてるとか、男としての徳が高すぎやしませんか。
ありったけの敬意を込めて「お義父さん」と呼ばせていただきたく(よこしまな敬意)

結局、雲雀丘家のライフラインは復旧したんでしょうか。
俺としてはこのまま友達の家を泊まり歩いてくれても一向に構わんのですが。

『まんがタイムきららフォワード 2017 8月号』購入

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・なでしこドレミソラ
恵真さん賢いなぁ。
高校生でここまでしっかり考えられるのはスゴい。
ただ考え過ぎでそれが仇になったりもしてそうだけど。

美弥とのコンビもいい感じで動き出しそうな予感がしますが、
恵真さんが香乃欠乏症の禁断症状が出たりしてないかどうか心配かも。
たぶん帰宅後に電話で練習の進捗状況や陽夜との出来事を根掘り葉掘り聞き出してそう。


・ゆるキャン△
参拝客は多いな、犬子。
いや、たいした事はないか。
今夜は私たちとリンでダブル初日の出だからな…


チビ犬子こと妹ちゃんが元気で可愛すぎる。
お年玉くらいおっちゃんがナンボでもあげるで!(いかがわしい)


・江波くんは生きるのがつらい
浦崎さん、そんな友達とは縁を切って正解です。
眼鏡=ダサい、という前時代的発想は許せない。視力が悪いなら
眼にガラス板を入れてしまえという野蛮な思考が心底恐ろしい。
コンタクト会社の邪悪な危険思想に染まってはいけないのです。
眼鏡なら角膜も傷つかない、むしろ健康にいいとすら断言できる。

のっけから作品の感想とは程遠い一人語りをブチかましましたが、
そこまで熱くなれるくらい浦崎さんがステキ眼鏡女子だったのでつい。
今まで通りこの子も使い捨てヒロインなのかなー。
別に江波くんとどうこうなってほしい訳じゃないけど、このまま消えるのは惜しすぎる逸材。

あ、連載化おめでとうございます!(遅


・ほおばれ!草食女子
そうか、ちゆが給料を得るようになったら
もう好んで雑草を食べる必要もなくなるのか……
そうなるとこの漫画の存続自体が危ういような?

実際振り込まれてみたらドン引きするぐらい
薄給だった、とかそんな展開なら続けられるだろうけど
それはさすがに悲しすぎて読む方も辛くなりそう。


・がっこうぐらし!
こんな状況での勝利条件って何だろうね。
そしてここへきての休載とはなんとまぁ。
一時的に購読者数が微減しそう。


・放課後のアルケミスト
風紀委員長、ダサいっちゃダサいんだけど、もともとコワモテで突飛なキャラなので
あのカッコも一周回ってアリなような気がしてきた・・・
ファッション的な評価とキャラとしての可愛げで相殺されてる感じ?


・まんが家Cherry!!
他のスタッフさんの担当は普通の人っぽいのに
なぜ春香の担当だけジャガーノートみたいな風貌なんだろう……
言ってることはマトモそうなので、実際有能ではあるんでしょうけど。

と言うか少女漫画家志望だったのね春香さん。
アシスタント先は今の職場で大丈夫なんだろうか…

いや、とってもいい職場だとは思うんだけどね?
『賭博師鳥羽くん』読んだことないから、一概には判断できないけれどね?
絵柄はともかく、なんとなくセリフやナレーションに体言止めとか
倒置法を多用してそうな作風な気がするんだけど、その辺大丈夫?
変に影響されて文末に「・・・・」とか「っ・・・・!」をつけたり
「刮目」とか「制裁っ…!」なんて言葉が乱れ飛んだりしそう。

余談ですが、ワタクシ可憐さんが大変お気に入りです。ここにも理想的なステキ眼鏡さんが。
……なんか読み切りのときは似た雰囲気の別人がチーフアシだったような気がしたけど
(と言うかスタッフ総入れ替えされてる気もするんだけど)
きっとみんな連載を勝ち取って独立したんだと思うことにしよう。うん。


・あんハピ♪
今回はみんなで本を選ぼう、的な回であり、読書と言えば
我らが久米川牡丹嬢の出番ですよね!扉絵も実に麗しい!

とりあえず 「はろー、ぼんじゅー」    ←かわいい

分類法は自分も昔習った記憶があるのですが、何一つ覚えてないです。
あの数字を駆使して図書館で本を探せる人ってどれくらいいるんだろう。
とりあえずはなこは直感で探し当ててそう。

ジャンルや冊数の差こそあれ、『あんハピ♪』キャラは皆わりとそれなりに読書してそうなイメージが。
あの学祭の時のなりきりステージでの予習を見てるとそんな気がするのですが、実際のところはどうなんだろう?

小平先生が言うように、人に本を薦める場合、
「自分が良いと思ったもの」か「相手の好みに合わせたもの」を
選ぶかが問われる訳ですが、そのあたりは自分の性格とか相手との距離感にも左右されそうかなと。
とりあえず、感想文の提出が必須なのに平然と響に町の地図を手渡す
レンの塩対応っぷりは距離云々の問題では無いような気も。

でも下手に小説なりエッセイなりを手渡したりすると、
「ここに響への秘められたメッセージが!?」とか深読みして
トンデモ解釈の感想文を仕上げてきそう。

その後のヒバリと響のやりとりや、はなこへの本を選ぶぼたんも
素晴らしかったのですが、代理のチモシー越しとはいえ、
はなこに自分セレクトの本を手渡した椿ちゃんが一番印象的でした。

入門書とはいえプログラミングの本という、はなこに縁のなさそうな本ですが
はなこに自分を知ってほしいという気持ちと、はなこならその想いを受け止めて
くれるだろうという信頼が垣間見えた名シーンだったなと。

そんな温かな学校での出来事から一転、ガスや電気という
雲雀丘家のライフラインが使用不能になるという緊急事態。

ここはまぁ誰かが助けに来たり、誰かの家にお邪魔したりというのが
定番の流れですが、何度も書いてるように『あんハピ♪』は
そういう予断をいとも簡単に飛び越えていく作品。
プールでの落雷で電気の力を得たライジングはなこが
自ら電源になる、とかそれぐらいの展開も覚悟しておかねば。

『まんがタイムきららフォワード 2017 7月号』購入

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ゲストの『きんいろモザイク』は、陽子と綾のふたつふたりでHi!-Kin-gooな
ステキ回であり、陽子スキーの自分としては誠に至福そのものでござんした。

あえて注文をつけるとするなら、家族と温泉旅行に行ったという
カレンの描写をもうちょっと描いてもらえれば、言うことなしだったのですが。
今回のハナヤマタのように、「よう見えよるわ」と呟きたくなるようなのをどうかひとつ…


・なでしこドレミソラ
弟くんの気持ちも解らなくは無いというか、まぁ面白くはないよね、うん。
お母さんにプロゲーマーの話してみたところで理解してもらえるとも思えないし。

「けど なんで水着で戦ってるの?」

やめてあげてください!どうかやめてあげてください!
わかってて聞いてるならともかく、無邪気に疑問に思っただけっぽいからな美弥さん。
弟くんもそんな身内相手に「その方がエロいからだよ」と
言い返せるだけの胆力はまだ無かったか……


・ゆるキャン△

「ふおおおっ!!海だぁーーーーっ!!」

!?

一瞬「そんなにもテンションが!?」と驚きましたが
残念ながらリンの脳内願望だった模様。
自分は海沿いの出身なので、そこまでありがたみが湧かないのですが
海無し県民の皆様はやっぱテンション爆上げ状態になるのでしょうか。

掛川という地名に、お茶ではなくつい『シグルイ』を連想してしまう系男子。
いざ心置きなく御母上のため、存分に茶葉を吟味されよ。


・巴マミの平凡な日常
自室で虫にエンカウントした際の「殺らなければ殺られる」感は異常。
実際よほど運が悪くなければ、殺られるなんてまず無いのですが、気分の問題なんだよ!
ここにはお前と暮らすスペースなんか無いんだ!


・がっこうぐらし!
良かった、あ、あお、青襲…さん(まだ読めない)は良い人だったんだ。
…などと単純に信じてみたいのですが、そう上手くもいかないんだろうという
確信めいた予感しかしない悲しさ。


・放課後のアルケミスト
豪快にキャストオフさせられたカナメ副委員長には、ご愁傷様でしたとしか言えませんが
アレっすよカナメさん、お色気担当って何気に難しいポジションなんすよ。

たんにルックスやスタイルが良いだけじゃ務まらず、皆が「見たい!」と思うような子でなければダメなのですよ。
それは外見だけでなく、内面の可愛らしさももちろん大事であり、
なおかつ脱がされたときに可哀想な空気が醸し出されてもダメだし、かと言って恥じらいが無いというのも論外という、
究極のバランス感覚が求められる難解で超重要なポジションなんスよ!(本人には全く嬉しくないであろうフォロー)


・まんが家Cherry!!
漫画は読むの専門なので製作過程とかサッパリわからないのですが、
人物は信じられないくらい上手いのに、メカ関係になると
「お、お豆腐みたい…」ってくらいイマイチな絵になってる作品たまにあるよね…
(もちろんその逆もあったりする訳ですが)

アニメみたいに分野ごとに描ける人を雇えれば話は早いんでしょうけど、
全部が全部そこまで人件費かけられる程のヒット作品ばかりでも無いだろうしなぁ。
なのでとにかく一つずつこなしていくしかない訳で、春香さん頑張れ超頑張れ。

前回の読み切りでも感じたことなのですが、主人公の成長過程の描写が素晴らしいなぁと。
この手の漫画にありがちな、特異な才能で解決したり、専門的な知識の羅列とかで済ませず
「描く対象へのアプローチの仕方を変える」という、マンガ制作の知識が無い自分でも
「あ、なるほどね」と理解できてすんなりと受け入れられる描き方なのが好感持てます。


・あんハピ♪

響ちゃんの「こいついつも尾行してんな」感。
いつぞやの仮想空間バトルでも、アーチャーじゃなくて
アサシンクラスで顕現していれば、本領を発揮できてたのかも。
(気配遮断スキルとか皆無っぽいですが)

レンのまるで太陽のように誰にでも優しい姿勢は、たしかに美点ではありますが、
彼女に恋焦がれる響にとっては、そんなレンを誇らしく思いつつも
「その優しさをできれば自分にだけ向けてほしい!」という相反する気持ちも
抱えてそうで、辛いトコだな響ちゃん!

態度や方法はともかくとして、「優しいレンを守りたい」という
響の決意自体は尊いものだと思うので、ぜひとも未来永劫添い遂げられうよう応援していきたい。
この決意の後から、昔の気弱な響から今の残念勝ち気な鎧をまとった
響に近づいていったんじゃないかと思ったりしたのですが、その辺は本編で語られるのを待とうかと。

そういえば響の独自の研究(?)のおかげで、長年ツッコまれてきた
「なぜヒバリ達にはレンの魅了体質が通じないのか」という謎に
仮説ながらも一応の答えは出たみたいで。

ヒバリは長年の想い人の存在がいたこと、はなことぼたんは
そもそも恋愛意識さえ芽生えていないため、効果がないとのこと。

はなこ曰く恋愛については「まだよくわからないね」とのことですが、
ヒバリとの過去の会話を思い出してみると、特定の相手がいないだけで、
恋愛にたいして憧れのような感情は持ってるんじゃないかなと。

まぁ年頃の女の子なら当然の感情ではあるのですが、何だろうこの胸に芽生えたモヤモヤは。

たぶんアレですよ、はなこに彼氏が出来ようものなら「おおおお父さんは許しませんよ!!」などと
半狂乱になり、泣きながらアンケに「せめて交換日記から始めてあげてください」とか書いてしまいそう。
21世紀のJK相手に、はたして交換日記という概念が伝わるかどうかは甚だ疑問ですが。

ぼたんに至っては、彼氏という単語が出た時点で泣くを通り越してその場で昏倒する(断言)
一週間くらいこんこんと眠り続けた挙句、ハイライトの消えた目で
「今宵はめでたき日にござる…」とか呟き続けるだけの廃人になりそう。

過去の感想でさんざん「はなこ達の幸せを願ってる」とか書いておいて、この身勝手な体たらく。
たとえ好きなキャラが誰かと結ばれても、「でも幸せならOKです」と笑顔でサムズアップ出来るような
大和男子(やまとおのこ)にならなくちゃ……

『まんがタイムきららフォワード 2017 6月号』購入

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今月は下着シーンが多いような?
実に喜ばしいことであり、ありがてぇありがてぇと
施しを受けたひもじい農民のように拝んでいきたい。

『サクラクエスト』のコミカライズ1話が掲載されている訳ですが
しおりさんの胸部装甲が増量されててイイネ…
あのブレストバレーに辛いことや悲しいことをしまいこんで
頑張ってるであろうしおりさん、ぜひとも幸せになっておくれ。


・なでしこドレミソラ
あわゆきさん感性重視で生きてそう。
きっと思い立ったら即行動って人なんだろうな。

今回は音が花で表現されていましたが、あわゆきさんが
本気でかき鳴らしたら、花が咲き乱れるんだろうか。
さながらガーデン・オブ・アヴァロンみたいな感じで。

「私の音が届いたのが嬉しかった」とのことですが、
立場は違えどたぶん美弥も同じ気持ちだったんじゃないかなと思ったり。


・ゆるキャン△
おい……見てるかちゅーりっぷちゃん……
お前を超える逸材がここにいるのだ……!! 
それも……5人も同時にだ……

みんなきちんと働いてて偉いなぁ。
なでしことかボーッとしてるイメージあったから心配だったけど
しっかり感じよく働いてて感心してしまった。

みんなが休んでるときに働かなきゃいけないってのは
地味に辛いから、泣きたい気持ちはわかるぞあきちゃん。


・ほおばれ!草食女子
久々のWORKING!!に疲弊するちゅーりっぷちゃん。
失敗しても、もう笑って許してもらえる年齢でもないからね……

でも、喉元すぎれば何とやらで、もう少し頑張れば、
心がすり減って何も感じなくなるから大丈夫!
それの何が大丈夫なのか


・がっこうぐらし!
ド直球でブチまけるヤツがあるかお前コラーッ!
えーと、あ、あお、青襲…さん?(読めない)

くるみの状態を一発で看破する辺り、知識面ではおおいに頼れそうですが、
はたして本当に頼って大丈夫なのかという疑念がむくむくと。


・江波くんは生きるのがつらい
好意的に接してきた美人さんとのコミュニケーションを
即座に放棄する江波くんの、若くして護身完成されすぎ感。
女の子 + 一眼レフ =サブカル女子! って偏見が流石すぎる。

一面パンツまみれの見開きに耐えきれず笑ってしまった。
よりによってパンツの柄が苺だからちくしょう!!


・放課後のアルケミスト
幼児退行したカナメ副委員長によからぬ想いを
抱いた俺を、いったい誰が責められるというのか。

ところで「幸せだった頃に戻る」ってのは、あくまで比喩表現だよね?
あそこまで遡らないと幸せだった記憶に辿り着けなかったとか、
そんな悲しい生い立ちだったらどうしよう。


・あんハピ♪
よし。(カラーページのぼたんを眺めつつ)
雨で体操服が濡れてしまったのなら、それはもう着替えるのは自然な流れであり、
そして脱げば下着が見えるのも当然のことなので、何もやましいことはないよね!
あえて注文を付けるなら、はなこがあと1ページ遅れて入室して
くれていればもう少し堪能できたものを……
でもその直後のはなこの笑顔が天使すぎたので、何もかも許します。

ぼたん&椿ペアがゴールできなかったのは残念ですが、それでも友達の助けを得て
競技ビンゴを揃えた2人には、心から拍手を送りたく。
ぼたんの未来の自分への誓いと、椿ちゃんに芽生えた小さな自信が
花開く日がぜひとも来てほしいですし、願わくばその瞬間をきちんと
漫画で見届けることができたならば、これ以上の幸せは無いだろうなぁと。

あと響ちゃん、Congratulation!Congratulation!おめでとう……!とにかくおめでとう……!
(カイジの黒服っぽく拍手しつつ)

…いや、本来は誕生日を迎えたレンにおめでとうと言うべきなのでしょうが、
なんとなく響ちゃんを祝いたくなる気持ち、読んだ人なら分かってもらえるかと。

抱きしめ合う2人も最高ですが、それを目撃してしまい
思いっきり赤面して狼狽するヒバリの姿もまた素晴らしい。
どこまで皆を可愛く描けば気が済むというのか琴慈先生は。