空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

少年シリウス感想

カテゴリ:少年シリウス感想 の記事一覧

『少年シリウス 2017 8月号』購入

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最近は「少年」推しなのかな?
そのケが無いので「お、おう…」ってなリアクションしか取れないのですが
読み続けて徳を積めば、「はい来た下腹キュンキュンきたーッ!」な境地に至れるんじゃろか。


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
リルさん、それ間違いなく悪い大人達にタカられてるパターンですわ。
デビュー作の大規模メディアミックスだけならまだギリギリ理解できるけど
同時に作者自身もアイドルとして売り出したろ!は悪ノリの極みだと思う。大きなシノギの臭いがするな・・・
そのうちメチャクチャな連載スケジュール組まれたり、色紙を4ケタ単位で描かされたりしそう。

リル本人もなんとなく気づいてるっぽい感じですが、家族の困窮という事情もあって
とにかく目先のお金が必要なのだから、無茶でも無謀でもそれに乗るしか無かったんだろうなー。

ここまでお膳立てされちゃうと、大賞を受賞したのも
「若くて可愛いし、話題性で稼げるぞ!」的な思惑で仕組まれたんじゃ
ないかと、どうにもイヤな想像してしまう。

せめて作品の評価だけは正当なものだったと信じたい。
それなりに漫画やアニメを嗜んできたであろうアスナロ君が、泣くほど評価してるのは救いだなぁ。
彼の人柄からして、お世辞やゴマすりなんかじゃなく本心から出た素直な気持ちだと思うので。

評価といえば、悪夢の中でリルに向けられた罵倒は、読んでて胸糞悪くなるとともに
「そういえば俺もたまにウカツなこと書いちゃうよな…」とハッとさせられたり。
アンケみたいに作者本人に届くものじゃないしー、と好き勝手書いてましたが
だからと言って何書いても許されるって訳でもないよなと。ちょっと気をつけよう。

役割終えてフェードアウトするかと思われた風紀委員長が再登場してくれたのは嬉しい。
やはり眼鏡は良い。そこに眼鏡があることは、そうでないことよりずっといいことなのだ。


・進撃の巨人 Before the fall
ローザさん、今日は飲もう。
仕方ないというか、シャルルのヒロイン力はケタ違いだから…アキラメナヨ。

いよいよ装置の完成形が見えてきたわけで、話も大詰めかな?
完結までなるべく犠牲が増えませんように。


・将国のアルタイル
レレデリクちゃんは鳩で脅す。
大将軍様は意にも介さず握りつぶしてましたが、頼みのザガノスは遥か彼方な訳で。
あのターバンの下は不安で震えていたるするんじゃろうか。
……ターバンの下?

レレデリクVSアイシェのヒロイン対決、直接相対するシーンはあるのかな?
そうなったら迷いなくアイシェを応援しますが、正直言ってアイシェが
勝てるイメージが浮かばないんだよな……、逆はわりとイメージできてしまうのが不吉。
頼むぜノッブ!(それ声の人や)


・嶌国のスバル
あの状況で兵を立て直して大将を逃すとか、敵ながら見事過ぎる。
兆将軍がいつ前線に復帰できるのかはわからないけれど
とんでもない厄災になってリベンジしてきそう。


・君死にたもうことなかれというなかれ
「ゴミのような自分を変えるより環境が変わったほうが楽じゃないですか!」

そ れ な 
オカルト趣味にはあんまり興味持てないけれど、この言葉には共感できる。

姉さん意外と何もしてこないのね。


・クロックワーク・プラネット

オレ パンツ スキ ミエル ウレシイ!

ド直球なサービスカットの嬉しさに知能と語彙力が低下しましたが
よく考えたらこれ以上下がる余地は無く、つまりは平常運転です。

とはいえ流石の俺もアンクルちゃんの子供ぱんつを見てしまうことには
ちよっぴり罪悪感を覚えなくもなかったりしますが。
ちなみに今の2行はロリコン疑惑を回避するためのアリバイ目的なので
読み飛ばしてもらって結構です。何故それをバラすのか。

その点マリーさんの下着姿は何の罪悪感も無くガン見できてしまうので最高ですね!
俺はナオト程こじらせてはいないので、素直に欲情していきますよ。
たとえ「 川 」の字で寝ていても、数分後に「 卅 」の字に変化する自信がある。

リューズはアレじゃないかな、もう自分から打って出ることも検討したほうがいいのでは?
開かんと欲すれば まずは蓋をすべしの精神で。
今月の『少年の残響』くらいの描写なら雑誌的にもOKラインぽいですよ?

とか何とか言ってる間にハルターが大変なことに。
アレかな、あまりのハイリスク・ローリターンっぷりに嫌気がさしたのでは?
ナオトみたいに特に美味しいイベントも無かったし、扉絵をカッコよく
書いてもらった程度じゃ収まらないくらいフラストレーションが溜まってたのかも。


・おおきな、のっぽの、
蛍さん浴衣仕様。
「あーれー」とかホントどこで覚えたんだろう。
いまどき地上波時代劇なんて数える程しか放送してないのに。
でもよく考えたら、帯クルクルしてるシーンって時代劇風コントでしか見たことないような。
ちゃんと劇中でそういうシーンがあった作品ってあるんだろうか。

赤井君、それなりに祭りとか楽しめる子なのね。
「原価を考えると割に合わない」とか言い出しそうなイメージが(可愛い気無さ過ぎる)
浴衣がはだけた蛍をガードしたのは流石だな!俺なら横目で見てしまうだろうに!
そんな楽しい夏祭りも終わって、次回で最終回だそうです。

・・・・はい?
もしかして前号で言ってた重大発表ってこのこと?
あの書き方だと良い知らせだと思うじゃん!?夢見させるようなこと言うなよ!


・転生したらスライムだった件
オークロード戦、決着。
あのまま大賢者におまかせで楽してズルして大勝利なのかなと
不安だったのですが、最後はリムル本人がバッチリ決めてくれて良かったよかった。

クライマックスにふさわしい気合い入りまくりの戦闘シーン、
オークロードの抱えた事情を知った上での提案と幕引き、〆として言うことなしの回でした。

そして全てが終わった後に現れて仕切りだすドライアドさん。
いや、いいタイミングだと思うし、適役なんだけど、なんか釈然としねぇ…。

いつもならここで感想終わりなのですが、今回は一挙2話掲載なのでこのまま続きます。
もう1話は戦争終結後のオトシマエ会談回なのですが、読んでる間中こんな気分でした。


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ええ、大丈夫ですわかってます戦後処理回です。
おっぱい回でも、ましてやカップラーメン回でもないです。

でも、でもよぉ、リムル様ってばよぉ、会談の間中ずっと
シオンさんの膝に乗って、あまつさえ頭にむにっとした豊満が!むにっとした豊満が!
羨ましすぎて画像の黒澤さんみたいな心境で泣きながら読んでました。

別にリムルがそうしろと言ったわけではなく、シオンさん自ら膝を貸したんでしょうけど
(本人的には護衛とかそんな名目で)絵面的にはあんまりカッコよくはないような気も。
ただリムル一行の実力は、あの場のほとんどの者が目の当たりにしてるので、ナメられたりはしないでしょうけど。

あ、護衛と言えばシオンさん役職就任おめでとうございます!
「武士(もののふ)」という、「隠密」や「侍大将」に比べると
イマイチ役割が見えてこない役職名ですが、本人的にはリムルの傍にいられれば何でもいいのかも。
こちらとしてもシオンさんが喜んでるならそれでいいです。
リムルの傍にいれば出番も増えるだろうし。そうは思わないかクロベエ?

落とし所が見えたところでリムルに役職ごと面倒事を丸投げするドライアドさん。
「君臨すれども統治せず」っていい言葉だと思いませんかリムル様。
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『少年シリウス 2017 7月号』購入

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表紙のリューズさんから漂う色香にクラクラする。
……それで、『けものフレンズ』はどこに載ってるんです?


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
アスナロ君、良くも悪くも素直なだけで、けっして悪いやつじゃないんだけど、
彼からにじみ出るキモさに関しては、ちょっとフォローしてあげられないかな……

でも別に彼のこと嫌いではないです。
誰にも需要ないだろうけど、アスナロ君が書いてた妄想ノートの中身、
可能なら全キャラ分見てみたいと思ってたり。
「ガキの使い」のヘイポー謝罪文ばりの、ナチュラル畜生要素全開の文章が期待できそう。

前回の敗北で協調路線を歩むかと思われたレン様、そんなこと忘れたかのように
和を乱して独断専行邁進してるのが流石です。そうでなくては!


・ウルトラジャーニー
読み飛ばされそうな難しい話はお風呂で済ます、
古来から伝わる由緒正しき習わしである。

とりあえずヒナのタオル越しの尻を執拗に描く執念には大いなる敬意と感謝の念を。
遠慮せず見とけナタ君!明日はどうなるかわからない旅なんだから!

お嬢はスタイル良くてキレイなんだけど、装甲パージすると没個性になってしまうのが難点だな……
元ネタのキングジョーは海でセブンと戯れてたし、濡れても平気そうな気もするけれど、
万が一壊れたりしても、すぐに部品調達もできないだろうから万全を機したのかも。


・マクロスΔ
ネコ耳フレイアのあざと可愛いさ。
前も書いたように、フレイアの可愛さはアニメ版より上だと思ってます。

一方のミラージュさん、普段からゼントラーディ特有のトンガリ耳だから
今回の変装だとあんまりギャップというか新鮮味が感じられないのが辛い……
フレイアのように「ニャン♪」とかアピールしてかないと、ハヤテにも読者にも響かないぞ!


・進撃の巨人 Before the fall
ローザ達が青春してて見てて実に好ましいんだけど、
これ今後待ち受ける悲劇のための前フリなんじゃ…という疑念が頭から離れず。


・将国のアルタイル
バヤジットがイスマイルを大将に推したのって、
首都を抜かれた失態の挽回をさせようとしてるんじゃないかなと。
運良く撃退できたとして、不在の間に首都を落とされたイスマイルの咎への追求は免れないでしょうし、
そうなるとブチャクの将王が見ず知らずの他人にすげ替えられる可能性が高い訳で、それを防ぎたかったのかも。


・嶌国のスバル
皇子様アレだよね、意図してるのかどうか知らないけど、
相手に「イケるやん!」と思わせて踏み込ませてから
容赦なく叩き潰すのが大好きだよね。

あの容赦ない追撃、戦略的な意図は当然として、大秦は一人残らず
殲滅させる、という皇子様の漆黒の意志を感じる。
丁寧に 几帳面に 確認し 再確認し 草の根をわけて 
一切の差別無く 心を込めて 一人も余さず 大秦人を鏖殺せよ。


・君死にたもうことなかれというなかれ
お姉ちゃんの殺し方、いくらなんでもド派手過ぎないだろうか。
あ、でも見せつけるためにワザと目立つように殺したのかも?

ラストのコマで何も言わずに微笑んでるのが超怖いっすディアナさん。


・クロックワーク・プラネット
ハルターさすがに元と同型のボディに戻っちゃうのか。
何か新機能とか付いてないのかな?
胸の液晶ディスプレイでいつでも「クロプラ」のアニメが観られるとか。


・おおきな、のっぽの、
蛍さん制服を着る。
今の時点でもそれなりに映えますが、実際その年代に達したら
母親が言うように、より女の子らしいスタイルになるのかねー。
「古戸って10代には見えないよな」とか言われたりして。

……いい意味で!いい意味でだからもちろん!

『少年シリウス 2017 6月号』購入

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・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に

ようやくまことのヒロインにめぐり会い申した
推しキャラを絞りきれず漫然と読んでいた月日、今は悔ゆるのみ
今日ただいまよりレン様の豚としての生を謳歌したく……


とつぜん自分の中でレン様への好感度が急上昇。
別段お嬢様キャラが好きとかそういう訳でもないのですが、
なんかツボに入ってしまったというか。

何が可愛いって、自分のメルアドに“gorgeous”とド直球で付けちゃうセンスが素敵過ぎる。
「ふふっ、高貴な私にふさわしいアドレスですわ」とか得意げに
設定してるところを想像しただけで、なんかもう愛せそうというか愛したい。
アドレスから正体を看破したセリカも、笑いを堪えるのが大変だったんじゃないだろうか。

キメ顔でセリカにご高説たれたり冷酷に煽ったりしてるシーンも
ゴージャス(笑)ってフレーズを浮かべるだけで全部許せてしまうから不思議よね。


・ウルトラジャーニー
お嬢とミクのやりとりそのものは面白いんだけど、
ヒナが大変なことになってる状況なのでイマイチ笑えない感。
雰囲気が暗くなりすぎないように、という配慮だとは思いますが。

ガラ子が仲間に加わるのは既定路線なんだろうけど
縮んだジェロニモンとか、ボロボロになった樹は
ほったらかしでいいの?と思ってしまうのでした。


・進撃の巨人 Before the fall
愛されヒロイン系女子シャルルちゃん。
このまま人望を集めていけば、いつか大物になりそう。

自分の頭を指差して「プランはここにあるんだ」って
一度は言ってみたい台詞ランキングのベスト5に入るフレーズだよね。


・将国のアルタイル
あれだけ雁首揃えて一人も迎撃しようと名乗り出るのがいないなんて。
一人くらいディフェンスに定評のある将軍はいないのだろうか。


・嶌国のスバル
濡れるッ!(火縄が)
相手が大雨を予見できたなら、とうぜん皇子さまも対策済みだと
期待したいけれど、どうなんでしょう。


・クロックワーク・プラネット
アンクルちゃん大奮戦。
ボロボロになっていくシーンは読んでて悲鳴あげそうになったよ……

マリーと皇女様の別れのシーンがセリフも絵もカッコよすぎて泣ける。


・おおきな、のっぽの、
蛍さん、たまにポエミー状態に陥るけど、年頃の女の子特有の何かなんだろうか。

田植えは俺も遠い昔に授業で体験したことありまして、懐かしく思い出したり。
秋になったら稲刈り回もやってほしいなぁ。
蛍にも「ああ、いなごだ…」な体験をぜひとも味わってほしい。


・転生したらスライムだった件
満を持して主人公の出番だぜ!なんてワクワクしたら
まさかの「後はよろしく大賢者」な丸投げプランに困惑というか何というか。
ベニマルに「任せろ」とか言っておいて、更に大賢者に委任するって、正直カッコよくないッスよリムル様…。
そりゃまぁ本人のスキルには違いないけども……んー。

せめて戦闘中にリムルが意識を失って、そこで大賢者が起動、
というような流れなら、まーだ気持ち的にも乗れたんだけども。
こう思ってしまうのは、単に俺がいわゆる俺tueee系作品の作法に
未だ馴染んでないのも一因だと思うので、「わかってねーなコイツ」とでも思っていただければ。

というか今回一番ビックリしたのが、リムルが大賢者のこと「相棒」だと思ってたことなんだよなぁ。
てっきり「Google」あるいは「Siri」みたいな便利アプリとして扱ってるもんだと思ってたので。

要するにフルメタル・パニックのアルとか、仮面ライダードライブのベルトさん
みたいなものだと思った方がいいって事なのね。
そう思えば今回の展開も納得できなくもないこともないようでないような…うーん?
(まだ納得できてない模様)

『少年シリウス 2017 5月号』購入

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遂にマトモな表紙デビューを飾ったリューズさん。
以前のは他作品とごちゃ混ぜな感じだったからね…

「おじさんのゼンマイを巻いておくれ」はいつか使ってみたい日本語。

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ワタクシこういう読み切り小冊子付録って大好きなのですが、
新連載獲得コンペを読者に委ねちゃえ、などという重たい企画に読む手が震えます。
今まで読んできた数々の付録も、明言されてないだけで
そういう趣旨の企画だったのかもしれんけども。

3つとも良かったのですが、個人的な好みで言えば『魔女狩りの石の塔』かなぁ。
胸に芽生えた小さな違和感と気高い想いは、世界と対峙したときにも
折れず曲がらず抱えていられるものなのか、ってのは見てみたい。

あともう一つの見どころが、美景さんのナイスおっぱい(←超重要)
と言うかあんな優しくて可愛くてたわわな幼馴染、世界と天秤にかけても余裕で幼馴染に傾くわ!
あんなSSRランクの美少女と出会えた時点で、あとの人生オマケみたいなモンだろう!?死ぬ気で守れぃ!

話が明後日の方向に飛びましたが、続きが気になるってのは本当です。
とはいえ他の2つが劣っていたとかそういう訳ではないので、どうにか3つ全部連載にならんじゃろうか。


・ウルトラジャーニー
ヒナちゃんめっちゃいい子じゃないか……
そりゃこんなステキ幼なじみとサヨナラせざるを得ないとなれば
ナタ君も「こんなに苦しいのなら、愛などいらぬ!」と絶望するわな。
バカだけど面倒くさいのだ思春期男子は。

新キャラのモチーフ、ピグモンだと思ったらガラモンだったでござる。
1話の扉絵でフーセン持ってたからてっきり……

あちこちに描かれてるモブや小動物が可愛いくアレンジ効いてて良いなぁ。
あの黒ずくめの子(ドラキュラス?)もぜひ仲間に加えてほしい。

逆にバードンはめちゃくちゃ禍々しい感じで、たとえ元ネタ知らない人でも
一目でヤバいと分かりそう。助けてゾフィー兄さん!


・マクロスΔ
前回ミラージュさんをケアして、とか書いてしまったけれど
むしろミラージュさんがハヤテくんを励ます立場であった。

そうだよな、イマイチ頼りないから忘れがちだけど
パイロットとしてもずっと先輩だもんなミラージュさん。
そんな人に主人公の御守りをさせようだなんて思ってしまった自分が恥ずかしい。

うん、ミラージュさんならこの先ずっと独りでも大丈夫だな


・君死にたもうことなかれというなかれ
デスペラード号ぉぉぉぉーーーーーッ!?
別に特別バイクが好きとかそういう訳ではないのだけれど、
昔からメカがボロボロにされてる描写に弱くて、ものすごく痛ましい気持ちになる。

一応、理解してほしいとは思ってたのね蛍さん。


・進撃の巨人 Before the fall
俺、ぜったいあの子らの誰かが密告したりして裏切ると思ってたんだ…
前髪パッツンと細目の男とか見るからに怪しいわ、とか疑ってたけど、みんないい子達ばっかりだった。

ローザさんのキュクロへのほのかな思い、微妙にフラグっぽい気がしないでもない(悪い意味での)


・嶌国のスバル
誰でもいいから将が率いていたら、あぁも容易く陽動には引っかからなかったろうに…

敵兵を捕虜にして云々ってのは、もう少しデカい勢力になってからじゃないと
裏切りが怖くて使えそうにないよなぁ、なんて思ったけど、そもそも皇子様にその気がなかった。


・おおきな、のっぽの、
ロリ時代の蛍めっさ可愛い!
いや、今でも年齢的にはロリにカテゴライズされてるんだけど、まぁ、うん?

赤井君はショタ好きには今と昔どっちのキャラのがウケるんだろう……
というか君らこんな時代からトライアングラーの萌芽を!


・転生したらスライムだった件
なるほど、前回ベニマル達にイマイチやる気が無かったのは
「こんな雑魚をいくら屠っても、毛ほども弔意は表せない」的な心境だったのね。

とはいえ肝心の黒幕であるゲルミュッドがビックリするくらい小物だったので
仮に自身の手で討ち取っても、気が晴れたかどうかかなり微妙なトコだったろうけれども。

つーかゲルミュッドさん初登場時は大物っぽい感じだったのに、終わってみれば
何一ついいトコ無く退場していったな……敵わぬまでもリベンジ狙いの
イチかバチかで「俺を食えゲルド!」とかうそぶいて散るならまだカッコよかったのに。

まぁ一個だけ憐れむべき点があるとするなら、シオンさんのエンジェルスマイルを
マトモに直視してしまったことだけには同情したい。
アレは怖い。誰でも心が折れるというか、イヤでも「あ、俺死ぬんだな」って自覚しそう。

でも一部のMっ気のある読者にとってはたまらんよねあの笑顔。
つまり俺にとってもご褒美以外の何物でもなく、ありがたやありがたや。

『少年シリウス 2017 4月号』購入

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ほ、本当に弐瓶勉先生の連載が始まってる……
あれだけ告知しまくってたとはいえ、この目で見るまでは信じるまいと
思っていたのですが、どうやら嘘じゃなかったみたいで一安心。

独特の世界観の中にも見覚えのある単語がチラホラ見受けられて
今後が超楽しみなのですが、これちゃんと最後まで載るよね?信じていいよね?
もう『うしろノしんでれさん』みたいな思いをするのはイヤなんだ……


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
待望の眼鏡キャラが遂にハーレム参戦!その名は風紀委員長の木花和歌子!
待ちかねたぜぇこの時を!恋ハゲはじまったな!

いやーこの漫画、面白いけど何か足りないよなぁとずっと思ってたんですよ。
具体的に言うとレンズが足りない。
ハーレム候補の中に眼鏡キャラが不在と知った時には、アスナロ君の主人公としての
適正に大いに疑問を抱いたものですが、彼なら最後にはやってくれると俺は信じていたよ!

というか風紀委員長、何気に1話で既に登場してるんですよね。
小さな2コマだけとはいえ、この俺が見逃すはずもなく。
そんなキャラが満を持して本格参戦した今、遂に最後のピースが揃った感があるよね!


……とか浮かれまくってた俺が馬鹿みたいじゃないですかやだーーーー!
何だよ影武者って!やっぱアスナロ君はダメだな!

うん、ホントは解ってたよ。前回チラッと映った姿、木花さんとは似ても似つかなかったから。
なんとなく覚悟はしてたさ……でも、おさげをほどいたらワンチャンあるんじゃないかって……

まぁ、見た目はともかく中身と言動があそこまでバイオレンスだと
さすがに好みのストライクゾーンからはだいぶ外れてるので、惜しいけどもそこまで未練は無いですが。

というかこの漫画の女の子、全体的に血の気が多すぎる。
ヤンキー漫画ですらもうちょっと当人同士話し合うと思う。
君らいったいどんな世界で生きてきたんだ……

そのおかげか、アスナロ君の優しい言葉にヒロインたちが意外そうにしてるシーンの説得力が増してましたが。
なんというか、獣が初めて人の情に触れたような感じ?


・ウルトラジャーニー

幼き頃に空手を極めし双舞ひなたの蹴りは、一撃で畜獣の意識を狩り獲る程の威力を秘めている

あんな強烈キックを放てるなら、キングザウルス三世のバリヤーも打ち破れそう。
赤い靴のおかげ、ってだけとも思えないので、やっぱナタ君同様に
蘇生の際に身体も弄くられてるんじゃなかろうか。

今回登場したカプセル怪獣ミクラスがモチーフのミクですが
牛飼いなのは多分ミクラスがバッファロー星出身って設定から取ったんじゃないかと。
ミクのキャラデザにも、どーんと目立つ牛要素がハッキリ見えますね。

……もちろん角の話ですよ、ええ。 何です神父様その目は。


・マクロスΔ
未熟な自分に落ち込むこともあるけれど、めげずにお互い頑張ろうと誓い合う
ハヤテとフレイアなのでした。めでたしめでたし。

いやミラージュさんをもっとフォローしてあげてくれよ!何この露骨な扱いの差は!
メッサー中尉はミラージュさんに「そのまま教科書通りの戦い方しか出来ないんじゃいずれ死ぬぞ」って
指摘してるんだから、それに対して「気にすんな」ってフォローもおかしいだろハヤテくん!
フレイアならリンゴでも食わしとけばウィンダミア魂で勝手に立ち直るから!(えぇ…)
それより抱え込んで一人で落ち込んでるであろうミラージュさんを速やかにケアして!抱きしめて!銀河の果てまで!


・君死にたもうことなかれというなかれ
蛍を理解しようと歩み寄るのはいいんだけど、逆に相手に合わせた
想定内の提案しか出来なくなる危険がないかいスピカちゃん。


・進撃の巨人 Before the fall
こんなに可愛いのにローザさんは調査兵団に入りたいと言う…。
キュクロの忠告もどれだけ理解してくれてるやら。

憲兵は隠れてやり過ごす以外の選択肢って無いんじゃなかろうか。


・将国のアルタイル
あざといな流石オルハンあざとい。
読者に「カワイイ」とか思われたいって腹積もりだろうけど、俺は素直にカワイイと思ったよ。

愛が迸りすぎてどうしても気持ちの悪い文章が出来てしまう、ってのは良く分かる。
俺も感想書く前に先月分を見返すのですが、自分で書いたのに「何コイツ気持ち悪っ…」とか感じたりするもの。
むしろ書いた瞬間にキモいと自覚できてるだけ全然マシだと思う。

そんな気味の悪い手紙もアイシェにはそれなりに有効なようで。
つまり俺もここでキャラへ愛を語り続ければ、誰か一人くらい答えてくれる可能性も?
どうやってキャラに読んでもらうかという、唯一にして最大の問題がありますが。

留守の間に国を落とされたイスマイルに涙。
「絶対に弱みを見せたりしない!」→「らめぇ陥落しゅりゅぅぅ!」
こんな即堕ち2コマのような展開、一周回って喜劇ですらある。

というか不在の間に落とされたってのは大失態だなー。
居たらどうにかできたとも思えないし、ある意味命拾いしたとも言えるけど
肝心なときにその場に居なかったってのは印象が悪すぎる。


・嶌国のスバル
「これで勝った……かな」
あぁ、良い感じだったのに開始早々にフラグを立てるとは。

誘い込んだ城がまるごと罠になってる、とかそんな展開かしら。
そして敵を挑発するために皇子様が高砂を踊るんじゃろ?(真田丸)


・クロックワーク・プラネット
俺もマリーさんに腕十字を決められたいです。
たとえ腕が折れてもタップせずに堪能したい。

しかしマリーさん、定期的にブチ切れてるよね。
この騒動が無事に終わっても、眉間に消えないシワが刻まれてそう。


・おおきな、のっぽの、
友達とはいえ病人に対面させるのもどうかと思うけど、
保護者にプリント渡してハイおしまい、なんて漫画として成立しないしね。

そして赤井君、君は引き続きそこに正座してなさい。
両親が仕事で不在がちで、姉が一人とかギャルゲー主人公の資格バッチリじゃないか!
おでこぴったりイベントも発生させつつ、男の子の意地を見せつけることで
蛍の心に楔を打ち込むとか、今からそんなんだと将来どうなってしまうのか。
その気になれば悪魔の力を借りずともハーレムを作れそう。

良い話でも読み手がアレだと台無しになるという一例です、ハイ。


・転生したらスライムだった件
さすがシオンさん、刀を振るう姿も麗しい。
両断されたオークにすら嫉妬を感じるレベルですよ。

俺も死ぬ時はシオンさんに真っ二つにされて終わりたい。
その際は大脳をうどん玉のごとくこぼして彩りを添えたい。
そして無駄に作品のレーティングを上げてしまい、それをシオンさんに咎められたい。

のっけから気味の悪すぎる感想を披露してますが、先月シオンさんの出番が1コマしか無かった反動だと思いねぇ。
頭上のリムルに笑顔で手を上げてアピールしてる姿とか可愛すぎやしないですか?
俺がリムルだったらちぎれんばかりに手を振って応えているものを。

肝心の本編は先月に引き続き一方的な蹂躙タイムなので、やっぱり乗れないなぁ……
ただでさえ楽勝ムードが漂っていたのに、この期に及んでランガのパワーアップとか
そのダメ押しって今どうしても必要なの?と思ってしまう。

せめてゴブタが大軍に押されて劣勢、ってシチュで覚醒進化してくれればいいのに、
などと思ってしまうのは、俺がこの手の「俺TUEEE」系の文法を理解してないからなんでしょうか。

あと気になるのは、仇を前にしたベニマル達の緊張感の無さかなぁ。
君らそいつらに一族食い殺されたんじゃなかったっけ?
前回までのアヴェンジャー感はどこ行ってもうたんや……

あるいは実力差がありすぎて気が抜けちゃったんだろうか。
もうちょっと「おまえらが俺たちを殺した分まで殺す」くらいの気概を出してくれてもいいのに。