空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

少年シリウス感想

カテゴリ:少年シリウス感想 の記事一覧

「将国のアルタイル」原画展に行ってきました、という話

新潟で開催中の「将国のアルタイル」原画展に行ってきました。

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会場は新潟市マンガ・アニメ情報館
駅から徒歩で15分~20分程度で辿り着けますが、駅発のバスもあるとのこと。

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入ってすぐにザガノス将軍のお出迎え。
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ちなみに会場内は写真撮影OKとのことでしたので
「ありがてぇ、ありがてぇ!」と遠慮なく撮らせていただきました。

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ちょーかっこイーグル。

話数順に展示されているので、順路通りに進めばマフ君の成長っぷりや
絵の変遷が楽しめます。初期のマフ君の少年感がスゴい。

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うん、成長したな。

生で原稿を見た感想としては「あぁ、本当に人の手で描いてたんだな」と。
過去にサイン会にまで参加しておいてオマエ…、と呆れられそうですが、
本誌やコミックできちんと製本されたものと、筆の動きの痕跡が感じられる
目の前の原稿とではぜんぜん印象が違ったというか。

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写真だとワカりにくいですが、修正液や指示書きの跡が生々しいんスよ……

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四将国編のあたりからソワソワしていたのですが、ニキ坊に差し掛かったころには
「そろそろだな…」と心のなかで準備運動を始めていました。
そう、順番的に次はウラド編であり、いよいよ愛しのマルギットさんの生原稿が拝めるチャンス!!
もうね、自分的にはこの会場でのメインイベントであり、100万倍のハイテンションで歩を進めた訳ですよ。

そしていよいよ今日のその時が!!


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おしまい。
ええ、会場内でマルギットさんが登場する本編原稿はこれだけです。
(※カラー、特典絵等は除く)

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……うん、まぁ、そうね。広めの会場とはいえ、全ての原稿展示できる訳もないしね。
ファンの客層とか需要とか考えたら、取捨選択は仕方ないよね……
グッズ展開なんかを見るに、俺みたいな萌え豚はハナから勘定に入ってないでしょうし……
だいじょうぶだいじょうぶ、へいきへいき。

別に女性キャラが冷遇されている訳ではなく、レレデリク様やアイシェはもちろん、
ブリジッタちゃんやココシュカさんあたりはちゃんと並んでたりします。

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それにしてもココシュカさんのふかふかボディはエクセレント。
さすが作中キャラでナンバー2の実力者(何が、とは言わない)
退場させるにはつくづく惜しいキャラだった……。

放送中ということで、アニメの絵コンテなんかも。
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カテリーナでかい

終盤はコミック巻末に収録されているイラストや特典絵などなど。
このあたりでマルギットさん分を存分に補給できたので大満足。
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可愛すぎる……
本編では服装含めて実現の可能性が低いツーショットですが、だからこそ尊い。


という訳で存分に堪能してきました。
展示会であらためて感じたのは、カトウコトノ先生を始めとした制作陣の方々の凄さ。
漫画としての美しさは言うまでもないとして、それをクオリティを落とすことなく
10年続けてきたという歳月の重みと熱量を感じられる素晴らしい企画だったなぁと。

開催期間は残り少ないですが、熱心なファンの方はもちろん、
アニメから入ったとか、なんとなく絵が好きとかそういうレベルでも構わないので、
都合が許すならば、ぜひとも足を運ぶべきかと。

後者の場合、原作未読だとある程度のネタバレは避けられませんが、
この機会を逃すデメリットのほうが遥かに大きいので、気にせずGOGO。
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動いておりました笑うておりました

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アニメになっても高貴で華やかで愛らしいマルギットさん。
うむ、さすがメインヒロインの風格(※個人の感想です)
尺の都合なのかアニメ本編がだいぶ駆け足気味なので、これは
出番も削られるかもと覚悟してましたが、わりと無事で安心しました。


新OPではニキ共々思いっきりハブられてましたが。


うん、大丈夫。べつに怒ってるわけじゃないんだ。
確かに初見時は「なんでこの人が映っててメインヒロイン(※個人の感想です)不在…」
と思ったりはしましたが、逆に考えるんだ、ここまでメインヒロイン(※個人のry
を徹底的に排除した構成には、きっと何か意図がある筈なんだと。

アレじゃろ?実は専用OPとか用意しとるんじゃろ?
「ブレンド・S」みたいなとびきり可愛いの。
ニキ坊と2人で指でハートマーク作っちゃう感じのヤツな?
そういうサプライズなんじゃろ?次回あたり流れるんじゃろ?
そうだって言ってくれよ頼むからよォ!!

……ちょっぴり悲しくはあったけど、別にスタッフを責める気は無いです。
なぜならゲルトルート姉さんを妙に可愛く描いてくれたから。
マフ君一行との別れのシーンで、手を振ろうかどうしようか悩んでるシーン、
あの不意打ち的な描写に胸打たれたので、あれが見られただけで手打ちに出来る。

あのシーンだけで、ゲルトルート姉さんの人柄とかちょっと垣間見えますね。
ウラド姉妹の関係がものすごく気になるので、早急にスピンオフ漫画の企画を立ち上げてほしい。
ファン層的にだいぶニッチな需要だろうけど、そこをなんとかひとつ。


・将国のアルタイル
あの場面でマフ君と視線を交わすのがイブラヒム、って時点で
シャラさんのヒロイン復帰の芽は完全に断たれたようなもんだよな…

イスマイルが大ピンチだけど、さすがにオルハンを責める気にはなれないなー。
レレデリク様と違って、イスマイル本人の武力は期待できない気がするので、
何か奥の手な課金装備が残っていることに賭けるしか。


・進撃の巨人 Before the fall
シャビィ兄さんの態度は一方的ではあるけど、
この世界の価値観や育ってきた環境を考えると、軽々に言い返すこともできず。

兄さんサイドから見れば、拾ってきた野良犬に感化されて
道を踏み外していく妹は見るに耐えないのかも。


・嶌国のスバル
とんでもない巻き込まれ展開。
やっぱ部下への細かい事情説明はハヤブサさんに丸投げされるんだろうか。

部下への説得に関しては、むしろ大将軍サイドの方が心配だわ。
俺が部下なら絶対に本国に寝返るだろうし。


・クロックワーク・プラネット
むちゃくちゃエロいおねーさんが
むちゃくちゃ可愛く色気を振りまいて
むちゃくちゃ無残に殺されたでござる。つらい。


・転生したらスライムだった件
鬼人の皆さん、リムル様には謝るけれど、襲いかかった
ミリムには詫びの一つもないんスね。へー、ふーん。

原作ではごめんなさいしてるけど、尺の都合で泣く泣くカットしました、的な
事情があれば別にいいんだけど、ダメージ通ってないからセーフ、とか
そもそも別に悪いと思ってない、とかだったらかなりのガッカリ案件だなぁコレ。

ハチミツひとさじで陥ちたミリムさんですが、あのチョロインっぷりを見るに、
楽しいことを提供し続けないとあっさり見限られそうな気がする。
リムルを上回る絶大な力を持ってるだけに、変なタイミングで敵対されても困るしなー。

とりあえず今回のガビルのような悲劇を避けるために、まずは一つの言葉を贈ってみよう。
リムルも悟さん時代に聞いたことくらいはあるだろう、伝説の少女Aの放った
「貧乳はステータスだ、希少価値だ」 という名言を。

今ならリムルの言うこと何でも信じてくれるっぽいから大丈夫かと。
そしてうっかりそれを聞いてしまい落ち込んで涙ぐむシオンさんの画像をください。


・ウルトラジャーニー
今回の元ネタはアストロモンスかー。
姿だけじゃなく、地下に本体があるとかさりげない元ネタの挿入が。

娘を助けたいという愛を養分に育った毒の花。
妖花を植えつけられて歪んでしまった親子の絆を取り戻すべく
迷いなく決断して立ち向かうヒナがとにかくカッコよすぎな回でした。
ガラ子をさりげなく守ってあげてるのもイイネ……最後のハイタッチも微笑ましい。

お嬢のペダニウムランチャー白兵戦モード、こういうアレンジ設定が
大好物な俺としてはグッとくるものがありました。
キングジョーブラックやビクトリーなんか銃身でガンガン殴ってるというのに。
カッコいいからオフィシャルで採用してもいいのでは。

今回はイマイチ貢献できなかったミクですが、大丈夫、
君は君にしかできない仕事をこなしてるから!(感謝のサムズアップ)

サバトと直接相まみえることはありませんでしたが、ナタ君も
今回の出来事にいろいろ学ぶことはあったのではないでしょうか。
主にツタを用いた女体への効果的な拘束法とか。

せっかく伸縮自在の2本の尻尾という無限の可能性を秘めた装備が与えられたのに、
1話でヒナに怒られてからというもの、命綱代わりにしか使っていないのは勿体なさすぎる。
もっとこうToLOVEるな感じでパワーを絞り出そう!ハダカのままの欲望で!!
青い果実なヒナと違って、わがままボディのサバト相手なら絵的にもかなり映えるぞ!

まぁ、ナタ君がそこまで自分の欲望に忠実な子なら、そもそも
こんな事態に巻き込まれることも無かった訳ですが。

無駄に長々と書きつらねてしまいましたが、それだけ楽しく読めたということで。
次回も楽しみだわウフフとページをめくったら、なんと次回より
「水曜日のシリウス」へ移転とのお知らせが。うわああああああ!!!!!!!

……まぁ、シリウス掲載時より読者層が広がる可能性が高いので、
作品的には朗報なのかもしれませんが、個人的には悲報でしかない。
アレで漫画読むの好きじゃないんだよな……
あと、いつのまにか本誌を買うモチベーションを支える重要な作品になっていたってのもあるので二重に辛い。

とはいえ打ち切りで終わる訳ではないので、まずは良しとすべきなのかも。
感想はどうしよう……個別記事にするほど濃いものが書ける自信がないので、
とりあえずタイミングが合えば今まで通り本誌感想に紛れ込ませようかと

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・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
時間は前後して、島に旅立つ前の準備回、……という名の水着お披露目。
カラーページと本編で違う水着を着せるという特盛りサービスっぷりに感謝しかない。
……リルさん、カラーページの水着ほぼケツ見えてるけどいいんスかそれ。

アスナロ君の好みを把握すべく、彼が選んだものと同じものを購入して
傾向と対策を練ろうとするかしこいセリカさんですが、
男の夢と欲望を詰め込んだ二次元世界にカルチャーショックを受けてるっぽい。

オタ気質の思春期男子の趣味ならこんなもんじゃね?と俺なんかは思ってしまうのですが、
そういう分野に免疫の無い人から見たら理解に苦しむのも無理はないのかも。

これ、もしもアスナロ君が『「バブみ」たっぷり! アンソロジーコミック』
みたいな特殊すぎる本を買ってたらどうなってたんだろう。


・進撃の巨人 Before the fall
涼しい顔で適性試験をこなすシャビィ兄さん。
スゴいんだけど何故か笑ってしまう。

訓練生からも尊敬の眼差しを向けられてますが、変に期待が大きくなると
巨人にボコられたときに「あのバランスのいいシャビィが!」とか言われちゃわないか心配。


・嶌国のスバル
東弓は骨で支える!

このまま狙撃に成功したら、「ズドン皇子」として名が轟くかも。
いや本人は撃ってないけど。


・ウルトラジャーニー
ナタが認められたのが嬉しくて、にぱっと笑うヒナが可愛いくて可愛くて。
コミックのおまけ漫画読んだときも感じたのですが、こういうちょっとしたしぐさで
キャラの可愛さを引き出すのがすごく上手だと思うのです。

可愛さだけじゃなく、次第に残虐さを露わにしていくサバトの恐ろしげな様子もバッチリと。
さまざまな世界を渡り歩いて、その世界の可能性を力づくで奪い取っていくサバト。
きっとBSジャパンからウルトラマン枠を奪ったのもサバトの仕業だな。
いや枠を返してくれよマジで!地方のキッズ達がジード観れないだろうが!!

袂を分かったサバトとパルゴ、今でも元の身体に戻りたいと思ってるんだろうか。
お互い思想も目的も違いすぎて相容れることが出来ない段階だし、パルゴはもう別の存在だと認識してるっぽいし。
“可能性”を奪って悪の心をもったまま力を得られるなら、サバトもそのままのほうが
いろいろやりやすいんじゃないかなーと。

サバト「せっかくわがままボディの美女になれたのに」
パルゴ「いまさら干からびたオラウータンみたいな顔に戻りたくはないです」


いや、実際どういう姿だったのかは知らないんだけど、
扉絵だと元ネタのプレッシャー星人そのままのシルエットだったから……


・クロックワーク・プラネット
ノォーノかわいいなー。
旧型だけどリューズと渡り合えるだけのスペックってのも燃える。

マリーさんはあと何回キレたり自信喪失したりのループを繰り返すんだろう。


・君死にたもうことなかれというなかれ
この2人の結末事態に文句はないのですが、もうちょい助走と言うか
積み重ねたものがあれば、なお良かったのになと贅沢なことを。

巻末コメントを読むに、どうも次作もシリウスでって可能性は薄そうな感じか…
どこか水が合いそうな媒体で再会できることを願っています。


・転生したらスライムだった件
新登場の魔王ことミリム、やっぱりロリババァもしくはのじゃロリ的なキャラのようで。
語尾が「~なのだ」なので、「のじゃロリ」というよりは「のだロリ」と呼ぶべき?
何そのノダミキ的な呼び名。

んでこのミリムさん、少なくとも数百年以上生きてる筈なのに、何でこんなロリロリした姿なんだろう?
成長しきってこの状態なのか、もしくはあえてこの姿のまま留まってるのか。

もしかして、この世界ではこういう感じの容姿のほうがウケが良いんだろうか。
そう考えれば、シオンさんの最大級のわがままボディにどいつもこいつもノーリアクションだったのも頷ける。
種族が違うから仕方ないのかなと思ってたけど、よく考えたらシュナや人間態のリムルには何人かときめいたりしてたなそういえば!
この世界基準ではミリムみたいにツルッとしてペタッな感じが最高にいい女の条件である可能性が?

そんな世界基準の美女が愛しのリムル様と一緒にいるのを目撃したシオンさん、そりゃ動揺のあまり全力で斬りかかるよね。
あの殺意100%の斬撃も、恋する乙女の可憐な抗議と思えば、いじらしく見えるってモンですよ。

ガビル「ぶっちゃけ吾輩と同じかそれ以上のやらかしなのに、この感想の温度差は一体?」

それは君がシオンさんではないからだね。
好きなキャラはとことん贔屓していくスタンスなんでウチ。

個人的にシオンさんには感情の赴くままに好きに生きてほしいと思ってまして。
戦うときも、リムルへのスキンシップも、常に全力全開の本能おもむき系バーサーカー女子として輝いてほしい。
あとこの作品、変に常識人枠になっちゃうと、出番が激減しちゃうから……

そういう意味では、シオンさんに次いでスポット当たりまくりのソウエイも相当ヤバいキャラだと思う。
少年誌だからマイルドに描いてるけど、今回のアレって要は「伊達にして帰すべし」と同じ発想だよね……

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・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
好感度が突出して高い子がいたら、皆でソイツの悪口を言って調整しちゃえ作戦、
名案どころか下手したら全員の首を締めることになるんじゃないでしょうか。

いやだって、アスナロ君って今まで女の子との接点がほとんど無かった訳で、
そのぶん女の子にたいして過剰な夢と希望を抱いてそうじゃないですか。
そんな彼が互いの悪口を言い合ってる女子の姿を見たら、
理想を砕かれて絶望し、それにより全員の好感度がガタ落ちしちゃうんじゃないかなと。

むしろここは逆転の発想ということで、全員で協力してゼパフルルートに
導いてあげるというのはどうだろうか。

ヒロイン達からすれば血も涙もない悪魔でも、アスナロ君目線で見れば
多少の浪費癖はあるものの、自分のために健気に頑張ってくれてる女の子な訳ですし。
今回も(ビジュアルだけなら)めちゃくちゃ可愛かったしな!
おまけに体型も自在に変化させられるから、ロリ属性のないアスナロ君でも安心の親切設計という。
これならハーレム候補としての資格も充分なのでは?

なのでセリカ達が「ゼパフルってあなたのためにいつも一生懸命よね」とか
「いつも一緒で仲良さそうよね」とか吹き込んであげれば、アスナロ君もその気になっていくんじゃないだろうか。
一つ屋根の下で一緒、という地の利もある訳だしな!勝ったなこれ!

……思いついたときはスゲーいいアイディアだと思ったのですが、仮にこれを実行した
ところで、単に全員ボイコットとみなされるだけだと書いてて気が付きました。


・進撃の巨人 Before the fall
歴戦のキュクロに気取られることなくに背後に立つとか、流石だなニーサン!
誰だ、人としてオーラが無い、とか言うやつは。
即座にリベンジマッチ、という雰囲気では無いっぽい?


・将国のアルタイル
大将の一本釣り狙いという無謀な戦ですが、それ以外に
取れる戦法って無さそうだもんな……。

逆に言えばこの分の悪い戦いを制すれば、救国の英雄として末代まで名が残りそう。
記念に抱き枕カバーとか作ってもらえるかもしれない。
本誌広告で見てちょっと引いたのですが、これがもしマルギットさんのだったら
注文しない自信が無いので、俺にどうこういう資格は無いと見た。


・嶌国のスバル

めし どこか たのむ

よかった…ようやくイルハンも日の目を見ることができたんだ……
ずっと「YOUは何しに日薙へ?」状態だったから不憫で不憫で。
海賊版を濫造して売ったことで、本国での評判がガタ落ちにならないかが心配だけど。


・ウルトラジャーニー
うむ、ナイス扉絵。
そして飾られた切れ端から漂うワンダバな気配。

こっちに事情があるってことは、当然むこうにも事情が有るという訳で。
蹴っ飛ばす前に話ぐらいはしてみよう。


・君死にたもうことなかれというなかれ
黒いアレっぽいコントローラなのに、解除してるのは実績という
あちこちに配慮した感。
蛍の急な路線変更って昔からのファンには歓迎されなさそう。
事務所的にはもっと働いてほしかったのかな?

次回最終回とのことですが、どう落とすのかがとっても気になる。


・転生したらスライムだった件

コツコツ積み上げた設備投資が実り、遂にお風呂が実装。
そして今回はコミックス発売&新章記念でセンターカラーな訳ですよ。
そしてリムルの傍にはシュナ&シオンさんの姿が。


カラーページ + お風呂 =ベストマッチ!


勝利の法則は決まった!!
こんな展開、期待するなという方が無理でしょう。
もうワクワクが収まらず期待に胸踊らせてページをめくったわけですよ。




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服着たままパシャパシャ戯れるだけという、KENZEN極まりない内容だったでござる。

なんでええええええええええ!!????
そりゃゴブタも「服着たままなんてひどいっす!!」って怒るよ!!(誤読)

別にね、全裸が見たかったとか、そういうんじゃないっすよ。
いや本音を言えば超見たかったけど、別にそこまでは望まないんすよ。
ただね、湯船に使ったシオンさんが見れれば、それでよかったんすよ。
それがどうして、どうしてこんなことに……

まぁ、少年誌のサービスシーンにマジギレするような輩がはびこる世の中じゃ
これくらいに留めておいたほうがいいのかもしれない。読者の年齢層もそこまで高くないだろうし。
『少年の残響』みたいに、不自然な黒塗りにされないだけマシだったと思うしかないのかな……とても悲しいけれど。

そんな無念の涙を流しながら本編を読み始めたのですが、
上着脱いでリムルに胸を乗っけてるシオンさんを見たら涙もすぐに止まりました。
うむ、やはりおっぱいには世界を救うだけの力があると見た。

前回「合流するのはもう少し先のことである」とかモノローグ流しておいて
今回あっさりリムル陣営に合流したガビルさんって一体なんなの……
コイツどの面下げて、と思わなくもないですが、変なプライドを捨てて
部下を飢えさせないために頭を下げてる姿は、まぁ成長したと言えなくもないのかなと。

あと何故か人型になったソーカが大変可愛くて好ましいのですが、
リザードマン状態が良かったのに…、と落胆してる上級者のフレンズがいないかどうかが心配。

脳筋の王様と一悶着あったみたいですが、そんなことより桃色ツインテール少女だ!!
最古の魔王の一柱とのことですが、つまりはロリババァという解釈でOK?

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・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に

衣食住をヒロインに頼りきるハーレム主人公の鑑。

いや、さすがにそれはどうかと思うんだアスナロ君よぉ……
最近の主人公キャラは家事スキルも高めな設定が多いというのに。

本人から言い出した訳じゃなく、ヒロイン達からの提案だと思いますが。
放っとくとレン様が前みたいにマネーパワーで全部解決しちゃうからね。

洗濯したり夕食用に料理をこしらえたりと、ほぼ毎日何かしらの作業が伴う衣・食担当に比べると、
電話で様子を伺うだけってのは負担が少なくないですが住担当のセリカさん。
リルとか「この一滴は夢塚家にとって血の一滴にょろ……」とか言いながら味噌汁作ってるんですよ!
(※あくまで俺の想像です)

それともセリカさん、頼んだら雨漏りの修理とか網戸の張替えとか自らやってくれたりするんだろうか。
実はDIYスキルがものすごーく高かったり?

そんないつ終わるともしれない奉仕の日々に、どうにも限界状態のヘザーさんに黄信号。
今の自分どころか、描いた未来すら奪われかねないとくれば、そうもなるよなぁ。
ただ今までの彼女の行動を見るに、あんま賢く立ち回れるようなタイプにも見えないので、不安しか感じられないけれど…

……別に犠牲になってほしいわけではないんだけど、ないんだけどね?
実際誰かが脱落したらどうなるんだろうってのは、ずっと気になってたりするのよね。
アスナロ君も「最近◯◯さん見かけないけど、放っておいてハーレムライフだ!」
ってタイプだとも思えないし。

あとお話的にも、デスゲームと謳ってるのに、いつまでも誰も犠牲に
ならないってのも、それはそれで拍子抜けではあるんだよなぁ。

いや、ヘザーさんに死んでほしい訳ではないから、ホントに!


・進撃の巨人 Before the fall

\デェェェン/

コマンドーの例のシーンぽいSEを付けたくなる完全装備キュクロのカッコよさ。
それはそれとして、所構わずラブコメ時空を発生させるのはやめるんだ!みんな困ってるだろ!


・将国のアルタイル
ゼキ「堀の水ぜんぶ抜く」

ただのリアクション要員と化したバレさんを見てるのが辛い。
なんかこう、堀の中に秘密兵器を隠しておいたのだ!的なアレはないの?


・ウルトラジャーニー
あー、今回のなぞなぞはそういうことね完全に理解した ←わかってない

ちゃめゴンって何だっけ…と調べたら、『快獣ブースカ』のキャラらしく。
ブースカはオリジナルもリメイク版も観たことないからほとんど知らないのよね。

そしてブースカがモデルっぽいブウス子も登場。
元ネタに反してクールな子っぽい印象?
こんな子がバラサバラサとラーメンを大量に平らげたりするなんて……


・君死にたもうことなかれというなかれ
女の子がネコ耳帽子(正式名称不明)被ってるのがすごく好きなのですが、
リアルだとよほどの美少女が装備しても、あざとさの方が勝ってしまいそう。

お互い歩み寄ろうとはしてるんだよね。方向がズレまくってるけど。


・クロックワーク・プラネット
お前もかよ……
「裏切っちゃいないさ、最初から仲間じゃなかったからな」的なやつ?


・おおきな、のっぽの、
蛍さん、色を知る年齢か!
いや本人的にまだ自覚なさそうですけど。
昨今の少女漫画ならもうちょい進展できただろうに、残念だったな赤井君。
いやぶっちゃけその展開スゲー見たかったんだけど!次号から第二部やろうよ!!
読んでるこっちが赤面するような熱いやつ、頼みます!!


・転生したらスライムだった件
番号呼びとか囚人もしくは実験動物っぽいと思いますリムル様。
もう登場しないであろうキャラだからって、もう少しこう、手心と言うか……
まぁ15万個名前を考えろ、とか言われりゃ、これはこれでやむなしな処置ではありますが。

それでも進化して知能が上がったことで、オーク達も
「なーんか俺らの名前、鬼人やゴブリン達に比べて適当じゃね?」と気づいてしまうんじゃないだろうか。
公平である必要はないが、公平感はあたえなければならないって誰かが言ってましたよリムル様!

???「ご心配なく、そのための武士(もののふ)です!」

そこには不満分子を次々と粛清していく謎のおっぱい鬼人の姿が!

「適当と申したか」
「せ、拙者はさような事は…」

ペ キ ィ
 
リムル・テンペストを嘲笑うことなど不可能であった。



ガビルさんの処置はまぁ妥当な落とし所かなーと。
お咎め無しでシレッと仲間に加わったらどうしようかと思ってたけど、さすがにそれはなかった。
部下たちがついてきたのはいいシーンだと思うけど、彼らも同情や忠誠心だけじゃなくて
主人を煽った責任くらいは感じててくれるんだよね?

増築やら整備が上手くいって、万単位が暮らす街が出来上がりつつある訳ですが、
ここまでデカくなったなら周囲が放っておかないだろうし、ぼちぼち外交のターンが始まりそう。
妙に戦力が充実してるせいで、「ぼくはわるいスライムじゃないよ」って一言じゃ済まされないレベルだしね。