空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

電撃大王ジェネシス感想

カテゴリ:電撃大王ジェネシス感想 の記事一覧

『ナリユキまかせの天狗道』連載再開ッ!!

次郎さんおかえりいぃぃぃぃぃ!!
待ってた!再会出来る日をものすごく待ってた!
具体的に言うと半年くらい待ってた!

正直言ってWEB公開という形式にはガッカリしたのですが(WEBで漫画読むの苦手なアナログ人間なので)
こうしていざ再び読める喜びの前では、俺のチンケなこだわりなんぞ小っちぇえ小っちぇえ。
よく考えたら地方特有の発売タイムラグも無いわけだし。


ここから本編感想。

1話で次郎さんが成行に「おひさしぶりです」と言っていた理由が今回でようやく判明。
賭けってのが面子勝負だったとは思いもよりませんでしたが。
でも1話を読み返したら、ちゃんと回想でそれっぽい絵が描いてあるのを発見できたり。

しかしまぁ、面子などという平成生まれ置いてけぼりなアイテムを・・・。
現役高校生である成行が子供の頃に遊んでいたってのも、よく考えたらすごい話かも。
いや、携帯ゲームとかでは情緒が無さすぎるので全然いいんだけどもさ!

成行との勝負をずっと覚えてて、地道に面子の練習に励んでたとか、次郎さん可愛すぎだろ・・・。
お姉さんこと太郎姫と成行が接近してるのを見てムッとしてるのもニヤニヤ出来て大変よろしい。
その可愛げを少しでいいから守銭奴の従姉妹にも分けたげて!

そして賭けの担保に天狗面を差し出したのが太郎姫だったという驚きの事実。
言い方は悪いけど、この人が全ての元凶じゃん!
お詫びとして成行に五揉みくらいはさせてあげてもいいレベル。

まぁ多分、成行としては微塵も恨んじゃいないんだろうなとは思いますが。
なんだかんだ言いつつ天狗面との生活を楽しんでるみたいだし、何より
次郎さんとの縁を復活させてくれた訳だし。
あれ?太郎姫って元凶どころか大恩人じゃね?



という訳でWEBに移っても相変わらずの面白さで楽しく読めて満足まんぞく。
とはいえ早いとこ紙媒体で読みたいってのが本音ではあるので、なるべく早くコミックが出てほしい。
隔月掲載と言わず、日刊でもいいのよ?(悪意ゼロの無茶な要求)

この作品に限らず他の掲載作も面白いんだけど、『あしたの今日子さん』以外は隔月更新ってのがなー。
もともとの掲載誌であるジェネシスがそういう形態だったので、仕方ないっちゃ仕方ないんですが。

『あしたの今日子さん』は当然として、『ギリギリアウト』も3話がえらい面白かったなー。
扱う題材からして下品な感じになるのかなと心配してたけど、今のところ全然そんな気配も無いし。

『Monochrome Myst』はあそこまで話が進んじゃうと、新規読者が付いて行くのはちょっと難しい気が。
『かのこ模様』は日常回が7、8話と続いたので取っ付き易い印象ですが、意味ありげに登場したまま
放置プレイ中のソル兄さんかわいそうです。


今後のカテゴリ分けどうしようかなぁ。今回は未練がましくジェネシスで投稿してみたけど。
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『電撃大王ジェネシス 2012 vol.6』購入


写真(4)

まさかの休刊。
いま購読してる雑誌の中で一番楽しみにしていた雑誌だっただけに
もうなんか悲しいやら悲しいやら悲しいやら。
このさい値上げしてでもいいから、なんとか延命させてほしかった…。

萌え路線とはいえ下品なエロもなく、マニア向け過ぎずに実に良い感じだったのになぁ。
連載作は毎回アンケートの回答に迷うくらい面白い作品が多かったし。
それだけじゃなく読切の積極的な掲載や、コラムで他社のマンガを取り上げたり
『えっぢ』『LOVE GENESIS』等の小粋なマンガ小冊子を付録にしたりと、
とにかくマンガで勝負するんだっていう意気込みに溢れた良い雑誌でした。。

今の時代、オリジナル漫画だけで勝負するっていうのはもう通用しないのかなー。
せめてもの救いは、大半が他誌に移籍して連載継続するらしいってことだけど
移籍先で上手くやれるのかとかそれはそれでいろいろ心配だったり。
とりあえず大王移籍組以外の詳細を早う。


・あしたの今日子さん
ジェネシス最後の回が、俺が愛するビッチさん回とは嬉しいじゃないの!
たぶん大半の読者はマコトの笑顔に心奪われたと思うけど、俺だけはうなじに反応するぜ!
我孫子っちはメスブタビッチウザかわいい!!
以前友人に「俺、我孫子さん好きなんだよね」って言ったら、
信じられないものを見るような目で見られたけど気にしないで私は平気。
ビッチを卒業なんてしないで、新天地でもそのままの貴方でいてほしい。


・ナリユキまかせの天狗道
お姉ちゃんこと太郎姫が登場。
次郎さんだけでも超可愛いのに、まだこんな隠し玉があったとは。
髪の色が違うのは何か意味があるのか、単にキャラ分けの問題なのかどっちなんだろう。
しかしそんなことは今はどうでもよくて、とにかくスリットがエロい。

ヒロインと同居というお約束展開になりつつも、リスクがあるのに
ウジウジ悩んだりしない成行がバカだけど頼もしすぎてかっこいい。
思考はエロイけど妙に筋が通ってる男なので(一応結婚が目標だし、今回の太郎姫にも特に反応してない)
見てても不快感がぜんぜん無いってのは何気に凄い。


・うるわし怪盗アリス
なんで終わったし…。
賑やかで読み応えがあってすげー面白かったのに。
アリス嬢が俺史上でも類を見ないくらいお気に入りの女性主人公キャラだったので、
もっともっと彼女の活躍が読みたかった…。


・さくら色メモリ
なんで終わったしpart2
杏ちゃんこんなに可愛いのに打ち切りとか、許されないだろ常識的に考えて…。
お話自体も本筋に入る前に終わってしまった気がする。
話数的にもコミックスはまず出ないだろうし、いろんな意味でもったいないなぁチクショウ。



いつも通りアホな感想書いていこうと思ったんだけども
テンションが下がりすぎて、感想というよりただの愚痴になってしまう。
もうちょっと気持ちが上向いたら、ちょこちょこ追記していこう。

『電撃大王ジェネシス 2012 vol.5』購入

写真(1)
20周年記念のにいてんご20体セットを注文しようかどうしようか悩む。
咲耶、エムエム、ヒカルあたりは欲しくてたまらん!ってな感じなのですが
それだけのために手を出すには、ちとお求めにくい価格なんだよな…。
他の作品はそこまで思い入れがある訳でもないし。



・やさしいセカイのつくりかた
ととと朝永はんの貞操が!!
これで次号が「未遂だったし酔っ払ってたからよく覚えてないの」
みたいなオチじゃないことを祈る。


・かのこ模様
2号続けて主人公が出てこないという。
しばらく休載していたし話の都合上仕方ないとはいえ、ぐぬぬ。
某誌の連載のほうがどんどんホモホモしくなっていくので
こっちで女の子分を補充したかったというのに・・・。


・ナリユキまかせの天狗道
前回キス&πタッチされたにも関わらず、ずいぶんリアクション薄いなぁ次郎さん
とか思ってたんだけど、人間を対等の存在だと思ってなかったからなのね。
でも今回は成行の野獣の如き視線に恥じらいつつ敗走。
もちろん件のシーンは俺も成行と同じ表情でガン見してたことは言うまでもない。
欲望に素直過ぎる主人公ですが、その姿勢は嫌いじゃないわ!

付喪神というと、以前載った読み切りの『八尋の付喪結び』を思い出す。
あの2人はどうしてるんだろう?


・あしたの今日子さん
投入された新キャラは武闘家でしたという。
4人揃ったし勇者一行はパーティ固定かなと思っていたのでちょっと意外。
でも美人だけど中身はもちろん残念なキャラだった。
キョコタンにぐいぐい迫ってくるキャラなので、何気にビッチさんの立ち位置が危ない気が。


・ギリギリアウト
このマンガはあなたにとって役に立ちましたか?

 ● 新しい何か目覚めた
 ○ 非常に役にたった
 ○ 役にたった
 ○ どちらともいえない
 ○ 役に立たなかった
 ○ 全く役にたたなかった


前号の予告を見て「おもらしとかちょっと無理だわ…」と
やや引き気味で構えていたのですが、意外と楽しく読めたり。
むしろアリかもしれない…などと新しい何かに目覚めそうな予感も。
でもコメディっぽいノリで軽く描いた作風だから平気だったというのもあるので
今後ガチなセメント勝負を仕掛けられたらちょっとついていけないかも。


・はしっぽ花星
葵さんせつねぇ。
以前の着ぐるみプロレスもただのギャグシーンじゃなかったんだな…。
でも若もぼんやりとは覚えてるっぽいし、タイミングさえ間違えなければ
わりと素直に和解できそうな気も。

そして1巻が11月に発売予定とのこと。いやっほう。


・さくら色メモリ
杏さん怒濤の攻勢。
出会い頭の衝突からのパンチラ、「ぽよん」という擬音を出しつつの胸揺れを披露。
さらには頬にチューして去っていくという、男子中学生なら即死レベルのフルコンボ。
まぁ由紀ちゃん、おっぱい押し付けられてもノーリアクションだったし、
これくらい露骨にやらないと効果なさそうな気もする。
でも正直ここまでサービスされると、それはそれで何か裏があるんじゃないかと
いらん勘ぐりをしたくなってしまう。
せっかくさゆりとも和解しかけたのに、これが新たな火種になりそうだなー。

そして今度はメインヒロインが暴走開始。
由紀ちゃんの女難は続く。


・なでなで中毒
見覚えのある絵だと思ったら、「LOVE GENESIS」で
『きらきらみちる』描いていた人だった。
ドクロを撫で回しながら廊下を歩くヒロインってすごい絵面だな…。
でも可愛いから許せる。俺も禿げ上がるほどに愛されたい。


・エバーグリーン
三者三様の悩みがもどかしい。
もうお前ら一度全員集まって腹を割って話し合いなさいよ!! な?
とか余計なこと言い出したくなる程に。

『電撃大王ジェネシス 2012 vol.4』購入

写真(10)


『LOVE2 GENESIS』の感想は別記事で。


・さくら色メモリ
由紀ちゃん再開した幼馴染とのフラグを速攻へし折るの巻。
おぉ…久々の再開なのに好感度MAX状態維持、という奇跡の超優良物件に
何というバチ当たりなマネを…。
これに便乗して新天地で自分REST@RTすればいいのに、と思うのは
事情を知らない人間の身勝手な意見だろうか。

由紀本人にしてみれば地雷をグリグリ踏まれてる状態なのかも。
だからと言ってあそこまでストレートにぶち撒けちゃあいかんよ由紀ちゃん。
不器用な男だお主は。


・ナリユキまかせの天狗道
前回の読み切りのヒロインは素晴らしいおっぱいだった。
そして今回のヒロインも期待通りのステキなおっぱいだった。
おっぱいはいい、おっぱいは世界に光をもたらす。

おっぱいはもちろんのこと、その持ち主であるヒロイン天狗の次郎さんのキャラもいいなぁ。
外見から判断するにクールビューティっぽいのかなと思ったら、
意外とトボけた一面もあったりで。
俺だってこんな天狗と出会ったら即求婚する。

主人公も小気味いいアホキャラなので好感が持てる。
ラッキースケベ待ちの草食系よりは、彼のように自分から突っ込んで行くほうが好き。

絵は魅力的だし、話も勢いがあってテンポよくて適度にエロくて、
もう言うことなしの素晴らしいマンガだった。
このクオリティを維持できれば間違いなく天下を獲れる!


・あしたの今日子さん
そうか、魔王一味はマコトのことまだ知らなかったんだっけ。
カワイイんだしもう男でもいいじゃない。
そして前回「辞める」発言したパーシヴァルちゃんがまだ在籍してることにホッとする。

我孫っちのビッチっぷりには、もはや清々しさすら感じる。
ビッチではなく美痴とでも表記すべき。


・やさしいセカイのつくりかた
今回は本誌ではなく付録の小冊子に収録。
この小冊子、どうせ過去の話を切り貼りしたお手軽付録じゃろ?と
完全にナメてかかってたんだけど、表紙、プロフィールコーナーのキャラ絵描き下ろし、
大王本誌への出張掲載作、竹葉先生へのQ&A等を収録した
実に読み応えのある付録であり、俺はごめんなさいしないといけないよね。

今回収録されているのは4.5話と銘打った幕間回であり、いかにして悠先生が
女たちに陵辱されたのかが描かれています。(誇大表現)
電撃の出張掲載作の方は存在自体知らなかったので、今回が初見。
そりゃあんなキレイな姉がいたらシスコン気味になるだろう。
何も間違ってないぞハヤトくん。そのまま育て。


作る方は大変だろうけど、読者的には大満足な一冊だった。
唯一の不満といえば
写真(12)
どう考えてもFカップが間近にある男の表情ではない。
19歳なのに枯れすぎじゃないのか悠先生。
でも逆に言えばハルカにも充分チャンスあるでこれ。

・エバーグリーン
今回もしかして穂高のネガ妄想が延々続くのかと一瞬身構えてしまった。
いらないとは言わないけど、ちと長いような。

『LOVE2 GENESIS』感想


写真(11)

恋愛漫画短編集『LOVE GENESIS』の第二弾が
『LOVE2 GENESIS』として再び付録に。
今回もベタ甘ラブでたまらぬ内容であり、壁を殴り過ぎて拳が痛い。
前回同様さらっと感想。


・you`re My Sweets
ラストの姉のセリフは、その先を弟の口から言わせたくて
あえてトボけたとわたし信じてる。

・少女のニジと君のサンジ
・・・ホントにこのオチしか思いつかなかったんだろうか。
途中まではすごく良い感じだったのに。

・ミツメテミツメル
甘酸っぱい。
カーテン閉じてるし、この後コンバインオペレーションかなぁとか
想像した俺の汚れっぷりときたら。

・カウントダウン
一番の功労者はあの車だと思う。
むしろ功労車と言うべきか。

・ねこ時雨
これだけヒトに近い容姿だと、そりゃ擦り寄られれば赤面もするわいな。
けれど周りの人達と主人公とのペットに対する感覚が違うのが気になる。
真面目に考えてると怖くなりそうなので、思考停止して黙って萌えよう。

・インスタント・ラブ・スパイス
うっかり裏山私刑を執行しそうになるくらいの破壊力。
チクショウ・・・俺もカップ麺が出来るまでの時間チュッチュしてぇよ。
とりあえずカップ麺を備蓄するところから始めようと思う。
『めしばな刑事タチバナ』ばりにカップ麺への愛と小粋なウンチクを
披露したりしたい。(間違いなく逆効果)

・コダワリノヒト
一番の功労者はあのバイクだと(ry
「はい、浮気です」はセリフの内容に反してある意味誠実な言葉かも。
ミズタマ先生、何気に前回から唯一の続投だ。

・ハート・ハート
もっと猟奇的なオチかと思ったので、ホッとしたようなガッカリしたような。

・君が歩く物語
個人的に今回のベスト。
ラブラブなハッピーエンドも大好きだけど、こういう切ないのもあっていい。
報われなくとも愛には違いないわけで。

・アフタースクールフレンド
絵柄とか落ち着いた空気とか、電撃っぽくない作品。
だからダメとか言いたいわけではなく、むしろこういうのもOKなのかと
ちょっと関心したぐらい。

・お姫様の花嫁修業
・・・これはバッドエンドなのかハッピーエンドなのか。
本人たちが幸せならもうそれでいいや。