空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

ヤングアニマルあいらんど感想

カテゴリ:ヤングアニマルあいらんど感想 の記事一覧

『ヤングアニマルあいらんど 22号』購入

写真 (24)

付録ポスターのおぱんつ様が素晴らしい。
そういえばこの看板娘には名前あるんだろうか。


・いもかみさま
予想通り、いや予想以上に真耶が輝いていて、ただならぬ仕上がりっぷり。
いつの世も恋する乙女ってのはステキな存在ですね!

そんなステキな存在が主人公によってぞんざいに扱われるさまを
俺はどんな顔して見守ればいいんだろう。


・ステューディオ5


    ∩ミヾ おっぱい、おっぱい・・・
  <⌒___⊃ヽ-、__
/<_/____/



まさかの担任教師回・・・。
冒頭の感じからして、あき坊&エマ回だと思うじゃん!?
新鮮な果物が欲しかったのに、干し柿を手渡されたような気分。
いや嫌いじゃないし不味くもないけどさ!
でも期待していたものとは違うから!!


・ロボ山さんGo Fight!
終わりぃいいいいいい!?
なんで!どうして!?こんなに綾芽様が可愛いのに!!

ブッ飛んだ作品が多いあいらんど内で、一服の清涼剤のような作品だったんだけどなー。
いちおう第一部完とは銘打ってあるものの、これってコミックが売れなかったら
第二部に移行せずにそのまま終了ってこともありえるんじゃ・・・。


・かみさまはなにもしない
あいらんどの空気に汚染・・・もとい馴染んできたのか、おっぱい多めになってきた。
誰が困るわけでもないので、どうかそのままそのまま。
ちなみに俺はちびっこベリーショートの豊さんが気になります!

あそこで赤くなってしまった先生は何も間違っていないと思う。


・魔法少女さん
読み切り4コマ。
面白かったので、できればこのまま連載してほしい。
各話のタイトルが何気にちょっとブラックよね。
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『ヤングアニマルあいらんど 21号』購入

写真(22)

月末発売だと思ってたら、いつもより1週間も早く発売してたっていうね。
前号で長期連載陣がいろいろ終了したというのもあって、個人的にはなんだか
読み応えが落ちてしまったなぁという印象。
 決して新連載陣がダメという訳ではないのだけど、何と言うかこう、狂気が足りない。
『豪デレ美少女 凪原そら』も2号続けて載ってないしなー。

しかしまぁ、アウェー誌への出張掲載のはずなのに『無邪気の楽園』の馴染みっぷりはスゴい。


・いもかみさま
次回は美々原妹と買い物デート……だと!?
風・・・なんだろう吹いてきてる確実に。俺のほうに。

出番は少ないながらも、キレの良い毒舌の裏に蒼人への隠し切れない好意を滲ませていた
美々原摩耶にいよいよスポットが当たりつつある!
今回パンツまで披露してくれた鳴華には悪いけど、既に次回が楽しみで仕方ない。


・ステューディオ5
はむちゃんによる、あき坊の女子力向上髪型チェンジ。
これは……カワイイ…のか?
どう考えても普段のほうがいいだろ、とか思ってしまう俺のオサレ理解度が低いだけなの?


・かみさまはなにもしない
19号に載ってた読切が再び。
これ続くのかな?続いてくれるなら大歓迎なんだけど。

『ヤングアニマルあいらんど 20号』購入

写真(4)

もうなんか萌えとかエロとかよりも
「誰が一番おバカなマンガを描けるか勝負しようぜ!」
ってなノリで描いてるような気がしないでもない。
『豪デレ美少女~』や『ちひろちゃん』は言うに及ばず
『いもかみさま』までもがこの方向性で勝負してくるとは、1話の時点では想像すらしてなかったよ…。
っていうか冒頭から主人公の包茎手術て…そんな始まり方する作品見たことねぇよ…。
でも構わないからもっと続けて。

そんな賑やかなノリの中で、いろいろ終わりゆく作品も出てきて少し寂しい。
『恋検』に関しては寂しいどころの話じゃありませんが。


・迷子のシネマ
読切。
こういうのでいいんだよこういうので、と言いたくなるような良い感じの正統派ラブコメ。
仮にあいらんど内で連載するなら、過剰なギャグやエロには走らずに今回みたいなノリでやってほしい。
読んでて「かーっ、いいねえ、青春だねえ!」とか言いたくなるような感じで。


・ステューディオ5
2本立て!
この間のYA本誌への出張掲載といい、けっこう人気が出てきたのかな?
この分だと次のコミックス発売までの期間は1巻よりもだいぶ短くなるかも。
世界は小学生を待っている!

1本目はちよりメイン回
トイレに駆け込んで用を足したら紙がない、さぁどうしようという話。
小学校なら割とありがちな話なのに、なんでこんなにきわどい感じになるんだろう。
パンツずり下げたままトイレ内を闊歩する女子小学生という構図がヤバい。

2本目はすっかりパンツ男の汚名を着せられた鈴本君とエマの話。
エマの失言からの出来事とはいえ、あの状況で「(パンツ)見せてくださいッ!」と
ド直球で言える鈴本君の男っぷりが眩しい。
これが秦野君あたりだと
「パンツがただの布なら金もただの紙だろう?価値を決めるのは原材料ではない」(キリッ
とか屁理屈こねて見ることは叶わなかっただろうに。
なんとなく「上から目線ではパンツは見えない」っていう名言を思い出してみたり。

もう間違いなく鈴本君のアダ名は「パンツ君」で確定するだろうけど、その対価としては
充分過ぎる光景だったと思って、独りで強く生きて欲しい。

たかだが数行の感想で何回「パンツ」と書くんだろう俺。


・恋検
終わっちゃった…。
もうなんかハンパじゃない喪失感が…。
2人は幸せなキスをして終了、という理想的なラストでしたが
もっと続いて欲しかったなというのが正直な気持ち。
このマンガの可愛らしいベタ甘な空気が大好きだったので。

先生は結局女優の道には戻らず、講師を続けるみたいですが
これって生田としては複雑なんじゃないかな…。
今までは生徒の立場だったからいいとして、今後も先生は
仕事とはいえ見知らぬ誰かとデートしたりするんだよなぁ。
俺が生田だったら気が気じゃないと思うんだけど。
そして生田と先生との恋の始まりを考えるに、
自分に起きたことが他の誰かに起こらないという保証も無いよな、とか
いらんことをウジウジ考えてしまいそう。

んじゃ女優だったら安全かと言われれば、どっちにしろ似たようなものかもしれない。
がんばれ生田。

『ヤングアニマルあいらんど 19号』購入

写真(5)

アマガミの連載も前号で終了し、表紙どうするんだろうと思っていたら、
まさかのカントク起用というサプライズ人事。

ぶっちゃっけこの第一報を聞いた時には「漫画連載するわけでもないのに表紙に起用とな」
などとやや否定的な感情を抱いていたのですが、この表紙絵から立ち昇る圧倒的オーラを
目にした日には、そんなネガティブな感情なんぞ雲散霧消だよコノヤロウ!
カントクを引っ張ってきた人は、夏の賞与が2倍になっても許されると思う。

あとコミカライズとはいえ、浜弓場双先生の起用もかなり嬉しい。
おっぱいやパンツが当然のように乱舞するあいらんど誌内においては
そういうシーンが一切ないのがすごく新鮮だ・・・。


・ステューディオ5
アニマル本誌の出張掲載とは打って変わって、5人組でなくエマの単独回という珍しい構成。
完全放置状態だったバルボアに、急にスポットが当たってビックリする。
そしてずっとバルボアに執着していた吹奏楽部員の名前がついに判明する。
吉祥寺さんか・・・確かに覚えたぞその名前。


・恋研
ホウホウ、先生の元舞台女優エピソードを掘り下げるのね。
・・・・・・などと読み進めていたら次回最終回とか書いてあってウギャアアアア
ぐぬぬ・・・この雑誌でもベスト3に入るぐらい好きな作品なので、正直かなりショック。
確かに最早2人は恋人同士だし、作品のテーマ的にもこれ以上の進展の余地は無いかもだけど・・・。
でも!!それでも!!だとしてもっ!!俺はまだまだこの作品が読みたい!!


・あねコミ
どうせひどいオチが待ってるんだろう?と身構えていたら、ものすごくまっとうに終わってびっくりする。
いったいどうしたんだ!?正しいけど間違ってないかそれ!?

ちなみにこちらも次回で最終回。
表紙のリニューアルに合わせて、世代交代のタイミングなんじゃろうか・・・。


・かみさまはなにもしない
・・・なんか、すごくハートフルでまっとうな漫画だった。
エロづくしの中ですっごく爽やかな存在だ
大丈夫か!?掲載誌を間違えたんじゃないのか?

歳食ったせいなのか、こういう家族(になろうとする)物語にすごく弱い。
ラストのみこの制服姿もすごくカワイイし、この一回で終わらすには勿体無いような。

『ヤングアニマルあいらんど 18号』購入

写真(9)

東雲太郎先生のアマガミが最終回。
名残惜しいけれど、キミキス時代からずっと表紙とコミカライズで
あいらんどを牽引してくれていたので、さすがにもう解放されてもいいのかもしれない。


・恋検
待望の卯月さん回。
正直このままだとメインの2人がくっつくまで秒読み間近な段階だったので、卯月さんの参戦は大歓迎。
このまま生田を巡って先生と三角関係を形成し、更に俺をニマニマさせてほしい!

―そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

卯月さん、まさか百合キャラだったとは・・・・・・しかもかなり肉食系の。
これはこれで三角関係には違いないのだけれど、俺が思い描いていた三角形とは決定的に何かが違うんだ・・・。
でもエロイし面白そうなのでこれはこれでアリ。


・ステューディオ5
コミックスから間髪入れずに続きが読める幸せっ!

今回は自習時間を利用しての習字回。
ちよりのウザカワイさと、そのボケに律儀にツッコミ続けるエマのラブラブっぷりにニヤケが止まらねえ。
このまま生涯眺めていても飽きないレベル(言い過ぎ)

2人の会話にニヤニヤしつつも、ちよりの「失業保険の給付遅れるけど・・・」「いや~うちの父親がさあ・・・」
「泣きたいのはこっちだよぉ」「
という不穏なセリフが妙に気にかかるんですが。
第一話でも「ウチは一家6人食うのがやっとだ」とか言ってたしなぁ・・・。
直接描写はされていないけど、もしかしなくても家が貧乏だったりするのかい、ちよりさん。
でも3DSっぽいゲーム機を所持していたりもするので、その辺イマイチ謎だよ、ちよりさん。


まぁ何だかんだ言いつつ今回も楽しく読めたのですが、
なんとヤングアニマル本誌の方にも3号連続でステューディオ5が出張掲載との朗報が!
コミックス発売直後になんという大盤振る舞い!こんなに嬉しいことがあっていいのだろうか!?いいんです!!
いや描く方にしてみれば大変だとは思いますが、読者としては素直に喜ばしいことなので。
ここはその心意気に応えるためにも、全力で追いかけていきたい。