空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

2013年04月 の記事一覧

『まんがタイムきららフォワード 2013 6月号』購入

写真 (25)

ティナが予想外の早さで戦線離脱してしまった・・・。
もっと思わせぶりな感じで場を引っ掻き回すかと思ったのに。

こうなったら来日した彼氏が必要以上に桜庭と仲良くなって
柏木さんとティナが激おこぷんぷん丸な展開に期待しよう(巻頭のメリーさんと混同)




・はじおつ
水族館デート!ゴー!ドルフィ!
ふっ飛ばされてるのに平然と「成功」扱いにしようとするショーの司会が凄い。

実は自分もちょっと前に水族館でイルカショー観てきたのですよ。
ただし野郎2人で
なので劇中の2人と自分との落差に少しだけ悲しくなった・・・。

そんな非リアの俺としては丙崎君を全力で応援したい。
と言うか彼あんな良い奴なのになんで彼女ができないんだろう?
あの落ち着きの無さが同年代の女子にはウケないんだろうか・・・。

冒頭の話題に出てたあの写真のメガネっ娘って、以前手をつなごうとして
スルーされたクラスメイトの女の子と同一人物?
・・・と思ったけど、その後の会話を見るにどうも別人っぽいな・・・。

というかこの際どっちでもいいから丙崎君は彼女を全力で探すべき。
来月号までに見つけ出してレギュラーキャラに加えるんだ!


・マリッジバトル
コルリはアレだ、まずハツカを保護者ポジションから引きずり降ろさないと
恋愛対象として見てもらえないんじゃないか。

アモイさんが一瞬見せた野獣の眼光の意味が気になる。


・あんハピ♪
・・・もしかしてヒバリってすごくスペック高い女の子なのでは?

・美少女
・(たぶん)美乳
・料理できる
・面倒見がいい
・熊を目の前にしても衰えない判断力

これだけ揃ってたら、そりゃ神様もバランス調整のためにステータスの幸運値を下げざるを得ないわ。
これ無事学校を卒業して不憫属性が解除されたら、ほぼ無敵の女の子になるんじゃないだろうか。

熊を一発で眠らせたことより、その熊を担いで移動できることのほうが凄いです先生。


・愛しの花凛
この主人公の冴えない感じに、同じ冴えない系男としてものすごくシンパシーを感じる。
わーっと賑やかで華やかなのも好きだけど、こういう落ち着いた作品も好きなので頑張ってほしい。


・はぢがーる
この扉絵は反則。
紗江ちゃん&菊花さんのネコ耳メイド姿とか、重要文化財クラスの逸品やでぇ・・・。

ネコ耳メイド衣装といえば定番中の定番ですが、それゆえ扱いが難しいというかほとんどの場合
可愛さよりもあざとさが鼻についてしまうのだけれどその点この二人ときたら似合(本編と関係ないので割愛)

もう何度も書いているけれど、この2人が好きすぎてただ並んでるだけで頬が緩んで仕方ない。
それゆえ冒頭の1ページからすでにニヤニヤしてますよ俺は。
紗江ちゃんが本田君をお気に入りのカフェに招待したことを聞いた菊花さんのリアクションが
「じゃあ私も島村君と・・・」じゃなくて「ちょっと本田君に嫉妬しちゃうなぁー」ってのがまたいいね!
2人で旅行に行く計画を立てているようなので、きっと次回は2人きりで甘々なステキ回になるんだろうなぁ(フラグ)

旅行の資金調達+試練のためにメイド喫茶でバイトする訳ですが、当然本田君(+島村君)が
来店するという、もはやお約束すぎるいつもの展開に。
紗江ちゃん的には、本田君がメイド喫茶に出入りすることに関して別に気にならないんだろうか。
自分のことでいっぱいいっぱいで、そんなこと気にするどころではないのかもしれないけど。


「りょ・・・涼様」


初めて下の名前で呼んだあああああああっ!
でもなぜか紗江ちゃん別人に変装中!声も変えてるし!

前の外人コスのときといい、どうしてこの娘はコスプレしてるときに限って
重要なイベントをこなしてしまうのか・・・。
これをきっかけに下の名前で呼び逢えればいいなと思ったけど、
次の場面では呼び方が「本田君」に戻っちゃってるので、名前で呼ぶのはまだまだ先になりそう。

んで次回の課題は「男の子を旅行に誘う」だそうで。
実際一緒に行くかどうかは条件には含まれていないようなので、
紗江ちゃんも俺も一安心。
これで次回は紗江ちゃん&菊花さんのキャッキャウフフな旅行回が・・・


「だからぁ、旅行 四人で行く?」


おおおお父さんは許しませんよ!!(唐突に保護者化)
だってアレじゃん!?冒頭の会話から察するに日帰り旅行じゃなさそうじゃん!?

別に本田君と紗江ちゃんはいいよ!そういう状況になれば少しは進展しそうだし。
でも島村も(もはや呼び捨て)一緒に来るんじゃん?
うっかり彼と菊花さんの仲が進展しちゃう可能性がががが。

・・・もしこの旅行で菊花さんが結ばれたら、俺は絶望して玉川上水に身投げするわ。
でも続きが読みたいから再来月のフォワード発売日頃に再上陸するけど。



・・・・・・などといつも通りアホな事だけ書いて終わらせようかと思ったのですが、
やはり今回の本田君と真木さんとの会話に触れなければなりますまい。

セリフこそ書かれていなかったものの、二人の表情から察するに
どう考えても愉快な話をしているようには見えないんだよなぁ・・・。

たぶん本田君が「真木ちゃんの気持ちには答えられない」的なことを言ったんじゃないかなと。
それに対して真木さんが「気にしないで下さい」と返しつつも、「あと一度だけデートしませんか」
とか提案したんじゃないかと予想してみる。

あの一本指立てた後のお願いポーズからの想像なので、当たってるかどうかは自信ないのですが。
どっちにしろ最後の寂しそうな様子からして、彼女にとって良い内容の話ではなかったことだけは間違いないだろうなぁと。
真木さんに関しては語りたいことがいろいろあるけれど、それは来月発売の4巻の感想にでも書く予定。