空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

2013年10月 の記事一覧

『少年シリウス 2013 12月号』購入

写真 (4)
怒涛のコミカライズ構成。
原作よく知らないのに感想書くのもなぁ……とか尻込みしてると、
そのうち書ける作品が無くなってしまうかも。


・将国のアルタイル
無惨に打ち壊された残骸を見つめるトリスタンさんマジ切ない。
長い不遇の時代を経てようやく陽の目を見たのになぁ……。
うっかり応援したくなってしまうじゃないか。


・ミガワリメーカー
カナちゃんたわわに育ちすぎィ!(いの一番に抱いた感想)

あまりに綺麗に終わったので、読切と勘違いしそうになった。
可愛い絵柄に油断してたら、さりげなく印象的なセリフやキツいネタ入れてくるので油断ならない。


・オパパゴト
いい感じにクレイジーな世界で、まさに期待通り。

このままのペースで大丈夫なの?という不安と
一体どこに連れていってくれるのかという期待感が入り混じって目が離せない。


・まがつき
いい感じに面白かったのに、なんでこんなオチにしたし。

ひなたに何か落ち度があるなら今回のオチでも納得できるけど、
巻き込んだ上に責任おっかぶせて、後始末もせずに逃げようとする連中ってどうなんだ…。
男子連中はいいとしても、あかりや織姫まで立ち去ろうとしてるのが違和感ありすぎて。
これをギャグとして受け入れるのにはかなり抵抗がある。


・アルクアイネ
だったら掘ればいいだろ!!

サミアドへの考察といいアイノへの対応といい、エイネはこの世界の善意をちゃんと信じてるんだなぁとか考えてみたり。
俺なら言葉や態度を額面通りに受け取って依頼を放り出してると思う。

仕事柄不愉快な思いなんて数え切れないほどしてるだろうに
それでも信じるに足る世界だと肯定できるのは、彼女の人柄なのかそれとも生い立ちにそのルーツがあるのかどうなんだろう。

せめてその辺を描いてから最終回を迎えてもいいんじゃないですかね!!(見知らぬ誰かに怒りつつ)


・カタリベのりすと
うおぉ……なんというシャクガネーゼ状態。
風呂敷を畳むどころか丸めて鞄に放り込むような怒涛の展開。
もっとじっくり描きたかったろうに。

獅子倉の思いは、萌え豚の俺としてはわからなくもないんだよなぁ……。
狂おしいほど恋い焦がれた萌えキャラと共に現実を過ごせるかもしれない、
という誘惑は魅力的にも程がある。

だからといってそれがロリキャラを犠牲にしてまで成就させるべきかと問われれば断じて否な訳で。
頼むぞ秋経!


・まおゆう外伝 まどろみの女魔法使い
茫然自失の女魔法使いに、かける言葉が見つからない……。
出会いや自身の存在まで否定してしまったら、それこそ身を挺して助けてくれた
羽っこが報われない、とか外野が知ったふうなことを言うのは簡単だけど
別れがあまりに突然過ぎて、今はとてもそんな風には思えないよなぁ……。

そんな女魔法使いの前に登場したのは、お久しぶりの女魔法使い2Pカラーver(非公式名称)
また戦闘かと思ったら、そういう訳でもないようで?
女魔法使いを過去の記憶と対峙させる彼女の真意は何なんだろう。

勇者と藍の問答は、互いの立場が違いすぎてどこまでも平行線。
戦闘の結果もそうだけど、この議論にどういう決着がついたのかが気になる。
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