空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

2014年03月 の記事一覧

『少年シリウス 2014 5月号』購入

写真 (5)
ロゴが見えねぇ!!
いろいろ入れ替わりの時期だなぁ、人も漫画も。


・進撃の巨人 Before the fall
いくら訓練を積んだとはいえ、実戦経験ゼロで
しかもこんな唐突に巨人と遭遇したらそりゃ崩れるよねっていう。

というか対巨人用の訓練ってどんな感じで行われてたんだろう。
「想像はあくまで想像、実物の子犬にも劣るシロモノよ」って範馬勇次郎も言ってたような。

巨人の眼に刃を突き立てたキュクロの闘志が道を開くことを期待したい。
考えろッッ 巨人と闘う闘法(オリジナル)!!!

今月号には他誌で連載中のスピンオフ2作も掲載。
デフォルメされてもシャルルはカワイイなぁ、マジ天使!
へーちょのお掃除ルック、画像でしか見たこと無いから未だに元ネタがわからない…


・たりんたらん
読切からめでたく連載に。
ニコニコ静画のほうでもいずれ配信されるようで何よりなにより。
失速せず知名度さえ得られれば花咲く可能性を秘めた作品だと思うので。
……静画、下のはどう表示するんだろう。


・ミガワリメーカー
以前登場したおっp…もといカナちゃん再登場。
現状維持のみでいいならそりゃロボの方が優秀だろうなぁと。

今回は意地とプライドでカナちゃんが復帰してくれたから良かったけど
自信喪失して引退というBADエンドもあり得たかもしれないと思うと怖い。


・まがつき
こういうアドバイス役、以前は新田に期待してたんだけどね…。
もう今となっては奇行が目立つだけのモブキャラでしかないという。

またラブコメ特有の一時的な難聴現象が…と萎えかけたものの
これ月読の助言をうけた八助がワザとやってる、とかだったら面白いのになぁと。
女の子を楽しませるために頑張ろう(思いに応えるとは言っていない)
そこまでの好色一代男になれるならむしろ応援できるかも。


・オパパゴト
フォオオオオオオオッフヒヒ可愛いのぉう!!(最後のページの千賀子を見て)
似合いすぎな舞妓姿だけでも眼福なのに、ラストで見せたあの赤面の破壊力たるやッ…!
でかした春日!褒美は特等じゃ!!

……と言いたいところですが、どうしても気になる点が一つありまして、

舞妓   ← うんうん
メイド  ← いいよいいよ
キャバ嬢 ← おう待てやコラ

…いや分かる。好みのバランス配分を考えての判断だというのはよく分かる。
相手がオッサンだった場合の受けの良さとかね。

それでも小学五年生にそんな格好をさせるとか、子供の教育方針として間違ってる!
刺し身にケチャップかけて食わせるレベルの蛮行だわ!
というか俺の亜里亜にそんな男の欲望を煽るような格好をさせるとかもう許せん(萌え豚の本音)

じゃあ、うさぎの衣装もアウトでは?という話になりますが
ほら、メイド服は海外の伝統装束みたいなものだから…(目をそらしつつ)

つまり何が言いたいかと言うと、家族の中では亜里亜が一番好きだと叫びたい。
天真すぎて爛漫な元気印の八重歯が可愛い。
なんとなく家族の中ではあまり人気が無い娘なんじゃ、という予感はあるものの
それならそれで俺が他の読者の分まで愛をカバーするのでノープロブレム。
むしろライバルなんざ少ないに越したことはない。

…こう、すぐに「俺の嫁」思考に至ってしまうのが、俺がガチ百合漫画に
イマイチのめり込めない理由なんじゃないだろうかと最近気がついた次第。
というか小5の女の子に嫁て


写真 1 (3)
1巻も購入。
乳首券、発行されてましたね…。
こういう修正は今や珍しくも無いですが、白梅先生の描く裸体は妙に生々しくて困る。
ごめん本当は全然困ってない。むしろ嬉しい。

感想書こうかと思っていたのですが、書いてるうちに
「感想じゃなくて願望の垂れ流しだこれ!?」と我に返ったので自重。
毎号の感想に輪をかけてヒドくなりそうな予感がしたので。
写真 2 (3)
俺的にとらのあなの特典がツボでした。
短いながらもニヤニヤできる内容なので、手に入れられそうな方は是非に。


・まおゆう外伝 まどろみの女魔法使い
最終回。
原作で言えば2巻の半ば、まおゆう本編的にはむしろここから、
って辺りなのですが、外伝はひとまずこれにて終幕。

話の都合上、絵面的には女魔法使いよりも勇者や魔王様といった
本編のメインキャラのほうが目立っている最終回ですが、
代わりに外伝という立場を存分に活かした演出が。

魔王が自我を取り戻すシーン、カタルシス全開な場面の筈なのに
女魔法使いのモノローグが挿入されることで、まったく違った印象に。
なんかもう切なすぎる!

火竜公女やメイド妹との場面も胸にくるものが。
短いシーンだけど、女魔法使いの今までの旅路がフラッシュバックしてしまってううう…。

正直言って何度か読み返した今でも、言葉にならない感想が頭の中を
ぐるぐるしてる状態なので、7巻の発売までにはもう少し整理しておこうかと。
キャラ毎にいろいろ語りたいこともあるし。

ただひとつ確かに言えることは、ここまで素晴らしい作品に出会えたのは本当に幸せなことだったなぁと。
大げさじゃなく、今までシリウス購読してきてよかったと心から思える程に。
仮に何も知らない状態のまま、店頭でこの作品のコミックスを見かけたとしても、
「いや原作読んでないし」とスルーしていた可能性が非常に高いと思うので。

作品世界に頭からダイブして、登場人物たちとシンクロして共に喜んだり悲しんだり。
飽きること無くにわかファンなりに全力で楽しみまくった2年間でした。
本誌の巻末で川上先生が「めちゃくちゃ楽しかったです」とのコメントをされて
いましたが、その台詞そっくりそのままお返ししたくなる程に。

風の噂では川上先生、新たな戦場へ赴くとのこと。
当然チェックはするつもりですが、たぶんブログでの感想は書かないと思います。
キャラ萌えしかできない俺には、題材的に荷が重すぎる……。
おそらくひっそりアンケで応援する形になるかと。
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