空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

2014年04月 の記事一覧

『少年シリウス 2014 6月号』購入

写真 1 (7)
シバキ投入は終盤まで無いと思ってました。
出てくりゃ当然面白いんだけど、切り札を早々に切ってしまった感が。

裏を書いて舞台化決定とかズコーな発表かと思ってましたが、普通にアニメ化でした。
アニメ化されるのは無印版なので、自分たちの出番が無いとルシカが嘆いてましたが
アニメから作品に興味をもった視聴者サイドにも
「るるもってカワイイな、シリウスに載ってるらしいからちょっと読んでみるか」
↓                                           
「るるもあんまり出てこないじゃん!主人公違う女の子だし!?」
みたいな悲劇が起きる可能性が。

まぁ何にせよこれで少しでもシリウスに勢いがつけばいいなと。
その裏でひっそりと定期購読サービスが終了したりしてるのが気がかりですが。
写真 (8)
割に合わなくなったのかなぁ…。
今月でいきなり打ち切りではなく申し込んだ分までは発送されるそうなので、
もうちょっとだけお世話になります。


・サクラブリゲイド
『戦闘に勝利する』『ヒロインをデレさせる』
「両方」やらなくっちゃあならないってのが「主人公」のつらいところ。
とりあえず一話は存分にロボロボしてて面白かったです。

どこかで見たことのある設定や、露骨なサービスカットがやたら多いのは気になるけれど…。
凝った設定にしてマニアを相手にするよりも、わかりやすさ、取っ付き易さ優先で敷居を下げる狙いなのかなぁと。

それにしても一気に141Pも描かせられるとか、どんな事情でそんなコトに。
きっと「このスケジュールをこなせば、子供達を解放してくれるんだな?」みたいなドラマがあったりなかったり。
青春ロボものだと思わせつつ、最後の展開に持っていくために尺が必要だったんだとは思いますが。


・まがつき
デートシーンは『余命100コマ』というワードを浮かべつつ読んでました。
前回立ったあかり敗走フラグを順調すぎるくらいに消化したなーとしか。
織姫の怒りも含めてあまりに予想通りすぎるので、いい意味での裏切りが欲しかった。

八助に非がないとは言わないけど、今回に限って言えば彼はそこまで悪くないような。
あかりは難聴化して舞い上がった挙句自爆しただけだし。
それでも織姫ひなたは事情も聞かず一方的に八助にキレるという地獄絵図。
すれちがいの切なさより、「こいつら超メンドくせぇ…」ってのが正直な感想。
これで次回「八助が悪いよー八助が!」みたいな結論だったら流石にちょっと。


・将国のアルタイル
今回の戦で失われた人材の穴を埋めるべく、新キャラが大量投入されましたが
俺としてはゼキ将軍の分厚いマッスルと股間の !? が気になりすぎてそれどころじゃない。
あれはナニを隠すための処理なのか、それともマフ君も驚くほどの大金時の持ち主だという
表現なのか、果たしてどっちなんだろう…。

カリル将軍の退場により、ザガノっさんの権威がズンズングイグイ上昇中。
前の会議でも独壇場だったからなー、対抗馬が不在だからもう止めようが無い。
マフ君が青年の主張的に反発するかと思ったけど、もうそんな青臭い段階はとっくに過ぎてた。

写真 1 (5)
新潟で行われたサイン会に参加してきました。
そちらは別記事にて。


・たりんたらん
羽の生えたモブの子が気になりすぎる。


・オパパゴト
扉絵!亜里亜が扉絵!
しかも家族初の 単 独 扉 絵 ! ええ、やればできる娘ですから!
どいつもこいつも思う存分トキメキやがれ!

「オ・ト・ナの味を教えてあげる」という挑発的なコピーも衣装とマッチしてて素敵。
よろしくご指導ご鞭撻の程を…(何をよろしくしていただくつもりなのかは不明)

オマエ前回の感想で扇情的だとか何とか亜里亜の衣装にさんざんブーたれてたよな?
と言われそうですが、悪いなのび太、手のひら返しは俺の得意技なんだ。
ボロボロの手首は歴戦の古傷とでも思っていただければ。あるいは不名誉の負傷。

このまま引き続き亜里亜への愛をぶちまけたいところですが、その前に一つ謝らなければいけないことが。
ごめん、ぶっちゃけ俺キミのことアホの子担当だと思ってた。
千賀子の様子を的確に解説しているのを見て、普通にビックリしてしまった…。
もっとノリと本能で生きてるような子だと誤解してたよ…。

ただまぁ、理屈で答えを導き出すのではなく、直感で本質を見抜いちゃう子なんじゃないかとは思ってますが。
逆に頭は使ってるけど見当違いなアンサーを導き出してしまう千賀子さんの明日はどっちだ。

亜里亜にばかり偏重するのも何なので、あんまり触れてなかった他の家族についてもちょっと言及。
うさぎは今のところマスコット的ポジションに収まってますが
この娘にスポットが当たった日には、とんでもない台風の目になるんじゃないかと密かに期待してます。

見事な魚の焼死体を披露してくれた紫さんは、存在自体がエロくてどうしよう。
容姿やスタイルがってのもあるけど、しぐさとか言動とか含めて全てがエロい。
あの視認したらラーニングできるっていうスキルも、薄い本が出たらそっち方面で流用されそう。

この作品に劣情しか抱いてないのかと思われそうですが、割りとマジで応援する気持ちも強いです。
人数が多いのでどうしても活躍の比重に差はありますが、毎回どの娘も埋もれないように
魅力を引き出しつつ可愛らしく描いてるのは本当に素晴らしい。
今シリウスでもっとも読まれるべきマンガだと断言したく。
『まどろみの女魔法使い』が終わっても俺が本誌購読を続けている原動力だったりしますし。
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