空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

2014年05月 の記事一覧

『少年シリウス 2014 7月号』購入

写真 1 (9)


写真 2 (7)
付録のがおられノートが何気に凝った作りに。
アニメのED絵が全部載ってるという大盤振る舞い。

・進撃の巨人 Before the fall
昭和の怪獣映画ポスターみたいな見開きカラーページでスタート。
シャルルのくれた小刀はとんでもない業物だった模様。
やっぱりデキる嫁は旦那に持たせる道具も一流だな!

もっとこう「テメーのせいで仲間が大勢死んでるんだけど!」的に
キュクロが責められる展開かと思ったら、意外と隊長さん協力的だなぁ。
単に今それどころじゃねえってだけかもしれないけど、


・将国のアルタイル
ルイ大臣の「こちとら自腹じゃ」に気圧される文官達。
私財を投げ売って国を支えてる、とだけ書くと忠臣っぽいんだけどなぁ。
皇帝ってもうただの神輿なんじゃないかと思えてくる。
自分が玉座につきたいとか、そういう感じでもなさげなのが余計に怖いよルイ大臣。

そしてイブラヒムが懐かしすぎる再登場。
懐かしいといえば、初期にヒロインポジションに座っていた
踊り子さんがいたような気がするんだけど、あの娘どうしてるんだろう。


・サクラブリゲイド
補給とかどうするのん、という当面の問題の解決を図る展開に。
リアリティと爽快感のバランスが難しい。


・まがつき
何この蝶野とビッグウェーブさんを合成したようなパパは。
そしてこのドサクサに紛れてイケメン化してイメージ回復を図ろうとする八助。
乗るしかない、このビッグウェーブに。

それにしても現時点でのいづなの存在意義って…。
設定上、八助が一人で行動できないからとりあえず同行してる感が否めない。
今後なにか役割があるのかもしれないけど、恋愛方面では脱落気味な気がする。


・EAT-MAN THE MAIN DISH
元の作品読んだことないのですが、問題なく楽しめました。
萌えだの何だの軟弱なことばかり言ってる身ですが、こういう作品も嫌いではないので。


・ミガワリメーカー
ミガワリボディの製造コスト問題。
ほとんどの場合次の仕事に流用できないだろうし、かなり切実な問題かも。
ボルトさんに頼んでみるとかどうだろう(本末転倒)

ろーど君の目論見、もうちょい程度の低い学校だったら成功したかも。
伊勢くんは若いのにしっかりしてるなー。
俺が高校生の頃なんてアニメとゲームのことしか考えてなかったもん。
そして今もたいして変わっていないことに気がついて愕然としてみたり。


・オパパゴト
千成ちゃん再び。
相変わらず恵まれた容姿からクソみたいな内面を披露してくれてますが、
俺はけっこう好きです、せんなるちゃん(略称)

美少女設定が台無しの不敵な表情とか、なりふり構わない姿勢とか魅力は色々あるのですが
何よりあの縞パンを見てるとね、希望が湧いてくるというか、明日も頑張ろうって思えてくるんですよ…。
それ単に縞パンが好きなだけじゃね?と問われたら「せやな」と答えます。

ちなみに千成ちゃん、これ妨害担当を任されてるように見えて
実のところ体よく調理担当から外されてるだけなのでは、という疑惑が。
家族と上手くやれてるのかなこの娘……。

もう一方の対戦相手である、城之内家のおっぱい陸上部お母さんちゃん(最低すぎる呼び名)
司会の人も認める立派なモノをお持ちですが、既におっぱいポジションは
春日&紫さんというツインマキシマムがいるから、読者的にイマイチありがたみが薄いというか…

ボーイッシュなスポーツ少女 + 巨乳属性 って
人によっては即死レベルの強力コンボなんだけどなぁ…。
俺としては恥じらいor無自覚という定番スパイスが欲しかった所ですが、
札束挟んでる時点で彼女にはどっちも無さそう。
と言うか誰に対するどういうアピールなんだあれ…。
でも審査員の爺さんには響いたようなので、結果オーライかも。

相方の時雨、あれはデレてると判定していいのだろうか。
都合よく使いっ走りにしてるようにも見えるんだけど。

審査員の2人もこの漫画の登場人物らしく、中身が最高にクレイジーっぽいですが
性癖を表に出してないだけマシなのかもしれないと思えてきた。

そんな表に出ない僅かな気配を感じ取る鮎美ちゃんマジ有能。解ったのは自分も同類だからかな?
なんか色んな意味で期待できそうな活躍フラグが立ってる気がするので、鮎美ちゃん超頑張れ。
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