空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

2014年06月 の記事一覧

『少年シリウス 2014 8月号』購入

写真 2
アニメのPV観たんですが、るるものイントネーションって るるも↓ が正しかったのね…。

・進撃の巨人 Before the fall
隊長さん株の上昇が止まらない。
「俺達は巨人に立ち向かう同士だ!」とかカッコよすぎてもう!

あそこまでやっても倒せないとか、ホントに絶望的すぎて心折れるわ…。


・サクラブリゲイド
戦闘シーンかっこいいな!あんな雑魚メカみたいなデザインのロボなのに。
モッチーの謎の人望は、あんまり深く考えずに「そういうキャラだから」くらいに思っておけばいいのかな。


・まがつき
大胆な告白は女の子のうんたらかんたら。
アカリは自分の中で気持ちの整理付けて覚悟決めてるようだけど、
八助にしたら突然すぎて「織姫を説得しようとしてるのに、今する話か!?」と思ってしまうんじゃないだろうか。

八助は女心がわからないとか責められるけど、女の子たちも自分たちの思いを
ぐいぐい押し付けるばかりで、特に相手のことを慮ったりはしてないんだよなぁ…。


・ミガワリメーカー
好きなこと仕事にするって辛いんじゃないかなーとか、
兼業作家でもいいんじゃないのとか野暮なことを言いたくなるのはオッサンの証拠。

望んだ職業に就けたとしても、そこから好きなことやれるかどうかはまた別問題な訳で。
『デトロイト・メタル・シティ』みたいに、自分が望んだものと世間が望むものとの
ギャップを抱えたまま仕事してる人もいるだろうし。
とはいえ漕ぎだしたからにはもう進むしかないわけで、カオル頑張れ超頑張れ。

才能だの時の運だのも大事だけど、ああやって背中を押してくれる人がいてくれたらまた違うだろうなぁ。
俺のデジタルアイテムも都合よく美少女化して訪ねてきたりしてくれないだろうか。
身近にあるもので比較的付き合いの長いものだと、PSPあたりが適任かも。

「たまには女の子の出てこないゲームもされてみてはいかがです?」
「私のアドホックモードを使えば、お友達と協力プレイが楽しめるんですよ」
「あ、いえ、一度も利用されていないようなので、もしやご存知ないのかと思いまして」

うん、やっぱいらねぇや。


・オパパゴト
なんかもう華宮鮎美劇場とでも表現するしかない活躍っぷりだった。

1話では気弱で夢見がちなヒロイン、という印象だったのに、
やればできる子どころか少々やり過ぎというかどうしてこうなった。
でも面白すぎるので万事OKであり、今後もその過剰すぎるイマジネーションを育みながら高みを目指してほしい。
それに読者がついていけるかどうかは、まぁ、その、ハハハ(乾いた笑い)

というか鮎美は自分が妄想家っていう自覚はあったのだなぁと。
東堂翁への「い…いやらしい!!!」というコメントのおまいう感。

作戦とはいえ、あの大観衆の前で千成ちゃんに告白してしまった訳だけど
クラス内での今後の風評がちょっと心配だったりする。(※鮎美と千成ちゃんは同じクラス)

千成ちゃんといえば、その一切ブレないクズっぷりにはもう流石というしかなく。
ステージに一人取り残された小学生を全力で煽り倒すその振る舞いは
「ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーッ!」と燭台を蹴飛ばされるレベル。

とか言いつつも、去り際に見せた「写真、忘れないでヨ…」と頬を赤らめる姿には
不覚にもときめいてしまったので、やっぱ美少女って得だなぁと。
あるいは俺が単純すぎるだけなのかもしれませんが。

せっかく披露した胸のお肉も、大枚はたいて用意したお肉どちらも無駄になった城之内家はご愁傷様としか。
結局おっぱいちゃんの名前は今回判明しなかったので、今後明かされるまでは
とりあえず彼女のことを「駄肉ちゃん」という愛称で呼んでおこうかと。
それ愛称ちゃう蔑称や。

まぁそんな今後登場するかどうかもわからないサブキャラのことは置いておいて(追い打ち)
今回一番の見どころは何と言っても亜里亜の投げキッスですよ投げキッス!
あれが今回の勝利を決定づけたとの噂でもちきりですよ(俺の脳内会議で)

まぁそれは半分冗談として(つまり半分は本気)、あの見開きページは各キャラの個性が出てて実にいいなと。
いつも通りクールに決めてる涼や、あのカオスな空間でも服装に合わせて律儀に座礼してる千賀子もステキですが
メイドコスのうさぎの可愛さが極まりすぎていて、これはもう心ぴょんぴょんせざるを得ない。
感謝するぜ お前と出会えたこれまでの全てに…。

是が非でもうさぎのメインエピソードが読みたくなったので、いつか来るであろうその日をwktkしつつ待ちたいと思います。
その前に打ち切りや本誌休刊などという憂き目にあってはたまらないので、そんな悲劇が起こらぬよう
シリウス父さんは遠慮せずにチケットをガンガン使っていただきたい。

とまぁ色々ありつつもお料理バトルに勝利しハッピーエンド、かと思ったら
春日の正体がバレそうになるというまさかのピンチを迎えつつ次回に続くという。
ごめん正直言って替え玉設定を完全に忘れてた。
特に問題無く家族に馴染んでたからなぁ…。
ついでに主人公なのに滅多に呼ばれることのない本名の方も忘れられてそう。
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