空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

2014年12月 の記事一覧

『少年シリウス 2015 2月号』購入

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・進撃の巨人 Before the fall
その状況で何もしないとか……少年誌だからって遠慮することは無いんだぞ!
もしかしてキュクロって性に関する知識がほとんど無いのではという疑問が。
たぶんシャルルが差し入れの本をすみずみまで検閲していたのかもしれない。
それはもう海外における日本のマンガやアニメばりの厳しいチェック体制で。
たとえパンチラ程度のエロスでも、墨で真っ黒に塗りつぶす徹底っぷりですよ。

あの家にパンチラが載っている本があるとでも?いやほらシャビィ兄さんが隠し持ってたりとか…
それ以前に世界観完全無視の考察なんですがそれは。

シャビィ兄さんといえば、キュクロが兄さんに悪感情を持っていなかったってのは心底意外だった。
と言うかいくら何でも良いように解釈しすぎじゃないだろうか。
血縁であるシャルルのほうが「ないないそれはない」とでも言いたげな顔してるし。


・将国のアルタイル
アビリガは何でも出来るなー。
変え馬への乗り換えもスゴいけど、あのダウンヒルに平然とついていけるとか何者ですかアナタ。
マフくんですら(あ、これヤバいかも)的な表情を見せたというのに。


・サクラブリゲイド
霧の中から現れる中国人とか、蒼天航路の甘寧かな?
すぐにあいさつ返さないと殺されそう(返しても殺されるけど)

読者サイドが「こんな風に話が進むのかねぇ」と想像したのを
「だと思うじゃん?」とばかりに覆していく感じなのかな。
最終的にロボットで野球やりだす展開もありえる。


・まがつき
おっぱいに向かってブツブツ言ってる八助のキモさが尋常ではない。
いっそ鷲掴みにしたほうがまだ男らしいような。

ライバルなのか気を使ってるのかよくわからない状況になってきたので
もう織姫とあかり2人がかりで八助を手籠めにしたらいいんじゃないかな。
「今夜は私とあかりさんでダブルライダーだからな」
この場合何にライドするかと言うと(もういい)


・藤原伯爵の受難
可愛くて高身長でスカートの短い店員がレジにいるのに、
見向きもせずにフィギュア棚にハァハァしてる訓練の行き届いた客達。
黒川さんは多分ゴミでも見るような目つきで接客してきそう。
むしろそれを楽しみに通っている猛者がいるかもしれない。

TVシリーズのブルーレイマラソンって、3巻目あたりから
気力が萎え始めるのは俺だけでしょうか。
ひどいときにはパッケージの封すら切らずに棚に直行することも。
なので最近は「これは墓まで持って行くんじゃい」ってくらい熱を上げた
作品以外は手を出さないようにしています。


・ミガワリメーカー
まさかガチで70年経過させるとは…
たまに思い切りの良すぎる展開をブチ込んでくるよねこの漫画。


・オパパゴト
今回で最終回って……
イヤな予感はしていましたが、この予感だけは絶対に当たってほしくなかった。
打ち切りという無情な現実に、悲しいというよりは腹が立って仕方ないと言うか。
読み終えた後しばらくは「怒りだ!もう怒りしかない!」状態であり
いろんなものを罵倒しそうな勢いだったので、少しでも頭を冷やしてから感想を書きたかったのです。

あ、別に最終回が駄目だったから怒ってるとかそういう意味ではなく。
むしろこの回だけ単独で見れば、珠玉と言っても過言ではないくらい素晴らしかったかと。
鮎美の告白シーンや、紫さんの「まだ いいって言ってないわ」のくだりなどは
読者が何人か悶え死んだのではと思うほどのすさまじい破壊力だった……。
作画も「これで最後だ、全部持ってけ!」とでも言わんばかりの気合の入りようだったし。

話の締めとしてはキレイな終わり方でしたし、結末自体には何一つ文句は無いのですが
まだまだ全然ちっとも満足していないと言うか、読み足りないにも程がある。
誰も彼もが濃すぎるくらいの良キャラばかりであり、俺の脳内で「こんな話が読みたい!」的な
妄想と願望が溢れだして止まらない状態なので、これでお別れなのだという事実を未だ受け入れられず。

とはいえ無念の思いは他のファンの方々や、何より白梅先生ご本人も同じだと思うので
愚痴や恨み言はグッと飲み込み、素晴らしい作品に出会えたことへの感謝を述べたい。
巻末コメントの「戻ってくる」というコメントに望みを託しつつ。

どうも俺が好きな漫画ほど短命に終わってしまう傾向がある気がするので、
ここはその法則を逆手にとって、先生が戻ってきた際には敢えてアンチ化してみるのも一つの手かもしれない。

具体的にはアンケにわざと好意的な意見を記入し、漫画家という潰しの効かぬ職業に縛り付ける。
そしてコミックスを買ってきては本誌掲載時と一コマ一コマ比較してせっせと粗探し。
トドメにネット上へキモい感想を垂れ流せば、どこに出しても恥ずかしいアンチ野郎の完成。

うん、いつもやってることと変わらないなこれ。
自覚がないだけで、俺はずっと昔からアンチだった……?

戯れ言はさておき、別にシリウスじゃなく他誌で連載始めてもらっても一向に構わんのですが。
どこに行こうが萌え豚の鼻をブヒらせつつ勝手に嗅ぎつけていくので。
そう言いつつも、女性向け雑誌で超濃厚なBLマンガとか始められたらどうしようといらん心配をしてみたり。


一番楽しみな作品が終わってしまったこともあり、今後シリウスの購読をどうするかについて検討中。
他の作品が駄目って訳ではないけど、コミックまで待てないってレベルではないんだよなぁ。
ここは2014年と共にシリウスとの付き合いもサヨナラすべきかなぁ……
などと考えていた俺の胸の内を見透かすかのような告知が。

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川上泰樹先生の新連載、だと…。
その名前を出されたら俺が引き下がれないと知っておいてこの告知。
きたないな流石シリウスきたない(完全に自意識過剰)

という訳で、とりあえずこれをチェックしてみるまでは購読を続けようかと。
春頃開始予定との記載もあり、すぐに始まるという訳ではないようですが
その間だけ止めるのも中途半端なのでまぁいいかなと。

しかし川上先生、知らない間に“シリウスの最終兵器”とまで呼ばれる存在になっていたのですな…
このまま島耕作やグレンラガンばりに肩書をパワーアップさせつつ昇りつめていってほしい。
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