空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

2015年04月 の記事一覧

『少年シリウス 2015 6月号』購入

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茜さんが青髪超サイヤ人ゴッドに!?
と思ったら新キャラだった。

読者アンケートの「現在購入してるコミックスは?」という設問、
タイトルを微妙に間違えてるのが多くてモヤモヤする。
『終りのセラフ』や『東京EPS』はまぁいいとして
『文豪ストレイズ』や『乙嫁物語り』あたりがもう。


・転生したらスライムだった件
「毒霧吐息」なんて物騒なスキルじゃなくて、もっとこうスライムらしい能力を会得してほしい。
ファンタジー世界のお約束、女の子の服や鎧だけを溶かすお肌に優しい溶解液とかそういうヤツ!

スライムというと最弱モンスターというイメージがあったので、
もっとこう、貧弱な能力を知恵と勇気で補いつつ立ちまわる、的なお話を
想像していたのですが、特に苦労もなく順調すぎるくらいにサクセス街道を歩んでいくのですな。
原作がそうなっているのなら、その辺はもうどうしようもないですが。


・ペルソナQ Side:P4
うおおおおおマリーさんカワイイ!
てっきりゴールデンだけのキャラかと思ったら、このゲームにも登場するんですね。

全体的に丁寧だけど、もう少しハジケてくれていいのよと思わなくもないのですが
ペルソナシリーズのようにかなりファンが多い作品だと、あまり好き勝手できないのかも。


・藤原伯爵の受難
同じ家で似たような食生活を送っているのに何故片方だけが太るのか…。
つか1キロくらい誤差の範囲なのではと思うのですが、年頃女子には許されざることなのかもしれない。

「臨海学校」「水着」というワードにテンション上がりかけたものの
志津香は家から出ないし、伯爵は参加できないしで何の関係もないイベントだった。


・サクラブリゲイド
横っ飛びキックは良くても、かかと落としは関節的にNGだったらしい。
前は対象がヘリだったし、今回は激戦の後だったってのもあるんでしょうが。

それにしても、いつもながらの急展開だなぁ……。
最後のアレは走馬灯じゃないよね?


・まがつき
と・・・年をとっている!!
愛情が満たされると老化するとか怖すぎる・・・。
(大人びて色っぽくなった、などという発想が出来ない男)


・進撃の巨人 Before the fall
今更だけど、この戦いに付き合わされる馬もいい迷惑だよね…。
食われる心配はないけど、もろとも吹っ飛ばされて死ぬ危険がある時点でもう。


・将国のアルタイル
ここへきてまさかのニキ&マルギットさん回!!
巻末コメントでカトウコトノ先生が「今回は本編じゃないんだ、告知できなくてごめんね」的な
コメントを出してましたが、確かに何らかの告知は欲しかったですね。
こんな破壊力の高すぎる回を予告無しでブチ込むとか、これはもう許されざる危険行為ですよ。
読みながら何度悶え死にかけたことか……。

見たい見たいと願いつつも、もう戦が始まっちゃったし無理だろうな、
と諦めていた2人の東方道中が、まさかこのタイミングで読めるとは。
連載史上ここまで濃厚な女の子回って、もしかして始めてなんじゃなかろうか。
女性キャラ自体はけっして少なくないのですが、話の都合上出番が少なかったり
わりと早めに退場してしまうことが多かったので、今回のようなお話が読めるとは夢にも思ってませんでした。
カトウ先生のこの大盤振る舞い、もうこれ以上ないくらい全力で堪能させていただきましたよ。

開幕早々もぎゅもぎゅしてるマルギットさんに心を蕩かされ、
その後の回想シーンでたびたび挿入されるロリギットさんの可愛さにニヤニヤが収まらず
最後に垣間見せた故郷の姉妹愛に震えて泣く始末。
ただの情緒不安定じゃねぇかと思われそうですが、こんな幸福量のオーバードーズに俺の神経が耐えられるはずもなく。

と言うか、正直言ってウラドの姉妹仲ってもっと険悪なのかと思ってました。
国全体を覆う重苦しい空気とか、父親のあのメンドクサそうな感じからして。
まぁゲルトルート姉さんとの対立は、単にそれぞれが外交を担当していた国が違ったが故の
対立であり、別に互いを憎んでた訳では無いからなぁ。
今は国ごとトルキエに属してる訳だし、だいぶ事情は変わってそう。
持って帰ったお土産で、姉妹同士和気あいあいと過ごしてもらうことを願ってやまないですよ。
うっかり食べ物を持って帰ってしまい、それを巡って姉妹同士のバトルが再勃発する可能性もありますが。
まるで成長していない・・・。

あと今回の話を読んで思ったのが、マルギットさん大食いキャラになるんじゃね疑惑。
羊の脂身などという重たいものをはむはむ平らげるあたりとか、ニキが食べ物の話してるときのキラキラ輝いた瞳からその片鱗が伺えませんかね。
俺には見える、「ウラドは貧しい国でしたから」という言葉を免罪符に、旅先の名物を次々平らげていく彼女の姿が。

マルギットさんにばかり行数を費やしてきましたが、相方であるニキも相変わらずの可愛さは健在のようで。
回想シーンで垣間見せたあのロリロリしさは、そのまま萌アニメに進出しても覇権を狙えるレベルかと。

あと、ニキが隊商のみんなに可愛がられてた過去を語るシーンは、微笑ましく思いつつも
その後どうなったかを知っているだけに切ない気持ちにもなってしまう。
可愛がっていたからと言って、自分の身を預けられるかどうかはまた別問題だからなー。

思い返しても特に恨み言を口にしないあたり、ニキの中ではもう気持ちの整理がついているのでしょうか。
今回持ち帰った物資で、アイツらの商売をズタズタにしてやる!とか考えてないといいのですが。

本編じゃない上にいつもより減ページだと言うのに、何故いつもより感想がクソ長くなってしまうのだろう。
まぁそこはホラ、愛ゆえにということでどうかひとつ。
俺としてはこのまま2人の旅路を本編そっちのけで見守っていたいのですが、
あまり時を費やすと預言者殿の命のロウソクが燃え尽きかねないので、ここは涙をのんで2人の背中を見送るとします。
奇襲されて涙目状態のザガノっさんも可哀想だし。

・・・半年に1回くらい、今回みたいな話を入れてくれてもいいのよ?
ニキのアザラシへの誤解は解いておきたいところですし。
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