空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

2015年12月 の記事一覧

『まんがタイムきららフォワード 2016 2月号』購入

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・双角カンケイ。
あいりさんいつのまにか本気になっておられる!
まぁここでいろいろバレて BAD END だとコミック1巻で終わっちゃうもんなぁ。
あとアレ絶対キスだけじゃ済まないとこまで行ったよね。
ただのすれ違いからとんでもないNTR展開に…

とはいえ、あいりは基本的にその場しのぎの場当たり対応しかできないから
この複雑な状況で上手く立ち回れる図が思い浮かばない…
バイト先で先輩とひまりが翌日かち合うことなんて簡単に予想できるだろうに
それにたいしても特に何のフォローもしてないっぽいのがなぁ。

だからこそ先が楽しみ、とか言っちゃうと悪趣味かもですが
それが今の正直な気持ちだから仕方ない。
希望としては登場人物も読者の気持ちもエグいくらいに追い込んで欲しいのですが
そういう路線って今どき歓迎されないかもなぁ。


・おにまん
大凶で笑顔になるとか、表紙のはなこぐらいだろ…
とか思ってたらここにも一人いた。

おみくじの結果って、皆どれくらいの期間覚えてるものなんだろう?
ちなみに俺は朝のニュースの占いの結果すら家出た瞬間に忘れる男です。

やっとキャラが揃ったと思ったら、次で最終回とか…
チャコだけじゃなく、他キャラ同士の絡みがもうちょい見たかったなー。


・怪獣の飼育委員
ののかさん…
あんな幼いうちから難病で寝たきりという理不尽を味わいながらも
そんな自分の姿を見て泣いてる両親のことを気遣えるとか、もうさ…
尊すぎて痛々しさすら感じる。

子供なんだからもっと感情の赴くままにのびのび生きてほしい。
そう、たとえば『ほおばれ!草食女子』の大家さんの娘を見習……わなくてもいいかアレは。

あと今回は宙ちゃんのベストフレンドっぷりも素晴らしい。
危険な状況で事情もよく解らないのに、それでも友達を信じて
一緒に残ってくれるとか、もう男前すぎて法律とか無視して唯音と結婚してほしい。

あと宙ちゃん、毎回脚の開きっぷりが広角というか無防備すぎるので
一定以上の角度になったら脚をそっ閉じする係として俺を雇ってほしい。
ワンオペ上等、不眠不休で頑張りますよ?

急に下衆な話になったのは、この作品まで次号で最終回という
悪夢のような現実から全力で逃避したいからです。
ウソだろおい……毎回超楽しみにしてるんだけど……


・ほおばれ!草食女子
大家さんせめて1.5倍速で喋ってくれないかな…

今回のお話、読者的には「おいおいちゆさんよ、貝の砂抜きとか常識だろう?」と
呆れつつツッコミ入れるべきなのだと思いますが、ごめん実は俺もよく知らなかった。

だって貝なんか自分で調理してまで食べないし!そもそも好きじゃないし!
パスタや味噌汁に殻つけたまま入ってるのも意味わからん。何で殻とってくれないの?
作り手もまさかこんな低レベルな読者がいるとは夢にも思うまい。

スズはもう草キメないと生きられない身体になってしまったんだね…


・夢喰いメリー
今週の刃牙道でも、機能美がどうとか話してましたね。
無駄のない洗練されたデザインもいいけど、遊び心も大事かと。

豚のほうの夢魔は今までにないくらい親近感を感じるわ…。
ちなみに俺は男キャラがいてもOKなタイプです。
むしろ最近の行き過ぎた陰茎不要論はどうかと思うくらい。

女の子を襲うのがオークってのはいいのですが
襲われるのが勇魚とラギちゃんでは「くっころ感」が足りないですよねエンギさん。


・ゆるキャン△
ウッドキャンドルが割れたシーンで笑ってしまった。
よく考えたらスゲー危ない気もするけど。

煮込みカレーに粉末豚骨スープを入れるとか、なでしこも高校生とは思えない小技を。
俺は基本的にマニュアル人間なので、こういうちょい足し創意工夫が出来る人に憧れる。
(レシピに“適量”と書かれると混乱するタイプ)

夜景の交換シーンが素敵過ぎ。


・ルイは友を呼ぶ
幼女に仇なすおじさんは死すべき、慈悲はない。

幼女時代から気品が感じられるレイナさん。
前回も思ったけど、この二人のこういう絡みはもうちょい前に読みたかったなぁ。
できれば一巻に収録してほしかった。


・あんハピ♪
うぉぉぉぉぉぉぉ冒頭からヒバリの幼女時代だぁぁぁぁぁ……あ、あれ?
本来ならテンションなうMAXだよ!な光景なのですが、雲雀丘家の夕食後の風景、
家族揃っての団欒と言うには色々ひっかかるものがありすぎる。

ヒバリが夕飯を調理してるのは、まぁ百…いや千歩譲って良しとしよう。
本に目を向けたまま「ごちそうさま」と言ったのは、もしかしたら食事が終わってから
すぐにページを開いただけなのかもしれないから、これも二万歩譲って目を瞑ろう。

でもシンクに手が届いてないような女の子に後片付け任せっきりで
夫婦揃って気にする素振りもなく自分の仕事に没頭、ってのは流石になぁ…

ただ自分は以前も鷺宮先生について偏見でいろいろ悪く書いてしまった前科があるので、、
事情も知らないうちに外野がどうこう言うのは良くないよね、うん。
気を取り直して文化祭の即興劇について感想を書こう。

【悲報】響ちゃん、クラスメイトにあまり信頼されていない

まぁあんまり親しくないクラスメイトからしたら、響のイメージって
いつも一人で盛り上がって勝手に自爆してる人、くらいのイメージなのかもしれない。
よく考えたらそこそこ親しい人でもそんなイメージなのかもしれない。

仮に本当にベッド作らせたとしても、実用性ガン無視で本能のおもむくままに
自分のデザイン最優先で作りそう。それこそが芸術家気質といえばそれっぽいけど。
意外と方向音痴の根っこの原因もこれだったりして?
正しい道より無意識に自分の行きたい道を選んでるとか。

椿ちゃんの手を握って舞台に誘うはなこの天使っぷりが尊い。
椿ちゃん自身は結局木の役として陰に隠れたままだけど(まさかアレが本心からの将来像とも思えないし)
舞台に上がっただけでもこの子にとっては大きな一歩だと思うのでまずは良し。

動物について饒舌に語ってるはなこを見て、あぁ本気で勉強してるんだなぁと。
なんとなくアホの子なイメージがありましたが、ちゃんとなりたい自分になるための
努力は惜しまず積みあげていたんだと思うと、なんだかしみじみとこみ上げるものが。

……で、知識だけならおそらくはなこを上回ってる筈のヒバリが舞台上でまさかのフリーズ。
これ、もしかしてアレか、植物に興味があったんじゃなくて、両親の気を引きたくて
一生懸命植物に興味を“持とう”としていたとかいうヤツなのかな。
それはちょっと切なすぎやしないかい。

いや、考えすぎだよね、うん。
当たらないことに定評がある俺の予測だし、ましてや常に読み手の予想の斜め上を行く
この作品だし、きっと大丈夫、ダイジョウブ……