空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

2016年08月 の記事一覧

『まんがタイムきららフォワード 2016 10月号』購入

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・なでしこドレミソラ
ここへきて美弥の主人公力が大開眼!

別に今まで主人公としてダメだったとかではないのですが、
「まぁ普通に良い子よね」くらいの印象しか持てなかったのも事実な訳で。
その「普通さ」がここで効いてくるとは!

あと、琴って持ち運ぶときはああいう風に持つのかと、妙なところで感心したりしました。


・がっこうぐらし!
武闘派の皆さん、ぜんぜん連携取れてなくてダメダメ過ぎる。
なんとなくの序列はあるけど、絶対的な統率力を持ってる訳じゃなさそうだしなぁ。

武闘派とゾンビを警戒しつつ、くるみとるーちゃんを発見する。
「両方」やらなくっちゃあならないってのがつらいところですが、
3人とも覚悟はできてるようなので、後は行動あるのみ。


・双角カンケイ。
言葉の意味はわからんが、とにかくすごい自信だ!
何故あんな理屈で説き伏せられてしまうのかよくわかりませんが、
ここみさんみたいな相手には理詰めよりも勢いで押し切ったほうがいいのかもしれない。

そんな風になんとか危機を乗り切ったあいりに、前置き無しで真正面から切り込むひまり。
次回はイチカちゃんとのタッグ攻撃で延々問いつめるつもりなんだろうか。


・ほおばれ!草食女子
ちゆの唯一の取り柄である恵体を活かしたステキ扉絵も
本編で次々繰り出される変顔で相殺されてるという悲しさ。

しかしちゆさん、金銭的にも精神的にもどんどん余裕が無くなってきてない?
そろそろ真剣にスズの基に嫁ぐことを検討したほうがいいのかも。


・ゆるキャン△
冒頭のなでしこのやりとり、めちゃくちゃ可愛くないですか!?
あんなこと言われたら、俺なら即Uターンして抱きしめてあげたくなる。
いやそこはキャンプに行こうよ。

あきちゃんのウザ可愛さがクセになってきつつある。


・あんハピ♪
賢い雲雀丘さん、「このままストレッチだけやっていてもいい成績が残せないのでは?」ということに気がつく。
はなこやぼたんにしてみれば、トラブル無く行えるようになっただけでも凄い進歩なのですが、
やっぱり手段と目的が入れ替わっちゃってる感は否めない訳で。

描かれてないだけで、この数日間ではいろんなトラブルがあったんじゃないかなーと。
俺には見える、レンとのストレッチで赤面オーバーヒートしてる響の姿が。

でも響ちゃん、レンの中学時代の友達にまで嫉妬するのは流石にウザさが過ぎると思います。
下手すりゃ携帯とかもチェックされてそう。
あと、体育クラスへの潜入シーンで、両手に小枝を持つという
今どきコントでも見かけないような古典的なスタイルで挑むのもどうかと。

そんな響の後ろで久々のほっかむり姿を披露するはなこが可愛い。
多分まだヒバリ小僧団結成を諦めてないなこれ。

体育クラスとの力量差を見て自信を失ったり、見かねた鷺宮先生がかけてくれた言葉に
はなこが引っかかりを覚えたりと、今後へと続きそうな要素が色々ありましたが
(いつのまにかヒバリが「レンさん」呼びしてたりとか)
何と言ってもいよいよ椿ちゃんが本格参戦しそうなフラグが立ってきたのが何より嬉しい!

椿ちゃんがはなこに惹かれたのは、てっきり文化祭の演劇がキッカケだと思ってたのですが
初めてチモシーを披露した際に、はなこが気に入ってくれたのが嬉しかったってのもあるようで。
余談だけど、あんまり表情に出ないからわかりにくいけれど、レンもチモシーのこと
地味に気に入ってると思うので、よければ気にかけてあげてほしい。

いつも硬質な機械にしか触れてない自分が、女の子の身体に触れるなんて…!!
という、予想の斜め上の面白過ぎな心配をしてましたが、これってつまりは
はなこ達が自分を受け入れてくれるかどうか、っていうことにはもう不安を抱いてないんだなと嬉しくなったり。

ともあれこれで常にペア同士でストレッチが行えるようになった訳ですが、
こうなると響とレンが家に帰ってしまったのが悔やまれるなぁ。
はなこ&椿、ぼたん&レン、ヒバリ&響という
俺に良し、おまえに良しな組み合わせが見られたかもしれないのに!

最後のペアが見たいだけだろテメーと言われそうですが、あぁそうだよと逆ギレして応じたい。
お互いぎこちなくプログラムをこなしても良いし、対抗心を出して
Hi・Ba・Naを散らすも良し、どちらにせよそんな2人が超見たかったんだよ!

それ以前にストレッチに3話もかけてどうするって話ですが、
あのイチローですら試合前にじっくり時間をかけてストレッチを行うらしいですし
みんなが怪我なく無事に過ごせるよう、ここは是非とも入念なストレッチ描写を期待していきたい。
焦らないほうが頑張れる!


Blu-rayも折り返し地点の3巻目。
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みんな大好き全巻収納BOX付き。
この重要な巻数をぼたんに任されたのは、やっぱりアレかな、
箱入り娘っていうのを表現したいとかそういう狙いが…(考え過ぎ)

そんな(?)ぼたんさんもアニメでは実に楽しそうで何よりでした。
一見清楚なお嬢様キャラと思わせておいて、その実は自虐トークや文字通り体を張ったギャグを繰り出しまくるという
「久米川牡丹劇場」とでも呼ぶべき独自の魅力を存分に見せてくれましたし。
もともと大好きなキャラでしたが、アニメで更に愛が増した感があります。

特典のサウンドドラマは、響が聴いたら嫉妬のあまり血の涙を流しそうな内容でした。
レンのイケメンっぷりにドギマギしてしまうぼたんさんの可愛さよ。
とはいえ別にレンぼた推奨という内容ではなく、ちゃんとヒビレン派に
配慮した感じにもなっているので、そのあたりはご心配なく。