空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

2016年11月 の記事一覧

『少年シリウス 2016 12月号』購入

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文字の配列のせいか、なんとなく電車の中吊り広告みたいな表紙デザイン。


・クロハと虹介
「代打ち」や「シノギ」に注釈を入れてくれる少年誌の鏡。
実際の読者年齢層はどんなもんなのかは知りませんが。

かく言う自分も実は麻雀サッパリ知らないので、ちょっと助かってたり。
10年以上同じ相手と卓を囲んだり、負けたら血を抜かれたりする
闇の遊戯だというくらいの知識しか。

初回ということもあって、登場人物の紹介といった感じの内容だったので
お話自体の本格的な感想は次回以降かなーと。

なお、ヤーさんに諭されてる最中のクロハの絶望顔に、
不覚にもそそられてしまったことだけは正直に白状しておきます。


・嶌国のスバル
皇太子さまのわくわくトロピコライフ。
あの極端な能力至上主義は、不遇をかこってた人には
喜ばしいことなんだろうけど、本人も言ってるように
才能なんて万人に備わってるものじゃない訳で、革新と引き換えに
大きなひずみを生み出しそう。


・DNAは教えてくれない
古和井さん経産婦なの!?と思わずガッツポした
俺のときめきを返してほしい。


・サクラブリゲイド
突然の新型機。
桜のピンチに颯爽登場した雛と梓に、
「アイツ他のヒロインに手出してたんすよ」とか耳打ちしたい。
180度反転して桜に襲い掛かってきそう。


・カオスチャイルド~Children's Collapse~
やっとそれっぽい話になってきた。
これ以上理系インテリ話が延々続いてたら、さすがに辛いものがあった。


・進撃の巨人 Before the fall
メガネさんがカワイイんだけど、あの子死んじゃうんだよね?
既に作中で結末まで語られた話なので、いまいち乗れない感がある。

原作小説ファンならともかく、キュクロ達の話を中断してまで
読みたいエピソードでもないってのが正直なところかなぁ…。


・お客様は神様です
本部の者、伊達にして帰すべし。
最近ヒロイン化が進んでいたしゅららさんが牙を取り戻したぞ!

頭突きで済ませたのは、ある意掲載誌に配慮したのかもしれない。
しゅららさんなら、あのまま肩を掴んで圧殺できただろうに。
範馬勇次郎がジャガッタ・シャーマンにやったみたいな感じで。


・クロックワーク・プラネット
ハルター復っ活っ!

…さすがにこれは予想外すぎてビックリだった。
しばらくしたら人間ボディに戻っちゃうのかなー。

俺としては少しの間ロボ形態のままでも全然良いんだけど。            
アーマード・コア並にガンガンカスタマイズしてほしい。


・おおきな、のっぽの、
「もみじ狩り」に関しては、俺も全く同じ疑問をぶつけたことがあったなぁ……。
まぁ子供の感想として「枯れ葉見て何が楽しいの?」ってのは正しいと思う。

ハロウィンって自分が子供の頃にはぜんぜん定着してなかったように記憶してるのですが、
もう今の子供達にはクリスマスやバレンタイン並に当たり前の行事なのかな。


・転生したらスライムだった件
ドライアドのトレイニーさん、物腰は穏やかだけど
とんでもない厄ネタ持ち込んでくれちゃってるよね。

そりゃリムルや鬼人達なら対抗できるだろうけど、相手はとんでもない大軍勢だし
配下のゴブリンや狼達が全員戦闘要員って訳でもないからなぁ。
しかも相手が自分を喰おうとしてくるとか、怖すぎるだろ……

というかこのトレイニーって人、手札をチラ見せして他人をけしかけるクセに
自分が森の住人をまとめる交渉しようとか、そういう提案すらしないってのが気に入らない。
ベニマルやリザードマン達には悪いけど、別に是が非でもこの森で
迎え撃たなきゃいけないって訳でもなし、ここは皆の長としてやり過ごす選択もアリなんじゃないかな…


シオン「リムル様ならば豚頭帝など敵ではありません!」


よし戦おうリムル。
困っている人を見過ごすとか、そんなことは少年誌の主人公には許されないんだ!

シオンさんが「敵ではありません」って言ってくれてるなら、きっと大丈夫に違いない。
うさんくさい大食い森ガールの言うことなんかより、よっぽど信頼できる。

と言うかシオンさん、この前から必要以上にリムルにスキンシップしてるんだけどアレ何なんだろう。
単にスライム形態だから気軽に抱えてるんだと思ってたのに、今回は人間態でもフツーに抱きついてるし。
どうしよう、悔しさと羨ましさで涙が出てきた。

チクショウ……俺だって……俺だってシオンさんとイチャイチャしてえよ……
異世界に、異世界に転生さえすりゃあ俺だってよお……なあ、おい……聞いてんのかよマスター…
(バーのカウンターに突っ伏しながら)

ここ数ヶ月、各話感想というより、ただのシオンさん大好き日記になりつつあるなぁ……
いつかタイトルを「26日のたわわ」とか書いてしまいそうで怖い。

や、でも真面目な話シオンさんなら今回の戦いの切り札になれると思ってるんですよ。
具体的な作戦としては、オーク軍の進路にシオンさんの手料理を設置しておけばいい。

飢餓感に耐えきれず摂取してしまい、のたうち回って苦しんでいるオーク達に
「おかわりもいいぞ!」と叫べば、涙ながらに全面降伏してくれるんじゃなかろうか