空にかけたる 二次の夢

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『月刊少年シリウス 2012年 4月号』購入

当たらなければどうということはない!

ええ、毎年恒例の色紙プレゼントに今年も落選したというだけの話です。
当たるわけないと思いつつ、やはり期待が捨てきれない己が憎い・・・。



・南Q阿伝
光永先生の新連載。
新作というよりはスピンオフという解釈でいいのかな?
隔月掲載といえど2本ダブル連載なんて大丈夫なんだろうか・・・。
ただでさえ大変そうなのに、律儀に巻末コメントまで2つ分書かせるのはどうかと思います。

主人公の神田くんは作者の別作品『チアチア』の御前崎にちょっと似てる気が。
彼ほどじゃないにせよ若干変態入ってそうなので、いいキャラになってくれそうな予感。



・まおゆう魔王勇者外伝
羽っこ(仮称)の愛らしさが予想以上の破壊力であり、それにより俺が悦死しそう。
続きが気になるのですぐに蘇生するけどな!

あの健気な献身っぷりを見せられて、惹かれない男なぞこの世にいないと断言したい!
恋愛と言うよりは父性に近い感情だけれども。

あと見た目に反して、何気にHPだけは高そうですよねこの娘。
ギャグ補正ありとはいえ、イノシシにボコられようが魔法が直撃しようが
次のコマではケロッとしてるし。



・マコちゃんのリップクリーム
唐突な「FIND THE WAY」の挿入に吹いた。なんだよその選曲!
いやいい歌だけどさ!ちょうど今リマスター版の放送してるからタイムリーと言えばタイムリーだし!

次号でイラストを寄稿してくれるという超大物作家って、いったい誰だろーなー検討もつかねーなー(棒)



・将国のアルタイル
「最上階にいるデルッチョ兄貴の」
「帽子に刺さった羽根を奪えりゃあんたの勝ちだ」


ほとんどの読者が、これイスカンダル使えば楽勝じゃね?と思ったはず。

とはいえ空からサッと奪って終了ではあまりにも芸がなさすぎるし、
タウロのお国柄を考えると、もっとハッキリした形で実力を証明しないと認めてもらえないかもしれない。

傭兵を鍛え上げそれを商品として各国に派遣するという、荒々しいにも程があるタウロ市。
その環境や方針には呆れつつも、男としてはちょっと魅かれるものもあったり。
ともすれば蛮族と蔑まれそうな雄々しさが、俺のコンプレックスをビンビン刺激するのだぜ。
スローライフなんて真っ平御免だ!とかそういうノリで刹那的に生きてみたい・・・。

まぁ俺のような貧弱野郎が実際あの国に放り込まれたら、半日もたずに逃げ出してると思いますが。
万が一雰囲気に馴染めたとしても、高確率で模擬戦中に命を落とすんだろうな・・・。
訓練で死ぬような奴はどのみち実戦で使えないと判定されてるっぽいし。
無駄な食い扶持も省けて一石二鳥とか思ってそう。



・カタリベのりすと
カッパ装備りすとちゃんマジぷりちー。
外出の際は道具よりむしろ誘拐に注意すべき。

そんなあざとカワイイりすとちゃん、学校に行ってる間の秋経って
自分の目が届かないし、もしかして危険な状態なんじゃね?と今更気がつく。
アニメ見たさに秋経一人でカタリベ容疑者に突っ込ませた女の子はもういない!

そんな揚げ足取りはさておき、実際のところ道具の知識と対処法を知っているのが
りすと一人だけってのは問題だよなぁ。
持ってる知識を秋経たちに伝えるのも一朝一夕では無理だし、元ネタとなるグリム童話を
読んだからといって予習できるようなものでもないからねー。

兄妹すなぁ、という評は言い得て妙だけど、りすと本人は秋経にたいして
兄というより弟感覚で接してる気がするんだけどどうだろう?



・そんな運命リテイクで!
アンモニアとかボールをぶつけられる運命が回避できないことから、シュタゲで言うところの
「世界線の収束」状態であり、それによりどう足掻こうが回避不可能な事象かと思ってたのに
窓から落ちる最中に枝掴むだけであっさり助かるとか・・・・・・。
別に死んでほしかった訳じゃないけど、もうちょっとヒネってもよかったんじゃ・・・。

――――と思ったものの、窓から落ちた瞬間の光とか、ラストの運命ちゃん(仮称)の
思わせぶりなセリフから、今後何がしかのフォローが入る可能性があるのかな?

それはさておき、運命ちゃん(仮称)は本誌では「運命の傍観者」って名乗ってるけど、
シリウス公式サイトではキャラ紹介で「運命の監視者」と表記されてたり。
どっちが正解なん?



・まがつき
今回登場した委員長、ひと昔前のエロゲヒロインのようだ・・・。
しかも陵辱系のやつ。
ひなたはヘタレたりギャグに走るよりは、こういう意地悪な感じのほうが持ち味が出るなぁ。
とはいえキャラとしてはもう底が見えちゃってるので、いまさら委員長以外のキャラに対して路線変更も出来ないか。

なんで煽り文で次回のネタバレしてしまうん?



・チロリン堂の夏休み
アカネはYASEI味溢れる女の子なので大変好みです。
福原さんといいちろりのクラスは女子のレベル高すぎだ。

4月に1巻発売という朗報に思わずガッツポーズをとる。
とか喜んでたら次号は休載らしく、一気にぐんにょりな気分に。

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