空にかけたる 二次の夢

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公式から薄い本が出た

『異国迷路のクロワーゼ TheAnimation アニメガイド』購入。
写真(4)



写真(3)


「薄い・・・」
源之助は思った。


パッと見だと厚そうに見えるけど、ほとんどがねんぷち箱部分の体積であり冊子はわずか34ページ。
肝心かなめの冊子の内容はと言えば、


・キャラクター紹介
・各話あらすじ(解説ではなくあらすじのみ)
・クロードの店やギャルリなどの建物解説
・湯音役とアリス役の声優対談(新録ではなく以前ドラゴンエイジに掲載されたもの)
・原作イラスト、アニメイラスト(描き下ろしではなく以前ドラry)


この手の本ならば当然収録されているであろう製作スタッフの解説も声優インタビューも
原作者のコメントも無いやっつけ仕事っぷりに唖然。
雑誌付録ならこれでも文句言わないけれど、ねんぷち付きとはいえ2100円払って
こんなガッカリな本掴まされるとは思ってもみなかった。

唯一読めそうな声優対談も、前述したように雑誌掲載の再録。
しかも誌面では5号連続での連載企画だったらしいのですが
何故かこの2人の回だけ抜粋して収録するという謎仕様。
百歩譲って再録でもいいけれど、それなら他のも載っけてくれてもいいじゃないか・・・。

時間が無かったのか予算が無かったのか人出が足りなかったのかどれなんだ富士見書房。
もしかしたら単にやる気が無かったのかも。

あるいは、ウダウダ語るのは好きじゃねえ!いいから作品を見て感じてくれ!という
作り手からのメッセージなのかもしれない。
そうとでも考えなきゃ、こんな読み応えのない本を書店に流通させる理由がわからない。



せめてねんぷち湯音を愛でて癒されよう・・・。
写真(7)

写真(5)

写真(6)
守りたい、この笑顔。

写真が思いっきり白飛びしてますが、ねんぷち自体は文句なしの出来。
お辞儀ポーズ用の足パーツや2パターンの顔パーツ、
フランスパンやヘッドドレスまで付属するというなかなかの充実っぷり。
むしろこっちがメインで、おまけに小冊子がついてきたと考えれば少しは気も晴れ・・・ねぇなコレは。
湯音にも原作にもアニメにも罪は無いけれど、このアニメガイドの製作者だけは許せん。
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