空にかけたる 二次の夢

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『電撃大王ジェネシス 2012 vol.2』購入

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ふとももが素晴らしい。


・あしたの今日子さん
「男の娘」について思いを巡らす今日子さんの図。
女性的でカワイイ容姿に生まれついたからその道に目覚めたのか、
あるいは肉体は男性でも、宿した魂の形が女性だったのか・・・。

当たり前だけど、マコトみたいな女装映えする容姿だから「男の娘」というジャンルで
通用するのであって、たとえば俺が女装してもただの変態にしかならないのよね。
いや別に興味あるわけではないんですが。

魔王がショーケース越しに覗いてたハ●ヒバニー、出来はいいけど
1/4スケールという凶悪な置き場クラッシャーだったり。
シリーズコンプ目指していた友人が泣く泣く挫折してた覚えが。


・やさしいセカイのつくりかた
ここまで葵がアシストしても、次回ハルカが朝永を攻略できる図が浮かばない・・・。
鈍感とか言う以前に、自分が舞台に立ってる自覚すら無さそうだしな朝永センセ。


・わっくわくろっこモーション
「おばあちゃんちでみたことある!!」

・・・えっ、ホコリガード(仮)ってそんな前時代的なものだったの?
うちでは現役バリバリで使用中なんだけど・・・。
世の家庭ではこれに代わるハイソな何かを使っているのだろうか・・・。

付録の格言カレンダーがすごくいい感じ。
バカバカしくて好きだこういうの。


・はしっぽ花星
「1200メートルリレーが、やってくるよ――――」
リレーへの出場に怯えてる小梅。
まぁ本人が望んで出場する訳ではないからそうなるわなぁ。
この手の経験は大人になってから思い返すと、嫌な思い出は薄れて
懐かしさのほうが強くなってしまうんだけど、そのときどきの自分にとっては本当にたまらないんだよなー。
それでも既におっさんになりつつある俺には、こういうある意味で純度の高い絶望は眩しく映る。

それでも若葉のフォローで気持ちを立て直す小梅さん。
そのままイイハナシダナーで終わるのかと思ったら、その予想をひょいっと回避する軽妙なオチ。
まぁ1200メートルに出場するハメになったの件については、少しは若葉にも責があるからねー。


・妄想少年観測少女
今回の主人公は大地花と一ノ瀬陽太。
誰? と思ったら、3巻(あるいは電撃大王2011年10月号)収録されていた話に登場した2人だったという。
まさかあの話が続くとは思ってなかったので、ちょっと意外だった。

とか驚いていたら、スゴくまっとうなラブコメ展開にさらにビックリだわ!
いや、2人とも充分変人なんだけど、今回は全体的な雰囲気が明るいせいか
今までと比較するとマトモに見えてしまう不思議。
だから不満という訳ではなく、充分面白かったけど。

そして最後に待っていた次号で最終回という告知。ギャー。
人気的に打ち切りってことは無いと思うので、ここで終わるのは予定通りなのかもしれない。
残念だけど、水増しで延命してふやけた展開になるよりはマシか。


・エバーグリーン
「ちょっとねーああいうのは整理しておかないとかもね」

イケメンに色目つかってんじゃねーよとモブ女子に〆られる仁希さん。
こえー女の戦いマジおっかないわー。

まぁメインヒロインたる仁希さんはそんな逆境も男前にはね返す訳ですが。
主人公がちょっと女々しいので余計イケメンに見える。

そういえば1巻が5月に発売されるようで。
いよいよ我らの温ちゃんが本誌読者以外にも猛威を振るう日が来るというのか・・・。
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