空にかけたる 二次の夢

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『月刊少年シリウス 2012年 11月号』購入

写真(3)



・アルクアイネ
出だしから提出書類の不備で怒られるエイネ。
得意分野ならズバ抜けて頑張れるけど、それ以外だとまったく力を発揮できないタイプなんだろうか。
ハルアキに頼めば清書くらいならやってくれそうな気もしますが、さすがにそこまで甘えるような子ではないようで。
と思っていたらハルアキをバッチリ部署の頭数に入れていたりしてるエイネさん。

そんな彼女の昼食係こと通い妻件助手のハルアキは、今日も事件に巻き込まれる。
ほぼ毎日出入りしてれば、そりゃ頭数に入れられるだろうハルアキ君。
むしろ傍から見たら明らかに自分から巻き込まれようとしてる。
給料も出ないだろうに長時間拘束されて、本業のほうは大丈夫なんだろうか。
でも今回はエイネの下着姿が拝めたので、対価としては充分すぎるよな!

あの謎脱衣は妖精が
「今時の少年誌ヒロインにしては露出が足りないんじゃなくて?」とか囁いた説に1票。
エイネはへそチラだけで充分エロいので、あんまり頻繁に脱いだりしないでほしいような。
でもありがとう妖精さん。


・みならい女神プルプルんシャルム
声優のラジオとの連動企画?
CVは若手とはいえそこそこ名の通った人ばかり。
すごいなシリウス、どうやったんだ?

でも声優のグラビアやドラマCD が付録に付いてくる訳でもないので
どこまで販促になるのかはよく分かりませんが。
来月から始まるらしいコーナーがそれになるのかな?

とりあえずマンガの方は毒にも薬にもならない感じだなぁ…
とか油断していたら、丸太ネタで不覚にも笑ってしまった。
丸太はいい。丸太があれば吸血鬼も怖くない。


・まじもじるるも
いきなりアクセル全開のクライマックス感。
まぁ耕太とは気持ちを確かめ合ったし、あとは魔界の方を何とかするだけだもんな。
ワクワクが止まらねぇ。


・まがつき
メインヒロインのこの私が人間風情やケダモノ相手に負けてなるものかと
織姫さん文字通り体を張っての猛アピール。

…もちろん八助が応じることはなく、いつも通り口先八丁で丸め込む訳ですが。
このまま行けば将来スケコマ師という職業で食っていけるんじゃないだろうか。


・カタリベのりすと
りすとちゃん消失により秋経のやる気ゲージも初期値に戻る。
そりゃ日々の生活からロリキャラが消えたらそうなるわなー。気持ちはわかる。
周りの記憶も消えちゃって孤軍奮闘状態の中、それでも自力で立ち直ったのはえらいぞ。


・チロリン堂の夏休み
福原さんのターン終了。
やはりサブキャラではメインの話に絡めないというのか…。

ひさげ以外ちろりの変化に気が付かなかったのはちょっとガッカリだったなー。
福原さんはともかく、いつもの友達連中には気がついてほしかった。
言葉を交わしたわけでもないし、遠目に見ただけだから仕方なしってわかってるけども。


・まおゆう外伝 まどろみの女魔法使い
自分、涙いいすか?
羽っこの頑張りに俺の両目から父性汁がだだ漏れ状態。

ありったけの知恵と勇気を振り絞って火竜大公へ直訴する姿や
願いの対価として「首を出せるか」と問われ「覚悟はできてます」と答えた決意に
あぁこの娘はここまで覚悟を決めて女魔法使いについてきたんだなぁと。
そう思うともうなんだか感極まってしまって。

その真摯な願いが大公に通じたのか、羽っこは無事に竜のヒゲをゲットする。
ええ、やればできる子ですから!

羽っこの頑張りも褒められるべきですが、それに答えた火竜大公の器も流石。
あと公女様の素敵アシストもGJ。
…ぶっちゃけた話、公女様のこと前回登場の時点では大公の嫁だと思ってた。
寝室に出入りしてるとか言うから、勘違いしても無理ないだろう!?
ちょっと若いなーとは思ったけど、別に若すぎて困ることはないよな、
むしろ大公様は老いてなおご盛んだぜヒュー!とかゲスな想像しか出来なかった俺の汚れっぷりときたら…。

自分のために頑張ってくれたからとはいえ、女魔法使いの「おかえり」という言葉は
彼女の中で羽っこの存在が少しずつ大きくなってきていると思っていいんだろうか。
そうじゃなければがわざわざ「藍」が出てきて羽っこに問いかけたりなんかしないだろうし。
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