空にかけたる 二次の夢

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『カタリベのりすと 4』購入

写真(3)

表紙は卯波&安部さん。
今までの表紙はずっと男女ペアだったので、てっきり
伯楽&卯波ペアかなと思っていたから、これは意外な組み合わせ。

安部「私がメインのこの巻を逃したら、次の表紙チャンスはいつになるか…」
卯波「オッサンと2人は嫌」


そんな女2人の連帯感があったかどうか知りませんが、安部さんはともかく
うなみん(今考えた愛称)の方は安部さんに含むところがあるようなので、
この2人の今後も楽しみ楽しみ。

今回は愛しの安部さんが大ピンチということで、無気力系主人公の秋経も大奮闘。
無気力なだけで決して能力がないわけではないから、一度やる気になれば
けっこう頼もしく動いてくれるので、そういう意味では安心して見守れる主人公かも。
「フッ…あの貧弱な坊やがよくぞここまで」などと年配の敵キャラのようなセリフを
呟きつつ、生暖かく見守りたい。


もはや恒例とも言える本誌からの修正は、4巻でも健在。
伯楽を撃退した直後のページなんか、ほぼ書き直しといってもいいくらい変わってる。
国枝が黄金の鍵にケータイ支給される回想シーンと、香麻の「次会ったらぜってー潰す」的なセリフが追加。
前者はともかく、香麻のこのシーン必要なのかな…。
直前の戦闘において、激昂して突っ込んで敗北ってのをやらかしたのに、
反省する訳でもなくそんなこと言われても、っていうのが正直な感想。
小鳥遊に「相手の能力もわからないで突っ走って」とか注意していたというのに。

秋経たちにとっては頼れるお姉さん的な存在なのかもしれないけど、
初登場の印象の悪さを引きずっているせいか、今だに好きになれないキャラの一人だわー。
いっそ銭ゲバクレイジーなキレキャラだったほうがまだ好きになれたかも。

なんでこんなネチネチとdisっているかというと、そのあたりが追加されたせいで
りすとちゃんの“ポテン”がカットされるという悲劇が起きたから。
写真(6)

別に無くてもまったく問題ないシーンだけど、かわいいしこのままでええやないですか…。
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