空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

きららフォワード > 『まんがタイムきららフォワード 2013 4月号』購入

『まんがタイムきららフォワード 2013 4月号』購入

写真 (10)



『ハームフル・ビューティフル』のサイン本、外れちゃったかぁ…。
そうそう当たるものではないとは理解してるけど、やっぱり欲しかったなぁ。
というか未だに打ち切られたことに納得がいかない。


・ハナヤマタ
正に雨降って地固まる的な仲直り回、すっごく良いな!!
こういうなりふり構わないド直球な青春、嫌いじゃないわ!


・マリッジ・バトル!
ミズタマ先生の新連載。
えらいテンポよくてハイテンションな漫画だった。
雰囲気は好きなんだけど、俺は百合が苦手ジャンルだったりするのでついていけるか不安かも。
キャッキャウフフでライトな百合だったら大丈夫なんだけど、ガチ要素が入ると
ちょっと引いてしまう自分がいたり。


・あんハピ♪
久米川さんの要介護ヒロインっぷりがシャレにならないレベル。
たんに虚弱体質なだけで、不幸ではないんじゃね?などという認識は甘かった…。

はなこに関しては、その不幸っぷりよりもそれに対しての無自覚無頓着が問題のような。
前向きという言葉では片付かない程の狂気を感じてしまったり。


・はじおつ
今月は2本立て。
と言っても1本は18.5話と銘打った幕間回ですが。

とりあえず向日葵さんをナンパしようとしたあのチャラ坊は即ブタ箱行きの方向で
気安く向日葵さんに触ろうとするんじゃあないぜマヌケがッ!!
というかこれ乙木くんがいなかったら、薄い本的な展開になる危険性もあったよな…。
そんなことになったらもう俺が出て行ってチャラ坊をやっつける。
その体、俺の返り血で真っ赤に染めてやんよ!

というか向日葵さん的には「不審者Bがあらわれた!」ってだけで特に状況は好転しないという悪夢。


そんな感想はさておき、いよいよ先月の続きの19話。
……なんだけど、手紙まで用意したのに結局伝えることは出来ずじまい。
なまじ良い感じの雰囲気が築けているだけに、どんどん言い出しにくくなる一方だなぁ…。
いっそ結果オーライってことで黙っておこう、とか開き直るのも手だと思うけど
向日葵さんの性格的に無理だろうし(それに乙木くんが許さないだろう)

可愛さで誤魔化されそうになるけど、やったことは最悪に近いからなー。
「傷ついた心を癒すために、パンツ見せてもらおうか!」とか言っても許されるレベル。
甲斐くんはそんなこと言わない。

むしろ甲斐くんがこれくらいの冗談で切り返せる子なら何も問題は無いんだけどもね。


・はぢがーる
扉絵が「がっこうぐらし!」とシンクロ。
覗きこんでる本田君はなんであんな表情に。

今回の課題は「父親をデートに誘う」
ここへきて紗江ちゃんのお父さんにスポットが当たるとは、誰が想像しただろうか…。
本編でちゃんと登場したのは今回が初めてだっけ?

断片的な描写からなんとなく予想はしてたけど、お父さんかなり親バカっぽい人だな…。
コミックスのオマケ漫画を見るに、紗江ちゃんが赤ちゃんの頃から溺愛してるっぽいし。
そんな娘が対人関係以外ほぼ完璧な女の子に成長したんだから、そりゃ親バカにもなるか。
その対人関係の欠点も男性限定なだけだから、お父さん的には何ら問題無さそうだし。

まぁその愛情も、年頃の紗江ちゃんには少々鬱陶しいようで。
「紗江から話しかけてくれるなんて!」っていうセリフからすると、普段は避けられてるんだろうか…。
年齢とか性格的なものもあるんだろうけど、お父さんもお父さんで多分グイグイ押しすぎなんだよな。
紗江ちゃんが菊花さんプロデュースでイメチェンした時とか、すげー動揺して問い詰めたりしてそう。

そんな疎遠な状態の娘から食事に誘われたんだから、そりゃお父さんもニッコニコですわ。
その笑顔も娘のボーイフレンド候補の男の子に出会うまでの短い命だったけど。
でも本田君の母親と妹もいるのに「もしかして二股か!?」と問い詰めるのはちょっとどうかと思います。
本田君は娘さんの部屋に入ってあなたの服を着替えとして拝借したこともありますよ、とか伝えたら
お父さんショックで倒れてしまうんじゃなかろうか。

本田君もその発言を聞いて真木さんの顔を思い浮かべてるのがちょっと面白い。
やっぱり本人としてもこの三角関係みたいな状態は気が引けるものがあるんだろうか。
本田君がビシッと決めてくれれば話は早いんだけど、それじゃあこの漫画の醍醐味が失われちゃうからなー。
『はぢがーる』は女の子が精一杯がんばるお話です。

いろいろすったもんだありつつも、最後は本田家の大天使こと鈴ちゃんの取り成しで丸く収まる。
ホンマこの娘は年若くして立派な愛のキューピットやでぇ…。
冒頭で芋虫とイビキかいてる自称「愛の天使」にも見習ってほしい。
関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する