空にかけたる 二次の夢

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『まんがタイムきららフォワード 2013 11月号』購入

写真 (9)

・はじおつ
もう切り出すタイミングを逃しすぎてハンパじゃない手遅れ感が。
内からも外からもじわじわと締めあげられてるような。
ややニブめな甲斐くんですら疑念を抱き始めたっぽいし。


・あんハピ♪
響と蓮は幼なじみだったようで。
どうりで親しい訳だわ。

蓮の属性は動物絡みの何かなのかな?
動物に好かれるとか向こうから寄ってくるとかそういう感じの。
その属性ってもしかして響も対象なんじゃ・・・とか意地悪なことを考えそうになったけれど
さすがに可哀想なのでその辺は考えるのを止めた。


・愛しの花凛
事が順調に運びすぎて、なんか逆に不安になってくる・・・。
豊はその気になっちゃっていいんだろうか。


・はぢがーる
これでいい、と言うかもうこれしかない!とすら言えるいい最終回だった・・・。
冒頭こそ「あれ?このまま本田君がイケメンで全部解決って感じで終わっちゃうの?」 
と読んでて不安になったのですが、紗江ちゃんもちゃんと素直な気持ちを見せてくれて何より何より。

でもまさか課題のシートを地面に叩きつけるとは思わなかったけど。
彼女の覚悟とか決意とかいろんな感情が込められた実に良いシーンだと思うのですが
俺内部で咄嗟に決闘のAAを連想してしまうという痛恨のアクシデントが発生。
いろいろ台無しだ!

そんなアクシデントはともかく、その後のやりとりは甘酸っぱくて素晴らしいものでした。
これが見たくて今まで読んできたんだと思えるほどに。

ここへきて巨乳化という、どうでも良すぎるアピールを行うらぶりんさんマジ意味わかんねぇ・・・。
こいつは最後までとことんマイペースなキャラだったな・・・。最終巻の表紙にもちゃっかり紛れ込んでるし。
芋虫から進化(羽化?)したらぶりん101号ですが、芋虫時代に出していた課題を鑑みるに
次に宿主に選ばれた人はさぞかし苦労するんだろうなぁ・・・。

真木さんの髪型と浴衣が超可愛い!
この娘だけちょっと切ない感じになってしまったけれど、たとえ劇中で描かれなくても
彼女ならきっと自分で幸せを掴んでくれると信じているので大丈夫。
というか周りが放っておかないだろうこんなステキな女の子。
むしろ自分が幸せにしてあげたい!と思った読者も俺含め大勢いる筈。

結末自体は大団円で文句なしなのですが、やっぱり終わってしまうのは寂しいし悲しい。
何の気兼ねもなく付き合えるようになったその後の2人を見てみたかった・・・。
ニヤニヤしながら「末永く爆発しろ!」とか野次りたくなるような後日談をな!
その辺はいわゆる「成就した恋ほど語るに値しないものは無い」ってことなんだろうか。

とはいえまだコミック最終巻の発売も控えているし、モーションコミックの配信も
始まったようなので、お別れを言うのはもうちょい後にしようかと。

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