空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

きららフォワード > 『まんがタイムきららフォワード 2014 2月号』購入

『まんがタイムきららフォワード 2014 2月号』購入

写真 (12)

表紙の吉報に上がったテンションも
容赦の無い打ち切りラッシュにダダ下がり…。
もう少し…こう…何と言うか…手心と言うか…。


・夢喰いメリー
やだ変態狩人さん超かっこいい…
あんなエレクトリックな戦い方されたら、夢路じゃなくても特撮男子ならシビれざるを得ない。
由衣とのハイタッチに応じなかったのは、人間の女の子が苦手だったからなのね。
どうせなら ↓ これくらいカッコよく決めてくれ。
写真 (13)



・がっこうぐらし!
りーさん、もういろいろギリギリな状態だったんだな……。
くるみの変化も怖いし、美紀が無事に戻ってくる保証だってなかった訳だから無理もないのか。

面識も思い入れも無いとはいえ、美紀は辛い役割をよく果たしてくれたと思う。
「めぐねえ?意外と余裕でしたね」とかドライにこなされても困るけど。


・はじおつ
「ふとももに どうぞ!」
向日葵さんホンマ恐ろしい女の子ですわ……。

自分の体調が最悪なのに、相手を気遣える甲斐くんは流石よのう。
俺なら「どうしたら自然な流れでうつ伏せの体勢に持っていけるだろう…」とかゲスい発想しか出てこない。


・マリッジバトル
読んでて「あれ、この巻き気味の急展開ってもしかして…」と思ってたら
案の定次号で最終回とか……。
面白いキャラが出てきたところだったのになー。


・愛しの花凛
扉絵の水着姿が扇情的すぎていろいろ持て余す。
制服じゃよくわからなかったけど、桃代があんなポテンシャルを秘めた子だったなんて…。
ちょっと新潟に海水浴に行ってくる!(極寒豪雪)

なんかこう、そこまで露骨じゃないけど、でも確実にエロスな絵を入れてくるのでこの作品は油断ならない。
コミックスの表紙もすごく可愛い絵とデザインなのに、さりげなく谷間が見えてるという。
ほんま堀泉先生は日本が誇る侘び・寂び・萌えの文化の体現者やでぇ……。

余談ですがコミックスの帯には「彼女が欲しくなる1冊!!!」と書かれてますが
個人的になんとなくしっくりこないと言うか。

確かに花凛は可愛いし、向こうから積極的に寄ってきてくれるのである意味理想的な女の子では
あるんだけど、でも自分としては「こんな彼女が欲しい!!花凛は俺の嫁!!」というより
2人の距離が縮まる様と、それにより発生する超ポエミーな空間に赤面しつつ悶えるのが楽しみなわけで。
そんなこっ恥ずかしい2人の様子を見守るのが大好きだったりします。

主人公である豊も、気弱で危なっかしくて見守りがいだけはあるからな……。
今月号だって海でヒロインが水着という、絶好のイベントチャンスの筈なのに
水着姿すら拝めず、一緒の空間にすら居ることができないラブコメ力の低さ。
頑張れ豊、わりとマジで。

関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する