空にかけたる 二次の夢

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『少年シリウス 2014 2月号』購入

写真 (15)

ミドリちゃん……
なんか今月号は女性キャラがひどい目に遭う話が多い気がする(リストラ云々は自業自得なので除外)
『氷結鏡界のエデン』のイーシャとかアレどうなっちゃうんだよ……。


・オパパゴト
着実に妄想エロガッパ属性が付きつつある鮎美ちゃん。
俺はまったく気にしないので、そんな君のままスクスク育ってくれていいのよ(よこしまな視線で眺めつつ)

新キャラの千成なるこ、この娘は間違いなくチョロイン(確信)
もう一目見ただけでチョロさがビンビン伝わってくる。

主人公たちに突っかかってくるライバルキャラっぽいポジションのようだけど、多分そう悪い子じゃないと思う。
だって縞パンはいてるし。

縞パンはいてるキャラに悪い子はいない、という俺の見立てに間違いはない筈。
というか縞パン見せてくれるなら別に悪い子でもいい(無節操)

木の上で身体の向きを変えるってだけのシーンで、あそこまで執拗に
絶対領域を描こうとする執念もといサービス精神は流石というしかない。
あの場面では決してパンツ見せないセンスは信じられる。
パンツどうこうで信頼されても不名誉すぎてもう。


・ミガワリメーカー
今回の件を一言も漏らさず、胸に秘めたままにしておく漢っぷりは評価できるぞろーど君。
7号と違って人間に対して愛着なんか微塵もないあたりもいいよね。


・将国のアルタイル
ココシュカさん、ふかふかボディのおかげで一命を取り留めていたとかそういう展開は無いですかね?
駄目か?台無しか?そうか……。

向かってくるマフムートに立ち向かう訳でもなく、手綱から手を放すこともなく
首を落とされるピノー大将が理解できなくてモヤモヤする。

剣の都が落とせないと判った時点で作戦失敗な訳で、それならばと降伏する道を選ぶことはできかったんだろうか。
自分自身は何か心に期するものがあったのかもしれないけど、降伏の決断をするでもなく
かといって開き直って玉砕命令を出すわけでもなく、何の下知も出さないまま討たれるってのがなぁ…。

好意的に解釈するならば、最早どう足掻いても勝ち目は無い状況の中
自身が早々に討たれることで戦いを終わらせたかったのかもしれないけれど、
あれじゃ盾となって最後まで奮戦したダニエル・ビーガーも浮かばれない。


・まがつき
誰得。
まだ新田の女体化のほうが需要あるんじゃないだろうか…。


・カタリベのりすと
最終回。
読み終えた後に自分でも意外な程大きな喪失感が…。
コミックスは買っているものの、大ファンという程の思い入れはなかったつもりでしたが
なんだかんだで俺こいつらのことけっこう好きだったんだなぁと遅まきながら気づいてみたり。

特に主人公の秋経は、シリウスの歴代野郎主人公の中でもトップクラスに好きなキャラ。
最初のやれやれ系主人公っぷりが嘘のように成長していく様は見ていて素直に好感が持てました。
本人曰く「周りに背中を蹴られながら」進んできたとのことですが、
それでもそんな周りの人々の想いに答え、不格好でも前に進み続けたのは彼自身の持っていた強さの証であり
だからこそ灰かぶりとの因縁にも屈せず、自分の手で幸せな結末を引き寄せることが出来たのだろうと思います。


・進撃の巨人 Before the fall
シャビィ兄さんには悪いけど、ざまぁという感想しか浮かばない。
数で勝る信奉者達を相手に善戦してみせるあたり、それなりに腕は立つんだろうけど
毎日のようにボコってたキュクロ相手だから油断しちゃってたんだろうか。

キュクロ自身はシャビィにたいして思うところはないんだろうか?
幽閉されたうえに長年ボコられ続けてきた訳で、恨みを抱いていてもおかしくはないと思うんだけど。
側にシャルルがいたから報復という考えに至らなかったのかもしれないけど、
「なんで コロした!!」とか言っちゃうあたり、もしかしたらものすごく良い奴なのかもしれない。
けれど彼の善意は自身を不幸にしそうな気がする。


・まおゆう外伝 まどろみの女魔法使い
冥府宮での出来事だけじゃなく、今までの旅路を経た女魔法使いだからこそ
勇者と魔王の決断も受け入れることが出来たのだろうなぁと思うと感慨深いものが。
その後の術式詠唱シーンの盛り上がりっぷりはゾクゾクと鳥肌が立つ程に最高すぎる!

物語が佳境に入ったこともあり、面白さが尋常じゃないレベルにまで達しつつあるなぁ…。
この辺りは本編へと繋がる流れでもあるので、原作ファンの人ならば感涙ものの展開なんじゃないだろうか。

涙といえば赤が怪物化したシーンでは絶望のあまり泣き出しそうになったよ!
「聖師父様……きっと喜んでくれるよね」と呟いた切なげな表情と、
その後の メキ ゴキキ という擬音と共にヤバい感じに身体が変わっていく様に顔を覆いたくなった。
ただでさえ悲惨な状態だったのに、あれでまだ底じゃなかっただなんて…。
もしかして橙乃、川上両先生はスゴ腕のドSなんじゃなかろうかという疑惑が俺の中に芽生えつつある……。

そんな赤と向き合い対話しようとする女魔法使い。
どう決着をつけるのかはわからないけれど、それでも今の彼女ならきっと大丈夫だと信じられる。
もはや大団円は望むべくもないけれど、願わくば一欠片でもいいから赤に救いをもたらしてほしい。
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