空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

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『少年シリウス 2014 4月号』購入

写真 1
付録のせいかせっかくの表紙なのに微妙に扱いの悪いリューズ……。


写真
『アルノサージュ』のポスターが付属……ってイオンちゃん!?
このゲーム全然チェックしてなかったんだけど、『シェルノサージュ』のイオンちゃんが出てるのか…。
隣の女の子も見覚えあるなぁと調べてみたらキャスだった!! ものすごくキレイになっちゃってまぁ!

前作のシェルノサージュは発売直後に購入したのですが、頻発するエラーのせいで
マトモにプレイできないという状況にウンザリしてしまい、途中で投げ出してしまった想い出が。
せっかくイオンちゃんという天下を狙えるレベルのヒロインを擁していたのに、
致命的なバグを抱えたまま発売されてしまったのがなぁ……。
後日リニューアル版も発売されましたが、さすがに買い直してリトライする気にもなれず。

……何か思いがけずネガキャンみたいな書き方になってしまった。
コミカライズのキャスがカワイかったです。(雑なフォロー)


・進撃の巨人 Before the fall
キュクロがドジっ子すぎる!?
壁の中なら「このお茶目さんめっ☆」で済まされるレベルだけど(そうでもない)
今回はシャレにならない。巨人が猛ダッシュで迫って来てるし。
帰りを待ってるシャルルも、まさかこんなアホな理由でキュクロがピンチになってるとは夢にも思うまい。


・まじもじるるも
超いい話だった……。
この前後編でスラガさんの好感度がグイグイ急上昇。


・まがつき
「触られるより 触りたい」

せやろか、と個人的には思うのですが男子高校生としてはそっちのほうが健全かも。
若いうちから好き好んで性癖を歪めることもないだろうし。

新キャラ投入してこんな引きで終わったからには、ちゃんと話が進んでくれるといいなぁ…。
いつもみんなで楽しく仲良くがダメとは言わないけれど、恋愛面含めあまりにも進展が無さ過ぎるので。
せっかくいずなが八助の魂を持ってても、何のアドバンテージも感じられないし。
もうちょっとこう、誰が挿すか挿されるかという緊張感がほしい……。
八助が挿されてもええねんで。


・将国のアルタイル
ラグビーじゃないんだから……。
首を落として後悔するどころか、あそこまで無碍に扱うだなんて。
そりゃマフ君も怒り心頭だわ。あの連中をその場で撫で斬りにしたとしても支持するわ。


・オパパゴト
あんなイカれた格好と性格の生徒会長でも、それなりに慕っている生徒がいるのか……。
本性知らないだけなのか、それも知ってて憧れているのかその辺どうなんだろう。

春日さんイケメンすなぁ。
信じてついてきてくれる家族もみんないい娘たちだ!
いまいち目立てなかったチビちゃん達も、ようやく個性を発揮し始めていいぞいいぞー。
真っ先に春日を支持した亞里亞の真っ直ぐな瞳に、俺の汚い心も洗われていく気がする。

それはさておき、扉絵の婦警コスした千賀子さんに逮捕されたいんですが俺どうしたらいいですかね?
手錠なんかじゃ生ぬるい、とりあえず首輪と鎖は用意したので、後は流れでお願いします。
首輪と鎖を手渡されて困惑する千賀子さんと、その光景を見て
よからぬ妄想をしてしまう鮎美ちゃんをニヤニヤ眺めながら捕縛されたい。

亞里亞の瞳に洗われた心はどこへ行ってしまったのか。
違うんすよ、このマンガの感想書こうとすると、なぜかゲスい発想が溢れて止まらなくなるんすよ……。
せめてもうちょっとキマシタワーな方向で書いたほうがいいんだろうけど、俺に百合男子の素養はほとんど無いのです。


・ミガワリメーカー
チトの性能ってもう警備ロボで済むレベルではないような気がする。
悪辣な業者に対抗するためにカスタマイズされていたりして。

7号もろーど君も立派に役に立ってるじゃん、と言いたくなりますが
一度捨てられた記憶はそう簡単に拭い去ることはできないんだろうなぁ。
今の仕事も誰かの姿を借りて初めて成立する仕事であって、7号そのものが必要とされてる訳ではないし。


・まおゆう外伝 まどろみの女魔法使い
ついに図書館に辿りついた女魔法使い。
そして恒例のお着替えノルマ達成。
最後までこのパターンは崩れなかったな……一度くらい大コマで着替えシーンが見たかった

ここへきて遂に黒耀さんともお別れかー。
なんだかんだありつつも大好きなキャラなので
女魔法使いとの別れのシーンではちょっとウルッときてしまった。
っていうかアンタどんだけ律儀で面倒見のいい男なんだよ!
実力よりもその人柄で魔王に選出されたんじゃ…とかいろいろ考えてしまう。

女魔法使い同様、もうずっと一緒でもいいじゃんと思ってしまうけれど
拳で交わした約束がある以上、こればっかりは反故にはできない。

黒耀が望んだ勇者との決着、二人とも不敵に笑って打ち合い始めるシーンは
読んでるこっちもニヤリとしてしまった。
悲壮感なんて無縁の光景、男としてここは支持しておきたい。

無駄にいい声してそうな語り部子弟とか、遂に直接対面した魔王さまのこととか
いろいろ書きたいことはあるのですが、ラストの次号最終幕という文字に
テンションがガタ落ちしてしまってどうにもこうにも。

いやまぁ目的地である図書館に辿り着いた時点で、もう解っていたことではあるのですが。
途中で打ち切りにもならずこの外伝を見事すぎる程にキッチリ描ききった訳で、本来ならば
悲しむ要素なんかどこにも無いのだけれど、やっぱり終わってしまうのは辛いしものすごく寂しい。
毎月ずっと楽しみにしていた作品だったので、お疲れ様でしたの一言で済ますには思い入れが強すぎる。
あと1話残ってるのに、今の時点ですでに尋常じゃない喪失感が胸に広がりつつあるし……。

その辺の想いは胸にグッと仕舞いこんで、心静かに次号を待ちたいと思います。
まずは来月発売予定の6巻を迎え撃たねば。
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