空にかけたる 二次の夢

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買った漫画感想 > 『コミック版 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 1 』購入

『コミック版 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 1 』購入

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川上泰樹先生の待望の新作ということで迷わずゲット。
待望のと書きましたが、実は電撃マオウも密かに購入していたりするので一読済みだったりします。
我ながら読者の鏡やね、天鏡だけに!などと密かにドヤっていたのですが、
WEBで最新話が無料公開されているのを知って愕然としたのはつい最近の話。
馬鹿正直に本誌追いかけてなくてもよかったのね……。
(追記 WEBは本誌より一ヶ月遅れの公開っぽい?)

とはいえマオウ買っていたのを後悔してるのかと言えば、そんなこともなく。
他にも面白げな作品を発見できたし、なによりガールフレンド(仮)のコミックも始まったので購読は続けます。
やっぱり、ここみんの…新体操を…最高やな!
今月発売号には村上先輩のお風呂ポスターも付いてくるぞ!

……ガルフレのことは置いておいて、アルデラミンに話を戻します。、
1、2話目は人物や舞台設定の説明という印象が強く、原作未読の身としては
「これって、面白い…のか?」というのが正直な感想でした。
悪くはないけどイマイチ取っ掛かりが弱いというか。

印象が大きく変わったのは、今巻のクライマックスでもある第4話。
敵兵とはいえ手を差し伸べてくれた相手を騙し打ちし、瀕死状態の相手から
容赦なく必要な情報を聞き出すという行為には、初見時には思わず
「…いいのかこれ?主人公として」とやや引きつつ読んでいました。

非情とも思えるような行動ですが、イクタとしては
あの場で出来る最善の行動をとっただけなんだよなぁ。
オロオロしている間に一網打尽になる可能性もあった訳で。
シャミーユ様以外、誰もその作戦に拒否反応を示さなかったのが印象的でした。
そりゃ戦時下だもんなぁ、と強く感じた場面でもあり。

一応フォローしておくと、イクタ自身もその行為に対して何も感じていない訳ではなく
簡易ではあるものの敵兵の亡骸を弔い、悼むような表情をみせたりもしています。
この場面を経て、作品への興味がグッと上昇しました。
この物語においてイクタがどういう歩みを見せるのか、俄然興味が湧いてきたので。

でも異性の好みという点ではイクタと解り合えそうにない。
熟女好きなぁ…、いつか俺もその境地に辿り着けるのだろうか。
ちなみに現時点で俺内部での一番のお気に入りはぶっちぎりでシャミーユ様です。
いや違うロリコンとかじゃない、好きなキャラがたまたまロリだっただけだから。
嘘じゃない本当だ俺の目を見ろ。

それにしても川上先生の女の子を可愛く見せるスキルの高さは流石と言うしかねぇ。
単純に絵がキレイだの上手いだのという話ではなく、衒いがないと言うか、
わざとらしさが感じられないというか、とにかく素直に可愛いなぁと思える感じなのですよ。
俺の文章力や語彙がアレなのでマトモな説明になっていませんが、読めばわかるから!(丸投げ)

余談ですがマオウ本誌からちょこちょこ修正が入っていたりします。

掲載版
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コミック版
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毎号の感想書こうかと思ったこともあるのですが、戦記ものは読むのは好きだけれども
語れるほどの知識や教養が絶望的に不足しているので、一読者として静かに応援しようと思います。
基本、キャラ萌えしか出来ない男だから!

応援の証、という訳でもないのですが原作1巻もゲット。
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6巻は川上先生のオマケ漫画と帯プレ応募のために先行して購入。
先の展開を楽しみにしつつ本誌を追いかけたいので、原作にたいしてはやや失礼ですが、
マオウに掲載された分だけ文庫も読み進めるようにしようと思っていました(過去形)
気がつけば掲載分を余裕でぶっちぎって半分以上読み進めてしまっているというね…。
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