空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

少年シリウス感想 > 『少年シリウス 2015 1月号』購入

『少年シリウス 2015 1月号』購入

IMG_1311.jpg
アイシテルー
『天地無用!』って若い子はピンとこないんじゃ…
かくいう自分もよく知らなかったりするのですが。

ブックサービスの定期購読終了したの忘れてて、今月号まだ届かねぇなぁ…などと
のんびり待ちぼうけという失態を晒してしまったのは俺だけでいい。


・進撃の巨人 Before the fall
シャルルにちょっかい出されるんじゃないかと心配するキュクロがかわいい。
カルディナはこのまま親友ポジションに収まっちゃうんだろうか。
キュクロが調査兵団に入っちゃったら、ラブコメやってる余裕も無さそうだしなー。


・将国のアルタイル
ブリジッタちゃん、完全にメス猫の顔ですわこれ。
留守番を任された面々、個々の能力は高そうだけど団結力に一抹の不安が残るメンバーかも。

あのガロスっていう調味料、俺も絶対食えそうにない。
もう調理工程を見ただけで「くさそう」以外の感想が浮かばないもの。
岩の都の人々には申し訳ないけど、あんなのが毎食出てきたら俺でも暴動起こすわ。
モノを食べる時はね、自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ…。


・サクラブリゲイド
戦況が変わらない内に手のひら返された…。
そりゃ桜も壁でも殴らないとやってられないわ。
きっと「あのときドサクサでキスしとけばよかった!ついでにおっぱい触っておけばよかった!」
とか絶叫後悔しながらガンガン殴ってた筈。
いつ死ぬかもわからない状況なんだし、ラッキースケベイベントは堪能しておかなきゃね。

・まがつき
話自体はわりと面白かったのですが、即座に眼鏡をパージさせてしまうのが超納得いかねぇ。
お洒落するにはとりあえず眼鏡を外そう!などという忌まわしい慣習がこんなところにまで……。
眼鏡ってそこまでステータスにマイナス補正がかかるの?呪われたアイテムか何かなの?

ひなたは「最初の相手になれば勝ち」と言うけれど、渚君は八助と違ってイケメンだから
今回の一件で変に自信ついちゃって、中学あたりではっちゃけて大変なことになりそうだよね。


・藤原伯爵の受難
そこまで自分でお膳立てしたなら、覚悟を決めて一線超えろよ!
もしかしなくても妹って根はヘタレだったりするのか。


・ミガワリメーカー
特オタでも異常に目が肥えてる人とかいるからなー。
スーツアクターが変わったことにすぐ気がついたりするし。
自分はよっぽど露骨じゃないとわからないです。
最終回にもってきてもおかしくないような話だったので、終わるのかと
ビクビクしながら読んでいたのはここだけの話。
どうもここしばらく打ち切りを目の当たりにすることが多かったから…


・オパパゴト
春日は一応以前通っていた学校に復学できたようで。
ただし借金そのまま、家も差し押さえられて住むところなしという悲惨な状況。
かつては身内だった女の子にこんな振る舞いとか、綾ヶ崎家の連中マジで鬼だわ。わかってたけど!
金持ちは無駄金を使わないから金持ちなんだ、ってのはよく言ったもので。
むしろ復学させてやっただけありがたく思え、くらいは思ってるかもしれない。

春日も友達の家に居候しつつも、住み込みのバイトを探したりと
今の生活に馴染もうと頑張ってはいるようだけれど、やはり不本意な別れ方をした
家族のことが忘れられない様子。

そしてそれは残された家族も同じな訳で。
わかりやすいくらいに落ち込む年少組に、紫さんと鮎美に至っては学校から帰るなり部屋にこもりっぱなし。
唯一、涼だけは比較的落ち着いているように見えますが、これ周りの皆が想像以上にダメージ受けてるのを見て
自分が落ち込むタイミングを見失ってしまったんじゃないだろうか。
事態を振り返りつつ「思いっきり責めたほうがマシだったかも」などと客観視してるかのように見えますが
自分の心のダメージに無自覚なまま、感情を押さえ込んでいるようにも見えてしまう。

そんな涼とは対照的に、「会いに行ってくる」と飛び出そうとする亜里亜。
春日の抱えてる事情も、涼や千賀子の言ってることも理解できてない訳ではないだろうけれど、
お互い言いたいことすら言わないまま別れて「仕方ないね」と納得したフリして過ごすなんて
真っ直ぐなこの子には耐えられないし、受け入れられないことだったんだろうなぁと。

もうね、ここで「うじうじしてるよりは何か変わるよ!」ってタンカ切ってる姿が
カッコいいやら頼もしいやらで、なぜか読んでるこっちが誇らしい気分に。
何度でも言うけど、やっぱり俺この子のこと大好きだわ。

「もう 逃してなどあげられないのだわ」と、涼もやや引き気味になる程の
春日への重たい強い愛を自覚した紫さん。
たかが1ヶ月でそこまで…と思わなくもないですが、たとえ10年顔合わせようがいつまでも仲良くなれない人はいるもんな。
たとえランダムに充てがわれた相手であっても、彼女にとっては想いを託すに見合った人だったのかも。

とりあえず夫婦が元に戻るためにも、紫さんの恋路を応援したいけれど、
鮎美の抱えてる春日への想いの方向によっては、将来的な火種になりそうな予感も。
それ以前に、まずは家族が元に戻ることができるかどうかですが。

いつになく真面目なことばかり書きましたが、今回は茶化す要素が見当たらなかったので。
ハイテンションな百合コメディという印象が強い作品ですが、こうしてシリアス方向に舵を切っても
ちゃんと読ませるあたり流石だなぁと。
関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する