空にかけたる 二次の夢

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『ガールフレンド(仮) 公式ビジュアルコレクション』購入

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発売されたのは去年の話ですが、ようやく開封できたので。

ビジュアルコレクションと銘打っているだけのことはあり、
開発陣や声優さんのインタービュー等は一切なしという硬派なビジュアル一点特化本。
カードだけでなく販促用のイラストなども収録されています。

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厚さはマガジン3冊分と同程度。
収録イラスト3600点超、500ページ超えの大ボリュームということもあり
片手で保持しつつ読むのは辛い重量かも。

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キャラ毎ではなく、季節イベント事に収録という形式。
こんなイベントあったなぁ、などと当時のことが懐かしく思い出されます。
それと同時に、俺このイベントでかなり課金したんだよな……あのお金があれば今頃は……
というように過去の愚かしい記憶がフラッシュバックしてブルーメロンパンな気分に浸れます。

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どうしても最後の一枚が出なかった湯川ちゃんバレンタイン仕様。
で、でも2進展目のほうが好きだし可愛いから!(自分に言い聞かせるように)
なんにせよ自力でゲット出来なかったガールのイラストがこうして見られるのは嬉しい限り。

ちなみにアニメ版のビジュアルも少ーしだけ収録されてます。
各アニメ誌に載ったものは今後発売予定のムックにでも収録されるのかな。

アニメ版を観た感想としては、もうちょっと頑張って欲しかったなぁというのが正直なところ。
決して出来が悪かったとは言いませんが、毎回脚本と演出が変わるためなのか
面白い回とそうでない回の差が激しいように感じられてねぇ……
特に5話は生徒会長が好きな人に同情したくなるような回だったので、
もうちょっと魅力を引き出せるやり方はあったんじゃなかろうかと思えてしまう。

キャラの多さがこの作品の特徴ではありますが、アニメだとそれが逆に枷になってしまった感が。
ゲーム未体験の人にはキャラの顔と名前を一致させるのも難しかったんじゃないかと。
逆にプレイ済みの身にとっては、一部の人気キャラを除いてほとんどの娘が
一言喋れば御の字程度の扱いだったのは、仕方ないとはいえ辛いものが。

俺の嫁こと湯川ちゃんも出番はかなり後半、出てる箇所全話合計しても数分程度の出番だったし…。
「実験大好き化学っ子」と「眼鏡の下は美少女」という最低限の個性は
発揮できたので、それでもまだマシといえばマシなのですが。

恋愛要素をオミットしたのは、前述したキャラの多さと昨今の流行を鑑みれば
やむなしな決断だったとは思いますが、おかげで割をくったキャラもちらほら。
小悪魔属性の萌果や、真琴のベタ甘後輩っぷりが見られなかったのは残念ですし、
特にツンデレ幼なじみという王道にして最強の武器を封じられたるいちゃんが不憫で不憫で…。

2期でもあればまた違った見せ方もあるかと思いますが、世間の反応を見ても
そこまでの盛り上がりは感じられなかったので、まず期待は出来ないかと。
良くも悪くも無難な出来に落ち着いてしまったのが悔やまれるなぁ。


とか何とかウダウダ文句言ってるお前の部屋にあるコレは何かね?
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ち、違うんじゃ、OPテーマはCD発売も配信もされなくて、
円盤にのみ付属という仕様で、仕方なく買うただけなんじゃ……(目を伏せつつ)

何気にOPテーマはけっこう気に入ってたりします。
初見では「オイオイ何か微妙な曲だな、歌詞もテキトーだし…」という印象だったのですが
気がつけば「CDはまだか!はよう鼻歌ふんふんふんするんじゃ!」と禁断症状すら出る始末。
何か知らんけどクセになる曲なんだよなぁ…。
9話挿入歌の「進化系girl」と共にアホみたいにリピートしてます。

映像特典として、ノンテロップOPが付いていますが、
できれば初期のバージョンも収録して欲しかったところ。
本編映像流用の未完成MADではありましたが、クロエが曲に合わせて
ふんふん頷いているのが可愛かったので。

さすがに次巻以降はスルーする予定。
OPテーマはこうして手に入ったし、湯川ちゃんは9話まで登場しないし。
などと言いつつも、2巻ジャケットの櫻井さんの可愛さに早くも心がグラグラ揺さぶられ中。
俺の決意は何度耐震補強してもすぐ倒壊するから……。
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