空にかけたる 二次の夢

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『少年シリウス 2015 7月号』購入

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10周年、だそうです。
この出版不況の中、よくぞ生き永らえたと言うべきか。
毎号ページを開く度に、今度こそ「休刊のお知らせ」が載ってるんじゃないかと
ビクビクしながら読んでたことはここだけの話。


・将国のアルタイル
マフ君が跳んだァ―――――ッ!
正面突破で間に合わないと見るや、まさか決死のイーグルダイブに打って出るとか。
単純にシーンのインパクトだけで言えば今までで一番かもしれない。

イスカンダルも一緒に飛び上がったのを見て、まさかジェットスクランダーのように
背中に装着して滑空するのかとドキドキ期待してしまった。
そこまでやったらただのギャグだよね・・・。

そんなマフ君の捨て身の特攻に、乾坤一擲の奇襲を台無しにされた
フレンツェンですが、最後に見せた意地には胸を打たれました。
ザガノスが「健全な肉体に生まれていたら勝者は変わっていたかもしれない」と
評していましたが、彼の智謀と軍略は病弱な自分の身の不足を補うために
それこそ死に物狂いで身につけたものだと思うので、もしも健康体だったら
また違っていたんじゃないかなと思ったり。朽ちゆく帝国を我が身に重ねることも無かっただろうし。

ラストのマフムートとザガノスの語らいは、もしかしたら作中屈指の名シーンなのかも
しれませんが、「この戦争を終わらせるのに必要なのは君の力のほうだ」というセリフに
「そりゃ油断して2回も死にかける総大将とか危なっかしくてなぁ・・・」などと
意地の悪いことを考えてしまったりして。


・藤原伯爵の受難
ランボー怒りのハズレ合コン。
ハズレというか、はるかちゃん(♂)が勝手にTOKIMEKIエスカレートさせて
夢見てただけなので、本田さんに落ち度は無いのですが。
「可哀想な自分」に酔っ払ってないで、「ケッ、アバズレが」で済ませたほうが
生きるのも楽になりそうだけど、これ自分がオッサンになったからこう言えるわけであって
若いうちに同じ状況になったら、たぶん立ち直れないだろうなぁ…。

というか本田さんより佐々木くんのほうが数倍ヤバイと思う。
合コンの人数が足りないから女装して来いと悪意ゼロで言えるあの
サイコパスっぷりが怖いわ!今すぐ縁を切ろう!

あと女児向けアニメにハマってしまうのは仕方ない。
交通事故と同じで、どれだけ自分が気をつけていても
この現代日本に住んでる以上、誰の身にも起こり得ることだから。

いい歳こいた俺だって『プリパラ』夢中で見てるもん。
女児向けアニメというものは、ひとたび、ひとたびハマってしまえば二度とは、二度とは……


・お客様は神様です
しゅららちゃん可愛い。
やっぱりヒロインに必要なのは、かわいらしさと少しの狂気よ!

でもあの娘、少なくとも1000年以上生きてる訳で、ここは「ちゃん」付ではなくしゅららさんと呼ぶべきなんだろうか。
あの大暴れっぷりを目の当たりにした白塚君に至っては、「さん」どころか
「様」付けも検討してるところかもしれない。


・まがつき
グラマーになると神力が不足するなら、ロリ化してみるとかどうでしょう。
省エネにもなるし、ロリ枠不在の今なら狙い目だし。
生殖に向かないだろうから絶対やらないだろうけど。
八助もロリの気は全然無さそうだし。
というか少年誌の主人公にそんなものあってたまるか。


・進撃の巨人 Before the fall
カルディナ君、おまえってヤツは・・・。
やっぱり翌朝「ゆうべはお楽しみでしたね」とか言いながら帰ってきたんだろうか。


・サクラブリゲイド
梓のおっぱいに目がいくのは仕方ないとして、より密着してる筈なのに
カケラも意識されない雛の立場がねぇですよ…


・転生したらスライムだった件
戦闘シーンで一歩も動かない主人公。
スライムの姿でいると、敵が勝手にナメて油断してくれるのね。

大賢者のサポートを考慮に入れても、リムルの戦闘に対する手際の良さが尋常じゃないのは何でなんだぜ。
前世はただのリーマンだと思ってたけど違うんだろうか…。
「何で強いかって?だって俺だから」で終わらせず何か説明が欲しいところ。
『龍狼伝』みたいに、三国時代にタイムスリップしたけど
三国志を勉強してたから何とかなったぜ、って程度でいいから。
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