空にかけたる 二次の夢

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『まんがタイムきららフォワード 2015 9月号』購入

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アニメ視聴前の俺「原作も読んどるけえ何が来ても大丈夫じゃガハハ」

3話視聴中の俺「やめたげてよぉ!」

あらゆる意味で期待以上のコワイイ(コワイ+カワイイ)アニメでした。
1話ラストのあのシーン、来るのがわかっていても見ていてゾッとしたなぁ・・・。

1話放送後の反響は予想通りでしたが、他の日常アニメにまで風評被害が及んだのは想定外すぎた。
「どうせこれも『はかば*がーる』なんだろ」って言われてたのには笑ってしまった。


・双角カンケイ。
足がエロい。
あのふわふわしたスカート、超ドキドキするんですけど!

……この上質な百合漫画になんとも無粋な感想ですが、そう思ってしまったのだから仕方ない。
おかげで初見時は双子の足ばっかガン見してしまい、話がぜんぜん頭に入ってこなかったくらい。

何度か書いてるように、本格的な百合漫画ってちょっと苦手なジャンルなのですが
それはそれとして単純に続きが気になる引きだなー。
感情移入できるかどうかはともかく、お話自体は楽しめそうかも。


・がっこうぐらし!
でも実際、ただの大学生にどうこう出来る問題じゃないし
ゲームするくらいしか出来ることないような気もする。
あの状況でfallout(っぽい何か)やらんでも、と思ったけど
うっかり楽しげなゲームしちゃうと、現実に戻ったときのギャップに耐えられないのかも。
そんな諦め気味の自堕落生活をおくっていた彼女たちも、
自分たちより年下の子達が頑張ってるのを見て、何かしら奮起したところで次回へ続く。

……この回を見ても今だに大学生ズが信用出来ない俺はひねくれ過ぎだろうか。
個室に分けようとしたのも「あぁ分断させるつもりだな」とか思っちゃったし。


・おにまん
3人並んで芋を食べてる光景が平和すぎて和む。
すなおちゃん良いキャラしてそうだなー
素直というかノリがいいと言うか、最後の悪い笑顔も含めて今後が楽しみ。


・ルイは友を呼ぶ
お互いぶっちゃけまくり。
無難にキレイ事でまとめるよりはよっぽどいいですが。
雨降って地固まる的に納まって結果オーライということで。


・ほおばれ!草食女子
野草を直食いするちゅーりっぷちゃん(24歳無職)
この常識&計画性の無さは本気で心配になるレベルですわ・・・。

スズもちょっと面倒見良すぎじゃないだろうか。
あんまり甘やかしてると、そのうち家賃光熱費対策として
スズの部屋に住み着いたりしそう。


・怪獣の飼育委員
てっきり耳がないから歌が無効、みたいなバカげた推測をしてしまった…。
三枝さんの歌声が失われつつあるというショッキングな事実が明かされましたが
そのシリアス空気を即座に打ち砕く委員長の残念ネーミングセンスが流石すぎる。


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きららカリノに載っていた、今作の原型版とも言うべき読み切りも入手してみたり。
多少の違いはあれど、大まかな設定やキャラはこの頃には出来上がっていたのですね。
この作品が埋もれること無く日の目を見れて本当に良かった…


・ゆるキャン△
うーむ・・・
俺としてはリンがなでしこと絡んでくれると嬉しいんだけど、
リンの独りキャンプを満喫したいって気持ちも理解できるので、なんともフクザツな気分。
別にぼっちだから仕方なくソロキャンプしてる訳でもないからなぁ…。

とはいえ、なでしこの方は気にせずズカズカ踏み込んでいきそうですが。
リンの方も別に本気で嫌がってる訳でもなさそうなので、互いにとって良い形に落ち着いてくれればいいなぁと。


突然のあfろ先生ブームが俺を襲う!
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実はフォワード以外はほとんどチェックしていなかったため、
恥ずかしながら他誌で連載していたことすら知らなかったという体たらく。
こうやって読み逃してきた名作って数えきれないほどあるんだろうなぁ……

とりあえず過去作と比較してみると、今の『ゆるキャン△』はだいぶとっつきやすい作品なんだなぁという印象。
刊行順に読み始めたのですが、作風がかなり独特なので、正直に言うと馴染むまでちょいと時間がかかりました。
慣れてきてギアが噛み合ってからは最高に楽しめましたが。


・あんハピ♪
ヒバリが立て看板を磨いてるシーン、傍から見れば完全にギャグなんだけど
本人にしてみれば超真剣なんだよなぁ…
あんなに一途な恋する乙女を嗤うなんて俺には出来ねぇ!

公式の進路希望という訳でもないのに、ヒバリがあそこまで悩んでしまうのは
本人の性格的な真面目さもあるんだろうけど、根っこのネガティブさが大きな要因だろうなぁと。

3人でいるときは、はなこの超前向きさに引っ張られたり、卑屈なぼたんの背中を押してあげたりして
上手いことバランスが取れるのですが、いざ自分一人になると妙にネガティブに思いつめてるシーンが多いような気が。

あの思わせぶりな登場をした新キャラとの絡みで、その辺の心境に変化が出るのではと思っているのですが
それが良い方か悪い方なのかが予想できないので、色んな意味でドキドキしつつ次回を待とう。



……さて、今月の『あんハピ♪』は2話掲載な訳ですが、まさかの響&レン回!しかも二人の出会いを描いた過去編とか!
いけないっ、これはいけないっ、最高だけどよろしくない!
ここ最近ただでさえ気持ちが響に傾きつつあったのに、こんなものを見せられた日には
心どころか魂ごと一気に持って行かれてしまう!むしろ根こそぎ略奪してほしい!

テンション上がりすぎて自分でもよくわからなくなってきましたが、もうそれくらい今回の話が素晴らしすぎ。
とりあえず幼女時代の2人の可愛さは、問答無用で「俺が守護る」と決意したくなるレベル。

レンはある部分を除いて今と変わりないですが、響が昔は人見知りで引っ込み思案だったというのが意外すぎる。
見た目はともかくとして、雰囲気や口調が今とは完全に別人レベルだもんなぁ。
こんなにも儚げで可憐な女の子が、どうしてあんな無駄に自信の溢れた残念ガールに育ってしまったのか…

あ、いやもちろん今の響も大好きですけど。
育成失敗というよりは、逞しくなったんだと思っておこう。

この2人の関係でちょっと心配だったのが、響はレンの持つ「同性に好かれまくる」異能のせいで
彼女に惹かれてるんじゃないかと疑っていたんですが、今回のお話で二人の距離が一気に
縮まった出来事が描かれていたので、そんな心配は杞憂だったと確信できました。

なんかもう読み返すたびにいろんな思いが溢れて、全然まとまらない状態なのですがどうしたら。
ラストページの「死ぬほどっ いい記憶に決まってるだろう ばかものっ」と返した響の表情とか
その後の「彼女の輝きはあの頃よりずっともっと増しているが、今は少しだけ真っ直ぐ見つめ返せる」というモノローグが最高すぎ。
前述したようにあまり百合を解さない俺でも「いやぁ、女の子同士っていいものですね」と言いたくなる程に。
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