空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

きららフォワード > 『まんがタイムきららフォワード 2015 11月号』購入

『まんがタイムきららフォワード 2015 11月号』購入

IMG_1604.jpg
アニメも無事に終了。
思わせぶりな締め方でしたが、原作とは細部が微妙に異なる流れだったので
仮に続編やるとしても原作とは違った展開になるのかも?

いっそ大学編じゃなく直接ランダルコーポレーションに行ってしまってもいいかもしれない。
タイトルも「かいしゃぐらし!」に一新して。

そして目眩がするほどの重労働とサビ残を押し付けられ、
輝いていた学園生活とのギャップに耐え切れず徐々に目が死んでいき身体もボロボロになって…

……あれ?もしかして俺、ゾンビ誕生の秘密に気づいてしまったのでは。


・がっこうぐらし!

IMG_0614.jpg
ゆきの絵を見てこれを真っ先に連想してしまったのは俺だけじゃない筈。
そういう解りやすい悪役がいて、ボスを倒せば全部解決!みたいな展開だったら楽なんだけども。

武闘派とは完全に没交渉って訳でもなかったようで。
同じ建物の中でお互い何してるかわからない、ってのは疑心暗鬼を生みそうなので
定期的に顔を合わせての情報交換はどちらにとっても必要なのかも。


・あんハピ♪
5人でいると響がツッコミも担当してくれるので、ヒバリの負担がちょっと減るのかな?
今回ヒバリが微妙にローテンションなので、響のカバー範囲が増えてるけれども。
何故かレンまでボケに回っちゃったし。いや本人は真面目に話してるだけなんだろうけど。

ヒバリの将来の夢、まさか植物に関する研究職志望という本格的なものだったとは…
その進路を志した背景には、彼女の家族も関係してそうですが、さすがに今の時点では
事情がよく分からないので、まずは写真のヒバリ幼女verを存分に愛でておこうと思います。

ヒバリとぼたんの夢を聞いた響が意味ありげに考え込んでいましたが、
彼女には前回披露された不名誉な実績があるので、またスゴイしょうもないこと考えてるんじゃ…とちょっと疑ってしまう。


・二角カンケイ。
最後の最後で朝霧先輩が勝負に出た!
立場的には何も知らずに舞い上がってる気の毒な立ち位置なのですが、
あまり可哀想な感じがしないのは、あの隠し切れない肉食オーラのせいだろうか…

最悪あいりが正体バレしたとしても「本番に向けての予行演習ですね」とか言い出しかねない凄みを感じる。


・ハナヤマタ
何というステキなケンカップル。
読んでるこっちが赤面しそうなくらいのダダ甘回であった。
もうこの3組のカップルで祝言を上げてしまおうじゃないか。

わ子さんは…その…ドンマイ?


・おにまん
すなお「かわいくないですか?抱きしめたくならないですか?」

なるに決まってるだろう!チャコがやらぬなら俺が代わろうじゃないか!
もう零式防衛術「棺」ばりにギューッと締め上げるよ!(相手は死ぬ)

すなおちゃん、外見はもちろんとして、行動もいちいち可愛いなぁ。
理想的な妹キャラすぎる。


・ルイは友を呼ぶ
自分でやったこととはいえ、発芽した苺って食べても平気なんだろうか…。
見た目がちょっとグロいので、軟弱現代っ子の俺はちょっと引いてしまう。


・ほおばれ!草食女子
もう食卓中フキまみれや。
いろいろ工夫して調理してるけど、流石に途中で飽きるんじゃないだろうか。
俺だったら反動でジャンクフードを暴飲暴食してしまいそう。

ちゅーりっぷちゃん、職安のPC操作すら覚束ないレベルだったのか…
それで事務職希望はさすがに無謀が過ぎる。
性格的にもっと向いてそうな仕事ありそうだけどなぁ。


・怪獣の飼育委員
以前にも出てきた保護特区、ここも何気に謎な場所だなぁ。
怪獣集めて一括管理してるのかと思いきや、内部の地図はアップデートされてないと言うし。
保護と言いつつ実質隔離に近い扱いなんじゃなかろうか。

まぁ地図に関しては、あんな巨大生物が暴れたり移動したりするだけで
施設や建物なんか頻繁に壊されるだろうし、いちいち直してるとキリがないのかも。

宙とも因縁のあった問題の怪獣、マンドリルのような外見には意表を突かれましたが
よく考えたらキングコングを初めとして、猿型の怪獣ってそれなりに市民権は得てるなと思い直してみたり。

今回の話もいい締め方だったなぁ。
自分にとって怪獣はどこか神秘的な存在であってほしいと思ってるので
完全にわかり合ってお友達になるのではなく、絆を感じさせつつも一定の距離は保っている感じが好感持てる。


・ゆるキャン△
/^o^\フッジッサーン
確か1話でも富士山がどうのこうの言っていたので、よっぽど好きなのね富士山。
そして見覚えがありすぎる謎マスコット。

キャンプで撮った写真を見返して独りニヤニヤしてるリンが可愛い。
彼女にとっても良い思い出になったようで何より何より。
それはそれとしてソロキャンプは続けるところが彼女らしいと言うか。

いつぞやも書いたように、やっぱ本格的なキャンプ道具揃えるのって
女子高生には金額的にも荷が重すぎるよね。と言うか大人でも辛いと思う。
漫画ではこういう場合、たいてい友達のお金持ちキャラが何とかしてくれたりするものですが、
この作品では知恵と身近な道具で何とかしてみようという、あくまで地に足ついたスタンスで挑むようで。
とりあえず部長の発送先は俺の家でお願いします。着払いでいいから!
関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する