空にかけたる 二次の夢

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『まんがタイムきららフォワード 2015 12月号』購入

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・がっこうぐらし!
シノウさん強すぎ。
無駄なく隙なく立ち回りつつ、ゾンビの首筋に的確な
ライダースティング決めていくとか、どう考えてもカタギさんの戦闘スキルじゃないだろ…。
くるみはグータラ遊んでゲームしてる場合じゃないのでは。
あんまり怠惰な生活してると、今回の『ハナヤマタ』のなるみたいにスカート破けちゃう危険性が。
どう考えても心配する方向が違う。

今の状態のりーさんに「もっと強くならないと」とか言われても正直言って不安しか覚えない。
あのボウガンの子と鉢合わせたが最後、「覚えのある顔ね…」とか呟いていきなり飛びかかって行きそう。


・おにまん
炬燵とか何年も入ってないなぁ。
ほのぼのステキなお話だったけど、妹対決な展開もちょっと見たかったとか
考えてしまうのは意地が悪すぎですかね。


・ルイは友を呼ぶ
エリス生徒会長、見た目は好みなんだけどなぁ…。
あれだけ露骨に態度変えられると、好感度がガタ落ちしてしまう。
いや、他の生徒に比べればかなりマシな対応してるとは思うんだけども。


・ほおばれ!草食女子
スズの野草採取って、同世代にはなかなか理解を得にくいのかもなぁ。
街のど真ん中で野草を採って食べてますだなんて、同情されるか変わり者扱いされる可能性が高そうだし。


・怪獣の飼育委員
大河原さんが唯音を認識できないのって、歳のせいで曖昧(婉曲表現)になってるのも
あるんだろうけど、息子さんを亡くしてからの日々に何の意味も価値も
見いだせなかったんだろうなとか考えてしまって、なんだか切ない気持ちに。
最後に歩み寄れただけでも、せめての救いなのかな…

よく考えたら今回主人公達そっちのけで、じいさんと怪獣がメインというなかなかチャレンジ精神に溢れた回なのよね。
たぶんこの漫画を好きになるような人なら、問題なく楽しんでくれてるんじゃないかと思いたいですが。


・ゆるキャン△
リンとなでしこ達、なんとも対照的な道中だなぁ。
どっちも楽しそうで何より何より。
なんかもう生涯読み続けていられるんじゃないかと思えるくらいに
心地いい空気が流れてるなぁこの作品。

何気にミラクのゲスト掲載分と話が繋がってるっぽい?
アレってコミックスに収録されるんだろうか。


・呪詛するジンギスカン
えぇ……(困惑)
キャラも設定もお話も斜め上すぎて、読んでる間中いいように翻弄されっぱなしだった。

や、アリかナシかで言えば全然アリなんですけども。
なんだか知らんが、とにかく良し!的な気分。


・あんハピ♪
椿ちゃん、他人の視線が怖いってタイプのコミュ障なのかな?
人懐っこいはなことなら仲良くなれるんじゃないかと思ったけど、そう上手くはいかなかった。

直接話したことはなくても、○○○○(一応伏せる)としてはなこ達と接してる筈だから
悪い子たちじゃないってのは知ってると思うんだけど、それとこれとは別問題なのかも。

ヒバリ達が来てすぐに逃げ出したのは、彼女たちがイヤというよりは、1対多数という
状況に耐えられないからじゃないかなと想像してみたり。
同じコミュ障として、他人とは思えないくらいのシンパシーを感じてしまう。

「幸福クラスに萩生響あり! と知らしめるいい機会!!」
とりあえずフォワード読者の間では稀代のヘタレっ子として名が刻まれたね響ちゃん。
あれ部屋に帰ってから思い出して羞恥と後悔で悶々としてそう。

基本的に攻撃特化で防御力はゼロに近い女の子だからなぁ…。
そして何より悲しいのが、その攻撃力自体もぜんぜん大したことないという。
そこがまた可愛いんだけども。
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