空にかけたる 二次の夢

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『まんがタイムきららフォワード 2016 4月号』購入

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『双角カンケイ。』が表紙。
同じきらら系列とは言え、ミラクは読んでるけどフォワードまではチェックしてない、
という読者もいると思うので、『桜Trick』ファンにもこれを機に手にとって貰えればいいなと。

ミンナ大好キ百合百合ラブストーリーデスヨ?(嘘は言っていない)


・双角カンケイ。
ダメだこの扉絵じゃ騙せねぇ!普通に怖い!
あいりのバイト先の同僚であるここみちゃんが本格参戦した訳ですが、まさかここまでアレな子だってなんて…
皆の恋路にあわあわ翻弄される後輩キャラかな? とか思って油断してた俺が甘かった…
今にして思い返せば、ところどころヤバげな片鱗は見せてたもんなぁ。

今回も例によってあいりが大ピンチに陥る訳ですが、今回の切り抜け方はさすがに読めなかった。

服装で自分がひまりじゃないってバレちゃう!→そうか、脱げばいいんだ!

読んでてリアルで「えぇ…」と呟いてしまった。
ピンチを脱衣で切り抜けるとか『覚悟のススメ』でしか見たことないッスよあいりさん…。
それにたいして「なんだか知らんが、とにかく良し!」とばかりに応じる朝霧先輩もどうかと思いますが。
もう色んな意味で面白すぎるわこの作品。


・がっこうぐらし!
くるみが本格的にヤバげな状況に。
ランダルに辿り着ければあるいは何とかなるのかも知れないけれど
武闘派の皆さんがヤル気満々なので、すんなり行かせてくれるとは思えんしなぁ…。

全く希望が見いだせない状況ですが、このままゾンビ化が進行して皆とお別れって
流れだと、それこそめぐねぇとカブってしまうので、そこは変えてくるんじゃないかなと。
いっそゾンビの力を取り込んだパワーアップ展開とかどうだろう。
当方に人間の尊厳あり!


・はためきしんぱしー
死神の女の子が主人公ということで、悲劇的な結末を予想していたのですが、いい意味で裏切られたなぁ。
何かこう、読み終わった後に胸の中が尊いもので満たされるような漫画だった…
理屈はいい、四の五の言わずにとにかく読むべし。


・ほおばれ!草食女子
時給260円とかふざけてるの、とムッとしかけましたが
あの哀れな困窮っぷりを見てしまうと責める気にはなれない。
むしろこの時給額に何の疑問も抱かないちゆの能天気っぷりのほうがヤバいのでは。


・ようこそ幻界集落へ!

先月の俺「このスピカって新キャラ、可愛げのない子だなぁ…、見た目は超好みなのに」

今月の俺「スピカちゃん養子縁組してくれ!」

我ながらゲスすぎる手のひら返しですが、あんなお父さん思いのいい子を
好きになるなと言う方が無理な話だよね。早く村に馴染めるように応援していきたい。

そんなお父さん大好きキャラに養子縁組してくれとか言うのが果たして応援なのだろうかと。
でもそこは安心してください、俺は親じゃなくてスピカちゃんの息子になりますよ!(狂気を孕んだ目つきで)

ミモザの持ってる漫画に見覚えがありすぎる。
こういう遊びを入れてくるのは良いなぁ。
…俺が持ってるやつとは2巻と3巻の表紙が逆っぽいですが。


・ゆるキャン△
百花繚乱のバーベキュー展開かと思いきや、希望した肉の部位がほとんど調達できないというトラップ。
そこそこデカそうなスーパーなのになぁ……
まぁ普通は肉屋行くだろうから、キワモノは常備しないって方針は理解できる。
それでもリンの情熱となでしこの食欲は止められないっ!

スーパーのレジ周りの書き込みが凝ってるなー。
毎回部屋とか小物とかの作画が凄い密度で書き込まれているので、それを見るのも楽しみだったりします。


・あんハピ♪
のっけからぼたんの着替えサービスカットで開幕であり、嬉し涙で誌面が見えねぇ。
2/23は彼女の誕生日とのことですが、これは読者への逆ラッキーサプライズプレゼントという解釈でいいのかしら。

そんなサービスカット祭りに出遅れる響ちゃんの間の悪さときたら。
せっかくレンやヒバリまで文字通り一肌脱いで頑張っていると言うのに……
アニメ放映前の今がいちばん大事な時期なんだから次はお願いしますよホントにもう!(すごく見たかったらしい)

響と言えば、自分の本心に気づいてしまったヒバリに
「響はとうの昔に見抜いていたがなっ!!」と喝破するシーンが個人的にツボすぎる。
何度も書いてますが、俺はこのヒバリ&響の絡みが三度の飯よりも好物でして。

ヒバリにとって響はぼたんやはなこ程には心許せる相手ではないし、
響に至っては逆恨みに近い因縁でヒバリを一方的にライバル視している訳ですが
それでも二人の間に流れる空気って、決して悪いものではないので見ていて心地良いんですよね。
個人的な希望としては、この二人には露骨な百合描写なんかは無用なので、
このまま付かず離れずな距離感を維持してもらえればなぁと。

などというマイノリティな妄想に思いを馳せていたら、唐突に教授と呼ばれる謎のダンディ老紳士が登場。
多分奥さんの名前はナミコさん。

小平先生が傅く程の存在ということで、なにやら只者では無さそうな予感がしますし
はなこを見てとある女性を連想していたようですが、さすがに現時点で詳細が分かるはずもなく。
何のひねりもなく考えれば、あの女性ははなこの母親だろうとは思うのですが、どうなんだろう…。
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