空にかけたる 二次の夢

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少年シリウス感想 > 『少年シリウス 2017 1月号』購入

『少年シリウス 2017 1月号』購入

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シリウスっぽくないと言うか、何とかエースとかドラゴン何とか的な表紙。

付属の小冊子もシリウスっぽくないと言うか、きらら的なノリというか。
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本誌との温度差がありすぎて面食らいましたが、
嫌いじゃないというかむしろ好きなので問題ないぜ。


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
ハーレム候補にショートカットも眼鏡の子も居ない時点で
俺はアスナロ君とは仲良く出来そうにない。

でもこの漫画、いま流行っているものを全部ブチ込んだ感があるので
むしろ俺の方が時代に取り残されてる気がしてきた・・・

初回のツカミとしてバッチリで、この先面白くなりそうな予感もしますが
ただ一点、どうしてもどうしても気になることがあってですね

リル「どうですか、リルのロリちっぱいは~♪」

とぼけまいぞ。
ハーレム候補の4人の中では小さめなのかもしれないけど
あの質量でちっぱいを自称するのは流石に無理がある。

俺がアスナロ君だったら、ひとしきり揉んだ後に
「詐欺だよ詐欺!」と怒りの猛クレーム炸裂ですよ。
揉んでおいて説教って。


・クロハと虹介
次々と不幸な目にあいつつも、それを意にも解さない虹介を見て
『あんハピ♪』と『旭お嬢様と嘉島くん』を合体させたようなキャラだなとぼんやり思う。

比場浦のオーバーキルはクロハに見せつける意味もあったんだろうけど、
虹介の場合、特撮チックにパワーアップして炎の中から現れそうな怖さがあるよね。


・マクロスΔ
おおっ、歴代マクロスの歌姫が!(野郎もいるけど)
ミンメイの頃から50年位経ってる訳だけど、フレイアにとっては
憧れのアイドルなのか、それとも歴史上の人物なのか、その辺どういう感覚なんだろう?
こっちの感覚で言えば、美空ひばり的なポジションだったり?

ハヤテくんの身勝手っぷりはもうタメ息しか出ないのですが、
本人よりも隊長の「理解ある大人感」のほうが腹立つんだよなぁ…。

ちなみに問題のインメルマンダンス、隊列を乱したこともアレだけど
「あのバルキリー、ステージ観るのにクッソ邪魔なんだけど・・・」とかファンに思われてそう。


・将国のアルタイル
レレデリク様、まさかのドタキャン。
ザガノスの事前の策が功を奏した訳だけど、それにしては
レレデリク隊が行動でぐぬぬってる描写も確認できないので
まだひと波乱ありそうかも?


・君死にたもうことなかれというなかれ
恩田澄子先生の最新作。
美しく死ぬことを望む女の子が主人公な訳ですが、
本人に「こうすれば美しく死ねる」って明確なビジョンが無いのに、他人にそれを求められてもなぁ…
殺され方にしても予想もつかないサプライズな殺され方を期待しているのか
とにかくビジュアル的に美しく死にたいのか、その辺どうなんだろう?

望みが叶うならいつ死んでもいいってのは、逆に言えば叶う見込みがなければ
絶対に死にたくない、というふうにも取れるし。

殺し屋の子のおっぱいが大きくてドキドキする。
できればあの双球に圧殺してもらうプランでお願いしたい。


・サクラブリゲイド
泣くのも諦めるのも早いぞ雛。
戦場では最後まで立っていたほうが勝ちだから!
縁起でもないことを。


・カオスチャイルド~Children's Collapse~
親離れを決意する澪さん。
さんざん世話してやったのに宣戦布告されて
出て行かれたにもかかわらず、笑顔で送りだすクリスティーナ。
嫌いじゃないわそういうの、的なこと思ってそう。

せっかくだからもうちょっと揉んどけ助手さん!とか
下衆なこと考えたのは俺だけじゃないと信じたい。


・進撃の巨人 Before the fall
コリーナさん、あまりにもあっけなく退場してしまった。
野次馬根性なんか出しちゃうから…と言いたいところですが
ここで巨人を目撃してなかれば装置の開発がもっともっと遅れた
可能性もあったんだよなぁ……複雑な気分。


・お客様は神様です
いい人っぽく登場した茨木童子も
やっぱり腹に一物あるっぽくて何故だかホッとする。
……こんな考えに至ってしまう時点で、だいぶこの漫画に毒されてる感がある。

改装のため一時休載ってのがよくわからない。
自分は楽しく読んでいたのですが、作ってる方は仕切り直したいくらいの行き詰まりを感じていたのかな……
『エクゾスカル 零 』→『衛府の七忍』ばりに変わってしまったらどうしよう。


・クロックワーク・プラネット
マリーさん大きくはないけど、そこまで小さいってイメージもないんだけどなー。
……もちろん身長の話ですよ?ええ。


・おおきな、のっぽの、
真理さんなんとなく愛が重そうな子だな…
まぁあのルックスで性格も完璧な子だと可愛げがなさすぎるので全然OKですが。

調理無しとはいえ一日ちゃんと働いたほたるは偉い。
どんぐり細工の件といい、少しずつでも着実に成長してる姿にじーんとくる。


・転生したらスライムだった件
スライム専用の玉座(?)みたいなのに座って布告するリムル様。
正直あんまりカッコよくない、と言うかむしろマヌケだよなこれ……
と読んでて思ったのですが、どうやら本人もそう感じていたみたい。
誰かが一生懸命作ったんだろうから、無下にも出来なかったんだろうなー。

無事にリザードマンとの同盟交渉に成功したソウエイですが、
「主を愚弄されるのは好まぬ」とか言って無礼な口を聞いた相手を殺しかけるとか、
君、いつのまにそんな忠誠度MAX状態になってたんだ……。

てっきりベニマル達の決断に従ってリムルの部下やってると思ってたので、
愚弄されて激昂するとか、リムルにそこまでの思い入れ持ってたんだなーと意外に思ったり。

あるいはこれも「名付け」の儀式が影響してるのかな?
リグルドやランガもリムルが軽く扱われると似たような反応を示したことがあったし。
義理や忠誠なんてものを通り越して、崇拝に近い感情を持ってそう。
三國志で例えるなら、劉備や曹操じゃなくて張角みたいな感じなのかも。

そんな偉大なるリムル様を着せ替え人形にして遊んでる連中がいるらしい。
確かシュナが衣装担当的な役割を担っていた筈なので、主犯は間違いなく彼女。
大人しいふりをして、自分好みに着替えさせる機会を虎視眈々と伺ってたと予想。
そして秘書なのに止めるどころかノリノリで犯行に参加するシオンさん。

シオンさんと言えば、今回リムルへの強い忠誠心を示したソウエイが以前
主がシオンさんの手料理の餌食になりそうという最大の危機を前にして
止めるどころか忠告一つせず姿を消したのは何でなんだろう?
どうもベニマルやハクロウもシオンさんにはイマイチ強く出られないみたいだし、
もしかしてオーガ時代から独自の治外法権的なキャラだったのかしらシオンさん。

そんなシオンさんが登場する3巻が好評発売中!
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限定版は完売していたので通常版で。
表紙が違いますがそれぞれの絵柄は裏表紙に載っているのでまぁいいかなと。

毎回感想書いてるので、あらたまって書くこともないのですが
ここでは本誌からちょこちょこ修正されたシオンさんに注目したい。

本誌掲載版
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コミック版
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攻撃時の迫力が増したってのもありますが、
注目すべきは棍棒を振ったことによる
おっぱいの荷重移動を再現したことですね。やったぜ!

全体的にゴージャスになったシオンさん。

本誌掲載版
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コミック版
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本誌版だと特攻上等な悪の女幹部、的な感じですが、
コミック版の修正を受けて、急逝した先代の後を継いだ女傑の一人娘、的な貫禄が。
ベニマルとリグルドが部下ポジションに見えてしまう。

どっちが良いかは好みの分かれるところだと思いますが、俺はどっちも大好きです。
だってシオンさんだから。

本誌版を見た時には「踏まれてぇ…もしくは全力で蹴ってほしい」と思いましたし
今回のコミック版は「脅されてぇ…涙が出るくらい追い込んでほしい」と思いましたもの。
ただしこの涙は嬉し涙の可能性が高いとの説が。

いつものことながら何だこの感想。
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