空にかけたる 二次の夢

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『まんがタイムきららフォワード 2017 7月号』購入

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ゲストの『きんいろモザイク』は、陽子と綾のふたつふたりでHi!-Kin-gooな
ステキ回であり、陽子スキーの自分としては誠に至福そのものでござんした。

あえて注文をつけるとするなら、家族と温泉旅行に行ったという
カレンの描写をもうちょっと描いてもらえれば、言うことなしだったのですが。
今回のハナヤマタのように、「よう見えよるわ」と呟きたくなるようなのをどうかひとつ…


・なでしこドレミソラ
弟くんの気持ちも解らなくは無いというか、まぁ面白くはないよね、うん。
お母さんにプロゲーマーの話してみたところで理解してもらえるとも思えないし。

「けど なんで水着で戦ってるの?」

やめてあげてください!どうかやめてあげてください!
わかってて聞いてるならともかく、無邪気に疑問に思っただけっぽいからな美弥さん。
弟くんもそんな身内相手に「その方がエロいからだよ」と
言い返せるだけの胆力はまだ無かったか……


・ゆるキャン△

「ふおおおっ!!海だぁーーーーっ!!」

!?

一瞬「そんなにもテンションが!?」と驚きましたが
残念ながらリンの脳内願望だった模様。
自分は海沿いの出身なので、そこまでありがたみが湧かないのですが
海無し県民の皆様はやっぱテンション爆上げ状態になるのでしょうか。

掛川という地名に、お茶ではなくつい『シグルイ』を連想してしまう系男子。
いざ心置きなく御母上のため、存分に茶葉を吟味されよ。


・巴マミの平凡な日常
自室で虫にエンカウントした際の「殺らなければ殺られる」感は異常。
実際よほど運が悪くなければ、殺られるなんてまず無いのですが、気分の問題なんだよ!
ここにはお前と暮らすスペースなんか無いんだ!


・がっこうぐらし!
良かった、あ、あお、青襲…さん(まだ読めない)は良い人だったんだ。
…などと単純に信じてみたいのですが、そう上手くもいかないんだろうという
確信めいた予感しかしない悲しさ。


・放課後のアルケミスト
豪快にキャストオフさせられたカナメ副委員長には、ご愁傷様でしたとしか言えませんが
アレっすよカナメさん、お色気担当って何気に難しいポジションなんすよ。

たんにルックスやスタイルが良いだけじゃ務まらず、皆が「見たい!」と思うような子でなければダメなのですよ。
それは外見だけでなく、内面の可愛らしさももちろん大事であり、
なおかつ脱がされたときに可哀想な空気が醸し出されてもダメだし、かと言って恥じらいが無いというのも論外という、
究極のバランス感覚が求められる難解で超重要なポジションなんスよ!(本人には全く嬉しくないであろうフォロー)


・まんが家Cherry!!
漫画は読むの専門なので製作過程とかサッパリわからないのですが、
人物は信じられないくらい上手いのに、メカ関係になると
「お、お豆腐みたい…」ってくらいイマイチな絵になってる作品たまにあるよね…
(もちろんその逆もあったりする訳ですが)

アニメみたいに分野ごとに描ける人を雇えれば話は早いんでしょうけど、
全部が全部そこまで人件費かけられる程のヒット作品ばかりでも無いだろうしなぁ。
なのでとにかく一つずつこなしていくしかない訳で、春香さん頑張れ超頑張れ。

前回の読み切りでも感じたことなのですが、主人公の成長過程の描写が素晴らしいなぁと。
この手の漫画にありがちな、特異な才能で解決したり、専門的な知識の羅列とかで済ませず
「描く対象へのアプローチの仕方を変える」という、マンガ制作の知識が無い自分でも
「あ、なるほどね」と理解できてすんなりと受け入れられる描き方なのが好感持てます。


・あんハピ♪

響ちゃんの「こいついつも尾行してんな」感。
いつぞやの仮想空間バトルでも、アーチャーじゃなくて
アサシンクラスで顕現していれば、本領を発揮できてたのかも。
(気配遮断スキルとか皆無っぽいですが)

レンのまるで太陽のように誰にでも優しい姿勢は、たしかに美点ではありますが、
彼女に恋焦がれる響にとっては、そんなレンを誇らしく思いつつも
「その優しさをできれば自分にだけ向けてほしい!」という相反する気持ちも
抱えてそうで、辛いトコだな響ちゃん!

態度や方法はともかくとして、「優しいレンを守りたい」という
響の決意自体は尊いものだと思うので、ぜひとも未来永劫添い遂げられうよう応援していきたい。
この決意の後から、昔の気弱な響から今の残念勝ち気な鎧をまとった
響に近づいていったんじゃないかと思ったりしたのですが、その辺は本編で語られるのを待とうかと。

そういえば響の独自の研究(?)のおかげで、長年ツッコまれてきた
「なぜヒバリ達にはレンの魅了体質が通じないのか」という謎に
仮説ながらも一応の答えは出たみたいで。

ヒバリは長年の想い人の存在がいたこと、はなことぼたんは
そもそも恋愛意識さえ芽生えていないため、効果がないとのこと。

はなこ曰く恋愛については「まだよくわからないね」とのことですが、
ヒバリとの過去の会話を思い出してみると、特定の相手がいないだけで、
恋愛にたいして憧れのような感情は持ってるんじゃないかなと。

まぁ年頃の女の子なら当然の感情ではあるのですが、何だろうこの胸に芽生えたモヤモヤは。

たぶんアレですよ、はなこに彼氏が出来ようものなら「おおおお父さんは許しませんよ!!」などと
半狂乱になり、泣きながらアンケに「せめて交換日記から始めてあげてください」とか書いてしまいそう。
21世紀のJK相手に、はたして交換日記という概念が伝わるかどうかは甚だ疑問ですが。

ぼたんに至っては、彼氏という単語が出た時点で泣くを通り越してその場で昏倒する(断言)
一週間くらいこんこんと眠り続けた挙句、ハイライトの消えた目で
「今宵はめでたき日にござる…」とか呟き続けるだけの廃人になりそう。

過去の感想でさんざん「はなこ達の幸せを願ってる」とか書いておいて、この身勝手な体たらく。
たとえ好きなキャラが誰かと結ばれても、「でも幸せならOKです」と笑顔でサムズアップ出来るような
大和男子(やまとおのこ)にならなくちゃ……
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