空にかけたる 二次の夢

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『まんがタイムきららフォワード 2017 8月号』購入

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・なでしこドレミソラ
恵真さん賢いなぁ。
高校生でここまでしっかり考えられるのはスゴい。
ただ考え過ぎでそれが仇になったりもしてそうだけど。

美弥とのコンビもいい感じで動き出しそうな予感がしますが、
恵真さんが香乃欠乏症の禁断症状が出たりしてないかどうか心配かも。
たぶん帰宅後に電話で練習の進捗状況や陽夜との出来事を根掘り葉掘り聞き出してそう。


・ゆるキャン△
参拝客は多いな、犬子。
いや、たいした事はないか。
今夜は私たちとリンでダブル初日の出だからな…


チビ犬子こと妹ちゃんが元気で可愛すぎる。
お年玉くらいおっちゃんがナンボでもあげるで!(いかがわしい)


・江波くんは生きるのがつらい
浦崎さん、そんな友達とは縁を切って正解です。
眼鏡=ダサい、という前時代的発想は許せない。視力が悪いなら
眼にガラス板を入れてしまえという野蛮な思考が心底恐ろしい。
コンタクト会社の邪悪な危険思想に染まってはいけないのです。
眼鏡なら角膜も傷つかない、むしろ健康にいいとすら断言できる。

のっけから作品の感想とは程遠い一人語りをブチかましましたが、
そこまで熱くなれるくらい浦崎さんがステキ眼鏡女子だったのでつい。
今まで通りこの子も使い捨てヒロインなのかなー。
別に江波くんとどうこうなってほしい訳じゃないけど、このまま消えるのは惜しすぎる逸材。

あ、連載化おめでとうございます!(遅


・ほおばれ!草食女子
そうか、ちゆが給料を得るようになったら
もう好んで雑草を食べる必要もなくなるのか……
そうなるとこの漫画の存続自体が危ういような?

実際振り込まれてみたらドン引きするぐらい
薄給だった、とかそんな展開なら続けられるだろうけど
それはさすがに悲しすぎて読む方も辛くなりそう。


・がっこうぐらし!
こんな状況での勝利条件って何だろうね。
そしてここへきての休載とはなんとまぁ。
一時的に購読者数が微減しそう。


・放課後のアルケミスト
風紀委員長、ダサいっちゃダサいんだけど、もともとコワモテで突飛なキャラなので
あのカッコも一周回ってアリなような気がしてきた・・・
ファッション的な評価とキャラとしての可愛げで相殺されてる感じ?


・まんが家Cherry!!
他のスタッフさんの担当は普通の人っぽいのに
なぜ春香の担当だけジャガーノートみたいな風貌なんだろう……
言ってることはマトモそうなので、実際有能ではあるんでしょうけど。

と言うか少女漫画家志望だったのね春香さん。
アシスタント先は今の職場で大丈夫なんだろうか…

いや、とってもいい職場だとは思うんだけどね?
『賭博師鳥羽くん』読んだことないから、一概には判断できないけれどね?
絵柄はともかく、なんとなくセリフやナレーションに体言止めとか
倒置法を多用してそうな作風な気がするんだけど、その辺大丈夫?
変に影響されて文末に「・・・・」とか「っ・・・・!」をつけたり
「刮目」とか「制裁っ…!」なんて言葉が乱れ飛んだりしそう。

余談ですが、ワタクシ可憐さんが大変お気に入りです。ここにも理想的なステキ眼鏡さんが。
……なんか読み切りのときは似た雰囲気の別人がチーフアシだったような気がしたけど
(と言うかスタッフ総入れ替えされてる気もするんだけど)
きっとみんな連載を勝ち取って独立したんだと思うことにしよう。うん。


・あんハピ♪
今回はみんなで本を選ぼう、的な回であり、読書と言えば
我らが久米川牡丹嬢の出番ですよね!扉絵も実に麗しい!

とりあえず 「はろー、ぼんじゅー」    ←かわいい

分類法は自分も昔習った記憶があるのですが、何一つ覚えてないです。
あの数字を駆使して図書館で本を探せる人ってどれくらいいるんだろう。
とりあえずはなこは直感で探し当ててそう。

ジャンルや冊数の差こそあれ、『あんハピ♪』キャラは皆わりとそれなりに読書してそうなイメージが。
あの学祭の時のなりきりステージでの予習を見てるとそんな気がするのですが、実際のところはどうなんだろう?

小平先生が言うように、人に本を薦める場合、
「自分が良いと思ったもの」か「相手の好みに合わせたもの」を
選ぶかが問われる訳ですが、そのあたりは自分の性格とか相手との距離感にも左右されそうかなと。
とりあえず、感想文の提出が必須なのに平然と響に町の地図を手渡す
レンの塩対応っぷりは距離云々の問題では無いような気も。

でも下手に小説なりエッセイなりを手渡したりすると、
「ここに響への秘められたメッセージが!?」とか深読みして
トンデモ解釈の感想文を仕上げてきそう。

その後のヒバリと響のやりとりや、はなこへの本を選ぶぼたんも
素晴らしかったのですが、代理のチモシー越しとはいえ、
はなこに自分セレクトの本を手渡した椿ちゃんが一番印象的でした。

入門書とはいえプログラミングの本という、はなこに縁のなさそうな本ですが
はなこに自分を知ってほしいという気持ちと、はなこならその想いを受け止めて
くれるだろうという信頼が垣間見えた名シーンだったなと。

そんな温かな学校での出来事から一転、ガスや電気という
雲雀丘家のライフラインが使用不能になるという緊急事態。

ここはまぁ誰かが助けに来たり、誰かの家にお邪魔したりというのが
定番の流れですが、何度も書いてるように『あんハピ♪』は
そういう予断をいとも簡単に飛び越えていく作品。
プールでの落雷で電気の力を得たライジングはなこが
自ら電源になる、とかそれぐらいの展開も覚悟しておかねば。
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