空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

少年シリウス感想 > 『少年シリウス 2017 8月号』購入

『少年シリウス 2017 8月号』購入

mfmt.jpg

最近は「少年」推しなのかな?
そのケが無いので「お、おう…」ってなリアクションしか取れないのですが
読み続けて徳を積めば、「はい来た下腹キュンキュンきたーッ!」な境地に至れるんじゃろか。


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
リルさん、それ間違いなく悪い大人達にタカられてるパターンですわ。
デビュー作の大規模メディアミックスだけならまだギリギリ理解できるけど
同時に作者自身もアイドルとして売り出したろ!は悪ノリの極みだと思う。大きなシノギの臭いがするな・・・
そのうちメチャクチャな連載スケジュール組まれたり、色紙を4ケタ単位で描かされたりしそう。

リル本人もなんとなく気づいてるっぽい感じですが、家族の困窮という事情もあって
とにかく目先のお金が必要なのだから、無茶でも無謀でもそれに乗るしか無かったんだろうなー。

ここまでお膳立てされちゃうと、大賞を受賞したのも
「若くて可愛いし、話題性で稼げるぞ!」的な思惑で仕組まれたんじゃ
ないかと、どうにもイヤな想像してしまう。

せめて作品の評価だけは正当なものだったと信じたい。
それなりに漫画やアニメを嗜んできたであろうアスナロ君が、泣くほど評価してるのは救いだなぁ。
彼の人柄からして、お世辞やゴマすりなんかじゃなく本心から出た素直な気持ちだと思うので。

評価といえば、悪夢の中でリルに向けられた罵倒は、読んでて胸糞悪くなるとともに
「そういえば俺もたまにウカツなこと書いちゃうよな…」とハッとさせられたり。
アンケみたいに作者本人に届くものじゃないしー、と好き勝手書いてましたが
だからと言って何書いても許されるって訳でもないよなと。ちょっと気をつけよう。

役割終えてフェードアウトするかと思われた風紀委員長が再登場してくれたのは嬉しい。
やはり眼鏡は良い。そこに眼鏡があることは、そうでないことよりずっといいことなのだ。


・進撃の巨人 Before the fall
ローザさん、今日は飲もう。
仕方ないというか、シャルルのヒロイン力はケタ違いだから…アキラメナヨ。

いよいよ装置の完成形が見えてきたわけで、話も大詰めかな?
完結までなるべく犠牲が増えませんように。


・将国のアルタイル
レレデリクちゃんは鳩で脅す。
大将軍様は意にも介さず握りつぶしてましたが、頼みのザガノスは遥か彼方な訳で。
あのターバンの下は不安で震えていたるするんじゃろうか。
……ターバンの下?

レレデリクVSアイシェのヒロイン対決、直接相対するシーンはあるのかな?
そうなったら迷いなくアイシェを応援しますが、正直言ってアイシェが
勝てるイメージが浮かばないんだよな……、逆はわりとイメージできてしまうのが不吉。
頼むぜノッブ!(それ声の人や)


・嶌国のスバル
あの状況で兵を立て直して大将を逃すとか、敵ながら見事過ぎる。
兆将軍がいつ前線に復帰できるのかはわからないけれど
とんでもない厄災になってリベンジしてきそう。


・君死にたもうことなかれというなかれ
「ゴミのような自分を変えるより環境が変わったほうが楽じゃないですか!」

そ れ な 
オカルト趣味にはあんまり興味持てないけれど、この言葉には共感できる。

姉さん意外と何もしてこないのね。


・クロックワーク・プラネット

オレ パンツ スキ ミエル ウレシイ!

ド直球なサービスカットの嬉しさに知能と語彙力が低下しましたが
よく考えたらこれ以上下がる余地は無く、つまりは平常運転です。

とはいえ流石の俺もアンクルちゃんの子供ぱんつを見てしまうことには
ちよっぴり罪悪感を覚えなくもなかったりしますが。
ちなみに今の2行はロリコン疑惑を回避するためのアリバイ目的なので
読み飛ばしてもらって結構です。何故それをバラすのか。

その点マリーさんの下着姿は何の罪悪感も無くガン見できてしまうので最高ですね!
俺はナオト程こじらせてはいないので、素直に欲情していきますよ。
たとえ「 川 」の字で寝ていても、数分後に「 卅 」の字に変化する自信がある。

リューズはアレじゃないかな、もう自分から打って出ることも検討したほうがいいのでは?
開かんと欲すれば まずは蓋をすべしの精神で。
今月の『少年の残響』くらいの描写なら雑誌的にもOKラインぽいですよ?

とか何とか言ってる間にハルターが大変なことに。
アレかな、あまりのハイリスク・ローリターンっぷりに嫌気がさしたのでは?
ナオトみたいに特に美味しいイベントも無かったし、扉絵をカッコよく
書いてもらった程度じゃ収まらないくらいフラストレーションが溜まってたのかも。


・おおきな、のっぽの、
蛍さん浴衣仕様。
「あーれー」とかホントどこで覚えたんだろう。
いまどき地上波時代劇なんて数える程しか放送してないのに。
でもよく考えたら、帯クルクルしてるシーンって時代劇風コントでしか見たことないような。
ちゃんと劇中でそういうシーンがあった作品ってあるんだろうか。

赤井君、それなりに祭りとか楽しめる子なのね。
「原価を考えると割に合わない」とか言い出しそうなイメージが(可愛い気無さ過ぎる)
浴衣がはだけた蛍をガードしたのは流石だな!俺なら横目で見てしまうだろうに!
そんな楽しい夏祭りも終わって、次回で最終回だそうです。

・・・・はい?
もしかして前号で言ってた重大発表ってこのこと?
あの書き方だと良い知らせだと思うじゃん!?夢見させるようなこと言うなよ!


・転生したらスライムだった件
オークロード戦、決着。
あのまま大賢者におまかせで楽してズルして大勝利なのかなと
不安だったのですが、最後はリムル本人がバッチリ決めてくれて良かったよかった。

クライマックスにふさわしい気合い入りまくりの戦闘シーン、
オークロードの抱えた事情を知った上での提案と幕引き、〆として言うことなしの回でした。

そして全てが終わった後に現れて仕切りだすドライアドさん。
いや、いいタイミングだと思うし、適役なんだけど、なんか釈然としねぇ…。

いつもならここで感想終わりなのですが、今回は一挙2話掲載なのでこのまま続きます。
もう1話は戦争終結後のオトシマエ会談回なのですが、読んでる間中こんな気分でした。


IMG_2657.jpg

ええ、大丈夫ですわかってます戦後処理回です。
おっぱい回でも、ましてやカップラーメン回でもないです。

でも、でもよぉ、リムル様ってばよぉ、会談の間中ずっと
シオンさんの膝に乗って、あまつさえ頭にむにっとした豊満が!むにっとした豊満が!
羨ましすぎて画像の黒澤さんみたいな心境で泣きながら読んでました。

別にリムルがそうしろと言ったわけではなく、シオンさん自ら膝を貸したんでしょうけど
(本人的には護衛とかそんな名目で)絵面的にはあんまりカッコよくはないような気も。
ただリムル一行の実力は、あの場のほとんどの者が目の当たりにしてるので、ナメられたりはしないでしょうけど。

あ、護衛と言えばシオンさん役職就任おめでとうございます!
「武士(もののふ)」という、「隠密」や「侍大将」に比べると
イマイチ役割が見えてこない役職名ですが、本人的にはリムルの傍にいられれば何でもいいのかも。
こちらとしてもシオンさんが喜んでるならそれでいいです。
リムルの傍にいれば出番も増えるだろうし。そうは思わないかクロベエ?

落とし所が見えたところでリムルに役職ごと面倒事を丸投げするドライアドさん。
「君臨すれども統治せず」っていい言葉だと思いませんかリムル様。
関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する