空にかけたる 二次の夢

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『まんがタイムきららフォワード 2017 12月号』購入

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今回も非常に可愛らしくて最高の表紙なのですが、
機会があったらですね、是非ともぼたんさんを起用していただけると
私どもといたしましてもですね…(コミックスの表紙との差別化なのかもしれませんが)


・ライター×ライター
カラーページの下着姿はなんとか耐えましたが、
その後のミニスカチャイナで無事死亡。
やめてくれ、そのコスチュームは俺に効く。

作画は『ようこそ幻界集落へ!』のコト先生なので、ビジュアル的なものは
問題ないどころか、どストライクもいいトコですし、テーマ的にも興味深い題材なので今後が楽しみです。
アニメの脚本家って全然知らない世界なので。

少しでもお話に変な箇所や齟齬があると真っ先に叩かれがちな
立場ではありますが、ホントのところどこまで脚本の人の責任なのか、
外野からじゃイマイチわからない訳ですし。

主人公のカエデもデビュー作が大コケしたことを引きずって燻っているようですが、
映像化したスタッフに問題はなかったのかとか、仮に脚本自体がダメダメだったとして、
それを選考した人の責任は?等々いろいろ気になるところ。

余談ですが、原作の深見真先生ってメチャクチャ仕事抱えてそうなイメージなのですがどうなんでしょう?
特に追いかけてる訳でもない自分ですら、あちこちで名前を見かけるくらいですし。
全部チェックしてるファンの人とか大変そう……


・なでしこドレミソラ
好意的かどうかはさておき、あれならまだ反応があったほうじゃないかなー。
他の生徒達にしてみたら、急に中庭に現れてチントンベンベン弾き出した
変わった人たち、ってくらいの印象でしょうから。

今回登場した里歩さん、何か妙に心に刺さるキャラでした。
願わくばこの子と美弥のじっとり重めな百合展開が見たいのですが
そんなとこ掘り下げたら本筋からブレまくるうえに、読者に歓迎されなそうな
気がするので、まず無理でしょうけど。


・ゆるキャン△
お姉さんが理想のお姉ちゃんすぎてお姉ちゃんだからもう!!(錯乱気味)
なんてさりげなくもステキな姉妹愛。

ゆるやかで優しい空気の日常と、妙にリアリティのある
シビアな地方のバイト事情が印象的でした。


・江波くんは生きるのがつらい
強襲、清澄さん。
パっと見だと修羅場っぽいですが、
清澄さん、江波くんをじわりじわりと嬲りつつ
愛でるのが目的っぽいからなー。

目の前の腐女子ですら手に余る状態なのに、乗り切れるのか江波くん。


・まんが家Cherry!!
なるほど、目指すのはいわゆるナチュラルクレイジーな作風なのね。
受賞作で描かれたという白馬の王子様も、それこそ『夜王』の聖也さんみたいに
鞍も鐙も無しで馬に直乗りして登場してそう。

描きたいものと描けるものは違う、という一連の話は
その通りだとは思いますが、モチベーションを保つのが大変そうだなと。
本人の適性だけじゃなく、時代のニーズにも左右されそうですし。

春香のお父さん、見た目はバリバリに昭和っぽいのに
913っぽい人形にも手を出してるあたり、シリーズ全般が好きなんだろうな。


・ほおばれ!草食女子
最終回にして、「ああ・・・それにしても金が欲しいっ・・・!!」
という身も蓋もない結論に。
いや、おっしゃるとおりな訳ですがね!

スズの場合、変わりたいって気持ちだけが先行しすぎて
どうなりたいのかってビジョンが無いのが問題だよなー。
正解(それ)がわかれば苦労はしないんだけども。

理想の未来に近づくために、まずは草を食べて今日を生きるんだ!


・放課後のアルケミスト
さすがに科学部特製融合獣は予想できなかった!
山田が強すぎて「これでエンドマークだ!」とはいきませんでしたが。

互いに過ちを認めての再出発、っていう落とし所は良かったなーと。


・あんハピ♪

カンゼンに若返ってやがるっ・・・!

あ・ありがてぇっ・・・!涙が出るっ・・・
犯罪的だ・・・可愛すぎる・・・!
ヒバリと響という俺得な組み合わせ、しかも可憐な幼女姿・・・!
染みこんできやがる・・・眼球・・・そして脳に・・・!


まさかの幼女化という衝撃展開、そりゃもう地下のカイジばりに歓喜せざるを得ない。
相変わらず何でもアリだなこの作品!発想のスケールが違うぜ!!

たぶん実際に若返った訳ではなくて、仮想空間的な何かなんでしょう。
制服のサイズや突然の空間移動からして、その線が濃厚かと。
前回の写真はそのために必要だったのね。別に両親関係無かったね……
夢や集団催眠という線も捨てきれませんが、それだと写真の必要性が薄くなるしなー。

身体が縮んだことで勝手がつかめず四苦八苦してるようですが、
見た目だけじゃなくメンタル面も引っ張られて幼くなってるような?
もともと涙目になりやすい響ですが、いくら何でもあそこまで露骨に
びぃびぃ泣くような子では無かったはず(ましてヒバリの前で)

ただ、ヒバリの方は今のところ精神面での変化は見られないのですが。
特に影響がなかったのか、もしくはこの頃からしっかりしていたのか。
後者だとしたら、頼もしいような少しだけ切ないような。

他の皆もやっぱり幼くなっているのかな?
そうなると心配なのがはなこですよ、特に変わってなかったらどうしようかと。
扉絵のランドセル姿も何の違和感も無く似合ってましたし。

あと、ぼたんだけ眠りに落ちた姿が描かれなかったのは、ただの省略なのか
それとも何か意味があるのかも気になるところ。
長年の投薬生活で、ガスの類が効きにくい身体になってるとかだったりして。
でもそれだと、そもそもがテスト受けられないという困ったことに……
この辺はいつも通りモヤモヤ考えつつ次号を待つしかないのですが。

そういえば今回は忘れちゃいけない朗報が。


【祝】響ちゃん、よくわからない賞を受賞する


コメントからも審査員の人の困惑っぷりが伝わってきますが、
無視できない力作だけど「論ずるに、術がござらん」状態だったんだろうなぁ……
レンの心から祝福しつつも、キッチリ一線は引くシビアな態度も可笑しかったです。


琴慈先生のゲスト掲載が載ってるとのことでキャラットも購入。
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キャラット本誌は『GA』が載ってた頃以来の購入かも。
『ブレンド・S』のクリアファイルが付録で得した気分。
アニメ、めちゃくちゃ楽しく観てます故。
全話観終わったら原作にも手を出そうかと。


・精霊さまの難儀な日常
灯里のナチュラルな畜生っぷりが面白すぎて。
異世界から現れた精霊に動じるどころか、キッチリ
主導権を握って翻弄する遣り手っぷり……恐ろしい子!

3号連続掲載とのことで、しばらく購読します。
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