空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

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『少年シリウス 2017 12月号』購入

動いておりました笑うておりました

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アニメになっても高貴で華やかで愛らしいマルギットさん。
うむ、さすがメインヒロインの風格(※個人の感想です)
尺の都合なのかアニメ本編がだいぶ駆け足気味なので、これは
出番も削られるかもと覚悟してましたが、わりと無事で安心しました。


新OPではニキ共々思いっきりハブられてましたが。


うん、大丈夫。べつに怒ってるわけじゃないんだ。
確かに初見時は「なんでこの人が映っててメインヒロイン(※個人の感想です)不在…」
と思ったりはしましたが、逆に考えるんだ、ここまでメインヒロイン(※個人のry
を徹底的に排除した構成には、きっと何か意図がある筈なんだと。

アレじゃろ?実は専用OPとか用意しとるんじゃろ?
「ブレンド・S」みたいなとびきり可愛いの。
ニキ坊と2人で指でハートマーク作っちゃう感じのヤツな?
そういうサプライズなんじゃろ?次回あたり流れるんじゃろ?
そうだって言ってくれよ頼むからよォ!!

……ちょっぴり悲しくはあったけど、別にスタッフを責める気は無いです。
なぜならゲルトルート姉さんを妙に可愛く描いてくれたから。
マフ君一行との別れのシーンで、手を振ろうかどうしようか悩んでるシーン、
あの不意打ち的な描写に胸打たれたので、あれが見られただけで手打ちに出来る。

あのシーンだけで、ゲルトルート姉さんの人柄とかちょっと垣間見えますね。
ウラド姉妹の関係がものすごく気になるので、早急にスピンオフ漫画の企画を立ち上げてほしい。
ファン層的にだいぶニッチな需要だろうけど、そこをなんとかひとつ。


・将国のアルタイル
あの場面でマフ君と視線を交わすのがイブラヒム、って時点で
シャラさんのヒロイン復帰の芽は完全に断たれたようなもんだよな…

イスマイルが大ピンチだけど、さすがにオルハンを責める気にはなれないなー。
レレデリク様と違って、イスマイル本人の武力は期待できない気がするので、
何か奥の手な課金装備が残っていることに賭けるしか。


・進撃の巨人 Before the fall
シャビィ兄さんの態度は一方的ではあるけど、
この世界の価値観や育ってきた環境を考えると、軽々に言い返すこともできず。

兄さんサイドから見れば、拾ってきた野良犬に感化されて
道を踏み外していく妹は見るに耐えないのかも。


・嶌国のスバル
とんでもない巻き込まれ展開。
やっぱ部下への細かい事情説明はハヤブサさんに丸投げされるんだろうか。

部下への説得に関しては、むしろ大将軍サイドの方が心配だわ。
俺が部下なら絶対に本国に寝返るだろうし。


・クロックワーク・プラネット
むちゃくちゃエロいおねーさんが
むちゃくちゃ可愛く色気を振りまいて
むちゃくちゃ無残に殺されたでござる。つらい。


・転生したらスライムだった件
鬼人の皆さん、リムル様には謝るけれど、襲いかかった
ミリムには詫びの一つもないんスね。へー、ふーん。

原作ではごめんなさいしてるけど、尺の都合で泣く泣くカットしました、的な
事情があれば別にいいんだけど、ダメージ通ってないからセーフ、とか
そもそも別に悪いと思ってない、とかだったらかなりのガッカリ案件だなぁコレ。

ハチミツひとさじで陥ちたミリムさんですが、あのチョロインっぷりを見るに、
楽しいことを提供し続けないとあっさり見限られそうな気がする。
リムルを上回る絶大な力を持ってるだけに、変なタイミングで敵対されても困るしなー。

とりあえず今回のガビルのような悲劇を避けるために、まずは一つの言葉を贈ってみよう。
リムルも悟さん時代に聞いたことくらいはあるだろう、伝説の少女Aの放った
「貧乳はステータスだ、希少価値だ」 という名言を。

今ならリムルの言うこと何でも信じてくれるっぽいから大丈夫かと。
そしてうっかりそれを聞いてしまい落ち込んで涙ぐむシオンさんの画像をください。


・ウルトラジャーニー
今回の元ネタはアストロモンスかー。
姿だけじゃなく、地下に本体があるとかさりげない元ネタの挿入が。

娘を助けたいという愛を養分に育った毒の花。
妖花を植えつけられて歪んでしまった親子の絆を取り戻すべく
迷いなく決断して立ち向かうヒナがとにかくカッコよすぎな回でした。
ガラ子をさりげなく守ってあげてるのもイイネ……最後のハイタッチも微笑ましい。

お嬢のペダニウムランチャー白兵戦モード、こういうアレンジ設定が
大好物な俺としてはグッとくるものがありました。
キングジョーブラックやビクトリーなんか銃身でガンガン殴ってるというのに。
カッコいいからオフィシャルで採用してもいいのでは。

今回はイマイチ貢献できなかったミクですが、大丈夫、
君は君にしかできない仕事をこなしてるから!(感謝のサムズアップ)

サバトと直接相まみえることはありませんでしたが、ナタ君も
今回の出来事にいろいろ学ぶことはあったのではないでしょうか。
主にツタを用いた女体への効果的な拘束法とか。

せっかく伸縮自在の2本の尻尾という無限の可能性を秘めた装備が与えられたのに、
1話でヒナに怒られてからというもの、命綱代わりにしか使っていないのは勿体なさすぎる。
もっとこうToLOVEるな感じでパワーを絞り出そう!ハダカのままの欲望で!!
青い果実なヒナと違って、わがままボディのサバト相手なら絵的にもかなり映えるぞ!

まぁ、ナタ君がそこまで自分の欲望に忠実な子なら、そもそも
こんな事態に巻き込まれることも無かった訳ですが。

無駄に長々と書きつらねてしまいましたが、それだけ楽しく読めたということで。
次回も楽しみだわウフフとページをめくったら、なんと次回より
「水曜日のシリウス」へ移転とのお知らせが。うわああああああ!!!!!!!

……まぁ、シリウス掲載時より読者層が広がる可能性が高いので、
作品的には朗報なのかもしれませんが、個人的には悲報でしかない。
アレで漫画読むの好きじゃないんだよな……
あと、いつのまにか本誌を買うモチベーションを支える重要な作品になっていたってのもあるので二重に辛い。

とはいえ打ち切りで終わる訳ではないので、まずは良しとすべきなのかも。
感想はどうしよう……個別記事にするほど濃いものが書ける自信がないので、
とりあえずタイミングが合えば今まで通り本誌感想に紛れ込ませようかと
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