空にかけたる 二次の夢

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『まんがタイムきららフォワード 2018 3月号』購入

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『ゆるキャン△』のアニメ、ひたすら尊くて素晴らしい仕上がりでした。
この出来なら最後まで安心して視聴できそう。

そして1話のきららフォワードCMを企画、制作してくれた方々へ一言だけ伝えたい。
本当に、本っ当にありがとうございました!!

以前の感想にて冗談半分で、はなことなでしこの声優さん同じだし、
共演してくれたらいいなとか書いたのですが、まさかホントに実現するなんて!!
しかもみーくんまで登場するというサプライズ特盛り仕様。
危うくTVの前で喜びの歓声を上げそうになりました。
終盤くらいで斎藤さんと共演してくれてもいいのよみーくん?

斎藤さんといえば、自分が想像していたよりずっと可愛らしい感じの声だったのが意外でした。
それがダメとか言いたい訳ではなく、むしろGJと叫びたい。
まだ出番はそれほど多くないのに、すげー印象に残りますし斎藤さん。
そりゃフォワードのCMだって任されるわ、来てるぜ斎藤さんの時代!


・ゆるキャン△
そんなカワイイカワイイ斎藤さんが最新話で凍死の危機に瀕していることを知られたら…
流石にこれを準備不足と責めたりはできない。行かなきゃわからんこともあるしね。

でも、このピンチをどう切り抜けたらいいんだろうか。
今すぐ帰るってのはあまり現実的ではないので、思いつく手段としては…

①鍋しこ再び!あったかお鍋でみんなハッピー!
②救助犬と化したちくわが颯爽登場!
③人肌で温め合う

③だ、③しかない。
それしかない、むしろそれだけでいい!イヌ子さんとかめちゃくちゃ温かそうだし!
アニメ効果でふかふかボディが認知されつつある今、攻めるしかないだろう?


・なでしこドレミソラ
突然の水着回。
気のせいかいつもより露骨に「盛っ」て感じですが(どこがとは言わない)
こういうサービスは斜に構えず素直に受けとめるべし、が自分のモットーなので
遠慮も容赦も無用で堪能しておこうかと。

プール内で握力鍛えてるシーン、おいおいと思いつつも、みんなそれぞれ
描かれてないところでいろいろ努力してるんだろうなーというのが
垣間見えて何気に好きなシーンだったりします。

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※想像図

ただ美弥さんや、そのスク水はどうかと思うんだ。
いや、ダサいとか真面目とかそういう問題ではなくて
むしろ一周回って妙なベストマッチ感が出てしまっているので逆にエロスというか!!

あわゆきさんが弟子入りを断られたシーン、
「孫みたいな歳の女の子にそりゃねぇだろジイさんよぉ…」
とか思ってしまうのは、自分が伝統もしきたりも理解しておらず
そういうものと無縁に生きてきたからだろうな、などと思ったりして。


・まんが家Cherry!
とこぴょんさん、1位と2位という客観的でハッキリした結果が
出たのに、それに奢るどころか自分のほうが負けていると
本気で思ってるあたり、とんでもなく怖い相手だな……

でも商業誌でやっていくことを考えると、使う側としては
ちょっと扱いづらそうな作家かもしれない。
みんながみんな大文字先生みたいに許してくれる訳でもないだろうし。

余談ですが二人の前にいたバーテンダー、内心で(尊い…)
とか思ってそうな顔してたよね。
それは正しい、正しいぞバーテンダー!!


・かな子スマイル
タイトルに偽りなしというか、とにかく笑顔が印象に残る読切でした。
主に笑ってるのはかな子ちゃんではなく相方(?)のひなちゃんの方ですが。

俺もハッピーになるために、さっそく明日から広辞苑片手にスマホを紛失して
親切な女子中学生に声掛けされるのを待ち伏せしたいと思います(通報不可避)


・あんハピ♪
すまなかった響ちゃん……
などと思わず謝罪から入らざるを得ない回だったので!

前回のお話から、なんとなく「自分の弱さを受け入れて云々~」みたいな
わかりやすい成長譚を期待していたのですが、
そんな俺の安易な予想を、彼女はいい意味で痛快に裏切ってくれました。

涙を浮かべつつも「怖いものなど何もないのだからな」と
言ってみせた響の姿を見て、たとえ未完成で不格好な強がりでも、
それを10年近く続けてきた矜持だってある訳で、その歩みを
安易に否定しちゃいかんよなと、しみじみ反省した次第。

お話的には「自分の弱さを受け入れて成長しました」と落としたほうが
よくできた感もあるし、わかりやすくて読者としても受け入れやすいとは思います。

ただ、おそらくこの作品は、そういう「よくできたお話」を見せたいのではなく、
あくまで萩生響という女の子がどう感じ、どう行動したかということに重きを置いていると思うので、
そこに無理やりわかりやすい教訓やら、安易な解決やらを求めるのは違うよなぁと。

それは、ぼたんの椿ちゃんに大しての「一人で行動するのも好んでいる」
「(彼女が)望んだときだけ一緒にいてあげては?」というコメントにも感じたことでして。

こちらとしてはついつい「皆で一緒のほうが楽しいじゃん?絵的にも華やかだし」
などと安易に考えてしまいがちで、(それ自体は良いことですし、別に間違いではないのですが)
それはともすれば、彼女たち個人個人がそれぞれ何をどう考えているかを
ないがしろにしかねない発想だなと、ハッとさせられたというか。

たとえ好きな作品だろうと、長く読み続けていると、「期待」という名の
「圧力」で目が曇ってしまうこともあるのだなと、そういうことを考えさせられた回でした。
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