空にかけたる 二次の夢

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『少年シリウス 2018 5月号』購入

IMG_3219.jpg
4コマ陣が一斉にWEB送りとはこれ如何に。
感想書いてないけど毎回楽しみにしてたのに・・・

ただでさえ途中参加が難しいストーリー漫画ばっかりなんだから
とっつきやすい4コマは残しておいたほうが良いと思うんだけどなぁ。

下衆の勘繰りで言わせてもらえば、1巻の初動が思ったより
アレだったのかもしれませんが、そもそもこういうの好きそうな人達は
シリウスの新刊情報とかチェックしてなさそうな気が。

なので、ある程度浸透するまで辛抱してほしかったってのが正直なところです。
各作品とも勝負できるポテンシャルは兼ね備えてると思うので。

何だったら逆にもっと推していくくらいの気構えで行こう。
奥の手として『ルリアーにゃ!!』も復活させよう。
今でも大好きなのですあの作品。


・進撃の巨人 Before the fall
原作通りの展開なのかもしれないけど、内輪揉めだの
足の引っ張り合いだの、人同士のイザコザがまだ続くのかと思うと
どうしても萎えるなぁ・・・


・将国のアルタイル
これだけ引っ張ったからには、もしかして助かるのでは?

・・・なんてこともなくバヤジット、逝く。
あの状況でキッチリ帽子を回収するグララットも凄い。

赤髭に関しては、野暮な物言いだとは百も承知だけど
「今まで何してたんだ」って思ってしまった。


・嶌国のスバル
何か言おうぜ、陶様。
合理的に判断したうえでの即座の撤退命令なんだろうけど、あのテンションだと
凹んでスゴスゴ引き下がっているように見えちゃってイメージ悪いかも。

嘘でもいいから「いいだろう あふれる知性で返り討ちにしてやろう」
ぐらいは言ってほしかった。


・奴隷姫
うおおおっっめっちゃ熱い展開で燃えるなコレは!!
言葉をかわさずとも通じ合っていると信じられる2人の関係も最高。

そんな少年誌らしい展開の中でも、キッチリ女の子を痛めつける
描写を忘れないのがスゴいと言うかムゴいと言うか・・・

自分はリョナ適性が薄めなのでアレなのですが、好きな人にはたまらないんだろうなぁ。


・魔女狩りの現代教典
新キャラちゃん、ようやく名前判明。

そして美景ちゃんの植物能力、かなりレアな代物だった模様。
本人にとっては嬉しくも何ともないだろうけども。

真面目な美景ちゃんじゃなくて、「笑いすぎてリアルで草生えたんだけどwwwwwww」
とかうっかりSNSでアップするようなウカツな子だったら、教会も楽だったろうに。


・オモテナシさんはもてなしたい
メガネまで外す必要ないだろうが!!(憤怒)
そりゃしゅららさんもバックドロップをキメるわ。
むしろこれくらいやっても許されるレベル。

IMG_3154.jpg

というか何でプロレス技なのかは結局明かされなかったような?
単純に好きだったりするんだろうか。

そういえばしゅららさん、たしか腕を生やしたりできる筈なので、
その気になれば「阿修羅バスター」ならぬ「しゅららバスター」とか決められるのでは?
角も生やせた筈なので、いつか表梨さんとタッグを組んで「ロングホーン・トレイン」とか炸裂させてほしい。
コンビ名は「はぐれ妖怪店員コンビ」もしくは「2000万パワーズ」(店の売上目標的な意味で)


・転生したらスライムだった件
空を駆けるシオンさんが麗しくてスタイリッシュでカッコよすぎて、もはや溜め息しか出ない。
「キャー素敵!!」などというアッパーなテンションではなく、
「ちょっと待ってホント無理、しんどい、つらい、そして至高・・・」とか呟きながら何度も何度も読み返してました。

と言うか前回の感想で、空の敵にどう対応するんだろうとか書いてしまった自分が恥ずかしい。
シオンさんのリムル様への忠義は、地形や高低差ごときに阻まれる程度の
ヤワなものじゃないと改めて思い知らされました。

のっけから誰も付いてこれなさそうなテンションの書き出しですが、
残念ながら今回は最後までこんな感じのノリが続きます。

ただ、推しがこれだけカッコよく描かれているというのに、
普段どおりでいるほうが失礼に当たるのではないだろうかと。
なので誰にも遠慮せず、むしろギアをひとつ上げていくぞッ(ビュンビュンビュン)

シオンさんの姿形がカッコいいのは今更言うまでもないのですが、
戦闘スタイルも本人の性格が反映されているのが伝わってきて最高なのです。

リムルが「シンプルかつ豪快な技だ」と評したように、シオンさん常に
急所狙いもしくは一刀に全てを込める戦い方であり、一太刀二太刀と
打ち合わせて様子を見るって発想は端から持ち合わせていないんだろうなーと。
勝負は一閃、憂いなし!やはりシオンさん最高すぎる

でも護衛なのに今回リムルの傍を離れすぎなのでは?などと思った人もいるかもしれませんが、
主に火の粉が降りかかってから払うようでは護衛として2流もいいところであり、
むしろ降りかかるどころか火の気配すら感じさせる前に払っておくのが
デキる護衛というものであり、つまりはシオンさん最高すぎる。

なのでカリュブディスが放った鱗のMAP兵器にも怯まず立ち向かってしまったのだろうなーと。
リムルですら「ヤバい」と感じるくらいの攻撃なのに、戦意を失うどころか
「躱せぬならば突き進むまで」と瞬時に覚悟完了しちゃうあたり、さすがシオンさん最高すぎる。

よく「後先考えない」とか「話を聞かない」とか注意されてるシオンさんですが
そういう短所もこういう場面では蛮勇じみた長所に転ずるので、とにかくシオンさん最高すぎる。

もはや語彙が崩壊してシオンさん最高botとなりつつありますが、
よく考えたらいままでもこんな感じだったような気がしてきました。
何を言っているのかわからないと思うが、俺はわかっているから別にいい。


・・・次回こそはもうちょいマシな感想になると思います。
なぜならシオンさんの出番が少ないから。
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