空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

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『少年シリウス 2018 7月号』購入

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WEB移籍自体には文句ないんだけど、移転先が
あっちこっちバラバラなのはどうにかならないものか・・・
この作品にはあのアプリ入れてこっちの作品はこのサイト見て、とかちょっと辛い。


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
アスナロ君久しぶり。
そして満を持して帯刀さんにスポットが当たりそう。

・・・言っちゃなんだけど、今までスゲー影薄かったからね。
そろそろテコ入れしていかないと、よく背景に映るモブキャラ、
くらいの認識になりかねなかったから。


・進撃の巨人 Before the fall
ローザのリアクションを見るに、もしかして
フェリクスのこと満更でもなかったりするの!?
俺ァ事件の犯人よりそっちのほうが気になるんだけど!!


・将国のアルタイル
住民たちのリアクションは「そりゃそうなるよね」なんだけど、
多分扇動のためのサクラも何人か紛れ込んでそうな予感。

お互い綱渡りギリギリの攻防戦って感じで高まる高まる。


・魔女狩りの現代教典
いくら男の子とはいえ、いきなり刀渡されても困るよね勇人君。
守るためとはいえ、相手に剣を向けられるかってのはまた違う話だし。

テンション高めのバトル回でしたが、これをもうちょっと早めにやってくれていれば・・・
なんて余計なことを思ってしまったり。


・奴隷姫
ええ、やればできる子ですからレゾ君は!!

そしてフィーラさんも仲間になるんですねヤッター!
1巻巻末の次巻予告で軽くネタバレされてなきゃもっと喜べたんだけどね!!

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初版部数読み違えましたね?ってくらいにネットだと売り切れ続出だったようで。
パッと見だと奇抜なイロモノ作品っぽいけど、少年漫画として真っ当に面白いもんなー。


・オモテナシさんはもてなしたい
イケメンだけを狙う妖怪かよ!!
基本いい人なのに、イケメンが絡むと歩く公然わいせつ罪に
なってしまう糸織さんに春は来るのか。
あと、技の解説文が地味に辛辣じゃないですか。

今更だけどオモテナシさんカワイイなぁ。
無駄にスタイリッシュなアクションが冴えてる。


・転スラ日記
どんな国でも兵糧は大事、という農作業回。
幹部組のベニマルたちもちゃんと手伝ってくれるのね。
ゲルドが植えた苗を見て感慨にふけってるシーンすごく好きです。

今回は2話掲載なのですが、2本めのシオンさんの秘書眼鏡姿に白目をむいて即死した。
オイオイオイ死ぬわ俺。ってかこんなもん急に出してきちゃダメだろ!!いや全然ダメじゃないんだけど!!!

最高すぎるがゆえに危険というか、尊さが臨界点を超えて致死量に達してしまうので、
できれば本誌の表紙に「※今回の転スラにはシオンさんが眼鏡をかけているシーンがあります」
でっかい注意書きを載せてほしい。それなら心の準備をしてから絶命できる(どっちにしろ死ぬ)

ちなみに公開されたアニメのPVでもシオンさんの眼鏡姿が。

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もちろん見た瞬間に心臓をおさえながら絶息しました。
短期間であまりにも命を粗末にしすぎですが、
「死因が推し」ってのはオタクにとって最高に名誉ある死に方であり
後悔なんか一つもなく逝けるというものです。

・・・確か前号の感想記事で「シオンさん関連はなるべく自重するようにします」
とか書いた記憶があるのですが、スマンありゃ嘘だった。
いや、あれ書いた時点では本当にそう思ってたのですが、シオンさんの眼鏡姿がすべてを狂わせたんだ・・・
なので今回は不用意に眼鏡を装備させた柴先生に非があるということでどうか(悪いのは常に他人、というスタンス)

今のうちに白状しておきますが、漫画本編の感想もこんなカンジです。


・転生したらスライムだった件
魔物に襲われた幼女、『ベルセルク』世界だったら大変な目にあってただろうなぁ。
だってキノコのモンスターですよキノコの!!(うるせぇ)
つまりヨウムさんナイスタイミング。
ただリムル様との会話で微妙にフラグ立てに貢献した気がしないでもないような。

今回も暴走気味のシオンさんですが、ああ見えて着実に成長してるんですよね。

・初登場時 無言でリムルに殴りかかる
・オーク戦 チェストする理由を説明しながら斬殺
・今回   かなり我慢したうえに、「私が相手です」ときちんと申し出る

こうして比較して見るとわかりやすいかと。
しかも外交の場だということをわきまえて、愛刀の剛力丸を封印して
素手で挑むという空気の読みっぷり。

何気にシオンさん、素手でもそれなりに戦えるんですね。
手四つで組み合う姿が頼もしくてカッコいい!!
もうちょっとパワー任せの荒っぽい戦い方するかと思いきや、
何かの格闘術を駆使してるっぽい?この辺は原作読めばわかるのかな。

いや空気読むもなにも、その後魔力弾でトラブル起こしてるだろ、という意見が
聞こえてきそうですが、残念ながらそれは読み込みが足りてないとしか。

そもそもあの場は何としてでも相手にナメられないことが肝心であり、
勝って当然、苦戦して戦いを長引かせることなどハナから論外な訳ですよ。
なので早々に決着つけようとしたのは判断としては間違ってはいない筈。・・・多分ね

その後アルビスの取りなしで幕引きとなりましたが、いくら上司の命とはいえ
獣人側もテンペスト側も全員が心から納得してるとは限らない訳で。

そんな空気を敏感に感じ取り、自らを道化とすることで互いのわだかまりを
少しでも解消させようというシオンさんの深い思慮を感じてほしい。
同時にリムル様の力をアピールすることで、盟約の後押しにもなるという一挙両得。
つまりシオンさんは相変わらず超有能であり、これがデキる秘書というものですよ。

そんなシオンさんのステキ特典が付いたコミックス最新刊の特装版が発売中なのです。
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嬉し恥ずかしちゅっちゅフェイスタオル という
企画した人の頭を疑いたくなるような名称ですが、
その文字を見た瞬間一も二もなく予約した俺も同類かと。

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値段が値段なのでイラストはともかく、生地の素材自体は「お察し」な感じですが、
まぁガチでタオルとして使う人はあまりいないでしょうし、飾っておくぶんには何も問題ないかと。

自分もいまのところは机の近くに飾っていますが、誘惑に負けてうっかりちゅっちゅしてしまう可能性
(正直かなり高い)を懸念して、念の為保存用にもう2冊ほど確保してあります。
シュナさんの正統派なキス待ち顔に比べると、何というかだいぶ前のめりな
感じのシオンさんですが、そんなところも大好きだ!!

特典だけでなく、本編でも大活躍のシオンさん。
本誌掲載時との比較をちょっとだけ。
「断頭鬼刃」のシーンはかなり手が入ってます。


シリウス本誌版
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コミックス版
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本誌版はスタイリッシュな感じだったのが、コミックスでは力強い感じに。
この強力だけはホンモノだぁーーーっ!!とばかりにモリモリ修正されてます。

カリュブディスの鱗攻撃のシーンも大幅に変更。


シリウス本誌版
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コミックス版
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おそらく配置がわかりにくかったのと、本誌版だと「躱せぬならば突き進むまで」のセリフが
ソウエイのセリフのように見えてしまうから修正されたのかなと。

もちろんシオンさんだけではなく、他のキャラもいろいろ修正されてます。
全部載っけてるとキリが無いので、あとは各自で確かめてもらえれば。

いつもながらの怒涛の修正量なのですが、最近の仕事量を見るに
さすがに川上先生が心配になりつつあったり。
本誌でも何度か2話掲載が続いてますし、単行本作業や特典イラスト
さらには原作本への寄稿etc・・・とまぁ表に出てる仕事だけでもかなりの量なので。
アニメ化前で力入れたい気持ちはわかりますが、無理だけはしないでほしい。
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