空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

きららフォワード

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『まんがタイムきららフォワード 2017 2月号』購入

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タミお姉ちゃんどこー?とかしばらく探してしまった。


・なでしこドレミソラ
「アタイに聞かせておくれよアンタだけの音をさぁ!」となでしこさん(意訳)
そうか、陽夜ちゃん耳コピで尺八覚えたから、聞いて覚えた曲の
再現は出来ても、それを自分なりに落とし込むとか、周りに合わせた調整ってのが出来ないのね。

的確なアドバイスだとは思うんだけど、初陣前のバンドに言うにはタイミングが早すぎたんじゃと思わないでもない。
「これが自分の音だ!」なんて短期間で掴めるものなんだろうか。
実力を認めたからこその真摯な助言だと分かってはいるのですが。


・双角カンケイ。
結末そのものには文句ないどころか、とても良かったのだけれども、
もう少し盛り上がってほしかったなと言う気持ちもあったり。


・放課後のアルケミスト
風紀委員長の雁木(がんぎ)マリさん、名前だけじゃなく目付きも雰囲気も怖い人だった。
「今の装備では火力が」とか「あの再生速度だと削りきれない」といったセリフといい
お供の自称アサシンちゃん共々、作品のジャンルを忘れてしまいそうな女の子だった。

カナメ副委員長はアレだね、セクハラ担当キャラと見た。
むしろそうであってほしい。


・がっこうぐらし!
ははーん、リーダーさてはペーパードライバーじゃな?
と言うかまだ生きてたんだねリーダー。
とっくの昔にデンジャラスゾンビ化したもんだと……

とか冗談言ってる場合じゃないくらいピンチですが、
あのボウガンも一発目さえ凌げばどうにかなるんじゃないだろうか。
『シグルイ』みたいに身体を半身にして額を守ればイケるぞみーくん!


・ゆるキャン△
冒頭で全力疾走する二人を見て『中間管理録トネガワ』3巻の表紙を連想してしまうなど。
ククク…読者くん…ついてこれるかな…?『ゆるキャン』の圧倒的流行(トレンド)に!

キャラも増えてきたのに、誰一人埋もれることなく輝いていて楽しすぎる。
来月は表紙&コミックス発売とのことで、冗談抜きで圧倒的流行になってほしい。


・あんハピ♪
応援団&チアリーダーというサービス全開フルスロットルな装いにて連載再開っ!
アニメも終わったしここは少し緩やかに、などという発想は『あんハピ♪」にはない。

チアリーダー姿が実に似合っていて可愛らしいのですが、
ノリノリだったり照れながらだったりと、五人それぞれのリアクションも素晴らしい。
特に はなこと響ちゃんはポイント高いな!(脇とか、脇とかね!)

それとぼたんさん、恥ずかしいのは分かるんだけど、身体を隠そうと
腕を身体の前に持ってきたことで、逆に一部分を猛アピールしてしまってる感が。

ぼたんといえば、はなこにお弁当食べようと言われて「おおー!」って
子供っぽく返してるのが何気にすごくツボだったり。
少し前の校外写生でのはなことの合作のときといい、はなこと組んだときに見せる
妙に子供っぽい仕草がとてもとても好きでして。
連載が始まって4年経つのに、毎回毎回新たな一面が見えたりして
その度に惚れ直す日々ですよもう。超愛してる。

最後のコマは人によってはトラウマを刺激しそう。
椿ちゃんとはなこを組ませるための展開上止む終えない措置だと
理解してはいるのですが……ウウッ頭が!(刺激された人)
教育関係者の皆様は遊具の撤去や順位付けを無くすことなんかより、
「はい二人組作ってー」の即時廃止を検討すべき。

『まんがタイムきららフォワード 2017 1月号』購入

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霜月先生の新作、ツカミはバッチリなんだけど、
実際問題♂ルートに入られたら、どんな顔して読んだらいいんだろう…


・なでしこドレミソラ
陽夜ちゃんの寝起きの良さが微笑ましい。
毎朝ため息をつきながらのっそり起床する俺に、その元気を分けてほしい…

学校(というか同好会)が楽しくて仕方ないんだろうなぁ。
まさに、私たちの音楽活動はこれからだ!って時期だろうし。
こう書くと打ち切りっぽく聞こえちゃう感が。縁起でもない。

恵真さん世話焼きガールすなぁ。
同級生のはずなのにひよみやの2人が後輩に見えてくる。


・双角カンケイ。
むー、次で終わりなのか……
良く言えば穏便に、悪く言えば小さくまとまっちゃいそうな予感が。

とはいえ最終回読むまではまだ何とも言えませんが。
「責任取って朝霧先輩と添い遂げてね、あいりちゃん」的なのは避けてほしいかなぁ。


・放課後のアルケミスト
やまかわ!(山田可愛いの意)
いやもう山田が可愛くて可愛くてしょうがないのですよ。
俺の嫁とかそういう感じではなくて、言い方は悪いけど
犬系の愛玩動物的な可愛さと言うべきか。

叶うのなら気が済むまでスイーツを奢ってあげたい。
3個か?甘いの3個ほしいのか?イヤしんぼめ!!
実際奢るとなったら、3個どころか後ろに0を2つくらい書き足す覚悟が必要かも。

狭間くん、もう少し早く生まれていれば主人公になれそうなキャラだったのにな。
昨今の風潮だと男キャラ自体あんまり歓迎されないもんなー。
個人的には問題ないどころか、アルミ先輩から赤面を引き出した
彼の勲功は小さくないと思うのですがどうか。


・がっこうぐらし!
このやりとりはゆきにしか出来ないよなぁと。
神回なので四の五の言わずに読むべし。


・ゆるキャン△
イヌ子さんの肉弾幸が2人を襲う!
こんだけいいリアクションしてくれたなら満足だろう。
斎藤さん、もうフツーに馴染んでるな。

学生の頃は何とも思ってなかったけど、部活の顧問って放課後どころか
土日まで潰されるという、改めて考えてみたらとんでもない理不尽な制度よね。


・ほおばれ!草食女子
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ちゆさん飯の心配してたけど、心の奥底でこういうこと思ってたりして。
ぼちぼち本格的に社会復帰を考える時が来たんだろうか。

『まんがタイムきららフォワード 2016 12月号』購入

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今回の『ハナヤマタ』、冒頭2ページくらい
『球詠』と勘違いしたまま読み進めてしまった……
水着ライブ、実際やったら見てる方がいたたまれない気持ちになりそう。


・なでしこドレミソラ
恵真さん世話焼きというかおせっかいと言うか、良いキャラしてるのう。
ただ香乃は別に支えてほしかった訳じゃなく、共に歩んでほしかったみたい。
2人のわだかまりも解けて一致団結、後は青春まっしぐらにかき鳴らそうぜ!


・ほおばれ!草食女子
駄菓子でもせめて「うまい棒 シュガーラスク味」あたりを
セレクトすれば、少しは女子っぽさも…(出ない)

タンポポの採取、調理工程があまりにも面倒臭すぎて、
読んでるだけなのにグッタリ疲れてしまった。
そこまでして食べなくてもいいかな…(作品コンセプト全否定)


・放課後のアルケミスト
もしかして:常識人枠不在
先生は大人としてちょっとアレだけど、俺も大人としてかなりアレなので問題ない。
というか正直すごく好みかもしれないこの先生。


・がっこうぐらし!
ヤケクソと愉快犯により最悪の事態に。
合流できたとしても無事に脱出するの不可能なんじゃなかろうか。


・ブレイキンガールズ!
何ともステキな読み切りでした。
ダンスシーンの力強さと迫力がとってもカッコよくて印象的だなぁと。

ただ自分ブレイクダンスとか全然知らないんで、具体的にココがスゴい!とか語れないんだけども……
なんかあの、逆さになってベイブレードみたいに回るアレじゃろ?程度の知識しか(それはもう知識ですらない)

このまま華と伊織はダンス街道へと突き進んでいきそうな終わり方でしたが、どんどんのめりこんでほしい。
ステージの使用権を巡ってライバルとダンスバトルしたり、波岡一喜に変な錠前を売りつけられたりすればいい。


・ゆるキャン△
この流れでキャンプの誘い断るのかよリンちゃん!
と思わず全力でツッコんでしまった。

けど最終的には「検討しとく」とのことでホッとしたという。
あと、この数話であきちゃん株が急上昇した感がある。


・あんハピ♪
ぼたんが「みんなの足をひっぱるくらいなら自分は(体育祭に)参加しないほうが…」
と言い出すのを聴いて、しょぼんとしちゃうはなこと、それに気づいて
慌てて不参加を撤回するぼたんのユウジョウベストフレンドっぷりが素晴らしすぎて。

そりゃまぁ、はなこもぼたんの安全を考えれば不参加もやむなし、ってのは理解してる筈ですが
(だから安易に「頑張って出ようよ」と言わなかったんじゃないかなと)
それでも一緒に居たかったのに、って気持ちを隠せずしょぼんとした顔に出ちゃってるのがもうね…

ぼたんもぼたんで、あの場では申し訳無さで涙ながらに謝ってたけど、内心ものすごく嬉しかったんじゃないかなぁと。
ギャグっぽいシーンだったけど、何かとても尊いものを見せてもらった気がする…

そんな尊いぼたんさんも、PKのゴールキーパーを任せられた瞬間は、流石にちょっと後悔したんじゃないだろか。
理不尽すぎる仕打ちですが、これはアレかな、適性があろうがなかろうが、覚悟ができてようがいまいが
こっちの都合なんてお構いなしに試練が降りかかるのが人生というものであり、
それに負けない子になってほしい、的な学園の教育方針とかそういうものなんだろうか?

でもせめてグローブの着用ぐらいは認めてあげてほしい。
つ-か素手でPKのキーパーやらされるって何!サッカーに詳しくない俺でも無茶だってわかるよ!

はなこもいつもながらひどい目にあってるよなぁ……
あれで本人も周りもたいしたケガしてないんだから、本人の言う通りすっごくツイてるんだろうか。

そんな踏んだり蹴ったりな幸福クラスの奮闘っぷりを、離れた校舎で見守る椿ちゃんは何を思うのか。
あまりに理不尽な無理ゲーっぷりに、「どうしよう、普通に参加したくない…」とか思ったりしてないだろうか。

余談ですが、ヒバリと響の二人三脚という、単行本一冊くらい持たせられそうな
神イベントが、ラスト1コマ、しかもSDキャラ描写で終わってしまうという非情な現実に涙が出そう。
なんかこう、勝ちたいけどヒバリ相手だと反発しちゃう響が紆余曲折を経て一時的に和解して
「ヒバリの力、お借りします!」的に2人でフュージョンファイトする展開が見たかったのに!!

いや、むしろこれは琴慈先生的には「必要な分は見せた、後は自分で補え」的な措置なのだろうか。
3年も読んできたお前らなら当然出来るだろう、みたいな。
やってやろうじゃないか!競技コースどころか2人でバージンロード駆け抜けるとこまで妄想してやんよ!


ちなみに次号は休載とのこと。
残念ではありますが、アニメ放送前から走り続けてきた訳ですし
さすがにここらで一息ついてもらうべきだよなぁ…。


真のイケレンを知らしめたい!!5巻のジャケットは江古田蓮だァ!!!
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特典のサウンドドラマでは、久々に5人全員登場します。
今回はレンがアルバイトする、という話なのですが、そこは『あんハピ♪』
「そッ、そうきたかァ~」って感じのお話でした。
とりあえずレン君、仕事先はちゃんと選ぼう。

『まんがタイムきららフォワード 2016 11月号』購入

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『硝子のピーシズ』、悪い予感はしてたけど……うあー凹む。


・なでしこドレミソラ
香乃が立ち直ったことは嬉しいけれど、それが自分以外の誰かの手で
成されたことがイマイチ面白くない恵真さん。
これもう絶対カチコミ案件だわ……。
新顔にデカい顔された日にゃあ、古参であるワシの面子が丸つぶれですけんのう!

などととハラハラしながら読み進めたのですが、肝心の相手が妙に懐いてくるわ
泣きついてくるわで、根がいい人の恵真さんはイマイチ強く出られなかった模様。

と言うか恵真さんちょっと愛が重すぎである。
もはや友情などという言葉では収まらない何かを感じる。


・双角カンケイ。
こんな修羅場に居合わせてしまったイチカちゃん、さぞ気まずいだろうなぁ。
でも告発したのも彼女自身なので、覚悟の上での行動だったんでしょうけど。

しかしまぁ「私は二人のママなんだから」ってセリフを、あいり達の実の母親が
すぐ近くにいるのに堂々と言っちゃうのはどうかと思います。
母親公認のママ、という新しい概念がここに……


・放課後のアルケミスト
パワー系かわいい女子の山田さん。
カワイイんだけど、これもう日常生活にも支障が出るレベルなのでは……
冒頭のナレーションを読んでると、実は正体は戦闘用ホムンクルスでした、とかいう
ハードなオチなんじゃないかとビクビクしてしまう。


・がっこうぐらし!
おお リーダー! 感染してしまうとは なにごとだ!
というか仲間達も特に気遣ったりもせず、躊躇なく「そうかよし殺す」モードに切り替わるのね。
自業自得な面もあるとはいえ、さすがに気の毒かも。


・ゆるキャン△
ほうとう、ちゃんと次回に引っ張るとは思ってなかった……。
だいぶ昔に食べたことあったけれど、「うん、大体わかった」って程度の
感想しか抱けなかったのですが、あきちゃんに作ってもらえれば評価が変わるかもしれない。

ローメンは食べるどころか、実物見たことすら無いな…。
なんか『ドカコック』にチラッと出てたような、とかその程度の印象しか。


・あんハピ♪
夜の公園に女子高生2人、トークでしょう。
視線恐怖症の椿ちゃんのために、「背中合わせでお話しよう」と提案する
はなこの笑顔の尊さは、もう天使すら凌駕するレベルですよ……

自分は怖いものから逃げてばかりだ、と椿ちゃんは卑下してますが、
結果だけを見れば、誰にも頼らず実力を磨き上げて自らの居場所を勝ち取った訳で
それって誰にでも出来ることじゃないし、充分誇っていいことだと思うんだけどなぁ。
ただ本人がそのことに誉れを抱いてない以上、今の自分を肯定することも出来そうにないか……。

「体育祭…楽しみだね」という言葉とともに、イチョウの葉をそっと
椿ちゃんの手に沿えて渡したはなこの意図は何なんだろう?
その前のシーンで、、はなことモブお婆さんが交わした会話の中でわざわざ
イチョウの花言葉について触れていたので、何かしらの意味があるとは思いたいのですが。

ただ、植物に詳しいヒバリならともかく、椿ちゃんイチョウの花言葉なんて知ってるんだろうか?
深読みしすぎて「ボクに必要なのは……フラボノイド?」などという結論にたどり着いてたらどうしよう。
そしてよくわからないまま翌日からイチョウ茶を服用し始める椿ちゃん。

冗談はさておき、はなこの行動の真意や、体育祭の準備をしている
小平先生の意味深な言動も気になりますが、この作品において生半可な予断や
考察なんてほぼ意味が無いっていうのは、長年読んでればさすがにもう理解してます。

そう、たとえ表紙に起用されようが、本編には1コマたりとも登場しないとか、普通にあるよね響ちゃん!


そんな響ちゃんが円盤4巻ジャケットに颯爽登場!
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たぶんこの発売に合わせての本誌での表紙起用だったのかなーと。
いつだったか「キャラ人気でも1位を狙ってほしい」とか冗談半分で
書いたことあったのですが、わりと本気で1番人気かもしれない気が。
アニメの公式ガイドブックでも、スタッフみんな盛りまくって響を動かしてたとか書いてましたし。

収録されているのは、はなこのお見舞い回と、プリ…もといヴァルキリー姿が話題になった第8話。
原作を下敷きにしつつ、アニメ独自のアレンジにより屈指の好エピソードになったんじゃないかと個人的には思ってます。

付属のドラマCDは、そんなヴァルキリーをフィーチャーしたスピンオフ。
……と見せかけてのヒバリ×ヒビキ回であり、何と言うかホントにごちそうさまでした(満ち足りた笑顔で)

『まんがタイムきららフォワード 2016 10月号』購入

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・なでしこドレミソラ
ここへきて美弥の主人公力が大開眼!

別に今まで主人公としてダメだったとかではないのですが、
「まぁ普通に良い子よね」くらいの印象しか持てなかったのも事実な訳で。
その「普通さ」がここで効いてくるとは!

あと、琴って持ち運ぶときはああいう風に持つのかと、妙なところで感心したりしました。


・がっこうぐらし!
武闘派の皆さん、ぜんぜん連携取れてなくてダメダメ過ぎる。
なんとなくの序列はあるけど、絶対的な統率力を持ってる訳じゃなさそうだしなぁ。

武闘派とゾンビを警戒しつつ、くるみとるーちゃんを発見する。
「両方」やらなくっちゃあならないってのがつらいところですが、
3人とも覚悟はできてるようなので、後は行動あるのみ。


・双角カンケイ。
言葉の意味はわからんが、とにかくすごい自信だ!
何故あんな理屈で説き伏せられてしまうのかよくわかりませんが、
ここみさんみたいな相手には理詰めよりも勢いで押し切ったほうがいいのかもしれない。

そんな風になんとか危機を乗り切ったあいりに、前置き無しで真正面から切り込むひまり。
次回はイチカちゃんとのタッグ攻撃で延々問いつめるつもりなんだろうか。


・ほおばれ!草食女子
ちゆの唯一の取り柄である恵体を活かしたステキ扉絵も
本編で次々繰り出される変顔で相殺されてるという悲しさ。

しかしちゆさん、金銭的にも精神的にもどんどん余裕が無くなってきてない?
そろそろ真剣にスズの基に嫁ぐことを検討したほうがいいのかも。


・ゆるキャン△
冒頭のなでしこのやりとり、めちゃくちゃ可愛くないですか!?
あんなこと言われたら、俺なら即Uターンして抱きしめてあげたくなる。
いやそこはキャンプに行こうよ。

あきちゃんのウザ可愛さがクセになってきつつある。


・あんハピ♪
賢い雲雀丘さん、「このままストレッチだけやっていてもいい成績が残せないのでは?」ということに気がつく。
はなこやぼたんにしてみれば、トラブル無く行えるようになっただけでも凄い進歩なのですが、
やっぱり手段と目的が入れ替わっちゃってる感は否めない訳で。

描かれてないだけで、この数日間ではいろんなトラブルがあったんじゃないかなーと。
俺には見える、レンとのストレッチで赤面オーバーヒートしてる響の姿が。

でも響ちゃん、レンの中学時代の友達にまで嫉妬するのは流石にウザさが過ぎると思います。
下手すりゃ携帯とかもチェックされてそう。
あと、体育クラスへの潜入シーンで、両手に小枝を持つという
今どきコントでも見かけないような古典的なスタイルで挑むのもどうかと。

そんな響の後ろで久々のほっかむり姿を披露するはなこが可愛い。
多分まだヒバリ小僧団結成を諦めてないなこれ。

体育クラスとの力量差を見て自信を失ったり、見かねた鷺宮先生がかけてくれた言葉に
はなこが引っかかりを覚えたりと、今後へと続きそうな要素が色々ありましたが
(いつのまにかヒバリが「レンさん」呼びしてたりとか)
何と言ってもいよいよ椿ちゃんが本格参戦しそうなフラグが立ってきたのが何より嬉しい!

椿ちゃんがはなこに惹かれたのは、てっきり文化祭の演劇がキッカケだと思ってたのですが
初めてチモシーを披露した際に、はなこが気に入ってくれたのが嬉しかったってのもあるようで。
余談だけど、あんまり表情に出ないからわかりにくいけれど、レンもチモシーのこと
地味に気に入ってると思うので、よければ気にかけてあげてほしい。

いつも硬質な機械にしか触れてない自分が、女の子の身体に触れるなんて…!!
という、予想の斜め上の面白過ぎな心配をしてましたが、これってつまりは
はなこ達が自分を受け入れてくれるかどうか、っていうことにはもう不安を抱いてないんだなと嬉しくなったり。

ともあれこれで常にペア同士でストレッチが行えるようになった訳ですが、
こうなると響とレンが家に帰ってしまったのが悔やまれるなぁ。
はなこ&椿、ぼたん&レン、ヒバリ&響という
俺に良し、おまえに良しな組み合わせが見られたかもしれないのに!

最後のペアが見たいだけだろテメーと言われそうですが、あぁそうだよと逆ギレして応じたい。
お互いぎこちなくプログラムをこなしても良いし、対抗心を出して
Hi・Ba・Naを散らすも良し、どちらにせよそんな2人が超見たかったんだよ!

それ以前にストレッチに3話もかけてどうするって話ですが、
あのイチローですら試合前にじっくり時間をかけてストレッチを行うらしいですし
みんなが怪我なく無事に過ごせるよう、ここは是非とも入念なストレッチ描写を期待していきたい。
焦らないほうが頑張れる!


Blu-rayも折り返し地点の3巻目。
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みんな大好き全巻収納BOX付き。
この重要な巻数をぼたんに任されたのは、やっぱりアレかな、
箱入り娘っていうのを表現したいとかそういう狙いが…(考え過ぎ)

そんな(?)ぼたんさんもアニメでは実に楽しそうで何よりでした。
一見清楚なお嬢様キャラと思わせておいて、その実は自虐トークや文字通り体を張ったギャグを繰り出しまくるという
「久米川牡丹劇場」とでも呼ぶべき独自の魅力を存分に見せてくれましたし。
もともと大好きなキャラでしたが、アニメで更に愛が増した感があります。

特典のサウンドドラマは、響が聴いたら嫉妬のあまり血の涙を流しそうな内容でした。
レンのイケメンっぷりにドギマギしてしまうぼたんさんの可愛さよ。
とはいえ別にレンぼた推奨という内容ではなく、ちゃんとヒビレン派に
配慮した感じにもなっているので、そのあたりはご心配なく。