空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

きららフォワード

カテゴリ:きららフォワード の記事一覧

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『まんがタイムきららフォワード 2018 1月号』購入

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実写化にあたって、ゆきのキャラをどうするのかはスゲー気になります。
アニメならともかく、さすがに実写で馬鹿正直に再現はしないでしょうけども。


・ライター×ライター
まずはツカミが大事、とばかりのサービス攻勢ですが
ついつい胸とか脚に目が行ってしまって困る。
ごめんなさい別に困ってないです。むしろありがとう!

「私の人生のプロットポイントだから」と笑顔で
ストレートに言えちゃうカエデさん、そのまっすぐな気持ちを
どこまで維持していけるんじゃろか……


・なでしこドレミソラ
里歩さん問題は一旦保留、という結論に。
「私も変われたから、あなたも変われるんだよー」とか
アッサリ説き伏せて解決されてもアレなので、今はこれでいいのかなと。


・ゆるキャン△
あきちゃんと買い物に行ってキャッキャウフフしたい人生だった…
彼女とかそういうのじゃなくて、自分も女の子になってあの輪に参戦したい……


・江波くんは生きるのがつらい
「このマンガがいたたまれない!」という賞があったら
確実にランクインできるぞ江波くん。

墓穴というか自業自得もいいところなのですが、そこに至るまでの
彼の気持ちが嫌になるくらいわかりすぎるので、読んでて心が痛い……

つまり何が言いたいかというと、清澄さんは最高。
ちょうだいちょうだい そういうのちょうだい もっと!


・まんが家Cherry!!
石刈場さん、それセクハラやで(マジレス)
もっと面白い漫画を描いたら、下もキャストオフしてくれるんじゃろか…

いきなり連載の話という朗報が舞い込んできた訳ですが
アシの仕事すら半人前の春香にとってはストレートに喜べる話でもないのかな。
とはいえこれを逃したら次のチャンスがいつになるかもワカランし……


・あんハピ♪
ここでか!?ここで響の掘り下げ回なのか!!

いつもならばぼたんの幼女姿にキャッホイとハシゃいでる所ですが、
冒頭の断片的な過去回想や響本人のモノローグ、さらにはこの扉絵を
前にしては、さすがに緩んだ気分を維持できるはずもなく。

今の勝ち気な彼女の姿は、持って生まれた地のものではない、というのは
番外編で描かれた過去回で明かされていましたが、いよいよ彼女の核心とも言うべき
気弱な少女時代から、如何にして今の響になったのかが描かれるんだろうかと気になって気になって。

ただ今回のお話を読むに、響本人は過去の自分を受け入れて吹っ切れた訳ではなく、
弱かったかつての自分を無理やり心の奥底に押し込めて、今の自分を維持しているように見えてしまって辛い…

それが悪い、と言いたい訳ではなく、むしろ変わりたいと願ってそれを実行に
移したであろうことはおおいに賞賛されるべきことですし、やせ我慢でも続けることで
本当に強く変われることもあるんでしょうけど、けど、それでも、うーん……

言葉尻を捕えるみたいでアレですが、過去の自分から「変わった」でも
「あのころとは違う」でもなく、「消滅したのだ」と言うほどの強い言葉を
使うあたりに、響の苦悩と葛藤が見て取れるのではないかと。

「またあの時代の夢を…」というセリフや「そもそも今 本当に自信(それ)
を持てているのか」というモノローグからも、彼女が心の奥底で
無意識に抱えていたものの重さや大きさが感じられますし。

あの妙に時代がかった言い回しも、イメージする「強い自分」の
理想像からくるものだったりするのかなぁと。
「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS」で「強い自分になれそうだいっ」のパートが
響に割り振られていたのも、今だと違った意味に感じられる、というのは考えすぎかもしれませんが。

茶化す余地もなくめちゃくちゃ真面目に語りましたが、それくらい響がどうなってしまうのか
次回以降が気になって仕方がない状態だと思っていただければと。
でも次号は休載であり続きは来年以降に持ち越しという非情な現実。ギャー

そんな落ち込み気分を励ます朗報が!




あんハピ♪Blu-raybox!!しかも思った以上に安い!
未所持の方にはかなりお買い得なアイテムなのではないでしょうか。
値段を抑えたぶん、特典CDなんかはオミットされているっぽいですが、
その辺は過去に単巻で揃えた人への配慮だと思えばまぁまぁうんうん。

一つだけ残念なのは、アマゾンの商品説明を見るに
ディスク枚数は6枚っぽいので、おそらく単巻のものと同内容という仕様なこと。
リピートディスクとまではいかずとも、1~2枚にまとめてくれれば
入れ替えの手間が減って言うことなかったんじゃが……

なので既に揃えてしまった人には買い直す意義がイマイチ薄めですが、
いろんな事情で当時は揃えられなかった人や、本編さえ視聴できればそれでいい、
というような人にはうってつけのアイテムではないかと。

新品で単巻揃えた場合の半額以下というお得なプライスですし、
何より本編の出来の良さ、面白さには5000兆円以上の価値があるので、
これはもう実質無料と言っても過言ではない値引率なのでは?

……そうか無料なのか、無料なら手に入れておくべきだよな、うん。
(自分自身に説得された模様)


引き続きキャラットも購入。
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生まれ変わって異世界に転生できるとしたら、
チート能力もハーレムもいらないから、秋月くんに生まれ変わりたい…
夏帆ちゃんみたいな天使が存在してる時点で、間違いなく異世界にあるわスティーレ。


・精霊さまの難儀な日常
煮えたぎる風呂を前に、表情一つ変えずに氷をブチ込む灯里さんマジ流石です。
4コマどころかバトル漫画でも平然と生き残ってそうだよなこの娘……

『まんがタイムきららフォワード 2017 12月号』購入

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今回も非常に可愛らしくて最高の表紙なのですが、
機会があったらですね、是非ともぼたんさんを起用していただけると
私どもといたしましてもですね…(コミックスの表紙との差別化なのかもしれませんが)


・ライター×ライター
カラーページの下着姿はなんとか耐えましたが、
その後のミニスカチャイナで無事死亡。
やめてくれ、そのコスチュームは俺に効く。

作画は『ようこそ幻界集落へ!』のコト先生なので、ビジュアル的なものは
問題ないどころか、どストライクもいいトコですし、テーマ的にも興味深い題材なので今後が楽しみです。
アニメの脚本家って全然知らない世界なので。

少しでもお話に変な箇所や齟齬があると真っ先に叩かれがちな
立場ではありますが、ホントのところどこまで脚本の人の責任なのか、
外野からじゃイマイチわからない訳ですし。

主人公のカエデもデビュー作が大コケしたことを引きずって燻っているようですが、
映像化したスタッフに問題はなかったのかとか、仮に脚本自体がダメダメだったとして、
それを選考した人の責任は?等々いろいろ気になるところ。

余談ですが、原作の深見真先生ってメチャクチャ仕事抱えてそうなイメージなのですがどうなんでしょう?
特に追いかけてる訳でもない自分ですら、あちこちで名前を見かけるくらいですし。
全部チェックしてるファンの人とか大変そう……


・なでしこドレミソラ
好意的かどうかはさておき、あれならまだ反応があったほうじゃないかなー。
他の生徒達にしてみたら、急に中庭に現れてチントンベンベン弾き出した
変わった人たち、ってくらいの印象でしょうから。

今回登場した里歩さん、何か妙に心に刺さるキャラでした。
願わくばこの子と美弥のじっとり重めな百合展開が見たいのですが
そんなとこ掘り下げたら本筋からブレまくるうえに、読者に歓迎されなそうな
気がするので、まず無理でしょうけど。


・ゆるキャン△
お姉さんが理想のお姉ちゃんすぎてお姉ちゃんだからもう!!(錯乱気味)
なんてさりげなくもステキな姉妹愛。

ゆるやかで優しい空気の日常と、妙にリアリティのある
シビアな地方のバイト事情が印象的でした。


・江波くんは生きるのがつらい
強襲、清澄さん。
パっと見だと修羅場っぽいですが、
清澄さん、江波くんをじわりじわりと嬲りつつ
愛でるのが目的っぽいからなー。

目の前の腐女子ですら手に余る状態なのに、乗り切れるのか江波くん。


・まんが家Cherry!!
なるほど、目指すのはいわゆるナチュラルクレイジーな作風なのね。
受賞作で描かれたという白馬の王子様も、それこそ『夜王』の聖也さんみたいに
鞍も鐙も無しで馬に直乗りして登場してそう。

描きたいものと描けるものは違う、という一連の話は
その通りだとは思いますが、モチベーションを保つのが大変そうだなと。
本人の適性だけじゃなく、時代のニーズにも左右されそうですし。

春香のお父さん、見た目はバリバリに昭和っぽいのに
913っぽい人形にも手を出してるあたり、シリーズ全般が好きなんだろうな。


・ほおばれ!草食女子
最終回にして、「ああ・・・それにしても金が欲しいっ・・・!!」
という身も蓋もない結論に。
いや、おっしゃるとおりな訳ですがね!

スズの場合、変わりたいって気持ちだけが先行しすぎて
どうなりたいのかってビジョンが無いのが問題だよなー。
正解(それ)がわかれば苦労はしないんだけども。

理想の未来に近づくために、まずは草を食べて今日を生きるんだ!


・放課後のアルケミスト
さすがに科学部特製融合獣は予想できなかった!
山田が強すぎて「これでエンドマークだ!」とはいきませんでしたが。

互いに過ちを認めての再出発、っていう落とし所は良かったなーと。


・あんハピ♪

カンゼンに若返ってやがるっ・・・!

あ・ありがてぇっ・・・!涙が出るっ・・・
犯罪的だ・・・可愛すぎる・・・!
ヒバリと響という俺得な組み合わせ、しかも可憐な幼女姿・・・!
染みこんできやがる・・・眼球・・・そして脳に・・・!


まさかの幼女化という衝撃展開、そりゃもう地下のカイジばりに歓喜せざるを得ない。
相変わらず何でもアリだなこの作品!発想のスケールが違うぜ!!

たぶん実際に若返った訳ではなくて、仮想空間的な何かなんでしょう。
制服のサイズや突然の空間移動からして、その線が濃厚かと。
前回の写真はそのために必要だったのね。別に両親関係無かったね……
夢や集団催眠という線も捨てきれませんが、それだと写真の必要性が薄くなるしなー。

身体が縮んだことで勝手がつかめず四苦八苦してるようですが、
見た目だけじゃなくメンタル面も引っ張られて幼くなってるような?
もともと涙目になりやすい響ですが、いくら何でもあそこまで露骨に
びぃびぃ泣くような子では無かったはず(ましてヒバリの前で)

ただ、ヒバリの方は今のところ精神面での変化は見られないのですが。
特に影響がなかったのか、もしくはこの頃からしっかりしていたのか。
後者だとしたら、頼もしいような少しだけ切ないような。

他の皆もやっぱり幼くなっているのかな?
そうなると心配なのがはなこですよ、特に変わってなかったらどうしようかと。
扉絵のランドセル姿も何の違和感も無く似合ってましたし。

あと、ぼたんだけ眠りに落ちた姿が描かれなかったのは、ただの省略なのか
それとも何か意味があるのかも気になるところ。
長年の投薬生活で、ガスの類が効きにくい身体になってるとかだったりして。
でもそれだと、そもそもがテスト受けられないという困ったことに……
この辺はいつも通りモヤモヤ考えつつ次号を待つしかないのですが。

そういえば今回は忘れちゃいけない朗報が。


【祝】響ちゃん、よくわからない賞を受賞する


コメントからも審査員の人の困惑っぷりが伝わってきますが、
無視できない力作だけど「論ずるに、術がござらん」状態だったんだろうなぁ……
レンの心から祝福しつつも、キッチリ一線は引くシビアな態度も可笑しかったです。


琴慈先生のゲスト掲載が載ってるとのことでキャラットも購入。
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キャラット本誌は『GA』が載ってた頃以来の購入かも。
『ブレンド・S』のクリアファイルが付録で得した気分。
アニメ、めちゃくちゃ楽しく観てます故。
全話観終わったら原作にも手を出そうかと。


・精霊さまの難儀な日常
灯里のナチュラルな畜生っぷりが面白すぎて。
異世界から現れた精霊に動じるどころか、キッチリ
主導権を握って翻弄する遣り手っぷり……恐ろしい子!

3号連続掲載とのことで、しばらく購読します。

『まんがタイムきららフォワード 2017 11月号』購入

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「きららファンタジア」どうしようかなぁ…
興味はあるんだけど、思い入れのある作品が多い分
好きなキャラが思うように手に入らないストレスに耐えきれないかもしれない。

あと、ここ数年のアニメ化作品はいずれ参戦しそうな気もしますが、
できれば少し前のアニメ化作品にも目を向けてもらえたらなぁと。
特に『GA』とか!『GA 芸術科アートデザインクラス』とか!!

愛してやまぬ作品であり、いまだ俺の胸のなかには
「お先にシルブプレ」が鳴り響いてるのですよ。


・なでしこドレミソラ
モブに見覚えのありすぎる2人が。
変わらず仲良く元気そうで何よりなにより。

未熟なのは百も承知だけど、それでも今まで積み上げたものを全部ぶつけよう!
っていう気迫が伝わる素晴らしい演奏シーンでした。


・ゆるキャン△
い、犬用テントって!?
性能も値段もいろんな意味で衝撃的なアイテムだわ……

あきちゃんハイテンションで表情クルクル変わるのが見てて楽しくて全力で愛でたい。
ホンマ「きららフォワード」はステキ眼鏡女子の宝庫やでぇ……

なでしこ決意のソロキャンプ実行くるか?
ただリンと違って自前の交通手段が無いのがネックかも。


・江波くんは生きるのがつらい
とんでもねぇキャラが投入されよった……
マンネリだと思われないため、ここらで変化球をって意味では成功なんだけど
最悪ぶつけてもいいやな感じの強気すぎる内角攻めじゃないですかね!?

自分をモデルにした801小説を書いた相手にたいしても、毛嫌いどころか
同じ創作を志すものとしてそれなりに敬意を払おうとしてるのは立派だな江波くん。
ケツ毛の有無まで聞いてくるあたり、方向性はともあれ本気度は高そうだし。

まぁ、このまま彼女についていって大丈夫なのかどうかはまた別の話ですが。
リアリティを求めるあまり、801穴の開通を迫ってきたら断れるんだろうか江波くん。


・アイ・ラリー・ユー
ありがとう、古日向いろは先生。
勝ち気な娘、眼鏡さん、ケンカップル、そして少しのおっぱい…
12ページに俺の好きなもの全てが詰まってた……
本当に………本当に……ありがとう…
それしか言う言葉が見つからない…

ここで言うのもアレですが、『サクラクエスト』のコミカライズも
良い仕事っぷりが光ってるので、未読の人は是非是非。
アニメ終わっちゃったけど、4巻って出るんだろうか。
エリカちゃん回とかすげー読んでみたいのですが、どうなのかなぁ。
町おこし要素あんまりないけど、とても好きな回なので。


・巴マミの平凡な日常
マミさん昼にガッツリ食い過ぎ問題。
育ち盛りの高校生じゃないんだから……

いや別に本人の自由なんだけど、10代と同じ感覚で食ってると
いつのまにかDEBUへの電車道が開通してしまう危険性が!!
「このお腹は私の履歴書よ!」とか言い切れるなら逆にカッコいいけど。


・まんが家Cherry!!
ラブコメ風味とかじゃなくて、ガチのギャグ漫画を描けって要請なのね。
漫画家としての幅を広げてほしいとかそういう理由かと思ったのですが、
「ギャグの才能がある」とハッキリ口に出すあたり、その方向での開花を期待してるっぽい?

ただまぁ、恋愛漫画が描きたくて頑張ってきた春香としては戸惑いのほうが大きいようで。
鳴かず飛ばずでイチかバチかのギャグ漫画転向、っていうのならともかく
なまじ佳作を受賞して自信をつけた直後だけに、素直に受け入れられないよなぁ。

担当さんひょっとしてあれか、春香の才能を伸ばして将来的に
某ギャンブル漫画みたいに『賭博師鳥羽くん』の
コメディスピンオフを描かせようとしてるのか。
「これにはワシも大草原…!」的なアレを。


・放課後のアルケミスト
正直、生徒会長の言い分もわからなくはないんだよな…
いきなりの実力行使に見えるけど、その前に風紀委員にさんざん警告はさせてた訳だし。

和解ENDになってほしくはあるけれど、錬金術部に一切お咎めなしな〆だったら、
ちょっと「んー?」と思ってしまうかも。


・あんハピ♪
前回チモシーを無許可で校外持ち出し&汚損したことを咎められる椿ちゃん。
たとえギャグ描写だろうがノーカン扱いしない、小平先生のシュガーレスティーチャーっぷりが流石です。
優しいけど甘くはないのが『あんハピ♪』世界だから仕方ないね。

みんなで勉強会、そしてヒバリと椿ちゃんが初めて本格的に絡んだぜキャッホーイ!!
……などと浮かれてたら、何やら不審な動きを見せる椿ちゃん。
最初、ヒバリの家族の写真を盗んだのかと思って「流石にそれはどうなの!?」と焦ってしまった……
「パシャッ」って擬音からして、スマホでその写真を撮っただけなのね。
遠目だとパスケースとスマホの違いがわかりにくい……

とはいえ、この隠し撮り自体も褒められたことではないですが。
今回の話だけだと目的がハッキリしないからモヤモヤするなぁ。
ヒバリなら頼めば家族の写真は見せてくれそうな気もするので(いい顔はしないかもしれないけど)
見て確認するだけじゃなく、どうにかして画像として残しておく必要があったってこと?
読み込めば何かわかるのかもしれないけれど、それができるほど賢くないので次回を待ちます。

そんな不穏な本編とはなんの関わりもなく帰宅難民と化す響ちゃん。
うん、まぁ登校でも迷うくらいなんだから、下校でもそうなるよね……
この子は一生車の免許は取得できなさそうだなぁ……

あと、何より睡眠を優先させてそうなレンが、徹夜してまで挑んだゲームって何だろう?
むしろそっちのほうが気になるかもしれない。

『まんがタイムきららフォワード 2017 10月号』購入

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こはる屋に冬仕様の制服などという甘えた装備は許されない。

・なでしこドレミソラ
新キャラの姉妹、若いのに感心な子たちですね。
俺は近所の祭りを盛り上げよう!だなんて
ただの一度も考えたことなかった気がするよ……

と言うか子供の頃は地元なんか大嫌いだったしなぁ。
それこそ『サクラクエスト』のエリカちゃんばりに「とっとと滅べこんなクソ田舎」とか思ってましたとも。
エリカちゃんそこまで言ってねぇ。

緊張する美弥をフォローする恵真さんがステキに頼れて好ましいことこの上ないのですが、
ステキすぎてうっかり美弥が恵真さんに惚れてしまわないか心配になるレベル
(そんな展開でも)わたしは一向にかまわんッッ!!

そしてそんな美弥の想いを知った香乃が美弥の恋路を応援するという
超絶めんどくさい展開に突入すればいい。

合奏どころか不協和音も甚だしい展開なのでこの案は没で。


・ゆるキャン△
『あんハピ♪』のはなこに強力なライバルが!
ほっぺが伸びるなどという特技、そうそう被ることは無いだろうと思っていたのに。
まさか同じ掲載誌から、新たな柔らかほっぺヒロインが参戦するとは!

そして奇しくも同じ声優さんが声を担当するという奇跡。
フォワード本誌のCMで共演でもしてくれれば嬉しいのですが。

ソロキャンプはしたことないけど、一人旅は好きなので
リンの言ってることも少しだけ理解できるような気も。
誰かと共有したりするのはとても楽しいけれど、
独りで噛みしめるのも良いものだと思うのですがどうか。


・江波くんは生きるのがつらい
……でもこれ、江波くんの対応もあながち間違いとは言えないよね。
直に拾ったりまじまじと見たりしたら、相手の気分によっては
問答無用でギルティ認定されそうな気がするじゃないスかこのご時世。
ラッキースケベも許されないこんな世の中じゃ。

三木さんはアレだね、ある意味男にとって理想的な女の子ではあるんだけど
場合によってはとんでもなく男をダメにしそうな子のような気がする。


・空の隙間 -SKY BLUE DROP-
アレックスさんは犠牲になったのだ……

扱い的にちょっと可哀想な気もしないでもないですが、
百合の花を咲かせるための土壌になったと思えば本人も浮かばれるかと(えー)

パンツ見せてくれたレナも可愛いのですが、オリヴィアさんが見た目、しぐさ、
表情、内面全てがストライクなキャラで大変お気に入りだったりします。

「人生でやりたかったのにやらなかったこと、達成感を感じないこと」
「本当に怖いのは死ぬ前のその後悔よ」


このセリフは今の自分にちょっと刺さりました。

前号の感想でも書きましたが、今回もとにかくステキなお話だったので
ぜひとも単行本にまとめていただきたい……
この前後編形式の読み切りがあと1本載ればページ数的にもイケるんじゃなかろうか。


・ほおばれ!草食女子
今までの反動で浪費しまくりそうな気がする。
まぁそうなったら草ほおばって頑張ればいいさ。

スズもバイトしたりして頑張ってるてると思うんだけどなぁ。
今のままじゃいけない、って気持ちが芽生えたのはそれこそ成長の証じゃないかと。


・放課後のアルケミスト
山田もおバカなだけじゃなく日々成長してたという。
バイト禁止は兵糧攻めとしては有効打だけど、他の生徒からも反発くらいそうだなぁ。



・まんが家Cherry!!
ワン・フォー・オールでオール・フォー・ワンな良回でした。
新人作家の誰しもが使える手では無いでしょうけど、
可憐さんの普段の行いがあってこそ、皆が手を貸してくれた訳ですし。

これで原稿ヘルプの人件費やその他経費が給料からガッツリ天引きされてたら泣ける。


・あんハピ♪
ハロウィンということで皆で仮装しよう!な回ですが、
まとった衣装にそれぞれの個性が出ていて実に眼福でした。

はなこのカボチャパンツやヒバリの小悪魔な仮装も可愛いのですが、
響の赤ずきん姿がビックリするぐらい似合いすぎじゃないでしょうか。
「きらら赤ずきん杯」が開かれたら、間違いなく優勝候補筆頭に躍り出るレベル。
対抗馬は同作から椿ちゃん。確か扉絵で赤ずきん衣装着てたことがあった筈なので。
それ以前に赤ずきん杯って何だ。

しかし響さんや、こんな可愛らしい衣装を自作できるのに、なぜ他の作品は
オカルティックな禍々しさに満ち溢れたものに仕上がってしまうんかのう……

レンはキリッとした服装を着こなしつつも、ウィッグ装備のロング髪状態の
色気がすごすぎて、よこしまにも程がある劣情を抱いてしまいそう。というか抱きました。
露出度的には普段とそう変わらないのに、げに恐るべきは江古田蓮の底力。


そして我が愛しの久米川牡丹さんの衣装はまさかのナース姿!!

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アニメのこのアイキャッチでもハートを鷲掴みされたのですが、
ここへきて原作で再び、あの麗しい姿を目にする日がこようとは。
(厳密にいえば服のデザインだいぶ違うのですが、まぁまぁそこはそこは)

そしてですね、今回はナース姿だけでなく、寝間着、私服、制服と
何気にいろんな姿のぼたんが楽しめる回だということはぜひとも強調しておきたい!
これはもう実質、久米川牡丹4倍祭りと題しても過言ではないのでは!?
止まらねぇ……琴慈先生への感謝の念が止まらねぇよ……! 

気分が盛り上がりすぎて意味不明なテンションになってきましたが、
大好きなキャラのメイン回であればだいたいこんな感じであり、つまりは平常運転です。
たとえダイオウイカのきぐるみを着てても、宇宙一の美少女だと言い切ってみせますよ?

名前だけは話題に上るぼたんの妹のさゆちゃん、それこそ
『刑事コロンボ』の奥さんみたいに、セリフなんかで存在を匂わせつつも
劇中未登場のまま進むのかなと思っていたのですが、現在中学三年生ということは、
このまま連載が続いてヒバリ達が進級すれば、新入生として登場という展開もありえるのかも?

まぁそのあたりは過度に期待しすぎず、なるようになるさくらいの気持ちでいようかと。
登場しようがしまいが、面白さを保って続いてくれるなら、それにこしたことはないですし。

と言うか入れ替わりの激しいフォワードでは、あんハピも何気に
長期連載組と言ってもいいポジションなんだよなぁ。
今思えば連載開始号を保存して置くべきだったなぁとちょっと後悔してます。

『まんがタイムきららフォワード 2017 9月号』購入

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放送するとしたら来年の夏あたりかな?

『ブレイキンガールズ!』の連載昇格といい、ちょっとずつスポーツ漫画が台頭してきた感。
スポーツ全般の知識がまるで無いので、各作品の感想は自重してるのですが、それでも各々楽しく読んでます。
この勢いで古日向いろは先生にラクロス漫画を描いてもらうのはどうだろう。
(遅ればせながら『バガタウェイ』を読了した男)

ピナケス先生の読み切り、今回も良さげな感じなので
前回のも合わせてどうにか単行本にまとめてもらえないもんじゃろか……


・なでしこドレミソラ
今回はもう片方のペアの陽夜と香乃の回。
2人のテンションの差がありすぎて噛み合うかどうか心配でしたが、
これはこれで上手くいってるようで何より何より。

でも相合傘の件は黙っておいたほうがいいかも。
恵真さんに知れたら「香乃の初めてがががが!」とか錯乱しかねん。


・ゆるキャン△
まったりソロキャンプを満喫していたリンを襲う
なでしこのうなぎチャレンジ!財布に大ダメージ!!

「宇奈とと」みたいな安いチェーン店だった、って可能性に賭けるしか…
静岡くんだりまで来てそれはそれで悲しいけど、背に腹は代えられないし!


・江波くんは生きるのがつらい
女の子が水に濡れるシーンって、どれくらい服が透けてるか
くまなくチェックしてしまうのは俺だけじゃないと信じたい。
ええ、『なでソラ』でもガン見しましたとも。

でも君が水かぶる必要はないぞ江波くん。
あの行動に至る気持ちはちょっとわからなくもないけど、実行に移すのはないわー。
あれだけ迷惑かけられて、それでも親しげに話しかけてくれる日陽さんマジ天使。
まぁ、例によって使い捨てヒロインだからもう会うことも無いだろうけど……


・放課後のアルケミスト
あの謎の陣羽織みたいな服って水着だったの!?
露出度的にはかなりキワドい仕上がりのはずなのに、意味不明なマヌケさのほうが
強すぎて、エロスの欠片も感じられないという……

あとカナメさん、苦労する=それだけで尊いこと みたいな価値観をお持ちなのね。
だから毎回いらない苦労を背負い込むハメになってるんじゃなかろうか……

露出の少ないスク水のほうがエロいというのは完全に同意。
「開かんと欲すれば、まずは蓋をすべし」的な発想で。


・まんが家Cherry!!
わーい可憐さん回だーと喜んでたら、予想外に重たい話だったでござる。
ようやく最初の一歩を踏み出したのに、辛く険しいまんが道に身も心も
折れそうになってる可憐さんの姿が辛い。
問題が問題だけに、春香や他のアシ2人にどうこうできるような状況じゃなさそうだもんなぁ。


・あんハピ♪
扉絵でJK2人に交じる桜さんの違和感の無さ。
『あんハピ♪』未読者に今回の扉絵を見せて、
「この中に一人、経産婦がいる!」って言ったら、
どれくらいの人が信じてくれるか実験したい。
ずっと読んでる俺ですら未だに信じられないのですが。

今回は雲雀丘さん花小泉家に泊まるの巻。
友達の家に泊まるというシチュに慣れてなくて、
家の前でキョドキョドしてしまう描写が妙にリアル。
忘れがちだけど、ヒバリは小中学時代はぼっちに近い生活だったから
友達の家に泊まる喜びより、緊張が先に来てしまうのは無理ないのかも。

そんなヒバリの緊張をほぐすには、百の言葉より一つの行動。つまりは混浴でしょう。
ガス代も時間も節約でき、なおかつ二人の距離も縮まる。
それでいて読者の目にも優しい。なんというWIN-WIN-WINな幸福の連鎖。

そんな目の保養だけでなく、桜さんがかつて幸福クラスにいたことが明かされたり、
はなこの敬礼ポーズは船長であるお父さんの影響だったりと、いろいろ判明した回でもありました。

ふと思ったのですが、はなこのお父さんってどんな人なんだろうと。
あんな美人で可愛らしいお嫁さんをゲットし、一人娘を天使のような子に
育て上げ、なおかつその娘からも尊敬されてるとか、男としての徳が高すぎやしませんか。
ありったけの敬意を込めて「お義父さん」と呼ばせていただきたく(よこしまな敬意)

結局、雲雀丘家のライフラインは復旧したんでしょうか。
俺としてはこのまま友達の家を泊まり歩いてくれても一向に構わんのですが。

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