空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

電撃WEBコミック

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電撃WEBコミック 2月10日更新分感想

・ナリユキまかせの天狗道

冒頭から狗賓2人のお風呂シーン。
サービスカットな絵面ですが、月輪の設定や桜火たちの目的が
明かされたりと興味深いシ-ンもあったり。

しばらく名前が明かされなかった桜火の相棒は、杜弥山 雨瑠(とみやま うる)。
脳筋上等実力主義キャラっぽい桜火とは対照的に、策を練って立ちまわるタイプのようで。
そんな賢そうな子がどうして月輪の呪いに巻き込まれているのかが気になるところ。

とりあえず今のところは桜火よりは雨瑠のほうが好みかなぁ。
だって し ま し ま してるからね!(満足気な表情で)

一方、成行はクラスメイトに裸エプロンの良さを説いていた。
裸エプロンなぁ…、個人的には特に惹かれるものが無い属性なのですが、
成行の口調の熱さと思い入れの強さにちょっと感化されそうになってしまった。

そういえば1話冒頭のお嫁さん妄想カットも裸エプロン姿だったような。
エロスはまぁ分かるとして、何か家庭的なものにも憧れがあるのかなぁ成行は。
つまり肉食系な振る舞いはあんまり彼の好みじゃないっぽいですよ桜火さん。

そんな成行から天狗面を奪還すべく、雨瑠は狸の悪霊を使って
幻の世界に引きずり込む作戦に出る。
台本を用意して恋人設定まで作りこんだりと、けっこう練りに練った作戦なので
本人的にはこれ絶対いける!と思っただろうなぁ……。

そんな完璧な舞台設定も、成行の並外れた色情により、
逆に幻想世界を侵食されるというまさかの展開に。
無茶だけどスゴく納得できる逆転劇だ!
何気に次郎さんLOVEが確認できていい感じのシーンだし。
雨瑠は作り込み過ぎた世界観が仇になっちゃったなぁ…。




写真 2 (1)
奇数月に更新されてる『ギリギリアウト』のコミックも購入。
ヒロインがむちむちしててエロカワいい。

最初は「おもらしとか無理だわ…」と敬遠していたのですが、
そこまでハードな内容でもなく、絵柄も可愛らしく描かれていて思いのほか
取っ付き易いマンガなので、おもらしに興味のある方は入門用に是非。

ちなみに同日発売の『俺のぱんつが狙われていた。』との合同企画で
帯プレが行われるようなのですが、この宛先はあんまりだと思うの。

写真 1 (1)

ストパン関連に応募したとき以来のインパクトだわ…。

電撃WEBコミック 12月10日更新分感想

・ナリユキまかせの天狗道
いつまでたっても天狗面を取り返せない娘達に業を煮やした父天狗が自ら下界へ様子見に。
この家にお母さんはいないのかなと思っていたら、今回さらっと登場したな…。

でも肝心の娘達は面そっちのけで人間たちとの暮らしを満喫中という現実。
もともと次郎さん面を取り返すことにそれほど執着ないっぽいからなぁ…。

次郎さん自ら申し出たこととはいえ、天狗が人間の手伝いをさせられてることにたいしてお父さん的に不満は無いのだろうか。
ちょっと親バカっぽいところもあるので、娘が進んでお手伝いをする良い子ってことに関心しちゃってそこまで考えが回ってないのかも。

いろいろ面倒臭いお父さんですが、成行を助けつつ桜火を退け尚且つ脱衣させるという
素晴らしすぎる読者サービスを披露してくれたのでもう何もかも許せる。サンキューパッパ。
でもそれを成行の実力と桜火に勘違いさせてしまい、妙なフラグを発生させてしまうことに。ファッキューパッパ

父親が娘の恋路を妨害するのはよくあるパターンですが、他ヒロインとのフラグ発生条件まで満たしてしまうってのは
ちょっと珍しすぎる展開かもしれない……。

もっとも恋路と言えるほど成行と次郎さんの仲は進展していない訳ですが、今回膝ガクガクさせながらも
自分を庇ってくれた成行の行動は、次郎さんとしてはかなり好印象だったご様子。
スケベでおバカな成行だけど、こういう良いところがあるから素直に応援できる。
ラブコメってのはよう、ヒロインが可愛けりゃそれでいいってもんじゃなくてよう、
むしろヒロイン以上に主人公のキャラには気を使うべきなんだよう…(過去のいろんな作品に思いを馳せながら)

待ち焦がれたコミックスが12月21日に発売予定とのこと。
"待"ってたぜェ!!この"発売(とき)"をよォ!!


・あしたの今日子さん
ランスロットがマコトの飼い犬になるのが一番収まりのいいポジションじゃないだろうか。
魔王にとっては自軍の大幅な戦力ダウンとパーシヴァルのやる気減という何一つメリットがない選択だけども。

だいおうじ掲載分と内容は同じなので、今後はだいおうじ感想で書き忘れたことがあれば書いていこうかと。


・かのこ模様
兄さんは責任とって潰したお菓子を這いつくばって食うべき。
そしてきなこは轢かれそうになったことをネタに兄さんを強請るべき。
上手くいけば解決するけど作品の空気は台無しになるなこれ。

電撃WEBコミック 10月10日更新分感想

・ナリユキまかせの天狗道
新キャラ2人(+天狗面)登場。
と言っても今回は桜火1人が出ずっぱりだったので、
相方ちゃんは活躍どころか名前すらわからないままという・・・。
まぁその辺は次回以降のお楽しみということで。

今回登場した狗賓(ぐひん)の嘉弥山桜火さん。
えらく荒っぽい性格のようですが、あの下乳を見るにきっと悪い人ではないと思う
というか仮に悪人でもあの下乳の持ち主なら全て許せる。
あ、でもあの水筒はちょっと可哀想だったかも・・・。

主人公のいる学校に転校してくるという、本来ヒロインが真っ先に行うべきイベントを
横から掻っさらう積極性はとりあえず評価したい。あと制服姿が実にイケメン。

まだ情報が少なすぎて今はこれくらいしか語れない・・・。
彼女が持っている成行の天狗面と対になる面の月輪(がちりん)、その面をどうやって手に入れたのかとか
なぜ面を使うには2人の力が必要となるのかとか、いろいろ気になるところではありますが・・・

そんなことより制服姿の次郎さんがいかに素晴らしいか語ろうぜ!(萌豚)
普段の和装ももちろん可愛いんだけど、制服&ローファーという定番の組み合わせも可愛い。
というか多分なに着ても可愛い。結婚したい。

制服といえば太郎姫は成行と俺らにひどいことしたよね。
「水に濡れると云々」ってセリフにどれだけwktkしたか・・・
確かに安全装置がどうとか言ってたけれど、0.05秒という宇宙刑事ばりの速度で発動しなくても。
どうせなら「では装着プロセスをもう一度見てみよう!」機能も搭載してほしかった・・・。


・あしたの今日子さん
だいおうじ掲載の再録。
まあさすがに月2本新作は無理だよね・・・。
おまけの2ページが収録されていないけど、その辺は無料公開の限界かと。


・かのこ模様
ソル兄さんが早いんじゃなく君が遅すぎるんだ。
つくづくビジネスマン向きじゃない男だなぁ。

電撃大王WEBコミック 8月10日更新分感想

・ナリユキまかせの天狗道

小さくたっていいじゃないか紋花さん(慈しむ目で胸元を見つつ)

男性向け漫画だと登場する女性キャラがみんな巨乳、という傾向になりがちですが
そういう「とりあえず大きくしとけば喜ぶんだろ?」的な描写が俺は大嫌いでして。
そんな雑な扱いはおっぱいにたいして失礼だろうと。もっと真剣に取り組もうやと。
俺はたとえ慎ましやかな胸であろうとも、それがおっぱいであるならば大きさにこだわることなく
同じように愛でていきたい・・・。

――いや違う、別におっぱい談義がしたい訳ではない。
仕切り直し仕切り直し。

5話目にしてようやくスポットが当たったツッコミ守銭奴系幼なじみこと天乃紋花。
どうしても計算高いキャラという印象が目につきますが、成行を使って稼いだお金も、
自分の懐に入れている訳ではなく部費として計上しているようなので、
そこまで自分本位のキャラって訳でもないような?

成行を巻き込んでいる部の活動も、いちおう双方の利害は一致してる訳だし。
(成行側の負担がかなり大きいけど)

利に聡いけど面倒見は良さそうな気がするので、紋花を通して次郎さんも学校の生徒達と
絡んでくれると面白くなりそうな気が。

下着の存在を知った次郎さんが、次回以降ブラを装着するのかどうかが気になる・・・。

・あしたの今日子さん

前回に続きあびっち回で俺のテンションが高まる!
33話扉絵の制服姿とか可愛すぎるだろう・・・。

でも今回のレアアイテム手渡しは、さすがの俺もちょっと引いた。
アレは冗談なのかマジで脱いでるのか本気でわからない・・・
キャラ的にどっちの可能性も捨てきれないのがまた困る。
流石というか何と言うか、まだまだ底が知れない素敵キャラだなぁ。


・かのこ模様

m9(`・ω・´)っ ビシッ!!

きなこがソル兄さんに丸め込まれそうな予感しかしねぇ・・・。