空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

少年シリウス感想

カテゴリ:少年シリウス感想 の記事一覧

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『少年シリウス 2018 2月号』購入

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恒例の色紙プレゼント号でございます。
プレゼントの掲載ページで色紙の画像が拝めるのですが、
毎月買ってる筈なのに、見覚えのない作品が多いな……
とか思ってたら、WEB掲載作品も含まれてるんですな(今更)
WEBで観てる人には告知が届いてるんだろうかと、余計な心配をしてみたり。

WEB掲載といえば、不甲斐なくもインフルでダウンしてる間に
『ウルトラジャーニー』が前編の感想すら書けないまま
後編まで公開されてしまってどうしよう状態。
どうも終わりが見えてきたっぽいので、いっそ完結してからまとめて書くべきか。



・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
ち、乳首券発行!?

いままではコミックスで解禁されていたと記憶しているのですが、
2018年からは積極的に見せていく方針なんじゃろか…

個人的には乳首はきちんと描いてあったほうがいいと思う派です。
先端無しのまんまるおっぱいって、エロスどころか強烈な違和感しか感じないので。
俺が『ラブひな』や『ネギま!』にいまいちハマらなかったのも
それが原因だとか何とか(知らんがな案件)

ヘザーさんの件はあれだけ引っ張ったわりに、アッサリした幕引きだった……
いつまでもイライラカリカリされてても読んでて辛いからいいんだけど!

アスナロ君、女の子相手の失敗が原因で二次元に逃避とか言っていたけれど、
つまりはモテないから仕方なくアニメやマンガの世界に触れていただけなのかい?
もしこのままハーレムが上手くいったとしたら、いずれ「もう必要ないな」
ってオタ趣味をあっさり手放しちゃうんだろうか。

別にそれが悪いとは言わないけれど、ちょっと残念だなと。


・進撃の巨人 Before the fall
フェリクス「なんか選択肢ミスったっぽい…」
これが主人公キャラならまだリカバリのチャンスはありそうだけど、
このランクのサブキャラではおそらく二度とは、二度とは……


・将国のアルタイル
叔父貴ぃーっ!!
雑兵ならともかく、グララットが向かっていった時点で
「あっこれヤバいかも」と思ったけども、人気キャラだしそう簡単には…なんて思った俺が甘かった。

傍にいた虎くんは特に立ち向かってくれたりはしないのね……
現在の飼い主といってもバヤジットには思い入れも無いだろうし、つまりは守る義理も無ぇよってことで、
さっさと逃亡しちゃったんだろうか。せめてメシ代分くらいは働いてくれよ!


・嶌国のスバル
てっきり前回出てきた海人達が「伏龍」みたいな兵器を使ったのかと…
この火力を原作に分けてあげてほしい。


・奴隷姫
これはまた業の深い新連載が…
いや、めっさ面白かったですけど。
レゾ君がただのお人好しじゃなくて、やる時はやる男ってのが好印象。
それを理解してくれる姫様の聡明さも素晴らしい。

ただ、このまま姫様を奴隷扱いしていくうちに、レゾ君の性癖が歪んでしまわないかがちょっと心配かも。
あんまり痛そうなのが続くとお互い可哀想なので、たまには『ナナとカオル』みたいな路線でお願いしたい。


・魔女狩りの現代教典
露骨に怪しい新キャラちゃん。
こっちの質問にも答えず一方的に話すし、なにより、密告に怯えずに住む場所が
本当あるとして、じゃあ君はなぜ身バレする危険が伴う
ここにいるの?って当然の疑問も抱いてしまう訳で。

どんな目的があるにせよ、勇人相手に強硬手段に出ちゃったのは悪手だったのでは。
いくら不安に怯えてる美景ちゃんでも、幼馴染に害をなす相手に心開くとは思えないし
最後まで言葉での説得を選んだほうが良かったんじゃないかと。

新キャラちゃん「女の子同士のキャッキャウフフが主流のご時勢、彼氏持ちヒロインとか2巻乙不可避よ?」
美景「そうなの!?」

美景ちゃん純粋そうだし、これならイケると思う。

とはいえ新キャラちゃん、見た目や言動がいかにも怪しいキャラですが
そんな子がやっぱり裏がありました、だとあまりにもストレートすぎる展開なので
あえて逆張りで「実は純粋な好意で助けてくれてる」って可能性に賭けてみたいところ。

勇人相手に手荒な手段に出たのは、実はガチレズだったからとかそんな背景があったらいいな(願望)


・転生したらスライムだった件
エレンさん自由すぎる。
上司が大事な話してるのに、ガン無視で食事に熱中したり、
皿が空になったと見るや、会って間もないヨウムにねだりにいったりとかアンタって人は……
ここまでくると大物の風格すら漂いつつある。

今回から登場したちょい悪ツンデレこと粋でイナセなヨウムさんですが、
早速で悪いんだけど俺は貴方が許せない。
シオンさんにセクハラ発言した挙句、手ずからお仕置きされるとか
羨ましすぎて嫉妬に狂いそうだわ!!

俺だって、俺だってシオンさんに軽度なセクハラを仕掛けて、キッツイお仕置きを受けたいよ!!
いや待て違う、間違うな俺。シオンさんにセクハラなんて失礼なことしちゃいけない。
ここはセクハラ部分はカットして、ダイレクトにお仕置きパートだけお願いするというのはどうだろう。
うむ、これならだいぶスマートで紳士的なのでは?(紳士とは)

よく勘違いされるのですが、別に暴力ヒロインが好きってわけではないのです。
「好きな子に虐められると嬉しくなるタイプ」ってだけで。
なので世のクリエイター様は「こいつになら撲殺されても文句ないぜ!」って
言いたくなるような魅力的なキャラをバンバン生み出していただきたい。

自分語りはこのくらいにしておくとして、よく考えたら鞘での打撃とはいえ、
そこそこ鍛えているであろうヨウムが一撃で沈むくらいだから、一般人の俺が受けたら
即死レベルの攻撃だったのかもしれない。

それとも「つい」手が出た一撃とはいえ、それなりに加減してあげたのかなシオンさん。
仮にそうだとして、たぶんヨウムを気遣った訳ではなく、目の前のリムルが血しぶきで
汚れないようにとか、そんな理由だった線が濃厚かと。
まともに当てれば 脳汁(しる)が漏れおる かくのごときものをリムル様は決して好まれぬ

短気だの我慢が足りないだの言われてるシオンさんですが、いちおう成長はしてると思うのです。
以前ならリムルをバカにされた時点で、問答無用でチェストしていた筈なので。

『少年シリウス 2018 1月号』購入

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・進撃の巨人 Before the fall
ローザさん巨人へのリアクションが初々しい。
と言うか俺も久々に見た気がするよ。

回想とかでは描かれてるんだけど、巨人と直接対決したのって
もうだいぶ前の話だからね・・・


・嶌国のスバル
お互い思う所はあるにせよ、予想してたよりも
ずっと協力的な空気に・・・。
上に立つ二人がめちゃくちゃ合理的なのがいい方向に作用してるんだろうか。
できれば相手方のほうがより多く消耗しておいてほしい、くらいは思ってそうですが。


・魔女狩りの現代教典
タイトルちょっと変わってますが、いつぞやの
読み切りコンペからの連載昇格作品ですな。
1話も再掲載されていますが、そちらは以前に感想を
書いたので、今回は2話目から。

先生が良い人パターンって珍しいかも。
こういう場合、なんとなく密告側に立ちそうなイメージなので。
やはり眼鏡が似合う美しい人は心も美しい。

そんな眼鏡の似合う空峯先生を糾弾した連中こそ火刑に処されるべき。
いくら何でもあっさり扇動され過ぎでは…と思うものの、かくいう自分も
周りの空気に無自覚に染まっていることが多い気がしますし、
じゃあオマエならあの場面で何か出来たか、と言われれば口をつぐまざるを得ない訳で。
あと生徒の中にサクラ的な協力(あるいは狂信)者がいたりしそう。

そんな逆境の中でも主人公の勇人君には頑張ってほしいけど、個人で立ち向かうには、
あまりにも相手が強大すぎるよなぁ……、何か、なにか妙案はないものか……

勇人「年齢的に魔女というよりは魔法少女だからセーフ」
スーラ「せやな」


もうスーラさんがロリコンである可能性に賭けるしか……
でも美景ちゃん、可愛いけどロリ要素は無いからなぁ…(主におっぱい的な理由で)
それ以前にそもそも根本的な解決になってないんですがそれは。

ところでスーラさんアレっスよね、普通に魔女取り逃がしてますよね?
パフォーマンス目当てで皆の注目と羨望を集めるつもりだったんでしょうけど、
結果的にそれが仇になって逃亡を許すという大失態。

今どきの子は見る目がめちゃくちゃシビアだから、SNSに動画とか上げられて
「紅蓮教会がドヤ顔で学校まで乗り込んだ結果www」とか「無能ペストマスクwww」とか
影でボロカス言われてそう。と言うか言われろ。
先生を焼こうとした罰として、今度は自身がネットの炎で焼かれればいい。
(善良な眼鏡さんに仇なす者には厳しく当たるスタンス)


・魔法の森の末娘
第38回準大賞受賞作とのことですが、これは良い……
ヒロインが可愛くて切なくて、もうなんというか
ただただ素晴らしい仕事ありがとうございます、としか。


・転生したらスライムだった件
おおおおおお濡れ髪シオンさん美しすぎる!!
髪をおろした姿も新鮮だし。

しかしだからこそ、無慈悲なタオル投入はいただけぬ。
あのグラマラスなボディを隠すのは、世界の大きな損失じゃよ……

まぁどれだけヒットしていても、作品自体は他社様からの預かり物な訳で、
そうそう気軽に脱がせたりは出来ないのかな。
「必要な分は見せたということだ これ以上は見せぬ」って事で納得するしか。

あ、ミリムさんは隠したままで大丈夫です。
見たくないとかじゃなくて、こんなご時世だしロリへの描写は
慎重になったほうがいい気がするので。
お色気はさておき、いちいち賑やかで愛くるしくて魅力的でええのう。
今回はこの子の可愛さ表現に全振りしたような回でした。

フォビオさん、設定上はどうなのか知らないけど、
「どうも、噛ませな三下です」って雰囲気がプンプンと……
と言うかガビルさんのときと全く同じ導入な気がするんだけど、いいの?

「将国のアルタイル」原画展に行ってきました、という話

新潟で開催中の「将国のアルタイル」原画展に行ってきました。

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会場は新潟市マンガ・アニメ情報館
駅から徒歩で15分~20分程度で辿り着けますが、駅発のバスもあるとのこと。

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入ってすぐにザガノス将軍のお出迎え。
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ちなみに会場内は写真撮影OKとのことでしたので
「ありがてぇ、ありがてぇ!」と遠慮なく撮らせていただきました。

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ちょーかっこイーグル。

話数順に展示されているので、順路通りに進めばマフ君の成長っぷりや
絵の変遷が楽しめます。初期のマフ君の少年感がスゴい。

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うん、成長したな。

生で原稿を見た感想としては「あぁ、本当に人の手で描いてたんだな」と。
過去にサイン会にまで参加しておいてオマエ…、と呆れられそうですが、
本誌やコミックできちんと製本されたものと、筆の動きの痕跡が感じられる
目の前の原稿とではぜんぜん印象が違ったというか。

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写真だとワカりにくいですが、修正液や指示書きの跡が生々しいんスよ……

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四将国編のあたりからソワソワしていたのですが、ニキ坊に差し掛かったころには
「そろそろだな…」と心のなかで準備運動を始めていました。
そう、順番的に次はウラド編であり、いよいよ愛しのマルギットさんの生原稿が拝めるチャンス!!
もうね、自分的にはこの会場でのメインイベントであり、100万倍のハイテンションで歩を進めた訳ですよ。

そしていよいよ今日のその時が!!


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おしまい。
ええ、会場内でマルギットさんが登場する本編原稿はこれだけです。
(※カラー、特典絵等は除く)

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……うん、まぁ、そうね。広めの会場とはいえ、全ての原稿展示できる訳もないしね。
ファンの客層とか需要とか考えたら、取捨選択は仕方ないよね……
グッズ展開なんかを見るに、俺みたいな萌え豚はハナから勘定に入ってないでしょうし……
だいじょうぶだいじょうぶ、へいきへいき。

別に女性キャラが冷遇されている訳ではなく、レレデリク様やアイシェはもちろん、
ブリジッタちゃんやココシュカさんあたりはちゃんと並んでたりします。

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それにしてもココシュカさんのふかふかボディはエクセレント。
さすが作中キャラでナンバー2の実力者(何が、とは言わない)
退場させるにはつくづく惜しいキャラだった……。

放送中ということで、アニメの絵コンテなんかも。
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カテリーナでかい

終盤はコミック巻末に収録されているイラストや特典絵などなど。
このあたりでマルギットさん分を存分に補給できたので大満足。
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可愛すぎる……
本編では服装含めて実現の可能性が低いツーショットですが、だからこそ尊い。


という訳で存分に堪能してきました。
展示会であらためて感じたのは、カトウコトノ先生を始めとした制作陣の方々の凄さ。
漫画としての美しさは言うまでもないとして、それをクオリティを落とすことなく
10年続けてきたという歳月の重みと熱量を感じられる素晴らしい企画だったなぁと。

開催期間は残り少ないですが、熱心なファンの方はもちろん、
アニメから入ったとか、なんとなく絵が好きとかそういうレベルでも構わないので、
都合が許すならば、ぜひとも足を運ぶべきかと。

後者の場合、原作未読だとある程度のネタバレは避けられませんが、
この機会を逃すデメリットのほうが遥かに大きいので、気にせずGOGO。
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『少年シリウス 2017 12月号』購入

動いておりました笑うておりました

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アニメになっても高貴で華やかで愛らしいマルギットさん。
うむ、さすがメインヒロインの風格(※個人の感想です)
尺の都合なのかアニメ本編がだいぶ駆け足気味なので、これは
出番も削られるかもと覚悟してましたが、わりと無事で安心しました。


新OPではニキ共々思いっきりハブられてましたが。


うん、大丈夫。べつに怒ってるわけじゃないんだ。
確かに初見時は「なんでこの人が映っててメインヒロイン(※個人の感想です)不在…」
と思ったりはしましたが、逆に考えるんだ、ここまでメインヒロイン(※個人のry
を徹底的に排除した構成には、きっと何か意図がある筈なんだと。

アレじゃろ?実は専用OPとか用意しとるんじゃろ?
「ブレンド・S」みたいなとびきり可愛いの。
ニキ坊と2人で指でハートマーク作っちゃう感じのヤツな?
そういうサプライズなんじゃろ?次回あたり流れるんじゃろ?
そうだって言ってくれよ頼むからよォ!!

……ちょっぴり悲しくはあったけど、別にスタッフを責める気は無いです。
なぜならゲルトルート姉さんを妙に可愛く描いてくれたから。
マフ君一行との別れのシーンで、手を振ろうかどうしようか悩んでるシーン、
あの不意打ち的な描写に胸打たれたので、あれが見られただけで手打ちに出来る。

あのシーンだけで、ゲルトルート姉さんの人柄とかちょっと垣間見えますね。
ウラド姉妹の関係がものすごく気になるので、早急にスピンオフ漫画の企画を立ち上げてほしい。
ファン層的にだいぶニッチな需要だろうけど、そこをなんとかひとつ。


・将国のアルタイル
あの場面でマフ君と視線を交わすのがイブラヒム、って時点で
シャラさんのヒロイン復帰の芽は完全に断たれたようなもんだよな…

イスマイルが大ピンチだけど、さすがにオルハンを責める気にはなれないなー。
レレデリク様と違って、イスマイル本人の武力は期待できない気がするので、
何か奥の手な課金装備が残っていることに賭けるしか。


・進撃の巨人 Before the fall
シャビィ兄さんの態度は一方的ではあるけど、
この世界の価値観や育ってきた環境を考えると、軽々に言い返すこともできず。

兄さんサイドから見れば、拾ってきた野良犬に感化されて
道を踏み外していく妹は見るに耐えないのかも。


・嶌国のスバル
とんでもない巻き込まれ展開。
やっぱ部下への細かい事情説明はハヤブサさんに丸投げされるんだろうか。

部下への説得に関しては、むしろ大将軍サイドの方が心配だわ。
俺が部下なら絶対に本国に寝返るだろうし。


・クロックワーク・プラネット
むちゃくちゃエロいおねーさんが
むちゃくちゃ可愛く色気を振りまいて
むちゃくちゃ無残に殺されたでござる。つらい。


・転生したらスライムだった件
鬼人の皆さん、リムル様には謝るけれど、襲いかかった
ミリムには詫びの一つもないんスね。へー、ふーん。

原作ではごめんなさいしてるけど、尺の都合で泣く泣くカットしました、的な
事情があれば別にいいんだけど、ダメージ通ってないからセーフ、とか
そもそも別に悪いと思ってない、とかだったらかなりのガッカリ案件だなぁコレ。

ハチミツひとさじで陥ちたミリムさんですが、あのチョロインっぷりを見るに、
楽しいことを提供し続けないとあっさり見限られそうな気がする。
リムルを上回る絶大な力を持ってるだけに、変なタイミングで敵対されても困るしなー。

とりあえず今回のガビルのような悲劇を避けるために、まずは一つの言葉を贈ってみよう。
リムルも悟さん時代に聞いたことくらいはあるだろう、伝説の少女Aの放った
「貧乳はステータスだ、希少価値だ」 という名言を。

今ならリムルの言うこと何でも信じてくれるっぽいから大丈夫かと。
そしてうっかりそれを聞いてしまい落ち込んで涙ぐむシオンさんの画像をください。


・ウルトラジャーニー
今回の元ネタはアストロモンスかー。
姿だけじゃなく、地下に本体があるとかさりげない元ネタの挿入が。

娘を助けたいという愛を養分に育った毒の花。
妖花を植えつけられて歪んでしまった親子の絆を取り戻すべく
迷いなく決断して立ち向かうヒナがとにかくカッコよすぎな回でした。
ガラ子をさりげなく守ってあげてるのもイイネ……最後のハイタッチも微笑ましい。

お嬢のペダニウムランチャー白兵戦モード、こういうアレンジ設定が
大好物な俺としてはグッとくるものがありました。
キングジョーブラックやビクトリーなんか銃身でガンガン殴ってるというのに。
カッコいいからオフィシャルで採用してもいいのでは。

今回はイマイチ貢献できなかったミクですが、大丈夫、
君は君にしかできない仕事をこなしてるから!(感謝のサムズアップ)

サバトと直接相まみえることはありませんでしたが、ナタ君も
今回の出来事にいろいろ学ぶことはあったのではないでしょうか。
主にツタを用いた女体への効果的な拘束法とか。

せっかく伸縮自在の2本の尻尾という無限の可能性を秘めた装備が与えられたのに、
1話でヒナに怒られてからというもの、命綱代わりにしか使っていないのは勿体なさすぎる。
もっとこうToLOVEるな感じでパワーを絞り出そう!ハダカのままの欲望で!!
青い果実なヒナと違って、わがままボディのサバト相手なら絵的にもかなり映えるぞ!

まぁ、ナタ君がそこまで自分の欲望に忠実な子なら、そもそも
こんな事態に巻き込まれることも無かった訳ですが。

無駄に長々と書きつらねてしまいましたが、それだけ楽しく読めたということで。
次回も楽しみだわウフフとページをめくったら、なんと次回より
「水曜日のシリウス」へ移転とのお知らせが。うわああああああ!!!!!!!

……まぁ、シリウス掲載時より読者層が広がる可能性が高いので、
作品的には朗報なのかもしれませんが、個人的には悲報でしかない。
アレで漫画読むの好きじゃないんだよな……
あと、いつのまにか本誌を買うモチベーションを支える重要な作品になっていたってのもあるので二重に辛い。

とはいえ打ち切りで終わる訳ではないので、まずは良しとすべきなのかも。
感想はどうしよう……個別記事にするほど濃いものが書ける自信がないので、
とりあえずタイミングが合えば今まで通り本誌感想に紛れ込ませようかと

『少年シリウス 2017 11月号』購入


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
時間は前後して、島に旅立つ前の準備回、……という名の水着お披露目。
カラーページと本編で違う水着を着せるという特盛りサービスっぷりに感謝しかない。
……リルさん、カラーページの水着ほぼケツ見えてるけどいいんスかそれ。

アスナロ君の好みを把握すべく、彼が選んだものと同じものを購入して
傾向と対策を練ろうとするかしこいセリカさんですが、
男の夢と欲望を詰め込んだ二次元世界にカルチャーショックを受けてるっぽい。

オタ気質の思春期男子の趣味ならこんなもんじゃね?と俺なんかは思ってしまうのですが、
そういう分野に免疫の無い人から見たら理解に苦しむのも無理はないのかも。

これ、もしもアスナロ君が『「バブみ」たっぷり! アンソロジーコミック』
みたいな特殊すぎる本を買ってたらどうなってたんだろう。


・進撃の巨人 Before the fall
涼しい顔で適性試験をこなすシャビィ兄さん。
スゴいんだけど何故か笑ってしまう。

訓練生からも尊敬の眼差しを向けられてますが、変に期待が大きくなると
巨人にボコられたときに「あのバランスのいいシャビィが!」とか言われちゃわないか心配。


・嶌国のスバル
東弓は骨で支える!

このまま狙撃に成功したら、「ズドン皇子」として名が轟くかも。
いや本人は撃ってないけど。


・ウルトラジャーニー
ナタが認められたのが嬉しくて、にぱっと笑うヒナが可愛いくて可愛くて。
コミックのおまけ漫画読んだときも感じたのですが、こういうちょっとしたしぐさで
キャラの可愛さを引き出すのがすごく上手だと思うのです。

可愛さだけじゃなく、次第に残虐さを露わにしていくサバトの恐ろしげな様子もバッチリと。
さまざまな世界を渡り歩いて、その世界の可能性を力づくで奪い取っていくサバト。
きっとBSジャパンからウルトラマン枠を奪ったのもサバトの仕業だな。
いや枠を返してくれよマジで!地方のキッズ達がジード観れないだろうが!!

袂を分かったサバトとパルゴ、今でも元の身体に戻りたいと思ってるんだろうか。
お互い思想も目的も違いすぎて相容れることが出来ない段階だし、パルゴはもう別の存在だと認識してるっぽいし。
“可能性”を奪って悪の心をもったまま力を得られるなら、サバトもそのままのほうが
いろいろやりやすいんじゃないかなーと。

サバト「せっかくわがままボディの美女になれたのに」
パルゴ「いまさら干からびたオラウータンみたいな顔に戻りたくはないです」


いや、実際どういう姿だったのかは知らないんだけど、
扉絵だと元ネタのプレッシャー星人そのままのシルエットだったから……


・クロックワーク・プラネット
ノォーノかわいいなー。
旧型だけどリューズと渡り合えるだけのスペックってのも燃える。

マリーさんはあと何回キレたり自信喪失したりのループを繰り返すんだろう。


・君死にたもうことなかれというなかれ
この2人の結末事態に文句はないのですが、もうちょい助走と言うか
積み重ねたものがあれば、なお良かったのになと贅沢なことを。

巻末コメントを読むに、どうも次作もシリウスでって可能性は薄そうな感じか…
どこか水が合いそうな媒体で再会できることを願っています。


・転生したらスライムだった件
新登場の魔王ことミリム、やっぱりロリババァもしくはのじゃロリ的なキャラのようで。
語尾が「~なのだ」なので、「のじゃロリ」というよりは「のだロリ」と呼ぶべき?
何そのノダミキ的な呼び名。

んでこのミリムさん、少なくとも数百年以上生きてる筈なのに、何でこんなロリロリした姿なんだろう?
成長しきってこの状態なのか、もしくはあえてこの姿のまま留まってるのか。

もしかして、この世界ではこういう感じの容姿のほうがウケが良いんだろうか。
そう考えれば、シオンさんの最大級のわがままボディにどいつもこいつもノーリアクションだったのも頷ける。
種族が違うから仕方ないのかなと思ってたけど、よく考えたらシュナや人間態のリムルには何人かときめいたりしてたなそういえば!
この世界基準ではミリムみたいにツルッとしてペタッな感じが最高にいい女の条件である可能性が?

そんな世界基準の美女が愛しのリムル様と一緒にいるのを目撃したシオンさん、そりゃ動揺のあまり全力で斬りかかるよね。
あの殺意100%の斬撃も、恋する乙女の可憐な抗議と思えば、いじらしく見えるってモンですよ。

ガビル「ぶっちゃけ吾輩と同じかそれ以上のやらかしなのに、この感想の温度差は一体?」

それは君がシオンさんではないからだね。
好きなキャラはとことん贔屓していくスタンスなんでウチ。

個人的にシオンさんには感情の赴くままに好きに生きてほしいと思ってまして。
戦うときも、リムルへのスキンシップも、常に全力全開の本能おもむき系バーサーカー女子として輝いてほしい。
あとこの作品、変に常識人枠になっちゃうと、出番が激減しちゃうから……

そういう意味では、シオンさんに次いでスポット当たりまくりのソウエイも相当ヤバいキャラだと思う。
少年誌だからマイルドに描いてるけど、今回のアレって要は「伊達にして帰すべし」と同じ発想だよね……

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