空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

『まんがタイムきららフォワード 2017 3月号』購入

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なんという圧倒的流行(トレンド)!
奇しくも前号の感想で書いた期待通りになりましたが、さすがにこれは読めなかった。



・なでしこドレミソラ
美弥さんが加齢臭とな!?(やめろ)

ラストのページはなんとも心温まる光景でしたが、
俺には見える、皆が寝静まった後も独り悶々としてる恵真さんの姿が

(香乃が寝てる香乃が隣に香乃が直ぐ傍に手を伸ばせば香乃が香乃が香乃が香乃が)
とか思いながらギラついた目で隣の布団を眺めてそう。
でも微妙にヘタレな部分もあるので手は出せない恵真さん。


・放課後のアルケミスト
あ、部室は容赦なく壊れたままなのね。
ギャグ時空補正なんてものは無かった。

先生、ダメな大人の最先端を独走中ですが
あそこまで自分に正直だと腹も立たないという不思議。

そしてハルさん、バストアップなどという
愚かな野望は今すぐ捨てていただきたい(真顔)


・がっこうぐらし!
二人してあっけない最後だなぁ…。
まぁ変にドラマチックな散り際を用意されるよりは
小悪党らしく死んでいったほうがお似合いなのかも。
    
こんな世界で子供とか…なんて男の自分は一瞬思ってしまったのですが
逆にこんな世界だからこそ、なのかなと思い直してみたり。


・ゆるキャン△
起きぬけに酒とか本物のアル中酒飲みだな先生!
しかし写真取られたのはマズかったんじゃなかろうか。
俺なら「引率すべき教師が痛飲して爆睡とか、学校に知れたらどうなるんスかね~?」
などと強請りのネタに使ってしまいそう。

自信満々に「すき焼きや」と言い切るイヌ子さんに笑ってしまった。
やっぱクリスマスと言えばすき焼きだよね(錯乱)


・ほおばれ!草食女子
スズの悩みに未だに共感できてしまう自分が嫌だ……もういい歳なのに……

「私は他人じゃないのか…」

キマ、キマシ…キマシ…タ、ワー?(疑問形)
いや、なんか百合を感じるにはこの2人あまりに所帯じみててな!


・Maiden's Flight
女の子は可愛いしメカかっこいいし書き込み凄いしで
言うことなしの読み切りでした。
前後編とのことなので、後編が待ち遠しすぎる。


・あんハピ♪

いままでの流れからして、きっと椿ちゃんははなこと組むのだろう
『あんハピ♪』ではこういう考えが一番危ない
さんざんフラグも立ててきたし、先週の引きもあるし、などという読みは まさに泥沼  
嵌っている・・・・・・・・・・・・
すでに泥中 首まで・・・・


遂に椿ちゃん参戦!と浮かれた所にまさかのペア入れ替え展開。
そうだった…『あんハピ♪』に予断は禁物、という鉄則をすっかり忘れていたのだぜ……
という訳でレン&はなこ、ヒバリ&響、ぼたん&椿という珍しい組み合わせに。

しかしアレですな、今までさんざんヒバリ&響の絡みがもっと見たいんじゃ!とか
書いてきたくせに、いざこうして実現してみると、眩すぎて最高すぎてマトモに直視できなかったというね!
2人が手を繋いでいるという光景も、並んだ時の身長差も、相変わらずなようでいて
互いの距離の変化を感じさせるやりとりも、何もかもが素晴らしすぎて感謝しかない。

もう1コマ読む度に「ひゃぁぁぁぁぁ……」とかヘンな声を漏らしながら赤面して身悶えしてしまう始末ですよ。
俺が美少女キャラならさぞや絵になる光景でしょうが、残念ながら傍から見れば
自室でひたすら悶えているキモオタが一匹というおぞましい光景であり、現実は非情である。

レン&はなこは見ていて妙な安心感があるなぁ。
はなこに何が起きてもイケレンなら何とかしてくれる、という信頼もあるのですが
過去のやりとりを思い返してみると、意外とこの2人って波長が合っている気がするので
上手いこと噛み合って面白くなるんじゃないかなと。
レンもローテンションなだけで意外とノリのいい子ですし。

意外な組み合わせとなったぼたん&椿ですが、
ぼたんが持つおっとりしたオーラなら椿ちゃんも対人プレッシャーをあまり感じないでしょうし、
何よりぼたんの場合少しでも目を離すと大惨事になっている危険性が大なので、視線を外してる暇はないぞ椿ちゃん!

他人の視線に怯えながらも、その場に踏みとどまって声援を送ってくれた椿ちゃんも
その声に嬉しさを隠しきれず笑顔で応えるぼたんさんも最高すぎる。
もうこれは神回認定せざるを得ないのではなかろうか(2ヶ月ぶり50回目の神回)

『まんがタイムきららフォワード 2017 2月号』購入

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タミお姉ちゃんどこー?とかしばらく探してしまった。


・なでしこドレミソラ
「アタイに聞かせておくれよアンタだけの音をさぁ!」となでしこさん(意訳)
そうか、陽夜ちゃん耳コピで尺八覚えたから、聞いて覚えた曲の
再現は出来ても、それを自分なりに落とし込むとか、周りに合わせた調整ってのが出来ないのね。

的確なアドバイスだとは思うんだけど、初陣前のバンドに言うにはタイミングが早すぎたんじゃと思わないでもない。
「これが自分の音だ!」なんて短期間で掴めるものなんだろうか。
実力を認めたからこその真摯な助言だと分かってはいるのですが。


・双角カンケイ。
結末そのものには文句ないどころか、とても良かったのだけれども、
もう少し盛り上がってほしかったなと言う気持ちもあったり。


・放課後のアルケミスト
風紀委員長の雁木(がんぎ)マリさん、名前だけじゃなく目付きも雰囲気も怖い人だった。
「今の装備では火力が」とか「あの再生速度だと削りきれない」といったセリフといい
お供の自称アサシンちゃん共々、作品のジャンルを忘れてしまいそうな女の子だった。

カナメ副委員長はアレだね、セクハラ担当キャラと見た。
むしろそうであってほしい。


・がっこうぐらし!
ははーん、リーダーさてはペーパードライバーじゃな?
と言うかまだ生きてたんだねリーダー。
とっくの昔にデンジャラスゾンビ化したもんだと……

とか冗談言ってる場合じゃないくらいピンチですが、
あのボウガンも一発目さえ凌げばどうにかなるんじゃないだろうか。
『シグルイ』みたいに身体を半身にして額を守ればイケるぞみーくん!


・ゆるキャン△
冒頭で全力疾走する二人を見て『中間管理録トネガワ』3巻の表紙を連想してしまうなど。
ククク…読者くん…ついてこれるかな…?『ゆるキャン』の圧倒的流行(トレンド)に!

キャラも増えてきたのに、誰一人埋もれることなく輝いていて楽しすぎる。
来月は表紙&コミックス発売とのことで、冗談抜きで圧倒的流行になってほしい。


・あんハピ♪
応援団&チアリーダーというサービス全開フルスロットルな装いにて連載再開っ!
アニメも終わったしここは少し緩やかに、などという発想は『あんハピ♪」にはない。

チアリーダー姿が実に似合っていて可愛らしいのですが、
ノリノリだったり照れながらだったりと、五人それぞれのリアクションも素晴らしい。
特に はなこと響ちゃんはポイント高いな!(脇とか、脇とかね!)

それとぼたんさん、恥ずかしいのは分かるんだけど、身体を隠そうと
腕を身体の前に持ってきたことで、逆に一部分を猛アピールしてしまってる感が。

ぼたんといえば、はなこにお弁当食べようと言われて「おおー!」って
子供っぽく返してるのが何気にすごくツボだったり。
少し前の校外写生でのはなことの合作のときといい、はなこと組んだときに見せる
妙に子供っぽい仕草がとてもとても好きでして。
連載が始まって4年経つのに、毎回毎回新たな一面が見えたりして
その度に惚れ直す日々ですよもう。超愛してる。

最後のコマは人によってはトラウマを刺激しそう。
椿ちゃんとはなこを組ませるための展開上止む終えない措置だと
理解してはいるのですが……ウウッ頭が!(刺激された人)
教育関係者の皆様は遊具の撤去や順位付けを無くすことなんかより、
「はい二人組作ってー」の即時廃止を検討すべき。

『少年シリウス 2017 2月号』購入

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主要人物とはいえ、所長まで律儀に表紙に登場させんでも……
あるいは今後ものすごく活躍したりするんだろうか?
デレデレらぶChu☆Chu!な展開も…有りや無しや?

今月号は恒例の色紙プレゼント号なので、みんなアンケ書いてバンバン送ればいい。
昔はそれなりにワクワクしながら送ったりしたものですが、世の中には色紙を当てるために
ン十枚もハガキを書きまくる人達がいることを知ってからは、期待するのは止めました。

別にその人達を責めたいわけではなくて、そうだよな本気で欲しいなら
それくらいの努力はすべきだよなーとか思ったっていうだけの話です。


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
ゼパフルさんはずっと美少女形態でいればいいと思います。
でもアスナロ君的にはアダルトVerの方が好みなのかな?
俺だったら「もどして(切実)」とか言ってしまってキレられそう。

他のヒロイン皆殺しにすればOKって、それだとゲームには勝利できても
この先の人生が台無しになってしまうのでは……

セリカさん頭いいんだろうけど、そういう人にありがちな
上から目線でキツイ感じの物言いするから、無用な摩擦を起こしそう。


・クロハと虹介
告白シーンとクロハが立ち上がるシーンがとてもとても良かったのですよ。

ただこれ連載で追うよりは、単行本で一気読みしたほうがいい作品かも。
間が空くとどうしたって冷めてしまうので、劇中のテンションといまいちシンクロできなかったと言うか。


・マクロスΔ
この登場人物紹介みたいな欄って、いつまで続けるんだろう。
さすがにデルタ小隊とワルキューレにはもう必要ないんじゃなかろうか。
最終回までこのままだったら、逆に感心するけども。

最終回と言えば、この連載が今後も長期に渡って続いたら、
いつの日かミラージュさんが色紙に抜擢される日も来るんですかね。
人気投票でフレイアどころか美雲、カナメさんにすら敗北したミラージュさんにどうか光を……


・君死にたもうことなかれというなかれ
放課後を満喫するスピカが可愛すぎて
「もうこのまま彼女のスクールライフを描く日常モノでいいのでは…」とか
余計なことを考えてしまった。

前作とぜんぜんノリが違いますが、方向性は変わっても
これはこれでスゲー面白いなーと頼もしく思ったり。


・サクラブリゲイド
梓に続いて雛の大胆な告白。
これラスボス倒した後に、「最後に決着つけなきゃいけない相手が残ってる」
とか言って2人のバトルが始まってしまう流れなのでは…

それを収めることが出来るのは告白された桜本人だけですが、どういたらいいのかな…
やっぱり「お前達が、俺の翼だ!」とシャウトしちゃうとか?


・進撃の巨人 Before the fall
アンヘル君に翻弄されまくる巨人さん。
最後のアレはジャンプして襲ってくるかと思ったのに、そんなこともなく拍子抜け。


・嶌国のスバル
器とか、そんなフル・フロンタルみたいなことを…
……あ、だから今回全裸なのか!(違


・おおきな、のっぽの、
晴れ着の蛍が予想外に美人さんで、読んでるこっちまで戸惑う。
はやくフラグを立てるんだ赤井君っ!! 間にあわなくなってもしらんぞーーっ!!

サンタ姿の蛍もちょっと見たかったかも。


・転生したらスライムだった件
ガビルさんはどういう勝算があってクーデター起こしたんだろうな……
本人なりに考えてはいるんだろうけど、目の前の事態への対応というよりは
自分の脳内で思い描いた理想的な状況に酔いしれてるだけなんじゃないかと。

あのオーク陣営への一騎打ちの提案なんてその最たるものだと思う。
普通に考えたら、優勢に立ってる側がリスクを犯してまで応じてくれる筈がないんだよなぁ。
しかも総大将かと思った相手が、ただの一軍の将な上にそいつにまで気圧されてしまうという悲しさ。
自分で蒔いた種とはいえ、ちょっとだけ可哀想かも。

そんな哀れなガビルさんと対照的に、いつも通りのサクサクサクセスロードを歩むリムル様。
リザードマンの使者を保護できた上に、軍から離れたオークを捕えるという一挙両得な戦果。
この捕らえたオークから相手の本陣を聞き出せば、総大将の一本釣りも可能であり勝ったなこれは!

そんなリムル様の思惑ごとオークを一刀両断するシオンさん。
ブッ殺すと心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!

……一見すると空気の読めない愚行に見えますが、俺くらいシオンさんを愛していると
たとえ作中で描かれていなくても彼女の本心が読めてしまうのですよ。

(いけない……このままでは事が順調に運びすぎて、ご都合主義(笑)とか
 リムル様が叩かれてしまう……ここは私が犠牲になって守護らねば!)

きっとそんな決意のもとに振るった一刀だったのです。
そしてその気遣いを誰にも悟られないように、あえて愚かな女を演じてみせる健気な姿。
そんな彼女をいったい誰が責められるって言うんだ!(狂信的な目つきで)

こいついつもシオンの話ばっかりだなとお思いでしょうが、残念ながらまだ続くんだ。

冒頭で今回の出陣に合わせた新武器と衣装が提供されてましたが、ベニマル達はともかく
シオンさんの武器が 棍棒 → 大剣 という全くの別ジャンルに変わってしまったのは大丈夫なんだろうか。

ただ今までの描写を見るに、シオンさん技術じゃなくてパワー任せで戦うタイプっぽいので
ある程度重量があって相手に叩きつけられるものならば、棍棒だろうが段平だろうか何でもいいのかな。

それ以前に自分が使えもしない武器を発注するはずが無いので、むしろ
カイジンたちのおかげで遂に自分の理想とする武器に巡り会えたのかもしれない。
人が悪いですねカイジン、あるじゃないですか もっと私の戦向きのやつが!

まぁ正直そんなことはどうでもよくて、問題なのは新衣装の方ですよ。
似合っているし決して悪くはないのですが、あの服には致命的な欠点があってですね、
具体的に言うとですね、おっぱいの谷間が全く見えないんですよ。

ひどい……!ひどすぎるっ……!こんな話があるかっ……!
あの新コスチュームがもぎ取ってしまった……!!
俺の毎月の夢… 希望……豊満をっ……!

あれはあくまで戦装束で、通常時にはいつもの服に戻るのかも?とか
思ってみたりもしましたが、留守番組のシュナの衣装も変わってしまっているし
何よりコミック3巻の表紙でも今回の服を着てるっぽいので、このままの可能性が高いなぁ。

せめて、せめてボタン2…いや1個だけ外してみるとかどうですかね?
こういう要望ってどこに送ればいいんだろう……
講談社?あるいは原作の版権持ってるであろうマイクロマガジンのほう?(必死)

『コミック版 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンVI 』購入

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―――――以下、主観的な5巻のあらすじ―――――

俺「えっ 5巻では新キャラのカンナさんにスポット当ててくれるのか!!」
宇野先生「ああ…しっかり読め」
川上先生「おかわり(店舗特典)もいいぞ!」

俺「………(皿を持って警戒するような目で見上げる)」
宇野先生「遠慮するな 今までのキャラ同様に愛してやれ…」
俺「 うめ うめ (カンナさん、なんて聡明で可愛らしいキャラなんだ…
  幸薄い人生だったけど、その負債はこれからの人生で取り戻していけばいいさ!)」

宇野&川上両先生(ガスマスク装着済)「「ただ今より第6巻の発売を開始する!!」」

―――――あらすじ終了―――――


まさか死ぬとはな……うぅ、カンナさん。
チクショウなにも殺すこたぁないじゃないかよぉ!
これから、これから彼女の人生の巻き返しが始まるはずだったのに!
せっかくイクタとのフラグもほんのりと立ってたというのに!!

いやもう死なすには色んな意味で惜しすぎなキャラじゃないですかカンナさん。
彼女自身の魅力は勿論ながら、イクタより年上だけど妹弟子という
特異なポジションを利用すれば、ラブコメ戦線のダークホースとして
十分活躍できるくらいのポテンシャルを感じさせたのに……

そういう漫画じゃないだろって話ですが、そういう漫画じゃないからこそ
身勝手なラブコメ妄想が捗るんじゃないか!Ⅳ巻の第十七章とか全コマ可愛いからなカンナさん!

まぁ正直に白状すれば、5巻の時点でイヤな予感はしていたので、
それなりの覚悟は出来ていたのですが、まさか到着が間に合わずに
(結果的に)見殺しにせざるを得なかった、という結末は予想外でした。

ギリギリ間に合わなかったとか、間に合ったけど予想外の事故で落命とか、
そういうドラマチックな演出も無く、辿り着いた時には既に死んでいたという無情な結末。
スゴいというかムゴいと言うか、読者を甘やかす気ゼロなストロングスタイルだなぁと。

ムゴいと言えばディンクーンの退場も予想外すぎて。
お前そんなHP高そうなガタイなのに一撃で死ぬのかよ!?と素で驚いてしまったり。
彼の名誉のためにフォローするなら、まっとうな剣士相手なら引けは取らなかっただろうけど
アサシンっぽい搦手の剣技に対応する術を持っていなかったのかなと。
誰かを守ってカッコよく散るとかそういう見せ場すら与えられずになぁ……

そして何よりやるせないのが、これだけの犠牲を払っても何も得るものはないどころか
さらなる災厄が休む間もなく訪れるという容赦の無さ。
爽快な読後感なんてものとは無縁な作品になってきましたが、萎えるどころか
「いいぜ、もっと来いよ!」と不思議な闘志が湧いてきたりして。

『少年シリウス 2017 1月号』購入

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シリウスっぽくないと言うか、何とかエースとかドラゴン何とか的な表紙。

付属の小冊子もシリウスっぽくないと言うか、きらら的なノリというか。
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本誌との温度差がありすぎて面食らいましたが、
嫌いじゃないというかむしろ好きなので問題ないぜ。


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
ハーレム候補にショートカットも眼鏡の子も居ない時点で
俺はアスナロ君とは仲良く出来そうにない。

でもこの漫画、いま流行っているものを全部ブチ込んだ感があるので
むしろ俺の方が時代に取り残されてる気がしてきた・・・

初回のツカミとしてバッチリで、この先面白くなりそうな予感もしますが
ただ一点、どうしてもどうしても気になることがあってですね

リル「どうですか、リルのロリちっぱいは~♪」

とぼけまいぞ。
ハーレム候補の4人の中では小さめなのかもしれないけど
あの質量でちっぱいを自称するのは流石に無理がある。

俺がアスナロ君だったら、ひとしきり揉んだ後に
「詐欺だよ詐欺!」と怒りの猛クレーム炸裂ですよ。
揉んでおいて説教って。


・クロハと虹介
次々と不幸な目にあいつつも、それを意にも解さない虹介を見て
『あんハピ♪』と『旭お嬢様と嘉島くん』を合体させたようなキャラだなとぼんやり思う。

比場浦のオーバーキルはクロハに見せつける意味もあったんだろうけど、
虹介の場合、特撮チックにパワーアップして炎の中から現れそうな怖さがあるよね。


・マクロスΔ
おおっ、歴代マクロスの歌姫が!(野郎もいるけど)
ミンメイの頃から50年位経ってる訳だけど、フレイアにとっては
憧れのアイドルなのか、それとも歴史上の人物なのか、その辺どういう感覚なんだろう?
こっちの感覚で言えば、美空ひばり的なポジションだったり?

ハヤテくんの身勝手っぷりはもうタメ息しか出ないのですが、
本人よりも隊長の「理解ある大人感」のほうが腹立つんだよなぁ…。

ちなみに問題のインメルマンダンス、隊列を乱したこともアレだけど
「あのバルキリー、ステージ観るのにクッソ邪魔なんだけど・・・」とかファンに思われてそう。


・将国のアルタイル
レレデリク様、まさかのドタキャン。
ザガノスの事前の策が功を奏した訳だけど、それにしては
レレデリク隊が行動でぐぬぬってる描写も確認できないので
まだひと波乱ありそうかも?


・君死にたもうことなかれというなかれ
恩田澄子先生の最新作。
美しく死ぬことを望む女の子が主人公な訳ですが、
本人に「こうすれば美しく死ねる」って明確なビジョンが無いのに、他人にそれを求められてもなぁ…
殺され方にしても予想もつかないサプライズな殺され方を期待しているのか
とにかくビジュアル的に美しく死にたいのか、その辺どうなんだろう?

望みが叶うならいつ死んでもいいってのは、逆に言えば叶う見込みがなければ
絶対に死にたくない、というふうにも取れるし。

殺し屋の子のおっぱいが大きくてドキドキする。
できればあの双球に圧殺してもらうプランでお願いしたい。


・サクラブリゲイド
泣くのも諦めるのも早いぞ雛。
戦場では最後まで立っていたほうが勝ちだから!
縁起でもないことを。


・カオスチャイルド~Children's Collapse~
親離れを決意する澪さん。
さんざん世話してやったのに宣戦布告されて
出て行かれたにもかかわらず、笑顔で送りだすクリスティーナ。
嫌いじゃないわそういうの、的なこと思ってそう。

せっかくだからもうちょっと揉んどけ助手さん!とか
下衆なこと考えたのは俺だけじゃないと信じたい。


・進撃の巨人 Before the fall
コリーナさん、あまりにもあっけなく退場してしまった。
野次馬根性なんか出しちゃうから…と言いたいところですが
ここで巨人を目撃してなかれば装置の開発がもっともっと遅れた
可能性もあったんだよなぁ……複雑な気分。


・お客様は神様です
いい人っぽく登場した茨木童子も
やっぱり腹に一物あるっぽくて何故だかホッとする。
……こんな考えに至ってしまう時点で、だいぶこの漫画に毒されてる感がある。

改装のため一時休載ってのがよくわからない。
自分は楽しく読んでいたのですが、作ってる方は仕切り直したいくらいの行き詰まりを感じていたのかな……
『エクゾスカル 零 』→『衛府の七忍』ばりに変わってしまったらどうしよう。


・クロックワーク・プラネット
マリーさん大きくはないけど、そこまで小さいってイメージもないんだけどなー。
……もちろん身長の話ですよ?ええ。


・おおきな、のっぽの、
真理さんなんとなく愛が重そうな子だな…
まぁあのルックスで性格も完璧な子だと可愛げがなさすぎるので全然OKですが。

調理無しとはいえ一日ちゃんと働いたほたるは偉い。
どんぐり細工の件といい、少しずつでも着実に成長してる姿にじーんとくる。


・転生したらスライムだった件
スライム専用の玉座(?)みたいなのに座って布告するリムル様。
正直あんまりカッコよくない、と言うかむしろマヌケだよなこれ……
と読んでて思ったのですが、どうやら本人もそう感じていたみたい。
誰かが一生懸命作ったんだろうから、無下にも出来なかったんだろうなー。

無事にリザードマンとの同盟交渉に成功したソウエイですが、
「主を愚弄されるのは好まぬ」とか言って無礼な口を聞いた相手を殺しかけるとか、
君、いつのまにそんな忠誠度MAX状態になってたんだ……。

てっきりベニマル達の決断に従ってリムルの部下やってると思ってたので、
愚弄されて激昂するとか、リムルにそこまでの思い入れ持ってたんだなーと意外に思ったり。

あるいはこれも「名付け」の儀式が影響してるのかな?
リグルドやランガもリムルが軽く扱われると似たような反応を示したことがあったし。
義理や忠誠なんてものを通り越して、崇拝に近い感情を持ってそう。
三國志で例えるなら、劉備や曹操じゃなくて張角みたいな感じなのかも。

そんな偉大なるリムル様を着せ替え人形にして遊んでる連中がいるらしい。
確かシュナが衣装担当的な役割を担っていた筈なので、主犯は間違いなく彼女。
大人しいふりをして、自分好みに着替えさせる機会を虎視眈々と伺ってたと予想。
そして秘書なのに止めるどころかノリノリで犯行に参加するシオンさん。

シオンさんと言えば、今回リムルへの強い忠誠心を示したソウエイが以前
主がシオンさんの手料理の餌食になりそうという最大の危機を前にして
止めるどころか忠告一つせず姿を消したのは何でなんだろう?
どうもベニマルやハクロウもシオンさんにはイマイチ強く出られないみたいだし、
もしかしてオーガ時代から独自の治外法権的なキャラだったのかしらシオンさん。

そんなシオンさんが登場する3巻が好評発売中!
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限定版は完売していたので通常版で。
表紙が違いますがそれぞれの絵柄は裏表紙に載っているのでまぁいいかなと。

毎回感想書いてるので、あらたまって書くこともないのですが
ここでは本誌からちょこちょこ修正されたシオンさんに注目したい。

本誌掲載版
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コミック版
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攻撃時の迫力が増したってのもありますが、
注目すべきは棍棒を振ったことによる
おっぱいの荷重移動を再現したことですね。やったぜ!

全体的にゴージャスになったシオンさん。

本誌掲載版
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コミック版
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本誌版だと特攻上等な悪の女幹部、的な感じですが、
コミック版の修正を受けて、急逝した先代の後を継いだ女傑の一人娘、的な貫禄が。
ベニマルとリグルドが部下ポジションに見えてしまう。

どっちが良いかは好みの分かれるところだと思いますが、俺はどっちも大好きです。
だってシオンさんだから。

本誌版を見た時には「踏まれてぇ…もしくは全力で蹴ってほしい」と思いましたし
今回のコミック版は「脅されてぇ…涙が出るくらい追い込んでほしい」と思いましたもの。
ただしこの涙は嬉し涙の可能性が高いとの説が。

いつものことながら何だこの感想。