空にかけたる 二次の夢

ひたすら気の向くままに 日記もしくは雑文を記していく場所です。マンガやゲームの感想を垂れ流していけばいい(俺が)

『まんがタイムきららフォワード 2018 1月号』購入

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実写化にあたって、ゆきのキャラをどうするのかはスゲー気になります。
アニメならともかく、さすがに実写で馬鹿正直に再現はしないでしょうけども。


・ライター×ライター
まずはツカミが大事、とばかりのサービス攻勢ですが
ついつい胸とか脚に目が行ってしまって困る。
ごめんなさい別に困ってないです。むしろありがとう!

「私の人生のプロットポイントだから」と笑顔で
ストレートに言えちゃうカエデさん、そのまっすぐな気持ちを
どこまで維持していけるんじゃろか……


・なでしこドレミソラ
里歩さん問題は一旦保留、という結論に。
「私も変われたから、あなたも変われるんだよー」とか
アッサリ説き伏せて解決されてもアレなので、今はこれでいいのかなと。


・ゆるキャン△
あきちゃんと買い物に行ってキャッキャウフフしたい人生だった…
彼女とかそういうのじゃなくて、自分も女の子になってあの輪に参戦したい……


・江波くんは生きるのがつらい
「このマンガがいたたまれない!」という賞があったら
確実にランクインできるぞ江波くん。

墓穴というか自業自得もいいところなのですが、そこに至るまでの
彼の気持ちが嫌になるくらいわかりすぎるので、読んでて心が痛い……

つまり何が言いたいかというと、清澄さんは最高。
ちょうだいちょうだい そういうのちょうだい もっと!


・まんが家Cherry!!
石刈場さん、それセクハラやで(マジレス)
もっと面白い漫画を描いたら、下もキャストオフしてくれるんじゃろか…

いきなり連載の話という朗報が舞い込んできた訳ですが
アシの仕事すら半人前の春香にとってはストレートに喜べる話でもないのかな。
とはいえこれを逃したら次のチャンスがいつになるかもワカランし……


・あんハピ♪
ここでか!?ここで響の掘り下げ回なのか!!

いつもならばぼたんの幼女姿にキャッホイとハシゃいでる所ですが、
冒頭の断片的な過去回想や響本人のモノローグ、さらにはこの扉絵を
前にしては、さすがに緩んだ気分を維持できるはずもなく。

今の勝ち気な彼女の姿は、持って生まれた地のものではない、というのは
番外編で描かれた過去回で明かされていましたが、いよいよ彼女の核心とも言うべき
気弱な少女時代から、如何にして今の響になったのかが描かれるんだろうかと気になって気になって。

ただ今回のお話を読むに、響本人は過去の自分を受け入れて吹っ切れた訳ではなく、
弱かったかつての自分を無理やり心の奥底に押し込めて、今の自分を維持しているように見えてしまって辛い…

それが悪い、と言いたい訳ではなく、むしろ変わりたいと願ってそれを実行に
移したであろうことはおおいに賞賛されるべきことですし、やせ我慢でも続けることで
本当に強く変われることもあるんでしょうけど、けど、それでも、うーん……

言葉尻を捕えるみたいでアレですが、過去の自分から「変わった」でも
「あのころとは違う」でもなく、「消滅したのだ」と言うほどの強い言葉を
使うあたりに、響の苦悩と葛藤が見て取れるのではないかと。

「またあの時代の夢を…」というセリフや「そもそも今 本当に自信(それ)
を持てているのか」というモノローグからも、彼女が心の奥底で
無意識に抱えていたものの重さや大きさが感じられますし。

あの妙に時代がかった言い回しも、イメージする「強い自分」の
理想像からくるものだったりするのかなぁと。
「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS」で「強い自分になれそうだいっ」のパートが
響に割り振られていたのも、今だと違った意味に感じられる、というのは考えすぎかもしれませんが。

茶化す余地もなくめちゃくちゃ真面目に語りましたが、それくらい響がどうなってしまうのか
次回以降が気になって仕方がない状態だと思っていただければと。
でも次号は休載であり続きは来年以降に持ち越しという非情な現実。ギャー

そんな落ち込み気分を励ます朗報が!




あんハピ♪Blu-raybox!!しかも思った以上に安い!
未所持の方にはかなりお買い得なアイテムなのではないでしょうか。
値段を抑えたぶん、特典CDなんかはオミットされているっぽいですが、
その辺は過去に単巻で揃えた人への配慮だと思えばまぁまぁうんうん。

一つだけ残念なのは、アマゾンの商品説明を見るに
ディスク枚数は6枚っぽいので、おそらく単巻のものと同内容という仕様なこと。
リピートディスクとまではいかずとも、1~2枚にまとめてくれれば
入れ替えの手間が減って言うことなかったんじゃが……

なので既に揃えてしまった人には買い直す意義がイマイチ薄めですが、
いろんな事情で当時は揃えられなかった人や、本編さえ視聴できればそれでいい、
というような人にはうってつけのアイテムではないかと。

新品で単巻揃えた場合の半額以下というお得なプライスですし、
何より本編の出来の良さ、面白さには5000兆円以上の価値があるので、
これはもう実質無料と言っても過言ではない値引率なのでは?

……そうか無料なのか、無料なら手に入れておくべきだよな、うん。
(自分自身に説得された模様)


引き続きキャラットも購入。
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生まれ変わって異世界に転生できるとしたら、
チート能力もハーレムもいらないから、秋月くんに生まれ変わりたい…
夏帆ちゃんみたいな天使が存在してる時点で、間違いなく異世界にあるわスティーレ。


・精霊さまの難儀な日常
煮えたぎる風呂を前に、表情一つ変えずに氷をブチ込む灯里さんマジ流石です。
4コマどころかバトル漫画でも平然と生き残ってそうだよなこの娘……

「将国のアルタイル」原画展に行ってきました、という話

新潟で開催中の「将国のアルタイル」原画展に行ってきました。

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会場は新潟市マンガ・アニメ情報館
駅から徒歩で15分~20分程度で辿り着けますが、駅発のバスもあるとのこと。

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入ってすぐにザガノス将軍のお出迎え。
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ちなみに会場内は写真撮影OKとのことでしたので
「ありがてぇ、ありがてぇ!」と遠慮なく撮らせていただきました。

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ちょーかっこイーグル。

話数順に展示されているので、順路通りに進めばマフ君の成長っぷりや
絵の変遷が楽しめます。初期のマフ君の少年感がスゴい。

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うん、成長したな。

生で原稿を見た感想としては「あぁ、本当に人の手で描いてたんだな」と。
過去にサイン会にまで参加しておいてオマエ…、と呆れられそうですが、
本誌やコミックできちんと製本されたものと、筆の動きの痕跡が感じられる
目の前の原稿とではぜんぜん印象が違ったというか。

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写真だとワカりにくいですが、修正液や指示書きの跡が生々しいんスよ……

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四将国編のあたりからソワソワしていたのですが、ニキ坊に差し掛かったころには
「そろそろだな…」と心のなかで準備運動を始めていました。
そう、順番的に次はウラド編であり、いよいよ愛しのマルギットさんの生原稿が拝めるチャンス!!
もうね、自分的にはこの会場でのメインイベントであり、100万倍のハイテンションで歩を進めた訳ですよ。

そしていよいよ今日のその時が!!


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おしまい。
ええ、会場内でマルギットさんが登場する本編原稿はこれだけです。
(※カラー、特典絵等は除く)

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……うん、まぁ、そうね。広めの会場とはいえ、全ての原稿展示できる訳もないしね。
ファンの客層とか需要とか考えたら、取捨選択は仕方ないよね……
グッズ展開なんかを見るに、俺みたいな萌え豚はハナから勘定に入ってないでしょうし……
だいじょうぶだいじょうぶ、へいきへいき。

別に女性キャラが冷遇されている訳ではなく、レレデリク様やアイシェはもちろん、
ブリジッタちゃんやココシュカさんあたりはちゃんと並んでたりします。

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それにしてもココシュカさんのふかふかボディはエクセレント。
さすが作中キャラでナンバー2の実力者(何が、とは言わない)
退場させるにはつくづく惜しいキャラだった……。

放送中ということで、アニメの絵コンテなんかも。
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カテリーナでかい

終盤はコミック巻末に収録されているイラストや特典絵などなど。
このあたりでマルギットさん分を存分に補給できたので大満足。
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可愛すぎる……
本編では服装含めて実現の可能性が低いツーショットですが、だからこそ尊い。


という訳で存分に堪能してきました。
展示会であらためて感じたのは、カトウコトノ先生を始めとした制作陣の方々の凄さ。
漫画としての美しさは言うまでもないとして、それをクオリティを落とすことなく
10年続けてきたという歳月の重みと熱量を感じられる素晴らしい企画だったなぁと。

開催期間は残り少ないですが、熱心なファンの方はもちろん、
アニメから入ったとか、なんとなく絵が好きとかそういうレベルでも構わないので、
都合が許すならば、ぜひとも足を運ぶべきかと。

後者の場合、原作未読だとある程度のネタバレは避けられませんが、
この機会を逃すデメリットのほうが遥かに大きいので、気にせずGOGO。
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『少年シリウス 2017 12月号』購入

動いておりました笑うておりました

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アニメになっても高貴で華やかで愛らしいマルギットさん。
うむ、さすがメインヒロインの風格(※個人の感想です)
尺の都合なのかアニメ本編がだいぶ駆け足気味なので、これは
出番も削られるかもと覚悟してましたが、わりと無事で安心しました。


新OPではニキ共々思いっきりハブられてましたが。


うん、大丈夫。べつに怒ってるわけじゃないんだ。
確かに初見時は「なんでこの人が映っててメインヒロイン(※個人の感想です)不在…」
と思ったりはしましたが、逆に考えるんだ、ここまでメインヒロイン(※個人のry
を徹底的に排除した構成には、きっと何か意図がある筈なんだと。

アレじゃろ?実は専用OPとか用意しとるんじゃろ?
「ブレンド・S」みたいなとびきり可愛いの。
ニキ坊と2人で指でハートマーク作っちゃう感じのヤツな?
そういうサプライズなんじゃろ?次回あたり流れるんじゃろ?
そうだって言ってくれよ頼むからよォ!!

……ちょっぴり悲しくはあったけど、別にスタッフを責める気は無いです。
なぜならゲルトルート姉さんを妙に可愛く描いてくれたから。
マフ君一行との別れのシーンで、手を振ろうかどうしようか悩んでるシーン、
あの不意打ち的な描写に胸打たれたので、あれが見られただけで手打ちに出来る。

あのシーンだけで、ゲルトルート姉さんの人柄とかちょっと垣間見えますね。
ウラド姉妹の関係がものすごく気になるので、早急にスピンオフ漫画の企画を立ち上げてほしい。
ファン層的にだいぶニッチな需要だろうけど、そこをなんとかひとつ。


・将国のアルタイル
あの場面でマフ君と視線を交わすのがイブラヒム、って時点で
シャラさんのヒロイン復帰の芽は完全に断たれたようなもんだよな…

イスマイルが大ピンチだけど、さすがにオルハンを責める気にはなれないなー。
レレデリク様と違って、イスマイル本人の武力は期待できない気がするので、
何か奥の手な課金装備が残っていることに賭けるしか。


・進撃の巨人 Before the fall
シャビィ兄さんの態度は一方的ではあるけど、
この世界の価値観や育ってきた環境を考えると、軽々に言い返すこともできず。

兄さんサイドから見れば、拾ってきた野良犬に感化されて
道を踏み外していく妹は見るに耐えないのかも。


・嶌国のスバル
とんでもない巻き込まれ展開。
やっぱ部下への細かい事情説明はハヤブサさんに丸投げされるんだろうか。

部下への説得に関しては、むしろ大将軍サイドの方が心配だわ。
俺が部下なら絶対に本国に寝返るだろうし。


・クロックワーク・プラネット
むちゃくちゃエロいおねーさんが
むちゃくちゃ可愛く色気を振りまいて
むちゃくちゃ無残に殺されたでござる。つらい。


・転生したらスライムだった件
鬼人の皆さん、リムル様には謝るけれど、襲いかかった
ミリムには詫びの一つもないんスね。へー、ふーん。

原作ではごめんなさいしてるけど、尺の都合で泣く泣くカットしました、的な
事情があれば別にいいんだけど、ダメージ通ってないからセーフ、とか
そもそも別に悪いと思ってない、とかだったらかなりのガッカリ案件だなぁコレ。

ハチミツひとさじで陥ちたミリムさんですが、あのチョロインっぷりを見るに、
楽しいことを提供し続けないとあっさり見限られそうな気がする。
リムルを上回る絶大な力を持ってるだけに、変なタイミングで敵対されても困るしなー。

とりあえず今回のガビルのような悲劇を避けるために、まずは一つの言葉を贈ってみよう。
リムルも悟さん時代に聞いたことくらいはあるだろう、伝説の少女Aの放った
「貧乳はステータスだ、希少価値だ」 という名言を。

今ならリムルの言うこと何でも信じてくれるっぽいから大丈夫かと。
そしてうっかりそれを聞いてしまい落ち込んで涙ぐむシオンさんの画像をください。


・ウルトラジャーニー
今回の元ネタはアストロモンスかー。
姿だけじゃなく、地下に本体があるとかさりげない元ネタの挿入が。

娘を助けたいという愛を養分に育った毒の花。
妖花を植えつけられて歪んでしまった親子の絆を取り戻すべく
迷いなく決断して立ち向かうヒナがとにかくカッコよすぎな回でした。
ガラ子をさりげなく守ってあげてるのもイイネ……最後のハイタッチも微笑ましい。

お嬢のペダニウムランチャー白兵戦モード、こういうアレンジ設定が
大好物な俺としてはグッとくるものがありました。
キングジョーブラックやビクトリーなんか銃身でガンガン殴ってるというのに。
カッコいいからオフィシャルで採用してもいいのでは。

今回はイマイチ貢献できなかったミクですが、大丈夫、
君は君にしかできない仕事をこなしてるから!(感謝のサムズアップ)

サバトと直接相まみえることはありませんでしたが、ナタ君も
今回の出来事にいろいろ学ぶことはあったのではないでしょうか。
主にツタを用いた女体への効果的な拘束法とか。

せっかく伸縮自在の2本の尻尾という無限の可能性を秘めた装備が与えられたのに、
1話でヒナに怒られてからというもの、命綱代わりにしか使っていないのは勿体なさすぎる。
もっとこうToLOVEるな感じでパワーを絞り出そう!ハダカのままの欲望で!!
青い果実なヒナと違って、わがままボディのサバト相手なら絵的にもかなり映えるぞ!

まぁ、ナタ君がそこまで自分の欲望に忠実な子なら、そもそも
こんな事態に巻き込まれることも無かった訳ですが。

無駄に長々と書きつらねてしまいましたが、それだけ楽しく読めたということで。
次回も楽しみだわウフフとページをめくったら、なんと次回より
「水曜日のシリウス」へ移転とのお知らせが。うわああああああ!!!!!!!

……まぁ、シリウス掲載時より読者層が広がる可能性が高いので、
作品的には朗報なのかもしれませんが、個人的には悲報でしかない。
アレで漫画読むの好きじゃないんだよな……
あと、いつのまにか本誌を買うモチベーションを支える重要な作品になっていたってのもあるので二重に辛い。

とはいえ打ち切りで終わる訳ではないので、まずは良しとすべきなのかも。
感想はどうしよう……個別記事にするほど濃いものが書ける自信がないので、
とりあえずタイミングが合えば今まで通り本誌感想に紛れ込ませようかと

『まんがタイムきららフォワード 2017 12月号』購入

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今回も非常に可愛らしくて最高の表紙なのですが、
機会があったらですね、是非ともぼたんさんを起用していただけると
私どもといたしましてもですね…(コミックスの表紙との差別化なのかもしれませんが)


・ライター×ライター
カラーページの下着姿はなんとか耐えましたが、
その後のミニスカチャイナで無事死亡。
やめてくれ、そのコスチュームは俺に効く。

作画は『ようこそ幻界集落へ!』のコト先生なので、ビジュアル的なものは
問題ないどころか、どストライクもいいトコですし、テーマ的にも興味深い題材なので今後が楽しみです。
アニメの脚本家って全然知らない世界なので。

少しでもお話に変な箇所や齟齬があると真っ先に叩かれがちな
立場ではありますが、ホントのところどこまで脚本の人の責任なのか、
外野からじゃイマイチわからない訳ですし。

主人公のカエデもデビュー作が大コケしたことを引きずって燻っているようですが、
映像化したスタッフに問題はなかったのかとか、仮に脚本自体がダメダメだったとして、
それを選考した人の責任は?等々いろいろ気になるところ。

余談ですが、原作の深見真先生ってメチャクチャ仕事抱えてそうなイメージなのですがどうなんでしょう?
特に追いかけてる訳でもない自分ですら、あちこちで名前を見かけるくらいですし。
全部チェックしてるファンの人とか大変そう……


・なでしこドレミソラ
好意的かどうかはさておき、あれならまだ反応があったほうじゃないかなー。
他の生徒達にしてみたら、急に中庭に現れてチントンベンベン弾き出した
変わった人たち、ってくらいの印象でしょうから。

今回登場した里歩さん、何か妙に心に刺さるキャラでした。
願わくばこの子と美弥のじっとり重めな百合展開が見たいのですが
そんなとこ掘り下げたら本筋からブレまくるうえに、読者に歓迎されなそうな
気がするので、まず無理でしょうけど。


・ゆるキャン△
お姉さんが理想のお姉ちゃんすぎてお姉ちゃんだからもう!!(錯乱気味)
なんてさりげなくもステキな姉妹愛。

ゆるやかで優しい空気の日常と、妙にリアリティのある
シビアな地方のバイト事情が印象的でした。


・江波くんは生きるのがつらい
強襲、清澄さん。
パっと見だと修羅場っぽいですが、
清澄さん、江波くんをじわりじわりと嬲りつつ
愛でるのが目的っぽいからなー。

目の前の腐女子ですら手に余る状態なのに、乗り切れるのか江波くん。


・まんが家Cherry!!
なるほど、目指すのはいわゆるナチュラルクレイジーな作風なのね。
受賞作で描かれたという白馬の王子様も、それこそ『夜王』の聖也さんみたいに
鞍も鐙も無しで馬に直乗りして登場してそう。

描きたいものと描けるものは違う、という一連の話は
その通りだとは思いますが、モチベーションを保つのが大変そうだなと。
本人の適性だけじゃなく、時代のニーズにも左右されそうですし。

春香のお父さん、見た目はバリバリに昭和っぽいのに
913っぽい人形にも手を出してるあたり、シリーズ全般が好きなんだろうな。


・ほおばれ!草食女子
最終回にして、「ああ・・・それにしても金が欲しいっ・・・!!」
という身も蓋もない結論に。
いや、おっしゃるとおりな訳ですがね!

スズの場合、変わりたいって気持ちだけが先行しすぎて
どうなりたいのかってビジョンが無いのが問題だよなー。
正解(それ)がわかれば苦労はしないんだけども。

理想の未来に近づくために、まずは草を食べて今日を生きるんだ!


・放課後のアルケミスト
さすがに科学部特製融合獣は予想できなかった!
山田が強すぎて「これでエンドマークだ!」とはいきませんでしたが。

互いに過ちを認めての再出発、っていう落とし所は良かったなーと。


・あんハピ♪

カンゼンに若返ってやがるっ・・・!

あ・ありがてぇっ・・・!涙が出るっ・・・
犯罪的だ・・・可愛すぎる・・・!
ヒバリと響という俺得な組み合わせ、しかも可憐な幼女姿・・・!
染みこんできやがる・・・眼球・・・そして脳に・・・!


まさかの幼女化という衝撃展開、そりゃもう地下のカイジばりに歓喜せざるを得ない。
相変わらず何でもアリだなこの作品!発想のスケールが違うぜ!!

たぶん実際に若返った訳ではなくて、仮想空間的な何かなんでしょう。
制服のサイズや突然の空間移動からして、その線が濃厚かと。
前回の写真はそのために必要だったのね。別に両親関係無かったね……
夢や集団催眠という線も捨てきれませんが、それだと写真の必要性が薄くなるしなー。

身体が縮んだことで勝手がつかめず四苦八苦してるようですが、
見た目だけじゃなくメンタル面も引っ張られて幼くなってるような?
もともと涙目になりやすい響ですが、いくら何でもあそこまで露骨に
びぃびぃ泣くような子では無かったはず(ましてヒバリの前で)

ただ、ヒバリの方は今のところ精神面での変化は見られないのですが。
特に影響がなかったのか、もしくはこの頃からしっかりしていたのか。
後者だとしたら、頼もしいような少しだけ切ないような。

他の皆もやっぱり幼くなっているのかな?
そうなると心配なのがはなこですよ、特に変わってなかったらどうしようかと。
扉絵のランドセル姿も何の違和感も無く似合ってましたし。

あと、ぼたんだけ眠りに落ちた姿が描かれなかったのは、ただの省略なのか
それとも何か意味があるのかも気になるところ。
長年の投薬生活で、ガスの類が効きにくい身体になってるとかだったりして。
でもそれだと、そもそもがテスト受けられないという困ったことに……
この辺はいつも通りモヤモヤ考えつつ次号を待つしかないのですが。

そういえば今回は忘れちゃいけない朗報が。


【祝】響ちゃん、よくわからない賞を受賞する


コメントからも審査員の人の困惑っぷりが伝わってきますが、
無視できない力作だけど「論ずるに、術がござらん」状態だったんだろうなぁ……
レンの心から祝福しつつも、キッチリ一線は引くシビアな態度も可笑しかったです。


琴慈先生のゲスト掲載が載ってるとのことでキャラットも購入。
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キャラット本誌は『GA』が載ってた頃以来の購入かも。
『ブレンド・S』のクリアファイルが付録で得した気分。
アニメ、めちゃくちゃ楽しく観てます故。
全話観終わったら原作にも手を出そうかと。


・精霊さまの難儀な日常
灯里のナチュラルな畜生っぷりが面白すぎて。
異世界から現れた精霊に動じるどころか、キッチリ
主導権を握って翻弄する遣り手っぷり……恐ろしい子!

3号連続掲載とのことで、しばらく購読します。

『少年シリウス 2017 11月号』購入


・恋愛ハーレムゲーム終了のおしらせが来る頃に
時間は前後して、島に旅立つ前の準備回、……という名の水着お披露目。
カラーページと本編で違う水着を着せるという特盛りサービスっぷりに感謝しかない。
……リルさん、カラーページの水着ほぼケツ見えてるけどいいんスかそれ。

アスナロ君の好みを把握すべく、彼が選んだものと同じものを購入して
傾向と対策を練ろうとするかしこいセリカさんですが、
男の夢と欲望を詰め込んだ二次元世界にカルチャーショックを受けてるっぽい。

オタ気質の思春期男子の趣味ならこんなもんじゃね?と俺なんかは思ってしまうのですが、
そういう分野に免疫の無い人から見たら理解に苦しむのも無理はないのかも。

これ、もしもアスナロ君が『「バブみ」たっぷり! アンソロジーコミック』
みたいな特殊すぎる本を買ってたらどうなってたんだろう。


・進撃の巨人 Before the fall
涼しい顔で適性試験をこなすシャビィ兄さん。
スゴいんだけど何故か笑ってしまう。

訓練生からも尊敬の眼差しを向けられてますが、変に期待が大きくなると
巨人にボコられたときに「あのバランスのいいシャビィが!」とか言われちゃわないか心配。


・嶌国のスバル
東弓は骨で支える!

このまま狙撃に成功したら、「ズドン皇子」として名が轟くかも。
いや本人は撃ってないけど。


・ウルトラジャーニー
ナタが認められたのが嬉しくて、にぱっと笑うヒナが可愛いくて可愛くて。
コミックのおまけ漫画読んだときも感じたのですが、こういうちょっとしたしぐさで
キャラの可愛さを引き出すのがすごく上手だと思うのです。

可愛さだけじゃなく、次第に残虐さを露わにしていくサバトの恐ろしげな様子もバッチリと。
さまざまな世界を渡り歩いて、その世界の可能性を力づくで奪い取っていくサバト。
きっとBSジャパンからウルトラマン枠を奪ったのもサバトの仕業だな。
いや枠を返してくれよマジで!地方のキッズ達がジード観れないだろうが!!

袂を分かったサバトとパルゴ、今でも元の身体に戻りたいと思ってるんだろうか。
お互い思想も目的も違いすぎて相容れることが出来ない段階だし、パルゴはもう別の存在だと認識してるっぽいし。
“可能性”を奪って悪の心をもったまま力を得られるなら、サバトもそのままのほうが
いろいろやりやすいんじゃないかなーと。

サバト「せっかくわがままボディの美女になれたのに」
パルゴ「いまさら干からびたオラウータンみたいな顔に戻りたくはないです」


いや、実際どういう姿だったのかは知らないんだけど、
扉絵だと元ネタのプレッシャー星人そのままのシルエットだったから……


・クロックワーク・プラネット
ノォーノかわいいなー。
旧型だけどリューズと渡り合えるだけのスペックってのも燃える。

マリーさんはあと何回キレたり自信喪失したりのループを繰り返すんだろう。


・君死にたもうことなかれというなかれ
この2人の結末事態に文句はないのですが、もうちょい助走と言うか
積み重ねたものがあれば、なお良かったのになと贅沢なことを。

巻末コメントを読むに、どうも次作もシリウスでって可能性は薄そうな感じか…
どこか水が合いそうな媒体で再会できることを願っています。


・転生したらスライムだった件
新登場の魔王ことミリム、やっぱりロリババァもしくはのじゃロリ的なキャラのようで。
語尾が「~なのだ」なので、「のじゃロリ」というよりは「のだロリ」と呼ぶべき?
何そのノダミキ的な呼び名。

んでこのミリムさん、少なくとも数百年以上生きてる筈なのに、何でこんなロリロリした姿なんだろう?
成長しきってこの状態なのか、もしくはあえてこの姿のまま留まってるのか。

もしかして、この世界ではこういう感じの容姿のほうがウケが良いんだろうか。
そう考えれば、シオンさんの最大級のわがままボディにどいつもこいつもノーリアクションだったのも頷ける。
種族が違うから仕方ないのかなと思ってたけど、よく考えたらシュナや人間態のリムルには何人かときめいたりしてたなそういえば!
この世界基準ではミリムみたいにツルッとしてペタッな感じが最高にいい女の条件である可能性が?

そんな世界基準の美女が愛しのリムル様と一緒にいるのを目撃したシオンさん、そりゃ動揺のあまり全力で斬りかかるよね。
あの殺意100%の斬撃も、恋する乙女の可憐な抗議と思えば、いじらしく見えるってモンですよ。

ガビル「ぶっちゃけ吾輩と同じかそれ以上のやらかしなのに、この感想の温度差は一体?」

それは君がシオンさんではないからだね。
好きなキャラはとことん贔屓していくスタンスなんでウチ。

個人的にシオンさんには感情の赴くままに好きに生きてほしいと思ってまして。
戦うときも、リムルへのスキンシップも、常に全力全開の本能おもむき系バーサーカー女子として輝いてほしい。
あとこの作品、変に常識人枠になっちゃうと、出番が激減しちゃうから……

そういう意味では、シオンさんに次いでスポット当たりまくりのソウエイも相当ヤバいキャラだと思う。
少年誌だからマイルドに描いてるけど、今回のアレって要は「伊達にして帰すべし」と同じ発想だよね……